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『STORES 決済』と『stera pack』を徹底比較!決済手数料や対応ブランドなど10項目で違いを解説

STORES 決済 (旧:Coiney)』と『stera pack (ステラパック)』は、店舗向けのキャッシュレス決済サービスです。

両サービスとも、対応可能な決済方法が充実しており、カード決済・電子マネー決済・QRコード決済をまとめて導入することができます。

当記事では、『STORES 決済 (旧:Coiney)』と『stera pack (ステラパック)』の違いを10項目に分けて徹底解説します。

目次

STORES 決済 (ストアーズ決済/旧:コイニー)とstera pack(ステラパック)の基本情報

STORES決済 ストアーズ決済
|基本情報 早見表

おすすめスコア
★3.85/5
  • 初期費用★4
  • 月額費用・各種手数料★4
  • 決済手段の種類★3.3
  • 入金サイクル★3.5
  • 審査難易度・導入スピード★4.5
  • 契約の柔軟性★5
  • アフターサポート★3.6
  • 使いやすさ★4.3
  • POSレジ★3.4
  • 決済機能★1.4
  • 信頼性とセキュリティ★4.3
  • 提供元:ヘイ株式会社
導入費用
無料
決済手数料
1.98~3.24%
月額利用料
無料
入金手数料
無料
入金サイクル
月1回or翌々営業日 ※月1回の場合は自動入金 ※翌々営業日の場合は管理画面から手動入金
解約金
なし
導入期間
申込みから約3営業日
\お申込みはこちら/
STORES決済 が対応する決済ブランド
カード決済全6種
VISAVISA
決済手数料3.24%
MastercardMastercard
決済手数料3.24%
AMEXAMEX
決済手数料3.24%
JCBJCB
決済手数料3.24%
DinersClubDinersClub
決済手数料3.24%
DiscoverDiscover
決済手数料3.24%
電子マネー決済全10種
QUICPayQUICPay
決済手数料3.24%
交通系IC交通系IC
決済手数料1.98%
QRマネー決済全1種
WeChat PayWeChat Pay
決済手数料3.24%
STORES決済 の決済端末
STORES決済 カードリーダー
STORES決済のカードリーダー
タイプ
  • モバイル決済端末
本体価格
  • 19,800円
    キャンペーン利用で 無料
必要な周辺機器
  • iPhone
  • iPad
  • Androidスマホ
  • Androidタブレット
※いずれか1点
レシートプリンター
  • 別途購入が必要(※無くても利用可)
カードの読み取り方式
  • ICカード
  • 磁気カード
  • タッチ決済
保証期間
  • 受け取りから1年間
POSレジ
  • 外部のPOSレジと連携可
\お申込みはこちら/

stera pack ステラパック
|基本情報 早見表

おすすめスコア
★4.34/5
  • 初期費用★5
  • 月額費用・各種手数料★4.1
  • 決済手段の種類★4.6
  • 入金サイクル★4.5
  • 審査難易度・導入スピード★2
  • 契約の柔軟性★4
  • アフターサポート★4.1
  • 使いやすさ★4.9
  • POSレジ★4.4
  • 決済機能★3
  • 信頼性とセキュリティ★5
  • 提供元:SMBC GMO PAYMENT株式会社
導入費用
無料
決済手数料
2.70~3.24%
月額利用料
3300円/月※1年間無料のお試しプラン
入金手数料
三井住友銀行は無料
※他行は1回辺り220円(税込)
入金サイクル
月2回or月6回 ※一部の業種・取り扱い商材は月2回
解約金
解約申請から45日以内に端末返却で免除※端末返却ができない場合は利用期間に応じて最大88,000円の違約金あり
導入期間
申込みから1.5か月~
\お申込みはこちら/
stera pack が対応する決済ブランド
カード決済全7種
VISAVISA
決済手数料2.703.24%
MastercardMastercard
決済手数料2.703.24%
AMEXAMEX
決済手数料3.24%
JCBJCB
決済手数料3.24%
DinersClubDinersClub
決済手数料3.24%
DiscoverDiscover
決済手数料3.24%
銀聯(UNION PAY)銀聯(UNION PAY)
決済手数料3.24%
電子マネー決済全16種
iDiD
決済手数料3.24%
QUICPayQUICPay
決済手数料3.24%
nanaconanaco
決済手数料3.24%
WAONWAON
決済手数料3.24%
楽天Edy楽天Edy
決済手数料3.24%
交通系IC交通系IC
決済手数料3.24%
ApplePayApplePay
決済手数料2.703.24%
Google PayGoogle Pay
決済手数料2.703.24%
QRマネー決済全27種
楽天PAY楽天PAY
決済手数料3.24%
PayPayPayPay
決済手数料3.24%
d払いd払い
決済手数料3.24%
auPAYauPAY
決済手数料3.24%
メルペイメルペイ
決済手数料3.24%
ゆうちょペイゆうちょペイ
決済手数料3.24%
ALIPAY+ALIPAY+
決済手数料3.24%
WeChat PayWeChat Pay
決済手数料3.24%
stera pack の決済端末
stera terminal ステラターミナル
タイプ
  • 据置型オールインワン決済端末
本体価格
  • 無料
必要な周辺機器
  • 不要
レシートプリンター
  • 端末に内蔵
  • ロール紙無料
カードの読み取り方式
  • ICカード
  • 磁気カード
  • タッチ決済
保証期間
  • 契約期間中は常に保証対象
POSレジ
  • POSレジ内蔵
  • 外部のPOSレジと連携可
\お申込みはこちら/

STORES 決済 (ストアーズ決済/旧:コイニー)とstera pack(ステラパック)のサービス徹底比較

比較1.料金(初期費用・月額費用・決済手数料など)

どちらの決済サービスを選ぶか、もっとも重要なポイントとして「いくら掛かるのか?」と料金面が気になる方が多いと思います。

ここでは、導入時に掛かる初期費用(導入費用)決済手数料や入金手数料、月額費用など、導入後に継続して掛かる費用に分けて比較していきます。

初期費用(導入費用)で比較

まず、導入時に掛かる初期費用(導入費用)で比較してみましょう。

STORES 決済 (旧:Coiney)stera pack
決済端末代
 無料
※申し込み完了から180日以内に累計10万円以上の決済達成時
決済端末代
 無料
モバイル端末代
加盟店負担
モバイル端末代
不要
プリンター代
必要な場合は別途用意
プリンター代
端末に内蔵
初期費用
モバイル端末代+プリンター代
初期費用
無料

初期費用=決済に必要な機器の代金」となるわけですが、『STORES 決済 (旧:Coiney)』はカードリーダーと接続するモバイル端末(スマホまたはタブレット)や紙で明細発行する場合に必要なレシートプリンターを店舗側で用意する必要があります。
※明細はメール送信できるので必須ではありません。

つまり、『STORES 決済 (旧:Coiney)』は、周辺機器を新規購入する場合に掛かる費用が初期費用となります。

STORE決済の初期費用

初期費用=周辺機器の代金

STORES 決済 (ストアーズ決済/旧:コイニー)のカードリーダー

カードリーダー
条件達成で無料
※申し込み完了から180日以内に累計10万円以上の決済

モバイル端末
(スマホまたはタブレット)

モバイル端末
(スマホまたはタブレット)
手持ちのスマホを使えば無料

モバイル型のレシートプリンター

レシートプリンター
約2万円~6万円

上述の通り、手持ちのスマホを使うことで実質無料で導入できます。ただし、レシートプリンターが必要場合は別途購入する必要があり、価格は安いものでも2万円前後と決して安くはありません。

一方、『stera pack (ステラパック)』では『stera terminal(ステラターミナル)』という決済端末が無料提供されます。周辺機器を必要とせず、これ一台で決済可能です。

『stera pack(ステラパック)』では『stera terminal(ステラターミナル)』という決済端末が無料提供されます。周辺機器を必要とせず、これ一台で決済可能です。

また、端末本体にレシートプリンターが内蔵されているため、別途購入する必要はなく、替えのロール紙は何度でも無料で発注可能です。

また、端末本体にレシートプリンターが内蔵されているため、別途購入する必要はなく、替えのロール紙は何度でも無料で発注可能です。

上述から導入時に掛かる初期費用では、stera pack (ステラパック)』のほうが安価ということになります。

導入後に継続掛かる費用で比較

次に、決済手数料入金手数料月額費用など、導入後に継続して掛かる費用で比較してみましょう。

STORES 決済 (旧:Coiney)stera pack
スタンダードプランお試しプラン
月額費用
無料
月額費用
3300円/月
月額費用
1年間無料
決済手数料
1.98~3.24%
決済手数料
VISA、Mastercard:2.70%

その他:3.24%
決済手数料
3.24%
入金手数料
無料
入金手数料
三井住友銀行は無料
※他行は1回辺り220円(税込)
解約金
なし
解約金
解約から45日以内に端末を返却で免除
その他手数料
なし
その他手数料
なし

主な違いは月額費用の有無決済手数料です。

stera pack (ステラパック)』は料金が異なる二つのプランを提供しております。VISA/MasterCardの決済手数料が2.70%~3.24%と契約プランや前年の決済額に応じて変動します。

stera packのVISA、Mastercardの決済手数料の適用基準
  • お試しプラン…決済手数料3.24%/月額費用が1年間無料
  • スタンダードプラン…決済手数料2.70%/月額費用3300円が掛かる

一方、STORES 決済 (旧:Coiney)』は、交通系電子マネーの決済手数料が1.98%と業界最安水準です。

つまり、料金面だけで選ぶのであれば、

  • stera pack (ステラパック)』は、キャッシュレス決済の割合が多く、とくにVISA/MasterCardの決済額が大きいお店向き
  • STORES 決済 (旧:Coiney)』は、交通系電子マネーの利用が多いお店向き(少額決済が多いお店)

といった形です。

しかし、stera pack (ステラパック)VISA、Mastercardの決済手数料を安く使う場合、月額費用3300円のスタンダードプランを利用する必要があります。

月額費用3300円を加味した場合、VISA、Mastercardの決済額がいくら以上あればお得なのか詳しくみていきましょう。

VISA/MasterCardの決済額が月間61.1万円以上の場合は『stera pack (ステラパック)』がお得

以下の表でわかる通り、VISA/MasterCardの決済額が月間61.1万円以上の場合は『stera pack  (ステラパック)』がお得です。
※VISA/MasterCardのみ決済額

決済額stera pack(決済手数料2.70%)他社相場(決済手数料3.24%)
25万円6750円(決済手数料)+3300円(月額費用)=10050円8100円(決済手数料)
50万円13500円(決済手数料)+3300円(月額費用)=16800円16200円(決済手数料)
61.1万円16497円(決済手数料)+3300円(月額費用)=19797円19796円(決済手数料)
100万円27000円(決済手数料)+3300円(月額費用)=30300円32400円(決済手数料)
125万円33750円(決済手数料)+3300円(月額費用)=37050円40500円(決済手数料)

また、単純にコストで選ぶのであれば『VISA/MasterCardの決済額』が判断材料となりますが、stera pack (ステラパック)』は以下のようなアフターサービスを受けることができます。

stera packのメリット
  • レシートロール紙を何度発注しても無料
  • お店に故意・過失がない場合は何度でも修理・交換無料
  • 会員証やスタンプカード等、顧客囲い込み機能が無料で使える

決済端末は長期的に利用することが多いため、永久保証を受けられるのは非常に魅力的ですね。

STORES 決済 (旧:Coiney)』のカードリーダーは1年保証付きですが、以降の故障時には19800円(税込)で新品を購入する必要があります。

交通系電子マネーはSTORES決済が圧倒的に安い

Suica等の交通系電子マネーの決済手数料は3.24%が相場です。

STORES 決済 (旧:Coiney)』では相場より1%以上も安価な料率で導入できるわけですが、その違いは以下の表を見ると一目瞭然です。

決済額STORES決済(決済手数料1.98%)他社相場(決済手数料3.24%)差額
25万円4,950円8,100円-3,150円
50万円9,900円16,200円-6,300円
100万円19,800円32,400円-12,600円
500万円99,000円162,000円-63,000円
1,000万円198,000円324,000円-126,000円
2,000万円396,000円648,000円-252,000円

決済額が2,000万円になると、その差額は約25万円と従業員1ヶ月分の給料と同等になります。

交通系電子マネーは、電車やバスなど交通機関に密接にかかわるため、老若男女問わず多くの人に使われるため、お店によっては決済額が大きくなることも珍しくありません。

よく使われるお店の具体例では小売店や飲食店のランチタイム等、少額決済(5000円以下)の多いお店が挙げられます。

ちなみに、VISA/MasterCard、交通系電子マネー全ての決済額が多い場合には、『stera pack 』『STORES 決済 (旧:Coiney)』の両方を導入し、決済方法によって使い分けるといった使い方も可能です。

『stera pack (ステラパック)』では月額費用が1年間無料で使えるお試しプランも!

初めてキャッシュレス決済を導入する場合、どの決済方法がいくら決済されるかわからないと思います。

stera pack (ステラパック)』では、こうしたお店に向けた『お試しプラン』を提供しており、VISA、Mastercardの決済手数料が3.24%になる代わりに1年の間、月額費用0円で利用可能(※いつでも解約OK)です。

料金での比較結果

  • VISA/MasterCardの決済額が月間平均61.1万円以上期待できるお店は『stera pack (ステラパック)
  • 交通系電子マネーの利用が多いお店(少額決済が多いお店)は『STORES 決済 (旧:Coiney)
  • 両サービスを併用し、決済方法によって使い分けることも可能
stera pack

POINT

  • マルチ決済端末『stera terminal』が無料!
  • VISA、Mastercardの決済手数料2.70%~
  • 永久保証&レシートロール紙は何度でも無料発注
STORES 決済 (旧:Coiney)

POINT

  • 今なら”決済端末”が無料
  • 業界最安水準!決済手数料1.98%~
  • 最短3営業日で導入!

比較2.契約期間

STORES 決済 (旧:Coiney)stera pack
契約期間
なし
契約期間
解約から45日以内に端末を返却で免除

STORES 決済 (旧:Coiney)』は契約期間の縛りを設けていません。

一方、『stera pack (ステラパック)』は、解約から45日以内に端末を返却することで違約金が免除されますが、返却しない場合は最大88,000円の解約金が発生します。

契約期間端末返却時端末返却しない場合
申込月~13ヶ月目以内0円88,000円
14ヶ月目~ 25 ヶ月目以内0円66,000円
26ヶ月目~ 37 ヶ月目以内0円44,000円
38ヶ月目以降0円0円

月額費用が無料で使える『お試しプラン』も提供しているので、『stera pack (ステラパック)』に興味がある方はこの機会の導入がおすすめです。

契約期間での比較結果

  • stera pack (ステラパック)』は通常3年間の契約期間あり。ただし、解約から45日以内に端末を返却すれば違約金はなし。
  • STORES 決済 (旧:Coiney)』は契約期間や縛りなく、いつでも解約OK!
stera pack

POINT

  • マルチ決済端末『stera terminal』が無料!
  • VISA、Mastercardの決済手数料2.70%~
  • 永久保証&レシートロール紙は何度でも無料発注

比較3.対応決済方法・決済ブランド

STORES 決済 (旧:Coiney)stera pack
対応プランド数
全17種
対応プランド数
全50種
カード決済
全6種
カード決済
全7種
電子マネー決済
全10種
電子マネー決済
全16種
QRコード決済
全1種
QRコード決済
全27種

決済ブランドの種類はstera pack (ステラパック)』の方が多く『全50種』に対応。ただ単に対応数が多いわけではなく、国内利用者の多いキャッシュレス決済にしっかり対応しております。

決済手数料は、カード決済と交通系電子マネーの決済手数料にそれぞれ違いがあります。

決済手数料の大きな違い

それでは決済方法別に、『STORES 決済 (旧:Coiney)』と『stera pack (ステラパック)』、それぞれが対応している決済ブランドと決済手数料を見ていきましょう。

クレジットカード決済可能ブランドで比較

STORES 決済 (旧:Coiney)stera pack
種類
全6種
種類
全7種
対応プランド
VISAVISA
決済手数料3.24%
MastercardMastercard
決済手数料3.24%
AMEXAMEX
決済手数料3.24%
JCBJCB
決済手数料3.24%
DinersClubDinersClub
決済手数料3.24%
DiscoverDiscover
決済手数料3.24%
対応プランド
VISAVISA
決済手数料2.703.24%
MastercardMastercard
決済手数料2.703.24%
AMEXAMEX
決済手数料3.24%
JCBJCB
決済手数料3.24%
DinersClubDinersClub
決済手数料3.24%
DiscoverDiscover
決済手数料3.24%
銀聯(UNION PAY)銀聯(UNION PAY)
決済手数料3.24%

決済手数料は一律3.24%のSTORES 決済 (旧:Coiney)に対して、 stera pack はVISA、Mastercardのみ契約プランによって料率が異なります。

stera packのVISA、Mastercardの決済手数料の適用基準
  • お試しプラン…決済手数料3.24%/月額費用が1年間無料
  • スタンダードプラン…決済手数料2.70%/月額費用3300円が掛かる

決済ブランド数は銀聯(UnionPay)に対応している『stera pack (ステラパック)』が1種多いです。

銀聯(UnionPay)は、世界中で発行されているものの多くは中国をコアターゲットにした決済ブランドです。そのため、訪日中国人の集客を意識しないのであれば、対応する必要はありません。

電子マネー決済可能ブランドで比較

STORES 決済 (旧:Coiney)stera pack
種類
全10種
種類
全16種
対応プランド
QUICPayQUICPay
決済手数料3.24%
交通系IC交通系IC
決済手数料1.98%
対応プランド
iDiD
決済手数料3.24%
QUICPayQUICPay
決済手数料3.24%
nanaconanaco
決済手数料3.24%
WAONWAON
決済手数料3.24%
楽天Edy楽天Edy
決済手数料3.24%
交通系IC交通系IC
決済手数料3.24%
ApplePayApplePay
決済手数料2.703.24%
Google PayGoogle Pay
決済手数料2.703.24%

5000円以下の少額決済時での利用が多い電子マネー決済。

ランチタイムの飲食店やカフェ業態、小売店など会計単価が低いお店での利用が多い決済方法です。

電子マネー決済への対応は『stera pack (ステラパック)』の方が多く、全16種に対応国内主要電子マネー決済の全てに対応しております。

一方、STORES 決済 (旧:Coiney)』は、Suica等の交通系電子マネーにしか対応しておりませんが決済手数料は1.98%と業界最安水準です。

STORES 決済 (旧:Coiney)』と『stera pack (ステラパック)』と併用することもできるため、決済方法によって使い分けるとお得です。

STORES 決済 (旧:Coiney)

POINT

  • 今なら”決済端末”が無料
  • 業界最安水準!決済手数料1.98%~
  • 最短3営業日で導入!

QRコード決済可能ブランドで比較

STORES 決済 (旧:Coiney)stera pack
種類
全1種
種類
全27種
対応プランド
WeChat PayWeChat Pay
決済手数料3.24%
対応プランド
楽天PAY楽天PAY
決済手数料3.24%
PayPayPayPay
決済手数料3.24%
d払いd払い
決済手数料3.24%
auPAYauPAY
決済手数料3.24%
メルペイメルペイ
決済手数料3.24%
ゆうちょペイゆうちょペイ
決済手数料3.24%
ALIPAY+ALIPAY+
決済手数料3.24%
WeChat PayWeChat Pay
決済手数料3.24%

PayPay等、お得なイメージのあるQRコード決済は還元率の高いキャンペーンを実施しているため、対応するだけで集客アップに期待が持てます。

QRコード決済への対応数も『stera pack (ステラパック)』の方が多く、全27種に対応。QRコード決済においても、国内主要の決済方法全てに対応しております。

一方、『STORES 決済 (旧:Coiney)』は、中国人向けQRコード決済「WeChat Pay」にしか対応しておりません。

そのため、QRコード決済に力を入れたい場合は『stera pack (ステラパック)』がおすすめです。

対応決済方法・決済ブランドでの比較結果

  • stera pack (ステラパック)』は、国内主要キャッシュレス決済全ての全てに対応
  • STORES 決済 (旧:Coiney)』は、交通系電子マネーの決済手数料1.98%と業界最安
stera pack

POINT

  • マルチ決済端末『stera terminal』が無料!
  • VISA、Mastercardの決済手数料2.70%~
  • 永久保証&レシートロール紙は何度でも無料発注

比較4.決済端末・周辺機器

STORES 決済 (旧:Coiney)stera pack
 STORES決済 カードリーダー
 
 stera terminal
 
決済端末代
無料
※申し込み完了から180日以内に累計10万円以上の決済達成時
決済端末代
無料
周辺機器
iOSまたはandroid端末が必要
レシート発行にはプリンターが必要
周辺機器
不要

STORES 決済 (旧:Coiney)』は、カードリーダー(決済端末)モバイル端末(スマホ、またはタブレット)Bluetooth接続して決済を行います。

一方、『stera pack (ステラパック)』は、『stera terminal(ステラターミナル)という高性能な決済端末で決済を行うため、周辺機器は不要です。

『stera pack(ステラパック)』では『stera terminal(ステラターミナル)』という決済端末が無料提供されます。周辺機器を必要とせず、これ一台で決済可能です。

『stera pack (ステラパック)』は導入費用が無料

stera pack (ステラパック)』では、決済端末「stera terminal」が導入時に無料提供されます。「stera terminal」は周辺機器不要、これ1台で使える決済端末なので導入費用は一切掛かりません。

一方、『STORES 決済 (旧:Coiney)』は、申し込み完了から180日以内に累計10万円以上の決済を行うことでカードリーダーが無料になります。カードリーダーと接続するモバイル端末(スマホorタブレット)は店舗側で用意する必要があります。

STORES 決済 (旧:Coiney)』は、android端末でも使えるので手持ちのスマホを使えば導入費用は実質無料となります。

『STORES 決済』は、紙での明細発行に別途レシートプリンターが必要

stera pack (ステラパック)』では、無料で提供される決済端末『stera terminal(ステラターミナル)』にプリンターが内蔵されております。また、プリンターのロール紙は何度でも無料で発注可能です。

決済端末『stera terminal(ステラターミナル)』にプリンターが内蔵されております。また、プリンターのロール紙は何度でも無料で発注可能です

一方、『STORES 決済 (旧:Coiney)』は、プリンター機能がありません。明細はデジタルレシートとしてメール送信できるため、プリンターは必須ではありませんが、紙での明細発行を行う場合は、別途プリンターを用意する必要があります。

ちなみに、POSレジ等で既にプリンターがある場合は『STORES 決済 (旧:Coiney)』でも使えることがあるので、その場合は別途購入する必要はありません。

決済端末の保証期間に違いあり

保証期間にも違いがあり、

  • stera pack (ステラパック)』…期間に定めなく、何度でも無料修理・交換対応
  • STORES 決済 (旧:Coiney)』…カードリーダー受取日から1年以内は無料交換、以降は19,800円(税込)。

上述の通り、『STORES 決済 (旧:Coiney)』は期間が決まっておりますが、stera pack (ステラパック)』は永久無料保証となっております。

決済端末・周辺機器での比較結果

stera pack

POINT

  • マルチ決済端末『stera terminal』が無料!
  • VISA、Mastercardの決済手数料2.70%~
  • 永久保証&レシートロール紙は何度でも無料発注

比較5.入金手数料・入金サイクル

STORES 決済 (旧:Coiney)stera pack
入金手数料
無料※手動入金は入金額10万円未満の場合、1回220円
入金手数料
三井住友銀行は無料
※他行は1回辺り220円(税込)
入金サイクル
月1回or翌々営業日 ※月1回の場合は自動入金 ※翌々営業日の場合は管理画面から手動入金
入金サイクル
月2回or月6回 ※一部の業種・取り扱い商材は月2回

キャッシュレス決済の売上金は、後日指定口座に振り込み入金されます。

入金手数料はどちらも条件付きで無料となります。

STORES 決済 (旧:Coiney)』では、管理画面上から振込依頼をすることで売上が入金される『手動入金』と、前月分の売上が翌月20日まとめて入金される『自動入金』から選択可能です。

『自動入金』の場合は、入金額を問わず入金手数料は無料です。

『手動入金』は入金額が10万円未満の場合、1回辺り220円の入金手数料が掛かるので注意が必要です。『手動入金』の場合、最短で決済した翌々営業日に入金されるため、現金化までスピードが早いです。

一方、『stera pack (ステラパック)』は、入金回数が月2回または月6回から選択可能です。どちらの入金回数を選んでも振込依頼は必要なく、自動的に入金されます。一々、振込依頼が面倒という場合は『stera pack (ステラパック)』がおすすめです。

ただし、三井住友銀行の口座以外を入金先に指定すると1回当たり220円の入金手数料がかかってしまいます。

仮に、三井住友銀行以外の口座で月6回を選択した場合は月間1320円もの入金手数料が掛かってしまうので、三井住友銀行の口座以外を指定するなら月2回の入金サイクルを選択し、三井住友銀行の事業用口座を合わせて開設することをおすすめします。

入金手数料・入金サイクルでの比較結果

  • 三井住友銀行口座をお持ちなら『stera pack (ステラパック)』がおすすめ
  • 金融機関を気にせず利用するなら『STORES 決済 (旧:Coiney)』がおすすめ
STORES 決済 (旧:Coiney)

POINT

  • 今なら”決済端末”が無料
  • 業界最安水準!決済手数料1.98%~
  • 最短3営業日で導入!

比較6.審査期間・導入スピード

STORES 決済 (旧:Coiney)stera pack
申し込みから利用開始までの期間
申込みから約3営業日
申し込みから利用開始までの期間
申込みから1.5か月~

申込みから審査、利用開始までに掛かる期間は、『STORES 決済 (旧:Coiney)』が早いです。

STORES 決済 (旧:Coiney)』は、一次審査であるVISA、MasterCardの審査が完了次第、カードリーダーが店舗に送付され、利用可能となります。他の決済方法は審査が完了したものから順次利用でき、全ての審査完了には約10営業日ほど掛かります

一方、『stera pack (ステラパック)』は、全ての決済ブランドの審査完了後に、決済端末「stera terminal(ステラターミナル)」が送付されるため、導入までに約1ヶ月半~2ヶ月ほど時間が掛かります。

上述の通り、導入を急いでいる方は『STORES 決済 (旧:Coiney)』がおすすめです。

審査期間・導入スピードでの比較結果

  • 申込みから利用開始までのスピードは『STORES 決済 (旧:Coiney)』が最短3営業日と早い
  • stera pack (ステラパック)』は決済方法が多く、全ての決済ブランドの審査後に端末が送付されるため、審査に1ヶ月半~2ヶ月掛かる
STORES 決済 (旧:Coiney)

POINT

  • 今なら”決済端末”が無料
  • 業界最安水準!決済手数料1.98%~
  • 最短3営業日で導入!

比較7.お支払い方法(分割・ボーナス払い・タッチ決済)

STORES 決済 (旧:Coiney)stera pack
1回払い
1回払い
2回払い
2回払い
リボ払い
リボ払い
分割払い
不可
分割払い
ボーナス一括払い
不可
ボーナス一括払い
タッチ決済
VISA
MasterCard
AMEX
JCB
Diners Club
DISCOVER
タッチ決済
VISA
MasterCard
AMEX
JCB
Diners Club
DISCOVER
銀聯

カード決済におけるお支払い方法では『stera pack (ステラパック)』が充実しております。

「ボーナス一括払い」は、決済額が高いほど需要が多いため、高単価商品を扱うお店は対応しておくべきでしょう。

ただし、両サービスともにジムや学習塾の月謝といった「継続課金」には対応しておりません

「継続課金」に対応したい場合は『Square(スクエア)がおすすめです。一部の業種は利用に制限があるものの、3%台の決済手数料かつ導入費用は4980円~と安価です。

Square(スクエア)

POINT

『Square(スクエア)』は、モバイル決済で最も多くの決済機能を持つサービスです。「対面決済」はもちろん、「カード決済機能付きの請求書発行」「自社ECサイトでのオンライン決済」「月謝払いなど継続課金」など様々な決済に対応しております。

お支払い方法(分割・ボーナス払い・タッチ決済)での比較結果

  • stera pack (ステラパック)』は分割払いやボーナス一括払いなど豊富なお支払い方法に対応
  • 月謝払いなど継続課金への対応は『Square(スクエア)』がおすすめ』
stera pack

POINT

  • マルチ決済端末『stera terminal』が無料!
  • VISA、Mastercardの決済手数料2.70%~
  • 永久保証&レシートロール紙は何度でも無料発注

比較8.機能性

STORES 決済 (旧:Coiney)stera pack
機能
  • 対面決済
    • カード決済
    • 電子マネー決済
    • QRコード決済
  • オンライン決済
    • 決済用のウェブページ作成
機能
  • 対面決済
    • カード決済
    • 電子マネー決済
    • QRコード決済
  • 会員証アプリ『お店ポケット』
    • 会員証
    • スタンプカード
    • クーポン発行
    • 顧客管理
  • その他アプリ
    • POSレジ
    • モバイルオーダー
    • 勤怠管理
    • ...etc

STORES 決済 (旧:Coiney)』では対面決済に加えて、カード決済可能なウェブページ作成ができる『STORES 請求書決済』という機能を提供しております。

一方、『stera pack (ステラパック)』は、オンライン上の決済には対応しておりませんが、会員証アプリ『お店ポケット』にて会員証やスタンプカードなど顧客管理機能を無料で使うことができます

また、提供される端末(stera terminal)は、androidOSを採用しているため、様々なアプリに対応しております。スマホ向けのアプリ全てに対応しているわけではありませんが、専用のアプリマーケット上で公開されている店舗向けアプリであれば自由にインストール可能です。

POSレジモバイルオーダー勤怠管理など店舗の会計から運営にかかわるものまで、様々なアプリが提供されております。

キャッシュレス決済のみならずこうした機能にも興味がある方は、公式サイト上からチェックしてみてください。

高性能な決済端末が無料で導入できる

比較9.外部サービス連携

STORES 決済 (旧:Coiney)stera pack
POSレジ
STORESレジSTORESレジ
スマレジスマレジ
ユビレジユビレジ
ポスタスポスタス
okageokage
Salon AnswerSalon Answer
BionlyBionly
poscubeposcube
ORANGE POSORANGE POS
Loyverse POSLoyverse POS
あっと決済あっと決済
MAIDO POSMAIDO POS
NEXPONEXPO
mAIposmAIpos
POSレジ
スマレジスマレジ
ポスタスポスタス
UレジUレジ
BUCICOMBUCICOM
LORS SYSTEMLORS SYSTEM
NECモバイルPOSNECモバイルPOS

外部サービスとの連携機能を使うことで、会計処理や経理業務の効率化に繋がります。

例えば、決済端末と連携したPOSレジでカード決済を行う場合、POSレジ上の会計情報が自動的に決済端末に反映されます。決済端末上で決済が完了すると、POSレジ上でも会計完了状態となり、レシートが発行されます。

連携機能がない場合、POSレジと決済端末、それぞれで操作が必要になるため、決済額の間違いといった細かいミスが起こる可能性があります。

連携可能なPOSレジの種類は『STORES 決済 (旧:Coiney)』が多く、全14種と業界最多水準です。

一方、『stera pack (ステラパック)』では、端末(stera terminal)連携用のアプリをインストールすることで連携可能です。

また、POSレジアプリを直接インストールして「stera terminal(ステラターミナル)」そのものをPOSレジとして利用することができます。この場合、同じ端末上でPOSレジと決済端末、双方の機能が使うことができます。

ただし、POSレジ連携は金額の入力ミスや業務効率アップに繋がりますが、必須の機能ではないので、「利用している外部サービスが対応していれば利用する」程度の認識で問題ありません。

料金や対応決済方法など他の機能面を重視してサービスを選ぶことをおすすめします。

外部サービス連携での比較結果

  • 連携可能なサービスは『STORES 決済 (旧:Coiney)』が充実
  • stera pack (ステラパック)』では連携アプリの提供がないPOSシステムでも個別に連携対応できる場合がある
STORES 決済 (旧:Coiney)

POINT

  • 今なら”決済端末”が無料
  • 業界最安水準!決済手数料1.98%~
  • 最短3営業日で導入!

比較10.サポート対応

STORES 決済 (旧:Coiney)stera pack
サポート窓口
電話
メール
サポート窓口
電話
メール
受付時間
【平日】10:00~18:00
受付時間
【TEL】平日9時~17時30分、【メール】365日24時間受付

サポート対応の種類、受付時間には大きな違いありません。

しかしながら、『stera pack (ステラパック)』は端末故障時の修理・交換が無料です。

こうしたアフターケアといった点では『stera pack (ステラパック)』が優れているといえるでしょう。

サポート対応での比較結果

  • サポート窓口の種類、受付時間は横並び
  • stera pack (ステラパック)』は受付時間が短いものの、修理・交換が永久無料とアフターケアに強い
stera pack

POINT

  • マルチ決済端末『stera terminal』が無料!
  • VISA、Mastercardの決済手数料2.70%~
  • 永久保証&レシートロール紙は何度でも無料発注

【まとめ】STORES 決済 (ストアーズ決済/旧:コイニー)とstera pack(ステラパック)それぞれの強みとは?

STORES 決済 (旧:Coiney)』と『stera pack (ステラパック)』、2社の決済サービスを比較してみました。

どちらの決済サービスが良いか、簡単にまとめると以下の通りです。

STORES 決済はこんな人におすすめ
  • キャッシュレス決済の導入が初めての方
  • 導入までの時間をかけたくない方
  • キャッシュレス決済以外の機能が必要ない方
  • 交通系電子マネー決済の利用が多いお店(例:会計単価5000円以下など)
stera packはこんな人におすすめ!
  • VISA、MasterCardの決済額が月間平均で61.1万円以上ある方
  • 高性能なマルチ決済端末に興味がある方
  • 国内主要キャッシュレス決済全てに対応したい方
  • 修理・交換などアフターサポートを無料で受けたい方
  • 周辺機器のいらない決済端末をお探しの方
  • 店舗運営・管理に関わる機能をまとめて使える機器をお探しの方
stera packの申込はこちら

STORES 決済 (旧:Coiney)』と『stera pack (ステラパック)』導入を迷っている事業者の方が、この記事を読んで自分に合ったサービスを選ぶことが出来れば幸いです。

stera pack

POINT

  • マルチ決済端末『stera terminal』が無料!
  • VISA、Mastercardの決済手数料2.70%~
  • 永久保証&レシートロール紙は何度でも無料発注
STORES 決済 (旧:Coiney)

POINT

  • 今なら”決済端末”が無料
  • 業界最安水準!決済手数料1.98%~
  • 最短3営業日で導入!
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