『STORES 決済』と『stera pack』を徹底比較!決済手数料や対応ブランドなど10項目で違いを解説

STORES 決済 (旧:Coiney)』と『stera pack (ステラパック)』は、店舗向けのキャッシュレス決済サービスです。

両サービスとも、対応可能な決済方法が充実しており、カード決済・電子マネー決済・QRコード決済をまとめて導入することができます。

当記事では、『STORES 決済 (旧:Coiney)』と『stera pack (ステラパック)』の違いを10項目に分けて徹底解説します。

STORES 決済 (旧:Coiney)とstera pack(ステラパック)の基本情報

STORES 決済 (旧:Coiney)基本情報 早見表

  • キャンペーンカードリーダー無料
料金

実質無料

無料

1.98~3.74%

導入費用
決済手数料
対応決済の種類
導入スピード
入金サイクル
サポート対応
機能性
総合点
26点/35点
決済ブランドの種類全16種
  • 全6種
  • VISA
    決済手数料3.24%
    Mastercard®
    決済手数料3.24%
    AMEX
    決済手数料3.24%
    JCB
    決済手数料3.74%
    DinersClub
    決済手数料3.74%
    Discover
    決済手数料3.74%
  • 全9種
  • suica
    決済手数料1.98%
    PASMO
    決済手数料1.98%
    Kitaca
    決済手数料1.98%
    tolCa
    決済手数料1.98%
    manaca
    決済手数料1.98%
    ICOCA
    決済手数料1.98%
    SUGOCA
    決済手数料1.98%
    nimoca
    決済手数料1.98%
    はやかけん
    決済手数料1.98%
  • 全1種
  • WeChat Pay
    (中国)
    決済手数料3.24%
決済サービス詳細
  • 審査期間
  • 申込みから最短2営業日

  • 入金サイクル
  • 自動入金:月1回手動入金:振込依頼から2営業日
  • 入金手数料
  • 無料
    ※10万未満の入金時は200円(税込)
  • サポート対応
  • 平日10:00~18:00
周辺機器
  • カードリーダー
  • 無料
    キャンペーン中

  • モバイル端末
  • 店舗側で用意

  • 対応OS
  • iOS/andloid
    ※電子マネーはiOSのみ

  • レシートプリンター
  • 必要であれば別途購入

決済機能
  • 対面決済
  • 対応対応
  • オンライン決済
  • 非対応非対応
  • 継続課金・月額課金
  • 非対応非対応
  • 請求書決済
  • 対応対応
POINT!
  • キャンペーン利用で導入費用が実質無料
  • Suicaなど交通系電子マネーの決済手数料は業界最安1.98%
  • iOS・Andloid両方に対応

stera pack 基本情報 早見表

  • お得情報マルチ決済端末「stera terminal」が無料
料金

無料

3,300円/月

2.80~3.74%

導入費用
決済手数料
対応決済の種類
導入スピード
入金サイクル
サポート対応
機能性
総合点
30点/35点
決済ブランドの種類全39種
  • 全7種
  • VISA
    決済手数料2.80%
    Mastercard®
    決済手数料2.80%
    AMEX
    決済手数料3.74%
    JCB
    決済手数料3.74%
    DinersClub
    決済手数料3.74%
    Discover
    決済手数料3.74%
    銀聯
    決済手数料3.25%
  • 全16種
  • iD
    決済手数料3.25%
    QUICPay
    決済手数料3.74%
    nanaco
    決済手数料3.25%
    WAON
    決済手数料3.25%
    楽天Edy
    決済手数料3.25%
    suica
    決済手数料3.25%
    PASMO
    決済手数料3.25%
    Kitaca
    決済手数料3.25%
    tolCa
    決済手数料3.25%
    manaca
    決済手数料3.25%
    ICOCA
    決済手数料3.25%
    SUGOCA
    決済手数料3.25%
    nimoca
    決済手数料3.25%
    はやかけん
    決済手数料3.25%
    ApplePay
    決済手数料2.80~3.74%
    Google Pay
    決済手数料2.80~3.74%
  • 全16種
  • 楽天PAY
    決済手数料3.25%
    PayPay
    決済手数料3.25%
    d払い
    決済手数料3.25%
    auPAY
    決済手数料3.25%
    メルペイ
    決済手数料3.25%
    ゆうちょペイ
    決済手数料3.25%
    ALIPAY
    (中国)
    決済手数料3.25%
    ALIPAY HK
    (香港)
    決済手数料3.25%
    WeChat Pay
    (中国)
    決済手数料3.25%
    kakaopay
    (韓国)
    決済手数料3.25%
    Union QR
    (中国)
    決済手数料3.25%
    touch'n go
    (マレーシア)
    決済手数料3.25%
    ezlink
    (シンガポール)
    決済手数料3.25%
    Gcash
    (フィリピン)
    決済手数料3.25%
決済サービス詳細
  • 審査期間
  • 申し込みから1.5~2ヶ月

  • 入金サイクル
  • 月2回or月6回
  • 入金手数料
  • 三井住友銀行口座は無料
    ※その他の銀行口座は220円(税込)
  • サポート対応
  • TEL:平日9時~17時30分
    メール:365日24時間受付
周辺機器
  • カードリーダー
  • 無料

  • モバイル端末
  • 不要

  • 対応OS
  • -

  • レシートプリンター
  • 端末に内臓(ロール紙は無料)

決済機能
  • 対面決済
  • 対応対応
  • オンライン決済
  • 非対応非対応
  • 継続課金・月額課金
  • 非対応非対応
  • 請求書決済
  • 非対応非対応
POINT!
  • 【全35種の決済方法】VISA、MasterCardの決済手数料2.80%
  • 【導入無料】操作しやすい7インチタッチパネル、レシートプリンター内蔵
  • 【アプリ対応】レジ周りに必要な機能から集客、顧客管理までこれ1台で対応可能!
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STORES 決済 (旧:Coiney)とstera pack(ステラパック)のサービス徹底比較

比較1.料金(初期費用・月額費用・決済手数料など)

どちらの決済サービスを選ぶか、もっとも重要なポイントとして「いくら掛かるのか?」と料金面が気になる方が多いと思います。

まず、導入時に掛かる初期費用で比較してみましょう。

STORES 決済 (旧:Coiney)stera pack
無料
キャンペーン中
無料
店舗側で用意不要
別途購入(無くても利用可)端末に内蔵

初期費用=決済に必要な機器の代金」となるわけですが、『STORES 決済 (旧:Coiney)』は決済に必要なスマホまたはタブレット端末を店舗側で用意する必要があります。また、『STORES 決済 (旧:Coiney)』は、紙で明細発行する場合、別途Bluetooth対応のレシートプリンターが必要です。
※明細はメール送信できるので必須ではありません。

つまり、『STORES 決済 (旧:Coiney)』は、周辺機器を新規購入する場合に掛かる費用が導入費用となります。

一方、『stera pack (ステラパック)』では『stera terminal(ステラターミナル)』という決済端末が無料提供されます。周辺機器を必要とせず、これ一台で決済可能です。

また、端末本体にレシートプリンターが内蔵されているため、別途購入する必要はなく、替えのロール紙は何度でも無料で発注可能です。

上述から導入時に掛かる初期費用では、stera pack (ステラパック)』のほうが安価ということになります。

次に、決済手数料入金手数料など、導入後に継続して掛かる費用で比較してみましょう。

STORES 決済 (旧:Coiney)stera pack
無料3,300円/月
無料
※10万未満の入金時は200円(税込)
三井住友銀行口座は無料
※その他の銀行口座は220円(税込)
なしなし
1.98~3.74%2.80~3.74%
suica
PASMO
Kitaca
tolCa
manaca
ICOCA
SUGOCA
nimoca
はやかけん
VISA
Mastercard®
VISA
Mastercard®
AMEX
WeChat Pay
(中国)
銀聯
iD
nanaco
WAON
楽天Edy
suica
PASMO
Kitaca
tolCa
manaca
ICOCA
SUGOCA
nimoca
はやかけん
楽天PAY
PayPay
d払い
auPAY
メルペイ
ALIPAY
(中国)
ALIPAY HK
(香港)
WeChat Pay
(中国)
kakaopay
(韓国)
雲閃付
(中国)
Union QR
(中国)
touch'n go
(マレーシア)
ezlink
(シンガポール)
Gcash
(フィリピン)
JCB
DinersClub
Discover
AMEX
JCB
DinersClub
Discover
QUICPay

これらの費用は導入後、継続して掛かるため、サービスを選ぶ上で最も重要なポイントです。

主な違いは月額費用の有無決済手数料です。

stera pack (ステラパック)』は、月額費用がかかりますが、VISA/MasterCardの決済手数料が2.80%と安価です。

一方、STORES 決済 (旧:Coiney)』は、交通系電子マネーの決済手数料が1.98%と業界最安水準です。

つまり、料金面だけで選ぶのであれば、

  • stera pack (ステラパック)』は、キャッシュレス決済の割合が多く、とくにVISA/MasterCardの決済額が大きいお店向き
  • STORES 決済 (旧:Coiney)』は、交通系電子マネーの利用が多いお店向き(少額決済が多いお店)

といった形です。

VISA/MasterCardの決済額が月間75万円以上の場合は『stera pack (ステラパック)』がお得

以下の表でわかる通り、VISA/MasterCardの決済額が月間75万円以上の場合は『stera pack  (ステラパック)』がお得です。
※VISA/MasterCardのみ決済額

決済額stera pack(決済手数料2.80%)他社相場(決済手数料3.24%)
25万円7000円(決済手数料)+3300円(月額費用)=10300円8100円(決済手数料)
50万円14000円(決済手数料)+3300円(月額費用)=17300円16200円(決済手数料)
75万円21000円(決済手数料)+3300円(月額費用)=24300円24300円(決済手数料)
100万円28000円(決済手数料)+3300円(月額費用)=31300円32400円(決済手数料)
125万円35000円(決済手数料)+3300円(月額費用)=38300円40500円(決済手数料)

また、単純にコストで選ぶのであれば『VISA/MasterCardの決済額』が判断材料となりますが、stera pack (ステラパック)』は月額費用が掛かる代わりに以下のようなメリットもあります。

stera packのメリット
  • レシートロール紙を何度発注しても無料
  • お店に故意・過失がない場合は何度でも修理・交換無料
  • 会員証やスタンプカード等、顧客囲い込み機能が無料で使える

長期的に利用するのであれば、上記の点も考慮してサービスを選ぶと良いでしょう。

交通系電子マネーはSTORES決済が圧倒的に安い

Suica等の交通系電子マネーの決済手数料は3.24~3.25%が相場です。

STORES 決済 (旧:Coiney)』では相場より1%以上も安価な料率で導入できるわけですが、その違いは以下の表を見ると一目瞭然です。

決済額STORES決済(決済手数料1.98%)他社相場(決済手数料3.24%)差額
25万円4,950円8,100円-3,150円
50万円9,900円16,200円-6,300円
100万円19,800円32,400円-12,600円
500万円99,000円162,000円-63,000円
1,000万円198,000円324,000円-126,000円
2,000万円396,000円648,000円-252,000円

決済額が2,000万円になると、その差額は約25万円と従業員1ヶ月分の給料と同等になります。

交通系電子マネーは、電車やバスなど交通機関に密接にかかわるため、老若男女問わず多くの人に使われるため、お店によっては決済額が大きくなることも珍しくありません。

よく使われるお店の具体例では小売店や飲食店のランチタイム等、少額決済(5000円以下)の多いお店が挙げられます。

ちなみに、VISA/MasterCard、交通系電子マネー全ての決済額が多い場合には、『stera pack 』『STORES 決済 (旧:Coiney)』の両方を導入し、決済方法によって使い分けるといった使い方も可能です。

料金での比較結果
  • VISA/MasterCardの決済額が月間平均75万円以上期待できるお店は『stera pack (ステラパック)
  • 交通系電子マネーの利用が多いお店(少額決済が多いお店)は『STORES 決済 (旧:Coiney)
  • 両サービスを併用し、決済方法によって使い分けることも可能

比較2.契約期間

STORES 決済 (旧:Coiney)stera pack
なし3年以内の解約で最大88,000円の解約金あり

stera pack (ステラパック)』は、最低3年間の契約となり、中途解約する場合は利用期間に応じて最大88,000円の解約金が発生します。

stera packの解約金詳細
本申込~13ヶ月目以内88,000円
14ヶ月目~ 25 ヶ月目以内66,000円
26ヶ月目~ 37 ヶ月目以内44,000円
38ヶ月目以降0円

一方、『STORES 決済 (旧:Coiney)』は契約期間の縛り等がないため、初めてキャッシュレス決済を導入する方でも導入しやすいでしょう。

現在実施中の『決済端末0円キャンペーン』では、カードリーダーが無料提供されます。手持ちのスマホまたはタブレットを使えば、導入費用が実質無料なので、導入を検討中の方はこの機会に『STORES 決済 (旧:Coiney)』をお試しで導入してみると良いでしょう。

契約期間での比較結果

比較3.対応決済方法・決済ブランド

STORES 決済 (旧:Coiney)stera pack
全16種全39種
全6種全7種
全9種全16種
全1種全16種
1.98~3.74%2.80~3.74%

決済ブランドの種類はstera pack (ステラパック)』の方が多く全39種に対応。ただ単に対応数が多いわけではなく、国内利用者の多いキャッシュレス決済にしっかり対応しております。

決済手数料は、『【比較①】料金(初期費用・月額費用・決済手数料)』でも解説した通り、交通系電子マネーとVisa、MasterCardの決済手数料にそれぞれ違いがあります。

決済手数料の大きな違い

それでは決済方法別に、『STORES 決済 (旧:Coiney)』と『stera pack (ステラパック)』、それぞれが対応している決済ブランドと決済手数料を見ていきましょう。

クレジットカード決済可能ブランドで比較

STORES 決済 (旧:Coiney)stera pack
全6種全7種
VISA
決済手数料3.24%
Mastercard®
決済手数料3.24%
AMEX
決済手数料3.24%
JCB
決済手数料3.74%
DinersClub
決済手数料3.74%
Discover
決済手数料3.74%
VISA
決済手数料2.80%
Mastercard®
決済手数料2.80%
AMEX
決済手数料3.74%
JCB
決済手数料3.74%
DinersClub
決済手数料3.74%
Discover
決済手数料3.74%
銀聯
決済手数料3.25%

決済ブランド数は銀聯(UnionPay)に対応している『stera pack (ステラパック)』が1種多いです。

銀聯(UnionPay)は、世界中で発行されているものの多くは中国をコアターゲットにした決済ブランドです。そのため、訪日中国人の集客を意識しないのであれば、対応する必要はありません。

決済手数料はVISA、MasterCard、AMEXの3ブランドに違いがあります。

国内のカードブランドのシェアはVISAとMasterCardを合わせて約67%残りの30%がJCBAMEXは僅か2%しかありません。

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そのため、利用者の多いカードブランドの決済手数料は、VISA、MasterCardが2.80%のstera pack (ステラパック)』の方が安いことになります。

電子マネー決済可能ブランドで比較

STORES 決済 (旧:Coiney)stera pack
全9種全16種
suica
決済手数料1.98%
PASMO
決済手数料1.98%
Kitaca
決済手数料1.98%
tolCa
決済手数料1.98%
manaca
決済手数料1.98%
ICOCA
決済手数料1.98%
SUGOCA
決済手数料1.98%
nimoca
決済手数料1.98%
はやかけん
決済手数料1.98%
iD
決済手数料3.25%
QUICPay
決済手数料3.74%
nanaco
決済手数料3.25%
WAON
決済手数料3.25%
楽天Edy
決済手数料3.25%
suica
決済手数料3.25%
PASMO
決済手数料3.25%
Kitaca
決済手数料3.25%
tolCa
決済手数料3.25%
manaca
決済手数料3.25%
ICOCA
決済手数料3.25%
SUGOCA
決済手数料3.25%
nimoca
決済手数料3.25%
はやかけん
決済手数料3.25%
ApplePay
決済手数料2.80~3.74%
Google Pay
決済手数料2.80~3.74%

5000円以下の少額決済時での利用が多い電子マネー決済。

ランチタイムの飲食店やカフェ業態、小売店など会計単価が低いお店での利用が多い決済方法です。

電子マネー決済への対応は『stera pack (ステラパック)』の方が多く、全16種に対応国内主要電子マネー決済の全てに対応しております。

一方、STORES 決済 (旧:Coiney)』は、Suica等の交通系電子マネーにしか対応しておりませんが、決済手数料は1.98%と業界最安水準です。

STORES 決済 (旧:Coiney)』と『stera pack (ステラパック)』と併用することもできるため、決済方法によって使い分けるとお得です。

QRコード決済可能ブランドで比較

STORES 決済 (旧:Coiney)stera pack
全1種全16種
WeChat Pay
(中国)
決済手数料3.24%
楽天PAY
決済手数料3.25%
PayPay
決済手数料3.25%
d払い
決済手数料3.25%
auPAY
決済手数料3.25%
メルペイ
決済手数料3.25%
ゆうちょペイ
決済手数料3.25%
ALIPAY
(中国)
決済手数料3.25%
ALIPAY HK
(香港)
決済手数料3.25%
WeChat Pay
(中国)
決済手数料3.25%
kakaopay
(韓国)
決済手数料3.25%
Union QR
(中国)
決済手数料3.25%
touch'n go
(マレーシア)
決済手数料3.25%
ezlink
(シンガポール)
決済手数料3.25%
Gcash
(フィリピン)
決済手数料3.25%
PayPay等、お得なイメージのあるQRコード決済は還元率の高いキャンペーンを実施しているため、対応するだけで集客アップに期待が持てます。

QRコード決済への対応数も『stera pack (ステラパック)』の方が多く、全16種に対応。QRコード決済においても、国内主要の決済方法全てに対応しております。

一方、『STORES 決済 (旧:Coiney)』は、中国人向けQRコード決済「WeChat Pay」にしか対応しておりません。

そのため、QRコード決済に力を入れたい場合は『stera pack (ステラパック)』がおすすめです。

ちなみに、auPAY』は、公式サイトから直接契約することで2022年9月末まで決済手数料が無料で導入可能です。さらにコスト削減したい方は公式サイトから直接契約してみると良いでしょう。

対応決済方法・決済ブランドでの比較結果
  • stera pack (ステラパック)』は、国内主要キャッシュレス決済全ての全てに対応
  • STORES 決済 (旧:Coiney)』は、交通系電子マネーの決済手数料1.98%と業界最安

比較4.決済端末・周辺機器

STORES 決済 (旧:Coiney)stera pack
実質無料無料
スマホ連動型
カードリーダー
無料
キャンペーン中
マルチ決済端末
「stera terminal」
無料
スマホまたはタブレット店舗側で用意
レシートプリンター別途購入(無くても利用可)

STORES 決済 (旧:Coiney)』は、カードリーダー(決済端末)モバイル端末(スマホ、またはタブレット)Bluetooth接続して決済を行います。

一方、『stera pack (ステラパック)』は、『stera terminal(ステラターミナル)という高性能な決済端末で決済を行うため、周辺機器は不要です。

『stera pack (ステラパック)』は導入費用が無料

stera pack (ステラパック)』では、決済端末「stera terminal」が導入時に無料提供されます。「stera terminal」は周辺機器不要、これ1台で使える決済端末なので導入費用は一切掛かりません。

一方、STORES 決済 (旧:Coiney)』は、現在実施中の『決済端末0円キャンペーン』にて、カードリーダーを無料提供しておりますが、カードリーダーと接続するモバイル端末(スマホorタブレット)は店舗側で用意する必要があります。

STORES 決済 (旧:Coiney)』は、andloid端末でも使えるので手持ちのスマホを使えば導入費用は実質無料となります。

『STORES 決済』は、紙での明細発行に別途レシートプリンターが必要

stera pack (ステラパック)』では、無料で提供される決済端末『stera terminal(ステラターミナル)』にプリンターが内蔵されております。また、プリンターのロール紙は何度でも無料で発注可能です。

一方、『STORES 決済 (旧:Coiney)』は、プリンター機能がありません。明細はデジタルレシートとしてメール送信できるため、プリンターは必須ではありませんが、紙での明細発行を行う場合は、別途プリンターを用意する必要があります。

ちなみに、POSレジ等で既にプリンターがある場合は『STORES 決済 (旧:Coiney)』でも使えることがあるので、その場合は別途購入する必要はありません。

決済端末の保証期間に違いあり

保証期間にも違いがあり、

  • stera pack (ステラパック)』…期間に定めなく、何度でも無料修理・交換対応
  • STORES 決済 (旧:Coiney)』…カードリーダー受取日から1年以内は無料交換、以降は19,800円(税込)。

上述の通り、『STORES 決済 (旧:Coiney)』は期間が決まっておりますが、stera pack (ステラパック)』は永久無料保証となっております。

決済端末・周辺機器での比較結果

比較5.入金手数料・入金サイクル

STORES 決済 (旧:Coiney)stera pack
無料
※10万未満の入金時は200円(税込)
三井住友銀行口座は無料
※その他の銀行口座は220円(税込)
月1回or翌々営業日
※月1回の場合は自動入金
※翌々営業日の場合は管理画面から手動入金
月2回or月6回
※一部の業種・取り扱い商材は月2回

キャッシュレス決済の売上金は、後日指定口座に振り込み入金されます。

入金手数料はどちらも条件付きで無料となります。金融機関が限定される『stera pack (ステラパック)』に対して、STORES 決済 (旧:Coiney)』は入金額10万円以上であれば無料となります。

STORES 決済 (旧:Coiney)』では、管理画面上から振込依頼をすることで売上が入金される『手動入金』と、前月分の売上が翌月20日まとめて入金される『自動入金』から選択可能です。

『手動入金』を選択し、累計売上が10万円を超えたタイミングで振込依頼を行えば、入金手数料が掛かりません。また、最短で決済した翌々営業日に入金されるため、現金化までスピードが早いです。

一方、『stera pack (ステラパック)』は、入金回数が月2回または月6回から選択可能です。どちらの入金回数を選んでも振込依頼は必要なく、自動的に入金されます。一々、振込依頼が面倒という場合は『stera pack (ステラパック)』がおすすめです。

ただし、三井住友銀行の口座以外を入金先に指定すると1回辺り220円の入金手数料がかかってしまいます。

仮に、三井住友銀行以外の口座で月6回を選択した場合は月間1320円もの入金手数料が掛かってしまうので、三井住友銀行の口座以外を指定するなら月2回の入金サイクルを選択し、三井住友銀行の事業用口座を合わせて開設することをおすすめします。

入金手数料・入金サイクルでの比較結果
  • 三井住友銀行口座をお持ちなら『stera pack (ステラパック)』がおすすめ
  • 金融機関を気にせず利用するなら『STORES 決済 (旧:Coiney)』がおすすめ

比較6.審査期間・導入スピード

STORES 決済 (旧:Coiney)stera pack
申込みから最短2営業日申し込みから1.5~2ヶ月
申込みから最短3営業日申し込みから1.5~2ヶ月

申込みから審査、利用開始までに掛かる期間は、『STORES 決済 (旧:Coiney)』が早いです。

STORES 決済 (旧:Coiney)』は、一次審査であるVISA、MasterCardの審査が完了次第、カードリーダーが店舗に送付され、利用可能となります。他の決済方法は審査が完了したものから順次利用でき、全ての審査完了には約10営業日ほど掛かります

一方、『stera pack (ステラパック)』は、全ての決済ブランドの審査完了後に、決済端末「stera terminal(ステラターミナル)」が送付されるため、導入までに約1ヶ月半~2ヶ月ほど時間が掛かります。

上述の通り、導入を急いでいる方は『STORES 決済 (旧:Coiney)』がおすすめです。

審査期間・導入スピードでの比較結果
  • 申込みから利用開始までのスピードは『STORES 決済 (旧:Coiney)』が最短3営業日と早い
  • stera pack (ステラパック)』は決済方法が多く、全ての決済ブランドの審査後に端末が送付されるため、審査に1ヶ月半~2ヶ月掛かる

比較7.お支払い方法(分割・ボーナス払い・タッチ決済)

STORES 決済 (旧:Coiney)stera pack
不可
不可
未対応
VISA
MasterCard
AMEX
JCB
Diners Club
DISCOVER
銀聯

カード決済におけるお支払い方法では『stera pack (ステラパック)』が充実しております。

「ボーナス一括払い」は、決済額が高いほど需要が多いため、高単価商品を扱うお店は対応しておくべきでしょう。

また、カードリーダーにかざして決済できるタッチ決済は『stera pack (ステラパック)』のみしておりますが、『STORES 決済 (旧:Coiney)』では2022年夏頃から対応予定です。

ただし、両サービスともにジムや学習塾の月謝といった「継続課金」には対応しておりません

「継続課金」に対応したい場合は『Square(スクエア)がおすすめです。一部の業種は利用に制限があるものの、3%台の決済手数料かつ導入費用は7980円~と安価です。

決済機能が豊富!月謝払いなど継続課金にも対応『Square』

Square(スクエア)

  • キャンペーン新端末「Square Terminal」が使用後でも30日間返品無料!
『Square(スクエア)』は、モバイル決済で最も多くの決済機能を持つサービスです。「対面決済」はもちろん、「カード決済機能付きの請求書発行」「自社ECサイトでのオンライン決済」「月謝払いなど継続課金」など様々な決済に対応しております。
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お支払い方法(分割・ボーナス払い・タッチ決済)での比較結果
  • stera pack (ステラパック)』は分割払いやボーナス一括払いなど豊富なお支払い方法に対応
  • タッチ決済は『stera pack (ステラパック)』のみ対応しており、『STORES 決済 (旧:Coiney)』では2022年夏頃に対応予定
  • 月謝払いなど継続課金への対応は『Square(スクエア)』がおすすめ』

比較8.機能性

STORES 決済 (旧:Coiney)stera pack
  • 対面決済
    • カード決済
    • 電子マネー決済
    • QRコード決済
  • オンライン決済
    • 決済用のウェブページ作成
  • 対面決済
    • カード決済
    • 電子マネー決済
    • QRコード決済
  • 会員証アプリ『お店ポケット』
    • 会員証
    • スタンプカード
    • クーポン発行
    • 顧客管理
  • その他アプリ
    • POSレジ
    • モバイルオーダー
    • 勤怠管理
    • ...etc

STORES 決済 (旧:Coiney)』では対面決済に加えて、カード決済可能なウェブページ作成ができる『STORES 請求書決済』という機能を提供しております。

一方、『stera pack (ステラパック)』は、オンライン上の決済には対応しておりませんが、会員証アプリ『お店ポケット』にて会員証やスタンプカードなど顧客管理機能を無料で使うことができます

また、提供される端末(stera terminal)は、AndloidOSを採用しているため、様々なアプリに対応しております。スマホ向けのアプリ全てに対応しているわけではありませんが、専用のアプリマーケット上で公開されている店舗向けアプリであれば自由にインストール可能です。

POSレジモバイルオーダー勤怠管理など店舗の会計から運営にかかわるものまで、様々なアプリが提供されております。

キャッシュレス決済のみならずこうした機能にも興味がある方は、公式サイト上からチェックしてみてください。

高性能な決済端末が無料で導入できる

比較9.外部サービス連携

STORES 決済 (旧:Coiney)stera pack
STORESレジ
スマレジ
ユビレジ
ポスタス
okage
SalonAnswer
Bionly
poscube
ORANGE POS
Loyverse POS
あっと決済
MAIDO POS
NEXPO
mAIpos
ポスタス
Uレジ
freee
MFクラウド会計
不可

外部サービスとの連携機能を使うことで、会計処理や経理業務の効率化に繋がります。

例えば、決済端末と連携したPOSレジでカード決済を行う場合、POSレジ上の会計情報が自動的に決済端末に反映されます。決済端末上で決済が完了すると、POSレジ上でも会計完了状態となり、レシートが発行されます。

連携機能がない場合、POSレジと決済端末、それぞれで操作が必要になるため、決済額の間違いといった細かいミスが起こる可能性があります。

連携可能なPOSレジの種類は『STORES 決済 (旧:Coiney)』が多く、全14種と業界最多水準です。

一方、『stera pack (ステラパック)』では、端末(stera terminal)連携用のアプリをインストールすることで連携可能です。

現在、連携用のアプリを提供しているのが「ポスタス」「Uレジ」の二社となります。

ただし、この二社以外のPOSシステムとの連携が全くできないというわけではなく、個別に連携対応できる場合があるようです。

実際に、「ビジコム」や「NECモバイルPOS」といったサービスでは、『stera pack (ステラパック)』で提供される決済端末「stera terminal(ステラターミナル)」との連携実績があります。

「stera terminal(ステラターミナル)」と連携実績のあるPOSシステム

また、POSレジアプリを直接インストールして「stera terminal(ステラターミナル)」そのものをPOSレジとして利用することができます。この場合、同じ端末上でPOSレジと決済端末、双方の機能が使うことができます。

ただし、POSレジ連携は金額の入力ミスや業務効率アップに繋がりますが、必須の機能ではないので、「利用している外部サービスが対応していれば利用する」程度の認識で問題ありません。

料金や対応決済方法など他の機能面を重視してサービスを選ぶことをおすすめします。

会計ソフトとの連携には『STORES 決済 (旧:Coiney)』のみ対応しておりますが、POSレジが連携対応していることが多いです。

STORES 決済 (旧:Coiney)』のオンライン決済機能を使わず、店舗決済のみ利用する場合は、会計ソフト連携は使う機会はないでしょう。

外部サービス連携での比較結果
  • 連携可能なサービスは『STORES 決済 (旧:Coiney)』が充実
  • stera pack (ステラパック)』では連携アプリの提供がないPOSシステムでも個別に連携対応できる場合がある

比較10.サポート対応

STORES 決済 (旧:Coiney)stera pack
電話
メール
電話
メール
電話orメール
平日10:00~18:00
TEL:平日9時~17時30分
メール:365日24時間受付

サポート対応の種類、受付時間には大きな違いありません。

しかしながら、『stera pack (ステラパック)』は端末故障時の修理・交換が無料です。

こうしたアフターケアといった点では『stera pack (ステラパック)』が優れているといえるでしょう。

サポート対応での比較結果
  • サポート窓口の種類、受付時間は横並び
  • stera pack (ステラパック)』は受付時間が短いものの、修理・交換が永久無料とアフターケアに強い

【まとめ】STORES 決済 (旧:Coiney)とstera pack(ステラパック)それぞれの強みとは?

STORES 決済 (旧:Coiney)』と『stera pack (ステラパック)』、2社の決済サービスを比較してみました。

どちらの決済サービスが良いか、簡単にまとめると以下の通りです。

STORES 決済はこんな人におすすめ

  • キャッシュレス決済の導入が初めての方
  • 導入までの時間をかけたくない方
  • キャッシュレス決済以外の機能が必要ない方
  • 交通系電子マネー決済の利用が多いお店(例:会計単価5000円以下など)
  • 契約の縛りや解約金が不安な方

stera packはこんな人におすすめ!

  • VISA、MasterCardの決済額が月間平均で75万円以上ある方
  • 国内主要キャッシュレス決済全てに対応したい方
  • 修理・交換などアフターサポートを無料で受けたい方
  • 周辺機器のいらない決済端末をお探しの方
  • 店舗運営・管理に関わる機能をまとめて使える機器をお探しの方
stera packの申込はこちら

また、当記事で比較した10項目の比較結果を一覧でまとめると以下の通りです。

STORES 決済 (旧:Coiney)stera pack
実質無料無料
無料3,300円/月
1.98~3.74%2.80~3.74%
なし3年以内の解約で最大88,000円の解約金あり
全16種全39種
全6種全7種
全9種全16種
全1種全16種
無料
※10万未満の入金時は200円(税込)
三井住友銀行口座は無料
※その他の銀行口座は220円(税込)
月1回or翌々営業日
※月1回の場合は自動入金
※翌々営業日の場合は管理画面から手動入金
月2回or月6回
※一部の業種・取り扱い商材は月2回
申込みから最短2営業日申し込みから1.5~2ヶ月
申込みから最短3営業日申し込みから1.5~2ヶ月
不可
不可
未対応
VISA
MasterCard
AMEX
JCB
Diners Club
DISCOVER
銀聯
  • 対面決済
    • カード決済
    • 電子マネー決済
    • QRコード決済
  • オンライン決済
    • 決済用のウェブページ作成
  • 対面決済
    • カード決済
    • 電子マネー決済
    • QRコード決済
  • 会員証アプリ『お店ポケット』
    • 会員証
    • スタンプカード
    • クーポン発行
    • 顧客管理
  • その他アプリ
    • POSレジ
    • モバイルオーダー
    • 勤怠管理
    • ...etc
STORESレジ
スマレジ
ユビレジ
ポスタス
okage
SalonAnswer
Bionly
poscube
ORANGE POS
Loyverse POS
あっと決済
MAIDO POS
NEXPO
mAIpos
ポスタス
Uレジ
freee
MFクラウド会計
不可
電話
メール
電話
メール
電話orメール
平日10:00~18:00
TEL:平日9時~17時30分
メール:365日24時間受付

STORES 決済 (旧:Coiney)』と『stera pack (ステラパック)』導入を迷っている事業者の方が、この記事を読んで自分に合ったサービスを選ぶことが出来れば幸いです。