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【2024年4月】Squareのキャンペーン情報|決済端末・スクエアターミナル無料対象はある?

この記事では決済サービス『Square(スクエア)のキャンペーンをテーマに、キャンペーンの実施の有無とその使い方、注意点まで解説します。

また、決済端末が無料提供されるキャンペーンや、「Square Terminal(スクエアターミナル)」のキャンペーン他社サービスと比較して『Square(スクエア)』はどのくらいお得なのか、併せて解説していきます。

お得に『Square(スクエア)』を導入したい方はぜひ最後までご覧ください。

目次

Square(スクエア)で実施中のキャンペーン

現在、『Square(スクエア)』では2024年3月21日に発売された『Square Register(スクエアレジスター)』のリリースキャンペーンを実施中です。

このキャンペーンでは、2024年4月17日まで『Square Register(スクエアレジスター)』を定価から30%OFFの59,480円(税込)で購入できます。

「Square Register(スクエアレジスター)」は、リリースキャンペーンとして2024年4月17日まで定価から30%OFFの59,480円(税込)で購入できます。いつものキャンペーンより高い割引率です。

なお、現在、他のSquare製品のキャンペーンの実施はありません

ちなみに、2024年2月1日(木)~2月14日(水)の2週間限定で、対象の決済端末が最大8,000円OFFで購入できるキャンペーンを実施していました。

対象の決済端末2024年2月1日~14日

スクロールできます
Square Terminal
スクエア ターミナル
Square terminal
購入時にクーポンコード「WINTERSALE24」を入力で
通常価格39,980円⇛31,980円
販売ページはこちら
Square Stand
スクエア スタンド
購入時にクーポンコード「WINTERSALE24」を入力で
通常価格¥29,980円⇛23,980円
販売ページはこちら

通常、Squareのキャンペーンの割引率は20%ですが、『Square Register(スクエアレジスター)』のリリースキャンペーンは30%OFFと、いつもよりも高い割引率が適用されます

Square製品は注文から30日以内であれば使用済みでも無料で返品できるため、興味がある方はこの機会に試してみると良いでしょう。

なお、加盟店向けにキャンペーンを実施している決済サービスについては以下の記事をご覧ください。

Square(スクエア)のキャンペーンの注意点と利用手順

Squareの割引キャンペーンでは、購入時にクーポンコードの入力が必要です。クーポンコードを入力しないと、割引が適用されないため、ご注意ください。

ここでは、過去に開催された割引キャンペーンを例に、画像付きで利用手順を解説していきます。

STEP
Square公式オンラインストアにアクセス

Square公式オンラインストア』にアクセスし、購入する商品ページアクセスします。

【PC手順】Square公式オンラインストアにアクセス
STEP
購入したいSquare製品ページ内の「カートに追加」をクリック
【PC手順】購入したいSquare製品ページ内の「カートに追加」をクリック
STEP
「カートに進む」をクリック
【PC手順】「カートに進む」をクリック
STEP
「クーポンコード」の入力欄に「WINTERSALE24」と入力し、「適用」をクリック
【PC手順】「クーポンコード」の入力欄に「WINTERSALE24」と入力し、「適用」をクリック
STEP
割引が適用されていることを確認し、お会計に進む。
以降は、画面に従って注文したら完了。
【PC手順】割引が適用されていることを確認し、お会計に進む。
以降は、画面に従って注文したら完了。
STEP
Square公式オンラインストアにアクセス

Square公式オンラインストア』にアクセスし、購入する商品ページアクセスします。

【スマホ手順】Square公式オンラインストアにアクセス
STEP
購入したいSquare製品ページ内の「カートに追加」をクリック
【スマホ手順】購入したいSquare製品ページを下へスクロール
【スマホ手順】購入したいSquare製品ページ内の「カートに追加」をクリック
STEP
「カートに進む」をクリック
【スマホ手順】「カートに進む」をクリック
STEP
「クーポンコード」の入力欄に「WINTERSALE24」と入力し、「適用」をクリック
「クーポンコード」の入力欄に「WINTERSALE24」と入力し、「適用」をクリック
STEP
割引が適用されていることを確認し、お会計に進む。
以降は、画面に従って注文したら完了。
【スマホ手順】割引が適用されていることを確認し、お会計に進む。
以降は、画面に従って注文したら完了。

【申込無料】Squareのアカウント開設はこちら

Square(スクエア)製品はAmazonでもお得に購入できる!

Square(スクエア)』では、製品や時期によっては、Square公式オンラインストアよりもAmazonのほうが安く販売されていることがあります。以下に、2023年9月21日から過去3ヶ月間のSquare製品の価格変動グラフをまとめました。

Square StandのAmazon価格推移

「Square Stand(スクエアスタンド)」は、Square公式オンラインストアよりAmazonの方が安く販売されている時期が多いです。

Square TerminalのAmazon価格推移

「Square Terminal(スクエアターミナル)」は、定価値下げ前はSquare公式オンラインストアの方が安く、値下げ以降はAmazonの方が若干安い時期があります。なお、定価値下げはAmazonでは8月20日から先行して行われていました。

Square ReaderのAmazon価格推移

「Square Reader(スクエアリーダー)」は、基本的にSquare公式オンラインストアの方がお得です。4,018円まで値下げされている時期は、現在実施している20%OFFキャンペーンによるもので、Square公式オンラインストアでは3,980円で購入できます。

Amazonプライムデーやブラックフライデーなど、大型セール時には、Square公式オンラインストアでの割引がないタイミングでも、定価より安く販売されていることがあります。

さらに、AmazonでSquare製品を購入するメリットは価格だけではありません。Square公式オンラインストアでは、注文から2~3営業日以内に発送されますが、Amazonプライム会員なら最短翌日に商品を受け取ることができます。

Square製品の購入を検討している方は、AmazonのSquare販売ページも併せてチェックしてみてください。

Square Terminal(スクエアターミナル)のキャンペーンはある?

現在、「Square Terminal(スクエアターミナル)」に関するキャンペーンは実施されていません。

ちなみに、前回の20%OFFキャンペーンでは「Square Terminal(スクエアターミナル)も割引の対象でした。

しかし、2023年9月に実施された割引キャンペーンでは、「Square Terminal(スクエアターミナル)」は、定価が46,800円から39,800円に値下げされたばかりだったため、キャンペーンの対象外でした。

一見、他のSquare製品と比べて高く感じられる「Square Terminal(スクエアターミナル)」ですが、モバイル端末(スマホまたはタブレット)やプリンターがない場合には、非常にコスパが高いです。

「Square Reader(スクエアリーダー)」と「iPad」「プリンター」を新規購入する場合との比較を見てみましょう。

製品Square Terminal
39,800円
Square Reader
4,980円
周辺機器なしiPad(第9世代)…49,800円
プリンター…49,800円

※プリンターは無くても利用可
合計39,800円104,580円

上述の通り、iPadやプリンターを新品で新規購入すると、結構な費用が掛かります。

モバイル端末は、手持ちのスマホを使用するか、中古を購入すればコストを抑えられますが、レシートプリンターは、据え置き型で約5万円、モバイル型で約2万円と、意外にも値が張ります

19,000~20,800円※時期によって価格変動あり

「Square Terminal(スクエアターミナル)」は1台でキャッシュレス決済機能を持つPOSレジとして使用できるため、周辺機器を新規で買い揃える場合、レジカウンターの導入費用を大幅に削減できます。

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決済端末無料キャンペーンは2020年を最後に実施なし

Square(スクエア)』では、過去に「Square Reader(スクエアリーダー)」と「Square Reader専用ドック」の2点を無料提供するキャンペーンを実施していました。

このキャンペーンは、2019年10月から2020年6月の間、政府主導の「キャッシュレス・消費者還元事業」と、新型コロナウイルスの影響を受けて実施されたものです。

キャッシュレス・消費者還元事業とは?

2019年10月1日の消費税率引上げに伴い、需要平準化対策として、キャッシュレス対応による生産性向上や消費者の利便性向上の観点も含め、消費税率引上げ後の9か月間に限り、中小・小規模事業者によるキャッシュレス手段を使ったポイント還元を支援する事業です。

経産省:キャッシュレス・ポイント還元事業

しかし、2020年7月4日を最後に「決済端末を無料提供するキャンペーン」の実施はなく、それ以降再開されたことは一度もありません

3年以上経過した今でもキャンペーンの再開は見られず、今後も「決済端末を無料提供するキャンペーン」が実施される可能性は低いでしょう。

つまり、現在実施している割引キャンペーンが最もお得に『Square(スクエア)』を導入できるタイミングとなります。

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また、2023年9月6日には、Androidスマホそのものを決済端末とするTap to Payという新サービスも開始したため、決済端末は必ずしも購入する必要はなくなりました。

【他社のキャンペーン比較】Square(スクエア)はお得?

現在でも、他社サービスでは決済端末を無料提供しているものも少なくありません。

これらのサービスは、初期費用を抑えられる反面、長期的に見れば、『Square(スクエア)』よりトータルコストが高くなる可能性があります。

その理由は、無料提供される決済端末の保証期間が6ヶ月~1年で、以降は故障時の修理・交換が加盟店の負担になるからです。

以下に、決済端末を無料で提供しているサービスの保証期間と交換費用の一覧にまとめました。

決済端末が無料の決済サービス

決済サービス端末保証期間端末代
Airペイ6ヶ月間20,167円(税込)
STORES 決済 (旧:Coiney)1年間19,800円(税込)
stera pack 期限なく無償修理・交換対応
※月額3300円のサービス利用料あり

stera pack 』は、サービス利用中は何度でも無料で修理・交換が可能ですが、月額3300円のサービス利用料が発生します。しかし、1年間の月額無料のお試しプランや、VISA・Mastercardを決済手数料2.80%で利用できるため、カード決済の多いお店にはおすすめの決済サービスです。

stera pack 』を除く決済サービスでは、保証期間終了後の修理・交換には約2万円の費用が発生します。

一方、Square(スクエア)』は決済端末が4980円と安価なため、長期的な運用を考慮すれば、他社よりもコストを抑えられる可能性が高いです。

さらに、Square製品は、注文から30日以内であれば使用後でも返品が可能で、1年間の保証も付いています。一度、使い勝手を試すこともできる点も魅力的と言えるでしょう。

また、『Airペイ(エアペイ)』など他社サービスは、モバイル端末(スマホとタブレット)と決済端末を一度接続すると、クライアント証明書が登録されます。登録された端末は、加盟店側で変更や解除できません。

Squareでは、このような制限がなく、返品期間終了後も端末を中古市場で販売したり、他の店舗で利用することができます。柔軟性の観点でもSquareが優れていると言えるでしょう。

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【新サービス】Androidスマホだけでカード決済ができる「Tap to Pay」も登場

Square(スクエア)』では、2023年9月6日から「Tap to Pay on Android」というサービスの提供が始まりました。

Tap to Pay on Androidの決済イメージ
Tap to Pay on Androidの決済イメージ

これまでも「Squareの決済アプリ」上でカード情報を手入力することで、決済端末不要でカード決済ができました。しかし、会計に時間がかかったり、お客様によっては抵抗感を感じるなど、デメリットも多く実用的とは言えませんでした。

「Tap to Pay on Android」なら、お店のAndroidスマホにカードをかざすだけで、スムーズかつ、会計スタッフがカード情報に触れることなく決済ができるようになります。

『Square(スクエア)』に興味があるけど、決済端末のコストが気になる方は、「Tap to Pay on Android」で試してみてはいかがでしょうか?

詳しい使い方は以下の記事で、デメリットや注意点を含めて解説しています。興味がある方はこちらをご覧ください。

まとめ

この記事のまとめ
  • 現在、「Square Register(スクエアレジスター)」を30%OFFで購入できるリリースキャンペーンを実施中
  • Square製品や時期によっては、Amazonでもお得に購入できることがある
  • 決済端末無料キャンペーンは3年以上実施がなく、今後も期待できない
  • 長期的な目線では導入無料の他社サービスよりコストを抑えられる

以上、『Square(スクエア)』のキャンペーンをテーマに解説しました。

『Square(スクエア)』では、決済端末を無料提供するキャンペーンの実施はないものの、端末自体が安く、導入費用の負担は少ないです。

むしろ、電子機器である決済端末は、いずれ故障する可能性があり、長期的な運用を考慮するとコストを抑えることができるでしょう。

また、決済端末不要で使える「Tap to Payの登場により、必ずしも決済端末を購入する必要もなくなり、導入のハードルがまた一つ下がりました。

『Square(スクエア)』の審査は最短15分ほどで完了し、書類提出不要で進められるため、興味がある方は以下からアカウント開設をして、実際に使ってみてください。

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