【加盟店向け】キャッシュレス決済導入キャンペーン一覧【2021年2月版】~端末無料・決済手数料無料のサービスまとめ~

現在、キャッシュレス決済サービス・決済代行サービス各社では、お得なキャンペーンを実施しているものも少なくありません。

「導入に必要な周辺機器の無料提供」「期間限定で決済手数料が無料になる」など、サービスによって様々です。

この記事では、

  • 「モバイル決済サービス(決済代行会社)」が実施しているキャンペーン
  • 「QRコード決済サービス」各社と直接契約した場合のみ適用される独自のキャンペーン

それぞれを一覧形式でご紹介していきます。

モバイル決済サービス(決済代行会社)各社の加盟店向けキャンペーン一覧

モバイル決済サービス(決済代行会社)は、

  • カード決済
  • 電子マネー
  • QRコード決済

等、様々な決済方法を一括して導入できるサービスです。

  • Airペイ
  • キャッシュレス導入0円キャンペーン
  • 「iPad」と「カードリーダー」の2点が無料
  • 52,334円
  • 提供可能台数に達した時点で終了
  • 今なら「iPad」と「カードリーダー」の2点が無料!モバイル端末が手元にない方や、店舗専用のiPadが欲しい方におすすめ◎

  • おてがるPay
  • 決済端末0円キャンペーン
  • カードリーダーとレシートプリンターの2点が無料
  • 46400円
  • 2021年3月末まで
  • 「カードリーダー」と「レシートプリンター」2点の周辺機器が無料!安いものでも2万円前後する「レシートプリンター」が無料でもらえるため、紙での明細発行が必要な事業者におすすめです。

  • STORES 決済(旧:Coiney)
  • 決済端末実質無料キャンペーン
  • カードリーダー無料
  • 21780円
  • 終了未定
  • 審査通過日から3か月以内にひと月でも合計20万円以上の決済利用で「カードリーダーが無料」になるキャンペーン。合計50万円以上の決済利用ならさらにもう1台無料!STORES決済(旧:Coiney)は、「iOS端末」でも「andloid端末」でも使えるため、手持ちのスマホを使えば導入費用が一切掛かりません。

  • 楽天ペイ
  • クレジットカード・電子マネー決済導入0円キャンペーン
  • カードリーダー無料
  • 19800円
  • 2021年4月30日まで
  • 今なら「カードリーダー」が無料!2021年4月30日までに新規契約を行った店舗が対象。「iOS」「andloid」の両方に対応している楽天ペイなら手持ちのスマホを使えば導入費用は掛かりません。

QRコード決済サービス各社の加盟店向けキャンペーン一覧

QRコード決済サービスでは、決済代行会社を挟まずに直接契約することが可能です。

以下のキャンペーンは、各社と直接契約した場合のみ適用されます。

  • PayPay(ペイペイ)
  • 3つの手数料が全て無料!
  • 2021年9月末まで決済手数料無料
  • 2021年9月末までの 手数料補助分
  • 受付終了未定
  • 「初期費用」「決済手数料」「入金手数料」の3点全てが無料!決済手数料は「PayPay=2021年9月末まで」の期間、無料です。PayPay以外の外国人向けQRコード決済の手数料は1.98% と業界最安水準。

  • auPAY
  • 3つの手数料が全て無料!
  • 2021年7月末まで決済手数料無料
  • 2021年7月末までの手数料補助分
  • 受付終了未定
  • 「初期費用」「決済手数料」「入金手数料」の3点全てが無料!決済手数料は「auPAY=2021年7月末まで」の期間、無料です。以降の決済手数料は3.25%です。

  • d払い
  • d払い&メルペイの決済手数料が無料!
  • 期間限定で決済手数料が無料!
  • 手数料補助分
  • 「d払い=2021年3月末まで」「メルペイ=2021年6月末まで」
  • 「初期費用」「決済手数料」「入金手数料」の3点全てが無料!決済手数料は「d払い=2021年3月末まで」「メルペイ=2021年6月末まで」の期間、無料です。無料期間終了後の決済手数料は2.6%!

  • LINEPay(ラインペイ)
  • 3つの手数料が全て無料!
  • 2021年7月末まで決済手数料無料
  • 2021年7月末までの手数料補助分
  • 受付終了未定
  • 「初期費用」「決済手数料」「入金手数料」の3点全てが無料!決済手数料が無料対象は「LINEPay」「WeChatPay」「NAVER PAY」の3種類、期間は2021年7月末まで!

※各社と直接契約した場合のみ適用
※Airペイ(エアペイ)など決済代行サービス経由は対象外

手数料に関するキャンペーンを実施中のサービスがお得!

決済端末に関する補助は、実質的に導入費用が無料になりますが、独自に手数料補助を行っているサービスがお得です。

  • PayPay(ペイペイ)⇒他社より3.24%お得
    • 2021年9月末までPayPay(ペイペイ)の決済手数料無料
  • auPay⇒他社より3.24%お得
    • 2021年7月末までauPAYの決済手数料無料
  • d払い⇒他社より3.24%お得
    • 2021年3月末までd払いの決済手数料無料
    • 2021年6月末までメルペイの決済手数料無料
  • LINEPay(ラインペイ)⇒他社より3.24%お得
    • 2021年7月末までLINEPay・WeChatPay(中国)・NAVER PAY(韓国)の決済手数料無料

独自の手数料補助を行っているサービスは、決済ブランドにより「3.24%」程度、決済手数料がお得に利用できます。

例えば、対象の決済での売り上げが100万円あった場合の手数料補助額は以下の通り。

サービス 他社の手数料相場 売上100万円時の実質割引額
PayPay(ペイペイ) 3.24% 32400円
auPAY 3.24% 32400円
d払い 3.24% 32400円
LINEPay(ラインペイ) 3.24% 32400円

「PayPay(ペイペイ)」「auPay」「LINEPay(ラインペイ)」「d払い」は、Airペイ(エアペイ)など他社サービスでも利用可能ですが、決済手数料が3.24%掛かってしまいます

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各QRコード決済と直接契約を行えば、決済手数料が無料できるため、僕の知人のお店では、

といった形で併用して使い分けてます。

ただし、併用する場合、管理画面やアプリ、決済分の入金サイクルがバラバラになってしまうため、経理業務や会計業務など管理やオペレーションが大変です。

手数料負担と管理面を考慮すると、

といった形での導入がおすすめです。

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