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Airペイ(エアペイ)のキャンペーン情報【2024年6月版】iPadが無料でもらえるって本当?

Airペイ(エアペイ)のキャンペーン情報【最新版】iPadが無料でもらえるって本当?

リクルートが提供する決済サービス『Airペイ(エアペイ)』では、新規申込時に使える3つのキャンペーンを実施中です。

とくにキャッシュレス導入0円キャンペーン 』では、Airペイ(エアペイ)の導入に必要なiPadとカードリーダーの2点が無料提供されます。お店は周辺機器の準備の手間や費用の負担なく、初期費用0円でAirペイ(エアペイ)を使い始められます。

この記事ではAirペイ(エアペイ)のキャンペーンをテーマに、各キャンペーンの利用条件や注意事項など徹底解説していきます。

目次

Airペイ(エアペイ)が実施中の3つのキャンペーン

Airペイ(エアペイ)のお得なキャンペーン

キャッシュレス導入0円キャンペーン(公式:https://airregi.jp/payment/campaign/)

AirペイのiPadとカードリーダー
  • iPad&カードリーダーの2点が無料
  • 提供されるiPadはAirペイ(エアペイ)以外のアプリ利用もOK
  • 実店舗を持つ事業者が対象

0円スタートキャンペーン(公式:https://airregi.jp/payment/campaign/)

Airペイのカードリーダー
  • カードリーダーが無料
  • 手持ちのiPhoneまたはiPadを使えば初期費用0円
  • 実店舗を持たない事業者も対象

Airペイご紹介キャンペーン(公式:https://airregi.jp/payment/campaign/introduction/ )

5000円のイメージ
  • Airペイ(エアペイ)を紹介した方、された方それぞれに5000円プレゼント
  • 紹介専用URL経由でお申込みが必要

【キャッシュレス導入0円キャンペーン】Airペイ(エアペイ)利用に必要なiPad&カードリーダーが無料

【キャッシュレス導入0円キャンペーン】iPad&カードリーダーの2点が無料

キャッシュレス導入0円キャンペーンは、『Airペイ(エアペイ)』の利用に必要なiPadとカードリーダーを無料で貸与するものです。

加盟店側で周辺機器を用意する必要がなく、手間もコストもかけずに『Airペイ(エアペイ)』を始めることができます。

キャンペーン利用でこれだけお得に!
iPad(第九世代)...49,800円
iPad(第九世代)…49,800円
Airペイのカードリーダー...20,167円
カードリーダー…20,167円

通常69,976円掛かる
初期費用が0円

iPadは円安の影響で値上がりしており、旧モデルの第9世代でも49,800円と高価です。

このキャンペーンを利用すれば、約7万円かかる『Airペイ(エアペイ)』の初期費用が0円になります。

Airペイ公式サイトで詳細を確認する

キャンペーン利用条件

条件①|実店舗があること

キャッシュレス導入0円キャンペーン』は、飲食店や美容室など実店舗を持つ事業者を対象としたキャンペーンです。

タクシーやキッチンカー、イベント販売など実店舗を持たない事業者は、このキャンペーンの対象外です。

実店舗を持たない事業者は、カードリーダーのみが無料の『スタート0円キャンペーン』を利用できます。


条件②|Airペイ(エアペイ)を継続的に利用すること

キャンペーンを利用したにも関わらず、『Airペイ(エアペイ)』の決済が継続的に行われていない場合、iPadを手に入れる目的で利用したと判断される可能性があります。

この場合、違約金としてiPadの端末代と貸与にかかる諸経費の相当額を請求されることがあります。

キャンペーンを利用して『Airペイ(エアペイ)』を導入したものの、お店に合わない等の理由で使用しない場合は、解約してiPadとカードリーダーを返却する必要があります。


条件③|新規申込みであること

このキャンペーンは『Airペイ(エアペイ)』を初めて利用する加盟店を対象としています。

過去に『Airペイ(エアペイ)』を利用したことがあり、その後、解約して再申し込みをする場合は、キャンペーンの対象外となります。

ただし、すでに『Airペイ(エアペイ)』を利用している事業者が新たにお店を開業し、新店舗で申し込む場合はキャンペーンを利用することができます。


条件④|キャンペーン期間中に申し込み、その6ヶ月後の月末までに審査通過していること

キャンペーン実施期間中に申し込みを行い、申し込み月から6ヶ月後の月末までに審査を通過していることが条件の一つです。

通常、審査は2~3日で完了しますが、申込内容や必要書類に不備があると審査に時間がかかることがあります。

また、申込内容に不備があると、メールで連絡が入ります。メールへの返信は1か月以内に行う必要があり、返信しないまま放置すると申込キャンセル扱いとなります。

再申し込みは可能ですが、その際にキャンペーンが終了している場合は対象外となってしまうため、お気を付けください。


Airペイ公式サイトで詳細を確認する

キャンペーン申し込み前に知っておくべき注意点

注意点①|iPadとカードリーダーは解約時に返却する必要がある

無料で提供されるiPadとカードリーダーは契約上、貸与品となっているため、『Airペイ(エアペイ)』の解約時には返却する必要があります。

返却時は原状回復が条件なので、故障している場合は加盟店側で修理が必要です。原状回復ができない場合、各機器の相当額が請求される場合があります。


注意点②|条件に違反する場合、iPad端末代を請求されることがある

キャンペーンの利用条件に違反した場合、「iPad端末の相当額」および「貸与に伴う諸経費の相当額」を請求されることがあります。

とくに、Airペイ導入後に継続的な利用が確認できない場合、単に無料でiPadを手に入れることを目的とした申し込みと判断されてしまいます。

「導入してみたものの、お店には合わないと判断し、Airペイの使用をやめる」場合でも、解約手続きを進め、iPadやカードリーダーを返却しなければなりません。


注意点③|iPadは中古品の可能性がある

キャンペーンで提供されるiPadは、必ず新品とは限りません。過去に他の加盟店で利用され、その後返却されたiPadが再び貸与されることがあります。

初期不良がある場合、受取後7日以内であれば交換が可能です。そのため、iPadを受け取ったら、すぐに動作確認を行うことをおすすめします。


注意点④|新規お申込みの1台目のみが無料対象

このキャンペーンでは、新規に申し込む店舗に対して、iPadおよびカードリーダーの最初の1台目のみが無料の対象となります。

2台目以降のiPadやカードリーダーは、加盟店が代金を負担する必要があります。

ただし、キャッシュレス導入0円キャンペーン』は事業者単位ではなく店舗単位で利用できます。

例えば、すでにA店で『Airペイ(エアペイ)』を導入しており、B店にも導入する場合、B店は新規申し込みとして扱われ、キャンペーンの対象となります。


注意点⑤|紙の明細発行には別途レシートプリンターが必要

『Airペイ(エアペイ)』ではデジタルレシートとして明細をメール送信できるため、レシートプリンターは必須ではありません。

しかし、紙の明細を発行する場合には、加盟店側でプリンターを準備する必要があります。

なお、タブレットPOSレジを導入している店舗では、レジ用のレシートプリンターを『Airペイ(エアペイ)』でも利用できる可能性があります。

新規購入する前に『Airペイ(エアペイ)』でも明細が印字できるかテストすることをおすすめします。


Airペイ公式サイトで詳細を確認する

キャンペーンで貸与されるiPadとカードリーダーについて

iPadは必ずしも最新モデルではない

提供されるiPadのモデルや色は選ぶことはできません。

私の経験上、過去に『キャッシュレス導入0円キャンペーン』を利用した際、提供されたiPadは全て最新モデルでした。

非常に古いモデルが提供されることはほとんどないと思われますが、規約に記載されている内容により、旧モデルが提供される可能性も否定できません。

Airペイ加盟店は、本使用貸借契約において、RCLが貸与物件の最新性、完全性、有用性、目的適合性等いかなる事項についても保証するものではなく、貸与物件の交換又は新規提供には応じられないことについて、あらかじめ承諾するものとします。

Airペイ利用に関するiPad使用貸借約款

iPadはWi-Fiモデルなのでネット環境が必要

提供されるiPadはすべてWi-Fiモデルのため、SIMカードの利用はできません。

このキャンペーンは、実店舗を持つ事業者を対象にしており、店舗のWi-Fi環境を利用することを前提としています。

ちなみに、『Airペイ(エアペイ)』では、テザリング通信を利用しての決済も可能です。


アプリの利用制限はなく、Airペイ(エアペイ)以外のアプリも使える

キャッシュレス導入0円キャンペーン」で貸与されるiPadには、アプリのインストール制限がありません。つまり、『Airペイ(エアペイ)』以外のアプリもインストールすることができます。

しかし、貸与規約には禁止事項として以下の記載があります。

本決済システムまたはRCLが指定した第三者が提供するシステム以外のシステムに利用する行為

Airペイ利用に関するiPad使用貸借約款

具体的に禁止されているシステムの詳細が記載されていなかったため、サポートセンターに問い合わせてみました。

【Airペイサポートからの回答】POSレジアプリや台帳アプリなど店舗管理に必要なアプリのご利用は可能でございます。
Airペイサポートからの回答

つまり、店舗管理に必要なアプリの利用は認められているため、店舗用のiPadとして利用できます。


Airペイ公式サイトで詳細を確認する

iPadにAppleの保証がなく、故障時は加盟店負担で修理・交換

提供されるiPadにはAppleの保証がないため、初期不良を除き、修理が必要な場合は加盟店負担でAppleに修理を依頼する必要があります。

【AIrペイ(エアペイ)のチャットサポートのスクリーンショット】質問「iPadは通常であれば購入から1年間、Appleの保証があるかと思いますが、保証はついていますか?」サポート「まことに恐れ入ります。貸与しているiPadにつきましては、保保証がございません。」
Airペイチャットサポートの回答

ただし、2019年11月に『キャッシュレス導入0円キャンペーン』を利用した際に、私が受け取ったiPadには1年間の保証が残っていました。

Airペイ(エアペイ)のキャッシュレス導入0円で貸与されたiPadのデバイス情報の画像。画面には保証期間の表示がある。

これは、提供されたiPadがたまたま新品だったためと思われますが、保証が残っているものもあるようです。

なお、Appleに修理を依頼し、交換が必要となった場合、新しいiPadは『Airペイ(エアペイ)』からの貸与品として扱われます。

【AIrペイ(エアペイ)のチャットサポートのスクリーンショット】Airペイ(エアペイ)ヘルプデスクとのiPad故障時の取り扱いについてのやり取り。サポートからは「iPad故障時には利用機関や決済額にかかわらず、加盟店側でAppleにて修理を行う必要があり」と回答。
Airペイチャットサポートの回答

カードリーダーの保証期間は受取月含む6か月間

カードリーダーの保証期間は、受取月から6か月間です。保証期間が過ぎた後の故障については、1台ごとに20,167円の交換費用が発生します。

また、故意による破損や水没などの原因で故障した場合は、保証期間内であっても交換には費用がかかります。


初期不良による交換は受取りから7日以内

提供されたiPadとカードリーダーに初期不良があった場合、交換手続きは受け取りから7日以内に行う必要があります。

受け取った後は、なるべく早く初期設定を完了させ、動作確認を行うことをおすすめします。


Airペイ公式サイトで詳細を確認する

いつでも解約OK!Airペイ(エアペイ)はキャンペーンを利用しても契約の縛りはなし

『Airペイ(エアペイ)』は契約期間の縛りがなく、いつでも解約できます。

解約時には提供されたiPadとカードリーダーを返却する必要がありますが、特に故障していなければ追加の費用は発生しません。

『Airペイ(エアペイ)』に興味があるけど、契約の縛りに不安を感じている方でも、安心して導入することができます。

Airペイ公式サイトで詳細を確認する

キャンペーンの締切|iPad無料はいつまで?

iPadとカードリーダーの2点を無料貸与する『キャッシュレス導入0円キャンペーンは、過去に何度も実施されています。

過去から現在に至る実施期間は以下の通り。

過去の実施期間
  • 1回目:2019年5月14日~2020年3月31日
  • 2回目:2020年11月2日~2021年4月23日
  • 3回目:2021年11月1日~2021年12月3日
  • 4回目:2022年1月6日~2023年6月30日
  • 現在実施中の回:2023年11月1日~終了未定

このキャンペーンの再開と終了は毎回事前予告がありません。11月ごろから実施されることが多いですが、iPadの在庫が無くなった時点で終了します。

そのため、『Airペイ(エアペイ)』の導入を検討している方はお早めにお申込みすることをおすすめします。

Airペイ公式サイトで詳細を確認する

キャンペーンの申し込み方法

STEP

公式サイトから申し込むをクリック

キャッシュレス導入0円キャンペーン』の申し込みはAirペイ公式サイト(https://airregi.jp/payment/) から行います。

Airペイ公式サイトトップPC
Airペイ公式サイトトップスマホ

なお、キャンペーンページ(https://airregi.jp/payment/campaign/) も用意されていますが、申し込みフォームは同じなので、キャンペーンページを経由しなくても申し込みに問題ありません。

Airペイ公式サイトトップPC
キャッシュレス導入0円キャンペーンページPC
Airペイ公式サイトトップスマホ
キャッシュレス導入0円キャンペーンページスマホ
STEP

事業形態と開店状況を選択し、申し込みをはじめる

事業形態では「個人」か「法人」を選択し、開店状況では「開店済み」か「未開店」を選択します。

「事業形態」を個人または法人から選択し、「開店状況」を開店済または未開店から選択します。
「事業形態」を個人または法人から選択し、「開店状況」を開店済または未開店から選択します。

申込みに関する説明が表示されるので、確認したら「申込みをはじめる」をクリックします。

申込みに関する説明が表示されるので、確認したら「申込みをはじめる」をタップします。

申込みに関する説明が表示されるので、確認したら「申込みをはじめる」をクリック
申込みに関する説明が表示されるので、確認したら「申込みをはじめる」をタップ
STEP

「AirIDの作成」または「ログイン」

Air IDは、リクルートが提供するビジネスツールを利用する際に必要なアカウントです。「Airペイ」だけでなく、「Airレジ」、「レストランボード」、「Airカード」などを利用するために必要となります。

なお、審査に関する連絡は、Air IDに登録したメールアドレス宛に送信されます。申し込みに不備がある場合、メールへの返信を1ヶ月以上行わないと申し込みがキャンセル扱いとなるため、注意が必要です。

「AirIDの作成」または「ログイン」
「AirIDの作成」または「ログイン」

すでにAir IDを持っている場合

すでにAir IDを持っている方は、メールアドレスとパスワードを入力し、ログインすることで申込情報の入力画面に進みます。

すでにAir IDを持っている方は、メールアドレスとパスワードを入力し、ログインすることで申込情報の入力画面に進みます。
すでにAir IDを持っている方は、メールアドレスとパスワードを入力し、ログインすることで申込情報の入力画面に進みます。

AirIDを持っていない場合

Air IDを持っていない方は、「Air IDの新規登録(無料)」をクリックします。

Air IDを持っていない方は、「Air IDの新規登録(無料)」をタップします。

Air IDを持っていない方は、「Air IDの新規登録(無料)」をクリックします。
Air IDを持っていない方は、「Air IDの新規登録(無料)」をタップします。

メールアドレスを入力します。

メールアドレスを入力します。

続いて、メールアドレスの認証を行います。入力したメールアドレス宛に届く、6桁の認証キーを入力します。

続いて、メールアドレスの認証を行います。入力したメールアドレス宛に届く、6桁の認証キーを入力します。
認証キーが記載されたメール

続いて、アカウント情報の入力画面が表示されます。

アカウント情報の入力画面
アカウント情報の入力画面

ここでは「必須」マークが付いている項目のみの入力で問題ありません。店舗情報については、Air IDを作成した後の『Airペイ(エアペイ)』の申し込み画面で入力します。

入力必須項目

  • Air ID(アカウント名)
  • 氏名
  • パスワード
  • パスワード(確認)
  • 店舗名
  • 業種
ここでは「必須」マークが付いている項目のみの入力で問題ありません。店舗情報については、Air IDを作成した後の『Airペイ(エアペイ)』の申し込み画面で入力します。
ここでは「必須」マークが付いている項目のみの入力で問題ありません。店舗情報については、Air IDを作成した後の『Airペイ(エアペイ)』の申し込み画面で入力します。

必須項目の入力後、ページ下部の「入力内容の確認へ進む」をクリックします。

必須項目の入力後、ページ下部の「入力内容の確認へ進む」をタップします。

必須項目の入力後、ページ下部の「入力内容の確認へ進む」をクリック
必須項目の入力後、ページ下部の「入力内容の確認へ進む」をタップします。

入力内容を確認し、間違いがなければページ下部の「上記の内容で登録する」をクリックします。

入力内容を確認し、間違いがなければページ下部の「上記の内容で登録する」をタップします。

入力内容を確認し、間違いがなければページ下部の「上記の内容で登録する」をクリックします。
入力内容を確認し、間違いがなければページ下部の「上記の内容で登録する」をタップします。

Air IDの登録完了画面が表示されるので、「続けてAirペイの申込みを行う」をクリックします。

Air IDの登録完了画面が表示されるので、「続けてAirペイの申込みを行う」をタップします。

Air IDの登録完了画面が表示されるので、「続けてAirペイの申込みを行う」をクリックします。
STEP

店舗情報の入力画面でiPad貸与を希望する

『Airペイ(エアペイ)』の申込みフォームは以下の5つのステップに分かれており、画面に従って必要事項を入力していきます。

  1. 契約者情報の入力
  2. 店舗情報の入力
  3. 口座情報の入力
  4. 申込内容の確認
  5. 申込完了

キャンペーンを利用してiPadを貸与してもらう場合は、ステップ2「店舗情報の入力」の画面で「追加お申し込み機器」の項目にある「申し込む」を選択することが必要です。

キャンペーンを利用してiPadを貸与してもらう場合は、ステップ2「店舗情報の入力」の画面で「追加お申し込み機器」の項目にある「申し込む」を選択することが必要です。
キャンペーンを利用してiPadを貸与してもらう場合は、ステップ2「店舗情報の入力」の画面で「追加お申し込み機器」の項目にある「申し込む」を選択することが必要です。

必須項目のため選択漏れは発生しませんが、「申し込まない」を誤って選択するとiPadの提供が受けられません。

また、一度申し込みを完了してしまうと、後からiPadの追加申し込みはできないので注意が必要です。

STEP

申込完了&書類のアップロード

最後に、「申し込み完了画面」または「申し込み完了メール」に記載されているURLから、必要書類をアップロードします。

提出する書類は事業形態や業種によって異なるため、『Airペイ(エアペイ)』からの案内に従って提出しましょう。

必要書類の提出が完了すると、審査が開始されます。審査の結果は、最短で2~3日後にメールで通知されます。

申込時の注意点

申込不備に対する返信は1か月以内に行うこと

申込情報や提出書類に不備がある場合、AirIDに登録したメールアドレスに以下のような確認メールが届きます。

メールに記載されている通り、1か月以上、返信がない場合、申込みは自動的にキャンセルとなります。

また、審査は提出された情報を基に行われるため、返信が遅れるほど審査に時間がかかります。

導入をスムーズに進めるためにも確認メールが届いたら速やかに対応しましょう。

キャッシュレス導入0円キャンペーンのよくある質問(FAQ)

申し込みフォームに招待コードやキャンペーンコードの入力は必要ですか?

いいえ、必要ありません。

申し込みフォームの招待コードは、リクルートの営業担当やAirレジサービスカウンターなど、対面で『Airペイ(エアペイ)』の紹介を受けた際に提供される番号です。

このコードは特典を提供するものではなく、紹介者の把握のために使用されます。

「キャッシュレス導入0円キャンペーン」はいつまで実施されていますか?

明確な終了日は設定されていません。iPadの在庫がなくなり次第、終了となります。

過去のキャンペーンは全て事前告知なく終了しているため、導入を検討中の方はお早めのお申し込みがおすすめです。開業前の申し込みも可能です。

iPadはいつ届きますか?

申し込みから最短で5~7日で届きます。

1次審査(VISA、Mastercard、UnionPayの審査)を通過後、カードリーダーと共に配送されます。

申し込みに不備がなければ、1次審査は申し込みから3日で完了し、その2~4日後にiPadとカードリーダーが配送されます。ただし、申し込み状況によっては配送に時間がかかる場合があります。

iPadの機種(世代・モデル)は何ですか?

提供されるiPadの種類は決まっていません。

私が過去にキャンペーンを利用した際は、最新モデルが提供されました。極端に古いモデルが提供されることはないようです。

iPadでゲームしても良いですか?

アプリのインストール制限はありませんが、ゲームなど店舗管理と無関係のアプリの利用は認められていません。

『Airペイ(エアペイ)』を継続的に利用していれば、細かい指摘を受けることは考えにくいですが、提供されたiPadは事業用として利用すべきです。

Airペイ公式サイトで詳細を確認する

【0円スタートキャンペーン】Airペイ(エアペイ)専用のカードリーダーが無料

【0円スタートキャンペーン】カードリーダーが無料

0円スタートキャンペーン 』は導入に必要なカードリーダーを無料で貸与するキャンペーンです。

このキャンペーンを利用すれば、iOS端末を用意するだけで『Airペイ(エアペイ)』を導入できます。

『キャッシュレス導入0円キャンペーン』との違い

『キャッシュレス導入0円キャンペーン』と『0円スタートキャンペーン』の主な違いは以下の3点です。

『キャッシュレス導入0円キャンペーン』との違い
  • 実店舗がない事業者でも利用できる
  • 予備の決済端末として「Airペイ(エアペイ)」を導入したい方でも利用できる
  • 0円スタートキャンペーンはiPadの貸与を受けられない

実店舗を持たない場合、『キャッシュレス導入0円キャンペーン』では利用することができませんが、『0円スタートキャンペーン』であれば利用可能です。

また、『キャッシュレス導入0円キャンペーン』では『Airペイ(エアペイ)』の継続的な利用が条件に含まれているため、予備の端末としての利用は条件に違反する可能性があります。

「0円スタートキャンペーン」では継続的な利用が条件に含まれていないため、予備の端末として「Airペイ」を検討している方も安心して利用できます。

Airペイ公式サイトで詳細を確認する

キャンペーンの利用条件

利用条件
  1. 新規申込みであること
  2. キャンペーン期間中に申し込み、その6ヶ月後の月末までに審査通過していること

『0円スタートキャンペーン』は、実店舗を持たない事業者でも申し込むことができます。

さらに、『Airペイ(エアペイ)』の継続的な利用は申し込みの条件に含まれていないため、予備の決済端末として『Airペイ(エアペイ)』を導入したい方も利用できます。

Airペイ公式サイトで詳細を確認する

キャンペーンの申込前に知っておくべき注意点・デメリット

注意事項
  1. 新規お申込みの1台目のみが対象
  2. カードリーダーの初期不良による交換は受取りから7日以内
  3. カードリーダーの保証期間は受取月から6か月
  4. カードリーダーは貸与のため、解約時に返却する必要がある
  5. 紙の明細発行には別途レシートプリンターが必要
  6. 交通系電子マネーが利用できない場合があること
  7. android端末では利用できない

1~6までは『キャッシュレス導入0円キャンペーン』と変わりませんので、詳細は割愛します。

交通系電子マネーが利用できない場合があること

実店舗を持たない場合、『Airペイ(エアペイ)』は交通系電子マネーのみ審査に通らないことがあります。

実店舗を持たない場合の交通系電子マネーの利用可否の判断基準
  • 利用可⇒特定の一か所で営業するキッチンカーなど
  • 利用不可⇒毎回決済する場所が異なるタクシーなど

屋外で決済を行う場合、『Airペイ(エアペイ)』だけでなく他社の決済端末でも、交通系電子マネーの利用を制限するケースが少なくありません。

タクシーなどで交通系電子マネーにも対応したい場合には、スマレジが提供する『スマレジ・PAYGATE 』がおすすめです。

スマレジ・PAYGATE

POINT

  • 初期費用無料
  • 4G通信&プリンター内臓のマルチ決済端末
  • 屋外事業者でも交通系電子マネーに対応

解説記事はこちら

『Airペイ(エアペイ)』を屋外で利用する場合の注意点について詳しく知りたい方は以下の記事をご覧ください。


Airペイ(エアペイ)はandroid端末では利用できない

『Airペイ(エアペイ)』は、android端末に非対応です。

iOS端末が手元になく、実店舗を持っていない方はandroidでも使える以下の決済サービスの導入を検討してみてはいかがでしょうか?

Square(スクエア)

POINT

  • カードリーダーは4980円
  • 審査結果は最短15分
  • 対面決済からオンライン決済まで豊富な決済機能

解説記事はこちら

STORES 決済 (旧:Coiney)

POINT

  • カードリーダーが無料
  • 交通系電子マネーの決済手数料1.98%
  • 申込みから最短2営業日で導入!

解説記事はこちら


キャンペーンの締切

「0円スタートキャンペーン」には明確な終了日が設定されていません。

このキャンペーンはサービス開始時から継続して実施されています。ただし、予告なしに内容が変更されたり、終了する可能性があります。

突然キャンペーンが終了する可能性もゼロではないため、検討中の方は早めの申し込みをおすすめします。

Airペイ公式サイトで詳細を確認する

キャンペーンの申込み方法

「0円スタートキャンペーン」の申し込み方法は、『キャッシュレス導入0円キャンペーン』と大きく変わりません。

申し込みの中で、「店舗情報の入力」の画面で「追加お申し込み機器」の項目にある「申し込まない」を選択するだけです。

申し込みの全体的な流れについては、こちらをご覧ください。

Airペイ公式サイトで詳細を確認する

【Airペイ紹介キャンペーン】Airペイ(エアペイ)の紹介で5000円がもらえる

Airペイご紹介キャンペーン』は、Airペイ(エアペイ)加盟店から紹介を受け、加盟店審査に通過すると紹介した方・された方の両方に5000円ずつプレゼントされるというもの。

ちょっぴりお得なキャンペーンですが、紹介者も紹介先も手間が掛かるわりに利用条件が結構厳しいです。

利用条件
  • 紹介者はキャンペーン応募フォームから紹介先情報を入力し、紹介URLの発行が必要
  • 紹介先は紹介URL経由で申込みする必要がある
  • 紹介先・紹介者の両方にAirペイから電話確認が入ることがある
  • キャンペーン応募フォームと申込みフォーム、それぞれで入力された紹介先の店舗電話番号が異なる場合、対象外
  • キャンペーン応募フォームの入力から30日以内に審査通過しなかった場合は対象外

上記はキャンペーンページに記載の利用条件から抜粋したものです。全てチェックしたい方は以下のキャンペーンページをご覧ください。

Airペイご紹介キャンペーン

ここまで条件が厳しいとAirペイ(エアペイ)加盟店の知人がいても、紹介をお願いしづらいですね。

電話確認など通常の申込みでは必要ないフローが発生するので、公式サイトから直接申込みしてしまった方がスムーズに導入が進むでしょう。

今なら"iPadと決済端末"が無料

【他社比較】Airペイ(エアペイ)のキャンペーンはどのくらいお得?

新規申込を対象とした加盟店向けキャンペーンを実施しているのは『Airペイ(エアペイ)』だけではありません。

最後に他社サービスと比較して、Airペイ(エアペイ)のキャンペーンがどのくらいお得なのかみていきましょう。

スクロールできます
サービス名キャンペーン詳細
Airペイ(エアペイ)
公式サイト
キャッシュレス導入0円キャンペーン実店舗を持つ事業者を対象に「iPad」と「カードリーダー」の2点が無料!
stera pack(ステラパック)
公式サイト
決済端末を無料提供マルチ決済端末「stera terminal」が1店舗につき、1台まで無料!
お試しプラン月額費用3300円が1年間無料!
スマレジPAYGATE(スマレジペイゲート)
公式サイト
スマレジ・PAYGATE リリースキャンペーンマルチ決済端末「PAYGATE Station」が1店舗につき、1台まで無料!
スマレジユーザーなら決済手数料がさらに引き下げ
STORES決済,ストアーズ決済
公式サイト
条件達成で決済端末が無料!お申し込み完了後180日以内に10万円以上の決済で「カードリーダー」が無料!

以下の二社は1台で決済可能なマルチ決済端末なので、『Airペイ(エアペイ)』同様に初期費用0円で始めることができます。

初期費用0円の決済端末
  • stera pack …導入無料/修理交換は何度でも無料/プリンター内臓&ロール紙の追加発注無料
  • スマレジ・PAYGATE …導入無料/4G通信付き/タクシー業でも交通系電子マネーに対応/プリンター内臓

しかし、iPadなどタブレット端末が無料になるキャンペーンを実施しているのは『Airペイ(エアペイ)』のみです。

iPadはPOSレジや予約管理アプリなど、キャッシュレス決済の受付だけでなく、さまざまな用途に活用できます。また、新品のiPadは、一世代前の旧モデルである第9世代でも49,800円と高価です。

そのため、『Airペイ(エアペイ)』のキャンペーンは非常にお得で魅力的であることがわかります。

今なら"iPadと決済端末"が無料

【まとめ】Airペイ(エアペイ)のキャンペーンは予告なく終了するのでお申込みはお早めに!

以上、『Airペイ(エアペイ)』のキャンペーンについて徹底解説してみました。

現在実施している各キャンペーンは明確な終了日を設けておりません。Airペイ(エアペイ)はキャンペーン終了の事前告知が一切ないので、導入を検討している方はお早目のお申込みをおすすめします。

Airペイ(エアペイ)のお得なキャンペーン

キャッシュレス導入0円キャンペーン(公式:https://airregi.jp/payment/campaign/)

AirペイのiPadとカードリーダー
  • iPad&カードリーダーの2点が無料
  • 提供されるiPadはAirペイ(エアペイ)以外のアプリ利用もOK
  • 実店舗を持つ事業者が対象

0円スタートキャンペーン(公式:https://airregi.jp/payment/campaign/)

Airペイのカードリーダー
  • カードリーダーが無料
  • 手持ちのiPhoneまたはiPadを使えば初期費用0円
  • 実店舗を持たない事業者も対象

Airペイご紹介キャンペーン(公式:https://airregi.jp/payment/campaign/introduction/ )

5000円のイメージ
  • Airペイ(エアペイ)を紹介した方、された方それぞれに5000円プレゼント
  • 紹介専用URL経由でお申込みが必要

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コメント

コメント一覧 (2件)

  • エアペイを利用したいのですが、詳しくないので教えてください。

    12月17日に、わが社(NPO法人)でスポーツイベントを行います。
    競技場にて入場チケットと駐車場入場券を発行したいと考えています。

    一日だけ10台ほどのレンタルなどありますか?
    端末代金や、チケット1枚に対しての手数料なども教えていただけると助かります。
    簡単な説明ですがよろしくお願い致します。

  • 【Airペイに関して】
    Airペイは主に店舗事業者向けであり、スポット・イベントのレンタルプラン等の提供は行っていません。10台のAirペイを利用する場合、キャンペーンにより1台が無料となりますが、残る9台については、1台あたり20,167円(税込)の貸与料金がかかります。その上での決済手数料は3.24%となります。

    【1日限定のイベントにおける決済端末レンタルについて】
    1日だけのイベントでの決済端末のレンタルには、多くの場合で厳しい条件が付随します。以下はその具体例です。

    • スマレジ・PAYGATE
    • :1イベントあたり1,500万円以上のキャッシュレス決済取扱いが要件となっています。

    • ゼウス
    • :システム設定やレンタル費用等、1台あたり35,000円が必要で、さらに決済手数料以外にも件数あたり10円の決済処理料が発生します。

    【おすすめの決済サービス】
    おすすめの決済サービスはSquareです。
    SquareはAndroidスマホを直接決済端末として使用できる「Tap to Pay」を提供しています。
    また、スマホに接続して使用する「Square Reader」は、1台あたりの価格が4,980円と比較的安価です。
    10台のSquare Readerを購入する場合、合計で49,800円が必要です。手数料に関しては、3.25%の決済手数料のみで、入金手数料などのその他の手数料負担はありません。

    詳しくは以下の記事や、公式サイトをご確認ください。
    Squareの対面決済を徹底解説|HIRAKULOG
    Square公式サイト

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