モバイル決済サービス「Square(スクエア)」とは?特徴や機能、決済手数料、評判まで徹底解説

Square

料金
対応決済の種類
導入スピード
入金サイクル
サポート対応
決済機能
総合点
24点/30点

Squareの基本情報早見表

対応決済ブランド全17種
クレジットカード電子マネーQRコード決済
全6種
visaVISA
Mastercard®Mastercard®
JCBJCB
AmericanExpressAMEX
DinersClubDinersClub
DiscoverDiscover
全11種
iDiD
QUICPayQUICPay
SuicaSuica
PASMOPASMO
KitacaKitaca
toICatoICa
manacamanaca
ICOCAICOCA
SUGOCASUGOCA
nimocanimoca
はやかけんはやかけん
未対応
決済手数料
3.25~3.95%
導入費用
無料
審査期間
最短当日
カードリーダー
7980円(税込)
モバイル端末
利用者が 用意
対応OS
iOS/andloid
入金サイクル

翌日or週1回

入金手数料
無料
レシートプリンター
必要な場合は
別途購入
サポート対応

10:00~18:00
※年末年始・臨時休業日除く

Square(スクエア)とはどんなサービス?4つのおすすめポイント

Square(スクエア)」は、スマホやタブレットといったモバイル端末を使った決済サービスです。

全17種の決済方法に対応しており、「6種類の国際カードブランドの決済」「11種類の電子マネー決済」に対応しております。

  • 全6種
  • VISA
    決済手数料3.25%
    Mastercard®
    決済手数料3.25%
    AMEX
    決済手数料3.25%
    JCB
    決済手数料3.95%
    DinersClub
    決済手数料3.25%
    Discover
    決済手数料3.25%

  • 全11種
  • iD
    決済手数料3.75%
    QUICPay
    決済手数料3.75%
    suica
    決済手数料3.25%
    PASMO
    決済手数料3.25%
    Kitaca
    決済手数料3.25%
    tolCa
    決済手数料3.25%
    manaca
    決済手数料3.25%
    ICOCA
    決済手数料3.25%
    SUGOCA
    決済手数料3.25%
    nimoca
    決済手数料3.25%
    はやかけん
    決済手数料3.25%

他社サービスとの違いは、対象事業者の範囲が非常に広いことです。

Square(スクエア)」には、カード決済のみならず、簡易的なPOSレジ機能が備わっております。

また、対面決済以外にも「カード決済可能な請求書の発行」「eコマース向けのAPI公開」など様々な機能が搭載されており、企業間取引や自社ECサイトの決済でも利用することができます。

類似サービスである「Airペイ(エアペイ)」は店舗でのお会計時の利用のみを想定しているのに対して、「Square(スクエア)」は決済機能を充実させることで様々な事業者を対象としたサービスを提供しております。

業界最速の審査・導入スピード~アカウント開設直後からカード決済利用が可能!~

Square(スクエア)」は、無料アカウント開設を行うことで利用することができます。

アカウント開設は、公式サイトの申し込みフォームから情報を入力するのみ、書類の提出などは必要ありません。

審査は自動で行われ、「Square(スクエア)」は申込直後からカード決済を利用可能です。

他社サービスの場合、提出書類の確認などが行われるため、早いものでも導入まで約10日前後掛かってしまいます。

そのため、

「すぐにでもカード決済を導入したい」
「審査結果をすぐに知りたい」

そんな事業者は「Square(スクエア)」の利用がおすすめです。

アカウント開設の具体的な流れについては、以下の記事をご覧ください。

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他サービスには無い豊富な機能を搭載~BtoC取引/BtoB取引の両方で利用可能~

Square(スクエア)」は、さまざまなシーンでのカード決済に対応した決済サービスです。

具体的には、

  1. 店舗での対面決済
  2. BtoB取引(企業間取引)でも使える「カード決済可能な請求書の発行」
  3. お店独自のギフトカードの発行
  4. 自社ECサイトの決済に組み込みや顧客情報管理に利用できる「API連携」

などなど。

他のモバイル決済サービスの多くは、「①店舗での対面決済」のみを想定してサービス提供をしているため、店舗事業者のみを対象としたものがほとんどです。

また、「Square(スクエア)」は簡易的なPOSレジ機能も搭載しているなど、会計業務に必要なITシステムを網羅的に提供しているサービスとも言えます。

継続的役務提供に該当する決済にも対応◎月謝払いやサブスクサービスもOK

「継続的役務提供」とは、長期間に及んで提供するサービスのことを指します。

ジム、塾、学習塾など月謝制のサービスをイメージしてもらうとわかりやすいでしょう。

Square(スクエア)」は、「自動継続課金」に対応しており、毎月指定した日に自動的に決済処理を行うことができます。

ただし、特定商取引の「特定継続的役務提供」に定められているサービスの決済は利用規約で禁止されております。

簡単に言うと、受けてみないと効果がわからないサービスを指します。

「特定継続的役務提供」に該当するサービスは以下の通り。

  • 「エステティック」で期間が1か月を超えて、料金が5万円を超えるもの
  • 「語学教育」で期間が2か月を超えて、金額が5万円を超えるもの
  • 「学習塾等」で期間が2か月を超えて、金額が5万円を超えるもの
  • 「家庭教師等」で期間が2か月を超えて、金額が5万円を超えるもの
  • 「パソコン教室等」で期間が2か月を超えて、金額が5万円を超えるもの
  • 「結婚情報提供」で期間が2か月を超えて、金額が5万円を超えるもの

サービス毎に定められた「期間」「金額」を満たすサービスが対象です。

具体例を挙げると、

  • 英会話スクールで月謝5000円、1年間の契約
    ⇒ 期間が2か月を超え、総額6万円のため、「特定継続的役務提供」に該当する
  • 英会話スクールで月謝5000円、半年間の契約
    ⇒ 期間は2か月を超えるが、総額3万円のため、「特定継続的役務提供」に該当しない

といった感じです。

他社サービスの場合、「特定継続的役務提供」に該当しなくても「継続的役務提供」に関する決済そのものを禁止しているものも少なくありません。

月謝制のサービス提供を行っている事業者がカード決済を導入する場合は、「Square(スクエア)」を利用すると良いでしょう。

売上金の入金は提携金融機関なら最短翌日!

Square(スクエア)」の入金サイクルは最短翌日と非常に早く、キャッシュフロー面でも安心です。

翌日入金は、「三井住友銀行」「みずほ銀行」のみ、他行の場合は週1回の入金です。

また、入金手数料は金額、金融機関に関わらず無料なため、クレジット売上が少ないお店でも無駄な手数料が掛かりません。

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Square(スクエア)のデメリットは?導入前に確認しておきたい注意点

そんな「Square(スクエア)」のデメリットとして懸念される点は以下の3つ。

  • JCBの決済手数料が他社サービスより若干高い
  • QRコード決済には未対応
  • 利用状況によってはアカウント停止になる場合がある

それぞれ解説していきます。

JCBの決済手数料が他社サービスより若干高い

Square(スクエア)」のJCB決済手数料は3.95%

他のモバイル決済サービスの場合、JCBの決済手数料は3.74%であるため、0.2%ほど料率が高く設定されています。

他社サービスのJCB決済手数料
  • Airペイ…3.74%
  • 楽天ペイ…3.74%
  • おてがるペイ…3.74%

JCBの国内シェアは、約30%ほどで利用者が多いブランドです。

たかが0.2%ですが、1000万円分のJCB決済を行えば20万円もの差が出てしまいます。

以下の記事でサービスとブランドシェアからカード手数料が安い決済サービスを解説しておりますので、気になる方はぜひご覧ください。

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「クレジットカードをお店に導入したいけど、決済手数料(加盟店手数料)が安いサービスはどこ?」 そんなお持ちの事業者の方に向けて 「各サービスのカード手数料比較(ブランド別)」 「決済手数料に関するお得なキャンペーン[…]

QRコード決済には未対応

Square(スクエア)」は「QRコード決済」には対応しておりません

「QRコード決済」を利用したい場合には、別途決済サービスとの契約が必要です。

しかし、QRコード決済は種類が多く、全てに対応するのは現実的ではありません。

そこで、直接契約することで、導入から決済手数料まで無料で使える「PayPay」など導入ハードルが低いものから順次対応していくことをおすすめします。

当サイトからQRコード決済各社と直接契約のお申し込みが可能です

当サイトは、決済サービスから取次業務の委託を受けております。

国内主要QRコード決済の中でも「決済手数料」「入金手数料」「導入費用」全て無料で導入できるものをご案内致します。

利用状況によってはアカウント停止になる場合がある

Square(スクエア)」は、導入スピードが非常に早い反面、「加盟店規約を守っているか」など利用状況をチェックする「途上審査」が厳しいサービスです。

そのため、加盟店規約で禁止されている決済を行ってしまうと、アカウントが停止され、サービス全般が使えなくなってしまうことがあります。

よくある加盟店規約違反として挙げられるものは、

  • 禁止商材の決済
  • 申込者名義のクレジットカードでの決済(※テスト決済を除く)
  • 申込時の事業形態とは違う商材の決済
  • クレジットカード現金化
  • 法律で禁じられている商品の決済

などなど。

事前通告なしにアカウント停止されてしまうこともあるようなので、利用規約には一通り目を通しておくことをおすすめします。

これって規約違反?」といった感じで自分で判断できない場合は、サポート窓口に確認しておくべきでしょう。

とはいえ、いちいち問合せるのが面倒だったり、アカウント停止されるリスクが心配な方には、申込時の審査を徹底している他社サービスを利用すると良いでしょう。

他社サービスでは、サポート体制が整っている「おてがるペイ」がおすすめです。

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Square(スクエア)の豊富な機能を徹底解剖!

POSレジ機能


Square(スクエア)」は、店舗運営に欠かせない「POSレジ機能」が備わっており、無料で利用できます

POSレジ機能は、会計業務を効率化させるだけでなく、商品別・期間別の売上情報が蓄積されるため、在庫管理や売れ筋商品を把握することができます。

売上情報は、スマホやタブレットはもちろん、PCなどネット環境下であればいつでもどこでも確認することができます

POSレジとして必要な機能は一通り備わっておりますが、レストランや居酒屋などテーブルオーダーを行う上で必要な「ハンディ機能」や「キッチンプリンター」といったオーダーエントリーシステムには対応しておりません

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多彩なカード決済機能と機能別の決済手数料

Square(スクエア)」は、さまざまなクレジットカード決済に関する機能が備わっています。

機能によって、対応している決済ブランドと決済手数料が異なります。

Square(スクエア)」のカード決済機能と各決済機能ごとの対応ブランド・決済手数料は以下の通り。

カードリーダーを使った対面決済機能
visa
決済手数料3.25%
Mastercard®
決済手数料3.25%
AMEX
決済手数料3.25%
Diners Club
決済手数料3.25%
Discover
決済手数料3.25%
JCB
決済手数料3.95%
カード情報を手入力による対面決済機能
visa
決済手数料3.75%
Mastercard®
決済手数料3.75%
AMEX
決済手数料3.75%
カード決済に対応した請求書発行機能
visa
決済手数料3.25%
Mastercard®
決済手数料3.25%
AMEX
決済手数料3.25%
Diners Club
決済手数料3.25%
Discover
決済手数料3.25%
JCB
決済手数料3.95%
※自動継続課金・保存済みカードによる決済時は3.75%
ブラウザ決済機能
visa
決済手数料3.75%
Mastercard®
決済手数料3.75%
AMEX
決済手数料3.75%
eコマースAPI機能
visa
決済手数料3.60%
Mastercard®
決済手数料3.60%
AMEX
決済手数料3.60%

それぞれの決済機能について詳しく解説していきます。

カードリーダーを使った対面決済機能

カードリーダーは、モバイル端末(スマホorタブレット)と接続することで利用可能です。

Square(スクエア)」では、ICカード用の「Square Reader」と磁気カード用の「磁気専用リーダー」の二つを使い分ける必要があります。

日本で一般的普及しているICカードは、「Square Reader」に挿入すれば決済できます。


磁気カードの場合は、「磁気専用リーダー」をスマホorタブレットのヘッドフォン端子に接続すれば利用できます。


磁気カードは、海外で発行されるクレジットカードに多く、外国人客が多いお店でも安心して導入できます。

カードリーダーの販売価格は、7980円(税込)です。

カードリーダー取り扱い店舗
  • スクエア公式オンラインショップ
  • AMAZON
  • 楽天市場
  • ビックカメラ(店頭での取り扱いもあり)
  • ヨドバシカメラ(店頭での取り扱いもあり)

カードリーダーの購入が急ぎの場合は、「ビックカメラ」「ヨドバシカメラ」の店頭購入をおすすめします。

ただし、店舗によっては、取り扱いがないこともあるで、近隣店舗に問い合わせをおすすめします。

ネット注文の場合は、AMAZONプライム会員であれば翌日~翌々日配送、と公式のオンラインショップより出荷が早いです。

カード情報を手入力による対面決済機能

カードリーダー無い場合には、お客さんにカード情報を入力してもらう形でも対面決済が可能です。

ただし、対応可能な決済ブランドは「VISA」「Mastercard®」「AMEX」のみ決済手数料が3.75%とカードリーダーでの対面決済より高いです。

カード情報を手入力による対面決済の流れ

決済を行う「Square POSレジアプリ」上で、決済金額を入力。


次の画面で、決済方法が選択できるので「クレジットカードの直接入力」を選択。


次の画面でクレジットカード情報をお客さんに入力してもらうことで決済が完了します。

カードリーダー注文から到着までの間やカードリーダーが故障してしまった際でも、カード決済ができるので非常に便利です。

カード決済に対応した請求書発行・決済機能

Square(スクエア)」では、クレジットカード決済に対応した請求書の発行が可能です。

店舗での請求書払いはもちろん、BtoB取引(企業間取引)など幅広いビジネスシーンで利用することができます。

請求書の発行は、「Square POSレジアプリ」「squareデータ(管理画面)」のどちらからでも行えます。

ここでは「Square POSレジアプリ」での請求書発行の流れを解説していきます。

請求書発行の流れ

請求金額を入力。


支払方法から請求書を選択。


「請求書の件名」「受取人の名前」「先方のメールアドレス」を入力して送信をタップすれば、決済フォームがお客さん宛てに送信されます。
※決済用のURL生成して手動共有すること可能です。

リマインダーの設定もできるので、請求期限が近付いたことを自動でお客さん側に通知することも可能です。

請求書の管理は、「Square請求書アプリ」を使えば、支払済み・未払い金など簡単に把握することができるので、支払い状況の確認も非常に簡単です。

請求書の他に見積書発行も可能です。

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保存済みカード情報による決済機能

「請求書発行」に関連した機能で、お客側の承諾を得ることで「カード情報の保存」をすることができます。

この機能を使うことで、発行した請求書の支払日になると、保存済みのカードに対して自動引き落としができます
※支払日を設定しない場合は、発行時に引き落とし

保存されたカード情報はSquare(スクエア)側で厳重に管理してもらえるため、お店側でカード情報の管理やセキュリティ対策を行う必要はありません。

自動継続課金機能

保存済みカード情報による決済機能」と「請求書発行機能」を活用することで、自動継続課金をすることができます。

毎月費用が発生する取引」や「月謝制サービスの提供時」に非常に便利です。

自動継続課金機能」は、「Square請求書アプリ」もしくは「squareデータ(管理画面)」から行います。

ここでは「Square請求書アプリ」での流れを解説していきます。

自動継続課金の流れ

アプリ下部の「+」をタップ。

「請求書」をタップ。


「定期送信」をタップ。


請求先を設定し、支払い詳細にて「頻度(毎週・毎月など)」を設定、「自動引き落とし」をオンに設定します。


あとは請求金額など、アプリの案内に従って入力、送信します。

お客さん側に届く請求書からカード情報の登録、継続課金の同意を得れば完了です。

継続課金の解約手続きもブラウザ上から簡単に行うことが出来ます。

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ブラウザ決済機能

ブラウザ決済」は、その名の通り、アプリではなくブラウザ上で決済処理を行える機能です。

スマホやタブレットといったモバイル端末が故障してしまった場合でも。PCがあれば決済処理を行えます。

ブラウザ決済」は、「squareデータ(管理画面)」から行えます。
※スマホ・タブレットでも可能

ブラウザ決済の流れ

管理画面トップの左上「≡」をクリック。

「ブラウザ決済」をクリック。

「支払い受付」をクリック。

決済したい金額とお客さんのカード情報を入力し、「お会計」をクリックすると完了です。

ブラウザ決済で行った決済情報の記録は、「Square(スクエア)レジアプリ」にも反映されます。

ただし、カードリーダーなど周辺機器の利用は出来ません

eコマースAPI機能

Square(スクエア)」は、APIを公開しているため、既に導入しているシステムと連携することが可能です。

専門的な知識が必要になりますが、例を挙げると自社ECサイトのカード決済やPOSレジ連携など。

また、以下のプラットフォームでは、「Square(スクエア)」と提携しているため、事前構築された決済サービスを利用することで簡単にECサイトを作ることが出来ます。

  • BigCommerce
  • Weebly
  • Wix
  • WooCommerce
  • Ecwid
  • 3dcart
  • Magento
  • Drupal Commerce

ECサイトを自社開発する場合、制作費から保守・管理費などのランニングコストが意外と掛かってしまうことがあるので、通販事業を自社で行いたい方にも「Square(スクエア)」はおすすめです。

ECサイト以外にもリクルートが無料で提供している「Airレジ」など、「Square(スクエア)」との連携に対応しているサービスは多々あるので、連携機能が気になる場合には既存導入しているシステム会社に問い合わせてみると良いでしょう。

ギフトカード機能

「ギフトカード機能」は、お店オリジナルのプリペイドカードを作ることができます。

6000円分のギフトカードを5000円で販売」といったディスカウント機能もあるため、リピート促進や顧客の囲い込みにぴったりな機能です。

発行可能なプリペイドカードは、「eギフトカード(バーチャルカード)」と「ギフトカード(プラスチックカード)」の2種類。

eギフトカード(バーチャルカード)とは

「eギフトカード(バーチャルカード)」は、カードデータをメール送信するため、実物のカード発行は行いません。

ギフトカード(プラスチックカード)とは

「ギフトカード(プラスチックカード)」は、その名の通り実際にプラスチックカードを発行します。

ギフトカード機能は「無料」で使うことができ、購入時にカード決済を行った場合のみ決済手数料が掛かります。

また、「ギフトカード(プラスチックカード)」は、事前にプラスチックカードの発注が必要で、1枚辺り120円~注文可能です。

ギフトカード機能については、以下の記事で詳しく解説しております。

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モバイル決済サービス「Square(スクエア)」では、オリジナルプリペイドカードを発行できる「Square(スクエア)ギフトカード」というサービスを利用することができます。 イメージ的には、Amazonギフトカードのお店オリジナルバー[…]

Square(スクエア)の料金プラン

Square(スクエア)」の基本料金は無料です。

カード決済を行った場合のみ「決済手数料」が掛かります。

Square(スクエア)の料金表
初期費用 0円
月額固定費 0円
決済手数料 3.25%~3.95%
振込手数料 0円
解約金 0円

上記以外に、周辺機器が必要な場合は、別途購入が必要です。

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Square(スクエア)をもっと便利に!周辺機器を使って決済サービスの効率化を図ろう

Square(スクエア)」を対面決済で利用する場合、周辺機器を購入することで会計業務がさらに便利になります。

SQUARE READER(カードリーダー)

価格 7980円(税込)
保証期間 1年間
※返品は30日以内

SQUARE READER」は、その名の通りSquare(スクエア)用のカードリーダーです。

iOS端末/andloid端末の両方に対応しております。

Square(スクエア)」はカードリーダー無しでも対面決済可能です。

しかし、カードリーダーを利用することで、決済可能なカードブランドが増え、決済手数料3.25%で利用することが出来ます。
※カード情報手入力の場合は、決済手数料3.75%

また、「Square Reader」は、クレジットカードのタッチ決済にも対応しております。

タッチ決済に対応しているカードブランドは「VISA」「Mastercard®」「AMEX」「JCB」の4ブランド。

対応しているカードには以下のようなマークが記載されております。

磁気カードの場合は、同梱されている「磁気専用リーダー」をスマホorタブレットのヘッドフォン端子に接続すれば利用できます。

お店でカード決済する際には、店舗側のカードリーダーでカードを読み取ることが一般的です。

そのため、対面決済でSquare(スクエア)を利用する場合は、最低限購入しておくべき周辺機器です。

SQUARE STAND

価格 32,980円(税込)
保証期間 1年間
※返品は30日以内

SQUARE STAND」は、Pad専用のPOSレジスタンドです、

ただのスタンドではなく、3ポートのUSBハブが付いているため、「Square Reader」や「レシートプリンター」「バーコードスキャナー」などの周辺機器をUSB接続することができます。

カード決済だけでなく、Square(スクエア)をPOSレジとして利用する場合に非常に便利です。

また、スタンド下部には「磁気カードリーダー」が内蔵されております。

SQUARE STAND」には、「Square Reader (マイクロUSBケーブル付属)」も同梱されているため、二重購入しないように気を付けましょう。

Square Stand+mPOP

価格 89,800円(税込)
保証期間 1年間
※保証対象はSquare Standのみ
※返品は30日以内

「SQUARE STAND」と「キャッシュドロワー一体型プリンター」のセット販売品です。

Square(スクエア)」をPOSレジとして利用する際に、必要な周辺機器が一通り揃うセットです。

レシートプリンター」「キャッシュドロワー」の役割については、この後解説していきます。

レシートプリンター

価格 40800円(税込)~
保証期間 メーカーによる
※返品は30日以内

Square(スクエア)」は、デジタルレシートとして「メール」や「SMS」で明細の送信が可能です。

そのため、レシートプリンターは必須ではありません。

しかし、紙での明細を求められることが多い場合は、別途レシートプリンターを購入することで紙での明細発行が可能です。

既にPOSレジを導入しており、レシートプリンターが店舗にある場合、「Square(スクエア)」に対応していれば、追加購入する必要はありません。

レシートプリンターは「据置型」「モバイル型」「キャッシュドロワー一体型」の3種類があります。

「モバイル型」は持ち運びができる反面、後述するキャッシュドロワーとの連動が機能がありません。

Square(スクエア)」の公式オンラインショップで販売されているレシートプリンターは「40800円~」と高額です。

AMAZONや楽天市場などで探せば、もう少し安価のものも販売されております。

Square(スクエア)」の公式オンラインショップ以外で購入する際は、販売先に「Square(スクエア)」に対応しているかどうか確認してから購入することをおすすめします。

キャッシュドロワー

価格 11800円(税込)~
保証期間 メーカーによる
※返品は30日以内

「キャッシュドロワー」は、レジのお金を収納する周辺機器です。

Square(スクエア)」をPOSレジとしても利用する場合に必要です。

キャッシュドロワーは「手動開閉型」「自動開閉型」「プリンター一体型」の3種類に分けられます。

「自動開閉型」「プリンター一体型」は、会計処理後にレシート発行と同時に自動開閉します。

ただし、「自動開閉型」は、「据置型プリンター」が必要で「モバイル型プリンター」には対応しておりません。

プリンターと併せて新規購入する場合には、「プリンター一体型」の購入がおすすめです。

バーコードスキャナー

価格 7980円(税込)
保証期間 1年間
※返品は30日以内

スーパーやコンビニを始めとした小売店で便利な「バーコードスキャナー」

事前に「バーコード」を「Square(スクエア)」に登録すれば、バーコードスキャナーで読み取り、会計を行うことができます。

「バーコードスキャナー」は「Bluetooth接続タイプ」と「USB接続タイプ」の2種類

ただし、「USB接続タイプ」を使用する場合は、「SQUARE STAND」が必要です。

『Square(スクエア)』の評判

実際に『Square(スクエア)』を使っている事業者の評判は以下の通り。

導入スピードの早さについての評判は非常に良いです。

マイナスの評判としては以下のようなものが確認できました。

  • 100円未満の決済は不可
  • 5万円以上の高額決済は利用状況によっては否決されることがある
  • 決済処理のスピードが遅いことがある

Square(スクエア)』は、「途上審査重視型」の決済サービスであることから、高額決済を行う場合は利用実績を積む必要があるようですね。

これについては、導入時の審査基準が低い点から仕方ない部分ですかね。。。

まとめ

以上、「Square(スクエア)」について解説してみました。

審査から利用開始まで非常にスピーディかつ、書類の準備など面倒な作業が不要です。

「キャッシュレス決済を導入したいけど、なんだか大変そう」

そんなイメージをお持ちの事業者や、時間があまり作れない方にもおすすめのサービスです。

導入費用や維持費が掛からないため、いつでもキャッシュレス対応できるようにアカウント開設だけしてみてはいかがでしょうか。

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