決済端末「Square Terminal」とは何ができる?~特徴や料金・決済手数料など徹底解説~

決済サービス「Square(スクエア)」が2021年3月に新しい決済端末「Square Terminal(スクエアターミナル)」の提供を開始しました。

「Square Terminal(スクエアターミナル)」は、「SquarePOSレジアプリ+カードリーダー+レシートプリンター」が一体となったマルチ決済端末です。

これ1台で「キャッシュレス決済に対応したPOSレジ」として利用することができます。

この記事では、新端末「Square Terminal(スクエアターミナル)」とは何か、特徴や仕様、導入方法、どのような事業者に向いているのか等、徹底解説していきます。

 

Square Terminalの基本情報 早見表

料金
対応決済の種類
導入スピード
入金サイクル
サポート対応
決済機能
総合点
点/30点
対応決済ブランド全17種
  • 全6種
  • VISA
    決済手数料3.25%
    Mastercard®
    決済手数料3.25%
    AMEX
    決済手数料3.25%
    JCB
    決済手数料3.95%
    DinersClub
    決済手数料3.25%
    Discover
    決済手数料3.25%
  • 全11種
  • iD
    決済手数料3.75%
    QUICPay
    決済手数料3.75%
    suica
    決済手数料3.25%
    PASMO
    決済手数料3.25%
    Kitaca
    決済手数料3.25%
    tolCa
    決済手数料3.25%
    manaca
    決済手数料3.25%
    ICOCA
    決済手数料3.25%
    SUGOCA
    決済手数料3.25%
    nimoca
    決済手数料3.25%
    はやかけん
    決済手数料3.25%
決済サービス詳細
  • 決済手数料
  • 3.25~3.95%

  • 導入費用
  • 46,980円(税込)

  • 審査期間
  • 最短当日

  • カードリーダー
  • 端末に内蔵

  • モバイル端末
  • 不要

  • 対応OS
  • -

  • 入金サイクル
  • 翌日or週1回

  • 入金手数料
  • 無料

  • レシートプリンター
  • 端末に内蔵

  • サポート対応
  • 10:00~18:00
    ※年末年始・臨時休業日除く

決済機能
  • 対面決済
  • 対応 対応
  • オンライン決済
  • 対応 対応
  • 継続課金・月額課金
  • 対応 対応
  • 請求書決済
  • 対応 対応
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  • 【業界最速の導入スピード】最短当日からカード決済に対応可能◎
  • 【豊富な機能】これ1台でPOSレジ&キャッシュレス決済に対応!

目次

Square Terminal(スクエアターミナル)とは?

冒頭でもお話した通り、「Square Terminal(スクエアターミナル)」は、2021年3月に新しく提供が開始された決済サービス「Square(スクエア)」専用のマルチ決済端末です。

「5.5インチのタッチパネル」「カードリーダー」「プリンター」が内蔵されており、これ1台で「キャッシュレス決済に対応したPOSレジ」として利用可能です。

提供元は米国発の決済サービス会社「Square, Inc.」

「Square Terminal(スクエアターミナル)」を提供するのは、米国発の決済サービス会社「Square, Inc.」

Square(スクエア)ロゴ

「Square, Inc.」は、Twitterの共同創業者兼CEOである「ジャック・ドーシー氏」が2009年に設立した決済会社です。

「Square, Inc.」CEO ジャック・ドーシー氏

2021年現在、世界6カ国(アメリカ、日本、カナダ、イギリス、オースラリア、アイルランド)に展開しており、カード決済のみならず、各国のキャッシュレス需要に合わせた決済サービスを提供しております。

日本では、三井住友フィナンシャルグループと提携し、同社傘下の三井住友カードとの合弁会社「Square株式会社」がサービスを提供しております。

「Square, Inc.」について詳しく知りたい方は、Square公式サイトの企業情報をご覧ください。

既存のカードリーダー「Square Reader」との違いは?

これまで店舗で「Square(スクエア)」を導入する場合、「Square Reader(スクエアリーダー)」というカードリーダーを利用する必要がありました。

「Square Reader(スクエアリーダー)」は、スマホやタブレット等の「モバイルデバイス」とBluetooth接続を行い、決済を行う端末です。


「Square Reader(スクエアリーダー)」にはプリンター機能がなく、紙での明細発行を行う場合、「レシートプリンター」を別途購入する必要がありました。

「Square Terminal(スクエアターミナル)」は、こうした周辺機器の機能を一体化した端末です。

価格面では、

  • Square Reader(スクエアリーダー):7,980円
  • Square Terminal(スクエアターミナル):46,980円

と大きな差があります。

手持ちのスマホやプリンターを使用するのであれば、「Square Reader(スクエアリーダー)」の方が圧倒的に安価ですが、周辺機器を新規購入する場合は「Square Terminal(スクエアターミナル)」の方が安価です。

Square Terminal Square Reader
モバイルデバイス 46,980円 38,280円(iPad 第8世代)
カードリーダー 7,980円
プリンター 53,800円
合計 46,980円 100,060円

また、「Square Terminal(スクエアターミナル)」であれば、周辺機器の接続設定が不要なため、機会が苦手な方にもおすすめです。

Square Terminal(スクエアターミナル)の料金~今なら30日間返金対応&1年保証付き~

「Square Reader(スクエアリーダー)」の価格は「46,980円」です。

今なら、購入から30日以内であれば、使用後でも返品対応してくれるため、「興味はあるけど、お店に合うか不安」という方でもお試し利用が可能です。

また、Square公式ショップで購入した製品は、1年保証がついているため、故障時には交換対応してもらうことができます。
※ただし、水濡れや外部からの衝撃など、購入者の不手際による故障は対象外

「Square(スクエア)」のサービス利用に掛かる料金は、月額固定費・維持費等の基本料は全て無料」キャッシュレス決済時の決済手数料(3.25~3.95%)のみ」で利用することができます。

Squareのサービス利用料
決済手数料 3.25~3.95%
初期費用 無料
月額固定費・維持費 無料
入金手数料 無料
解約金 無料

決済手数料は、決済ブランド毎に異なるため、この後、詳しく解説していきます。

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Square Terminal(スクエアターミナル)の3つの特徴

ここでは、「Square Terminal(スクエアターミナル)」の特徴を解説していきます。

対応している「決済方法」「決済手数料」についても併せて解説していきます。

【これ1台でOK】POSレジ・キャッシュレス決済に必要な機能がほぼ全て搭載

「Square Terminal(スクエアターミナル)」の最大の特徴は、「POSレジとキャッシュレス決済」に必要なほぼ全ての機能が1台に集約されている点です。

「ほぼ全て」という表現をしているのは、POSレジ機能を利用する際に、レジ金を保管する「キャッシュドロア」は、別途用意する必要があるからです。

他社の決済端末の場合、「POSレジ機能を持たないキャッシュレス決済専用機」であることが一般的で、POSレジは、別のサービスを利用する必要があります。

この場合、サービス毎に設定や管理が必要になったり、周辺機器が増えることで費用も高くつき、物理的にもスペースを取ってしまいます。

会計・決済に関する業務全てをこれ1台で完結できるのが、「Square Terminal(スクエアターミナル)」の大きな魅力です。

【圧倒的なコストパフォーマンス】月額固定費・維持費は無料!周辺機器の費用においても他社POSレジより安い!

「Square Terminal(スクエアターミナル)」は「46,980円」と一見高いと思われるかもしれませんが、「他社タブレットPOSレジ」比べると安価です。

Square Terminal 他社タブレットPOSレジ
モバイルデバイス 46,980円 38,280円(iPad 第8世代)
プリンター 53,800円
キャッシュドロア 15,800円 15,800円
合計 62,780円 107,880円

決済端末は無料提供しているサービスもあるため、上記の表では省略しておりますが、それでも「タブレットPOSレジ」より導入費用が安いです。

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また、「Square(スクエア)」の「POSレジ機能」は、機能性が非常に高く、幅広い業種に対応していながら「月額費用・維持費無料」で利用可能です。

詳しくは後述しますが、「Square(スクエア)」のサービス利用に掛かる費用は、「キャッシュレス決済時の手数料(3.25~3.95%)」のみです。

上述から導入費用・ランニングコストのどちらにおいても、「Square Terminal(スクエアターミナル)」は非常にコストパフォーマンスの高い製品ということがわかります。

今なら、購入から30日以内であれば、使用後でも返品対応してくれるため、「興味はあるけど、お店に合うか不安」という方でもお試し利用が可能です。

【豊富な決済方法に対応】全17種ものキャッシュレス決済、クレカタッチ決済にも対応!

「Square Terminal(スクエアターミナル)」は、「全6種のカード決済」「全11種の電子マネー決済」「全17種もの決済方法」に対応しております。

決済ブランドと決済手数料の詳細は以下の通りです。

  • 全6種
  • VISA
    決済手数料3.25%
    Mastercard®
    決済手数料3.25%
    AMEX
    決済手数料3.25%
    JCB
    決済手数料3.95%
    DinersClub
    決済手数料3.25%
    Discover
    決済手数料3.25%
  • 全11種
  • iD
    決済手数料3.75%
    QUICPay
    決済手数料3.75%
    suica
    決済手数料3.25%
    PASMO
    決済手数料3.25%
    Kitaca
    決済手数料3.25%
    tolCa
    決済手数料3.25%
    manaca
    決済手数料3.25%
    ICOCA
    決済手数料3.25%
    SUGOCA
    決済手数料3.25%
    nimoca
    決済手数料3.25%
    はやかけん
    決済手数料3.25%

また、対応可能なカードタイプも充実しており、国内・海外問わず現在発行されている全てのカードタイプに対応しております。

  • ICカード
  • 磁気カード
  • タッチ決済
  • ApplePay/GooglePay

ちなみに、「Square Reader(スクエアリーダー)」でもこれらの決済方法、カードタイプに対応しております。

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Square Terminalの仕様を7つの項目で徹底解剖!

ここでは「Square Terminal(スクエアターミナル)」に、内蔵されている機能など「端末本体の仕様」について解説していきます。

白を基調としたスタイリッシュなデザイン

まず「Square Terminal(スクエアターミナル)」は、他社製品に比べてもデザインが良いです。

白を基調としたスタイリッシュなデザインなので、雰囲気にこだわりがあるお店に非常におすすめです。

また、「POSレジ」として利用する場合、キャッシュドロア以外の周辺機器が不要なため、プリンターを別途設置する必要のある他社のタブレットPOSレジと比べても、省スペースで利用することができます。

ディスプレイは「5.5インチのタッチパネル」搭載

搭載しているディスプレイは「5.5インチタッチパネル」です。

iPhone 12(6.1インチ)より一回り小さいiPhone 12 mini(5.4インチ)とほぼ同じサイズ感です。

カードリーダーは「ICカード」「磁気カード」「非接触決済」全てに対応

Square Terminal(スクエアターミナル)の3つの特徴」でも解説した通り、豊富な決済方法・カードタイプに対応したカードリーダーを搭載しております。

  • ICカード
  • 磁気カード
  • タッチ決済
  • ApplePay/GooglePay

プリンターは「57mm(幅)のプリンター用紙」に対応~他社製品にも対応~

内蔵のレシートプリンターは、「57mm(幅)のプリンター用紙」に対応しております。

印字するレシートのサイズ感は「コンビニ」で発行されるものと同じです。

プリンター用紙は、Square公式ショップ「20ロール2280円」で購入可能です。

ただし、Square公式ショップは、配送に注文から2~5日ほどかかります。

他社製品のプリンター用紙でも「57mm(幅)x 36mm(外径)の感熱プリンター用紙」であれば利用できるため、急ぎの場合はAmazon等で注文すると良いでしょう。

大容量のバッテリーを搭載~コードレスでどこでも使える~

「Square Terminal(スクエアターミナル)」は、10時間以上持続する大容量バッテリーを搭載しております。

電源に接続したままでの利用はもちろん、コードレスでの利用も可能です。

例えば、「飲食店の客席での決済」や、「催事・イベント時の出張販売時」にも利用することができます。

通信方法は「Wi-Fi」通信~専用ハブを使えば「有線LAN」にも対応~

「Square Terminal(スクエアターミナル)」は、「Wi-Fi」通信でインターネットに接続し、決済を行います。

別売りの「Square Terminal専用ハブ」を購入すれば、「有線LAN」でのインターネット接続も可能です。

Square Terminal専用ハブ
4,480円

催事・イベント時の出張販売時に「Wi-Fi」環境がない場合は、手持ちのスマホとテザリングして決済を行うことも可能です。

Square Terminal専用ハブを使えば外部機器との接続も可能

「Square Terminal(スクエアターミナル)」は、別売りの「Square Terminal専用ハブ」を利用することで外部機器との接続も可能です。

「Square Terminal専用ハブ」のUSBポートから「キャッシュドロワー」や「バーコードスキャナー」など最大3つまで外部機器の接続が可能です。

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Square Terminalのデメリットは?

続いて、「Square Terminal(スクエアターミナル)」のデメリットについて解説していきます。

端末自体に大きな欠陥や問題はありませんが、利用する機能や用途によっては「Square Terminal(スクエアターミナル)」を選ぶ必要はないといった感じです。

POSレジ機能を使わない場合は「Square Reader」で充分

カード決済や電子マネー決済といったキャッシュレス決済の導入を目的とし、

  • 既にPOSレジを導入している
  • POSレジは他社サービスを利用する予定

といった場合は、「Square Reader(スクエアリーダー)」で充分です。

他社のPOSレジを利用する場合、「Square Reader(スクエアリーダー)」+「手持ちのスマホまたはタブレット」を利用し、紙での明細発行は「POSレジで使っているプリンター」を利用した方が安価です。
※ちなみに「Square(スクエア)」は、メール・SMSで電子レシートを発行できるため、プリンターが無くても利用可能です。

Square Terminal Square Reader
モバイルデバイス 46,980円 0円
(手持ちの端末を使用)
カードリーダー 7980円
プリンター 0円
(手持ちの端末を使用)

また、「Square Terminal(スクエアターミナル)」は、POSレジと決済端末の両方を使う場合はコストパフォーマンスが高いですが、決済端末単体として使うのであれば、そこまでコスパが高いとは言えません

というのも、他社が提供するマルチ決済端末では、JMSが提供する「VEGA3000のように、決済端末を無料提供しているサービスもあるからです。

「Square(スクエア)」は申込み手続きが非常に簡単かつ、即日から利用できるといった独自のメリットもありますが、

「決済端末単体を探しており、導入費用を少しでも抑えたい」

という場合は、決済に必要な機器を無料提供している以下の2社がおすすめです。

  • JMSの「VEGA3000」…マルチ決済端末「VEGA3000」を無料提供
  • リクルートの「Airペイ(エアペイ)」…カードリーダー+iPadの2点を無料提供

他のアプリをインストール出来ない

「Square Terminal(スクエアターミナル)」は、インターネットブラウザを利用したり、アプリを追加インストールすることはできません。

あくまで、「Square(スクエア)専用の決済端末」なので、POSレジ機能やキャッシュレス決済を始めとした「Square(スクエア)」が提供する各機能しか利用できません

ただし、僕が過去に働いていた飲食店では、POSレジアプリをタブレット端末で利用しておりましたが、予約台帳アプリなど他のアプリ用にもう1台タブレット端末を購入しておりました。

これは、「営業中に会計をしているときに予約電話が鳴ってしまうことが少なくなかったため」です。

こうした懸念がなく、幅広い用途で使いたいという場合には、「タブレット端末」でSquare(スクエア)を利用した方が費用は抑えられますが、業務効率を考えると「POSレジ」と「それ以外」で端末を分けることをおすすめします。

QRコード決済に未対応

「Square(スクエア)」は、PayPay等の「QRコード決済」に対応しておりません

しかし、過去のSquare(スクエア)のハードウェア責任者である「ジェシー・ドロガスカー氏」の発言から、今後「QRコード決済」に対応する可能性は充分あります

「QRはソフトウェアサービス。アプリは今後アップデートできるので、状況が変わる中で対応していく」

・2019年3月26日 Square端末発表会での「ジェシー・ドロガスカー氏」の発言

「アメリカ企業のため、日本独自のキャッシュレス決済には対応しないのでは?」という懸念もありましたが、2020年8月4日に「11種」もの日本国内向け電子マネー決済に対応しております。

つまり、「Square(スクエア)」は、サービス展開している国のキャッシュレス需要に合わせたサービス展開を行う企業であるということです。

 

ここからは仮定の話になりますが、「Square(スクエア)」がQRコード決済に対応した場合、「Square Terminall(スクエアターミナル)」でQRコード決済を行えるか、というとおそらく可能です。

ただし、「Square Terminall(スクエアターミナル)」にはカメラ等のQRコードを読み取る機器が内蔵されておりません。

そのため、QRコード決済を行う場合は、バーコードースキャナを接続し、コードを読み取る形で対応すると思います。

とはいえ、現時点で、QRコード決済の対応について、公式発表はないため、現状では他の決済サービスと併用する必要があります。

QRコード決済のために併用する決済サービスは、

  • 導入費用から決済手数料まで全て無料の「PayPayと直接契約」
    ※決済手数料は2021年9月末まで無料(以降は未定)
  • 全12種のQRコード決済にまとめて導入・一元管理できる「Airペイ(エアペイ)

上記のいずれかがおすすめです。

Square Terminalはどんな事業者におすすめ?

まず前提として「Square Terminal(スクエアターミナル)」は、店舗事業者を対象とした端末です。

「Square(スクエア)」のオンライン決済機能のみ利用している場合は、カードリーダーやプリンターといった周辺機器を必要としないからです。

 

「Square Terminal(スクエアターミナル)」の導入することがおすすめの事業者は、

  • 店舗事業者
  • SquareのPOSレジ機能とキャッシュレス決済機能を店頭で使いたい方
  • 紙でのレシート発行がしたいけど、プリンターを持っていない方

となります。

逆に、

  • 既にPOSレジを導入している方
  • 紙でのレシート発行は必要ない方(Squareはメール・SMSで「電子レシート」の発行可)
  • Squareのキャッシュレス決済機能だけ使いたい方

は、「Square Rearder(スクエアリーダー)」+「手持ちのスマホ(タブレットでも可)」の組み合わせでの利用がおすすめです。

Square Terminalの導入手順

「Square Terminal(スクエアターミナル)」の導入方法は以下の通り。

「Square(スクエア)」は、利用実績に重きを置く「途上審査重視型」の決済サービスです。

そのため、アカウント開設に書類提出などは一切不要なため、サービスの利用開始手続きが非常に簡単です。

また、アカウント開設後すぐにカード決済が利用可能です。
※他社サービスでは早いものでも申し込みから利用開始まで10日前後かかります。

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アカウント開設後、Square公式ショップから「Square Terminal(スクエアターミナル)」を注文すると、2~5日以内に決済端末が配送されます。

到着後、「Square Terminal(スクエアターミナル)」を起動し、初期設定を行えば導入完了です。

今なら、購入から30日以内であれば、使用後でも返品対応してくれるため、「興味はあるけど、お店に合うか不安」という方でもお試し利用が可能です。

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【まとめ】POSレジ&キャッシュレスをお手軽価格で導入するならSquare Terminalがおすすめ!

以上、「Square(スクエア)」の新しい決済端末「Square Terminal(スクエアターミナル)」について解説してみました。

個人的な感想ですが、「Square Terminal(スクエアターミナル)」の製品情報を初めてみたときに「めちゃくちゃコスパ高い端末出た!」と思いました。

というのも、「Square(スクエア)」のPOSレジ機能は、月額費用が無料で利用できるのに、機能性が非常に高いのです。

例えば、飲食店のPOSレジに欠かせない「オーダーエントリーシステム」や、導入店舗も増えた「セルフオーダーシステム」も無料で利用できます。

この機能を無料で提供しているPOSレジサービスって国内では「Square(スクエア)」だけですし、他社タブレットPOSアプリでは「月額10000~20000円」が相場であること考えると、そもそも「Square(スクエア)」はコスパが高いサービスなのです。

「Square(スクエア)」のPOSレジ機能は、ほぼ全ての業種で利用できると思うので、これからお店を開業する方はもちろん、既にPOSレジを導入しているお店も乗り換えを検討してみることをおすすめします。

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