Airペイ(エアペイ)とは?実際に利用している事業者が特徴からデメリット、他社との比較まで徹底解説

一目でわかるAirペイ(エアペイ)早見表

対応決済ブランド全25種
クレジットカード電子マネーQRコード決済
全7種
visaVISA
Mastercard®Mastercard®
JCBJCB
AmericanExpressAMEX
DinersClubDinersClub
DiscoverDiscover
銀聯銀聯
全12種
iDiD
QUICPayQUICPay
ApplePayApplePay
SuicaSuica
PASMOPASMO
KitacaKitaca
toICatoICa
manacamanaca
ICOCAICOCA
SUGOCASUGOCA
nimocanimoca
はやかけんはやかけん
全6種
Line PayLinePay
PayPayPayPay
d払いd払い
au PAYauPAY
AlipayAlipay
WeChat PayWeChat Pay
決済手数料
3.24~3.74%
導入費用
無料
キャンペーン中
審査期間
最短3営業日
カードリーダー
無料
キャンペーン中
モバイル端末
店舗側で用意
対応OS
iOSのみ
入金サイクル

月3回or月6回

入金手数料
無料
レシートプリンター
必要な場合は別途購入
サポート対応

年中無休9:30~23:00

現在実施中のキャンペーン
0円スタートキャンペーン
今なら「カードリーダー」が無料!手持ちのiPad・iPhoneのいずれかを利用すれば実質的に導入無料でキャッシュレス対応可能。
申し込み期間
終了期間未定
POINT!
  • 業界最多水準の全25種の決済ブランドに対応!
  • 中国人向けQR決済サービス&銀聯カードに対応◎
  • 汎用性が高くバランスの取れたサービスを提供

Contents

Airペイ(エアペイ)とはどんなサービス?わかりやすく解説


Airペイ(エアペイ)は、「クレジットカード決済」「電子マネー決済」「QRコード決済」など全25種のキャッシュレス決済に対応できるサービスです。

「PayPay」や「LINEPay」のような決済ブランドではなく、店舗向けの決済端末及びサービスです。

決済処理は、「モバイル端末(スマホorタブレット)」と「カードリーダー」をBluetooth接続して利用するため、専用工事などは一切不要。

そのため、導入費用が安く(キャンペーン利用で無料)、事業者規模を問わず、簡単にキャッシュレス対応することができます。

Airペイ(エアペイ)の利用に掛かる費用は、「3.24%~3.74%の決済手数料のみ」で月額固定費や決済額に応じた維持費などは一切掛かりません。

『Airペイ(エアペイ)』の提供事業者は「リクルートライフスタイル」

『Airペイ(エアペイ)』は株式会社リクルートライフスタイルが提供するサービスです。

「リクルートライフスタイル」は、ホットペッパーやじゃらんなど、多数のメディア事業、飲食店や美容院といった店舗向けの集客・販促支援を行っている会社です。

「リクルートライフスタイル」の提供サービス一例

Airペイ(エアペイ)の他にも、台帳サービス「レストランボード」「サロンボード」、POSレジサービス「Airレジ」など様々な店舗向けのツールを提供しております。

Airペイ(エアペイ)の対象事業者

Airペイ(エアペイ)は、実店舗事業者を対象したサービスです。

実際に導入している事業者は以下のような業種が挙げられます。

  • 飲食店
  • 美容室
  • 小売店
  • ホテル・旅館などの宿泊施設
  • 医療機関
  • コワーキングスペース

Airペイ導入事例

基本的にはお店を持つ事業者であれば、利用することが出来ます。

ただし、対面決済が前提であるため、通販事業のようなオンライン決済を行うことは出来ません。

法人はもちろん、個人事業主でも申し込みOK

Airペイ(エアペイ)は、個人事業主や中小企業でも導入可能な決済サービスです。

事業年数が短い場合には、審査に落ちてしまうこともあるようですが、僕が過去に申し込みを行った開業1年目の飲食店でも審査が通りました。

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モバイル決済サービス『Airペイ(エアペイ)』は、1台で主要クレジットカード・電子マネーまで業界最安水準の手数料で利用可能です。 お店の規模・業種問わず利用可能なことから個人事業主・小規模飲食店といった事業者にも人気のサービスです。 […]

ただし、学習塾やジムの月謝といった継続課金には対応しておりません。

継続課金に対応したい場合は「Square(スクエア)」を利用すると良いでしょう。

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【決済方法は全25種】クレジットカード・電子マネー・QRコード決済に対応

対応決済方法は「全25種」業界最多の水準です。

クレジットカード決済、電子マネー決済、QRコード決済に一つの端末で対応することができます。

クレジットカード決済(7種)

Airペイ(エアペイ)の対応クレジットブランド
全7種
visa
Mastercard®
American
Express
JCB
Diners Club
Discover
union

7つの国際ブランドに対応しているため、国内利用者/訪日外国人を問わず、全てのクレジットカード決済に対応しております。

電子マネー決済(12種)

Airペイ(エアペイ)の対応電子マネーブランド
全12種
iD
QUICPay
ApplePay
Suica
PASMO
Kitaca
toICa
manaca
ICOCA
nimoca
SUGOCA
はやかけん

「iD」「QUICPay」といった後払い式電子マネーと交通系電子マネー、全12種に対応しております。

QRコード決済(6種)

Airペイ(エアペイ)の対応QRコード決済ブランド
全6種
PayPay
LinePay
d払い
auPAY
WeChatPay
ALIPAY

QRコード決済は「全6種」に対応しております。

Airペイ(エアペイ)でQRコード決済を利用する場合は、姉妹サービスである「Airペイ(エアペイ)QR」への申し込みが必要です。

「Airペイ(エアペイ)QR」は、Airペイ(エアペイ)申し込み時に併せて申し込みを行うとスムーズです。

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Airペイ(エアペイ)の料金

Airペイ(エアペイ)を利用する上で掛かる費用は、決済手数料のみ。

月額固定費や決済額の応じた費用は掛かりません。

Airペイ(エアペイ)の料金表
キャンペーン適用 通常時
導入費用 0円 18,334円(税別)
月額固定費 0円
決済手数料 3.24%~3.74%
振込手数料 0円
解約金 0円

導入時には、「カードリーダー」代が掛かりますが、
現在実施されている「0円スタートキャンペーン」を利用することで無料提供されます。

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そのため、手元のiPadもしくはiPhoneを利用することで導入費用は実質無料となります。

手元にiPadもしくはiPhoneがない場合は、別途購入が必要です。

姉妹サービスの「Airペイ(エアペイ)QR」は、iPadもしくはiPhoneに専用アプリをインストールするだけなので、導入費用はかからず、決済手数料のみで利用できます。

【決済手数料は3.24%or3.74%】決済ブランド毎の手数料

Airペイ(エアペイ)の決済手数料は、決済ブランドにより「3.24%」・「3.74%」いずれかの料率に分けられます。

Airペイ(エアペイ)の決済ブランド別 加盟店手数料
3.24%の決済方法 3.74%の決済方法
visa
Mastercard®
American Express
Line Pay
PayPay
d払い
auPAY
Alipay
WeChat Pay
Suica
PASMO
Kitaca
toICa
manaca
ICOCA
nimoca
SUGOCA
はやかけん
JCB
Diners Club
Discover
銀聯(UnionPay)
iD
QUICPay

事業者規模を問わず、決済手数料が3%台で利用でき、業界最低水準です。

決済手数料率は他社サービスと比べて特別高いわけではありませんが、カード手数料を少しでも安く使いたい方は以下の記事をご覧ください。

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Airペイ(エアペイ)の周辺機器

Airペイ(エアペイ)の利用には、以下の2点機器が必要です。

  • iPad・IPhoneのいずれか一つ
  • カードリーダー

また、レシートプリンターを接続することで、カード明細を紙で印字することができます。

それでは、端末ごとに詳しい解説していきます。

カードリーダー(決済端末)

カードリーダーはクレジットカード、電子マネーの決済に必要です。

また、既存のCAS端末とは異なり、持ち運び可能なほどコンパクトかつ充電式です。

場所を取らないだけでなく、飲食店ではテーブル会計や、催事やイベント出店など屋外での決済も可能です。

モバイル端末(iPad or iPhone)

Airペイ(エアペイ)が対応しているモバイル端末は「iPad」「iPhone」といったiOS端末のみ。

また、iOS11以上に対応している端末である必要があります。

インターネット環境は「Wi-Fi」「キャリア通信」のどちらでも利用可能です。

andloid端末には未対応

Airペイ(エアペイ)はandloid端末向けの決済アプリが開発されていないため、iOS端末でなければ利用出来ません

andloid端末に対応しているモバイル決済サービスは以下のようなサービスが挙げられます。

ただし、andloid端末に対応しているサービスでも、電子マネー決済はiOSのみなど制限があるサービスもあります。

iOS端末は、多くの店舗向けアプリに対応しているため、お店に1台持っておいて損はないでしょう。

レシートプリンター(無くてもOK)

Airペイ(エアペイ)では、明細をメール送信できる「デジタルレシート」機能があるため、レシートプリンターは不要です。

ただし、別途レシートプリンターを購入することで紙での明細が可能です。

プリンターは安いものであれば、20000円前後で購入可能です。

お客様によっては紙での発行を希望される方もいるため、お店のサービスとしてプリンターの有無は判断した方が良いでしょう。

例えば、高齢者が多く利用される場合、紙での明細を求められる機会が多いでしょうから、プリンターを導入しておくと良いでしょう。

「確実にプリンターは必要!」という場合は、「レシートプリンター+カードリーダー」2点が無料になるキャンペーンを実施している「おてがるペイ」もおすすめです。

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「0円スタートキャンペーン」でカードリーダーがもらえる!

「0円スタートキャンペーン」では、Airペイ(エアペイ)の決済に必要な「カードリーダー」を無料提供しております。

手持ちのiPadやiPhoneを使えば、実質無料で導入可能です。

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Airペイ(エアペイ)決済分の売上金の入金について

Airペイ(エアペイ)で決済を行った売上の入金は、申し込み時に指定した金融機関に振り込まれます。

ただし、「ゆうちょ銀行」は入金先として指定することができません。

入金手数料は金融機関を問わず無料

Airペイ(エアペイ)で決済を行った売上金の入金手数料は、金額や金融機関に関わらず無料です。

他社サービスの場合、「指定金融機関のみ」「一定以上の決済がある場合」といった条件付きであることが多いです。

この点、Airペイ(エアペイ)はキャッシュレス決済での売上が少ない事業者でも利用しやすいでしょう。

入金サイクルは「月3回」or「月6回」

Airペイ(エアペイ)の入金サイクルは金融機関により「月3回」or「月6回」

「みずほ銀行/三菱UFJ銀行/三井住友銀行」あれば入金サイクルは月6回です。

【Airペイ(エアペイ)の入金サイクル】「みずほ銀行/三菱UFJ銀行/三井住友銀行」の場合
対象期間
※決済を行った日程
締日 入金日
前月末日~4日 5日 10日
5日~9日 10日 15日
10日~14日 15日 20日
15日~19日 20日 25日
20日~24日 25日 末日
25日~末日前日 末日 翌5日

上述以外の金融機関であっても月3回。

【Airペイ(エアペイ)の入金サイクル】「みずほ銀行/三菱UFJ銀行/三井住友銀行」以外の金融機関の場合
対象期間
※決済を行った日程
締日 入金日
前月末日~9日 10日 15日
10日~19日 20日 25日
20日~末日前日 末日 翌5日

※ゆうちょ銀行には対応しておりません。

金融機関が休業日の場合、入金日が前後します。

決済情報と入金予定日は管理画面上からいつでも確認することが出来ます。

他社サービスの場合、翌月末まで入金されないサービスがあることからAirペイ(エアペイ)の入金サイクルは優秀です。

ちなみに、モバイル決済サービスで入金サイクルが最も早いものは「スクエア」です。

対応可能な決済方法は限られますが、入金サイクルを重視する事業者にはおすすめです。

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QRコード決済の売上のみ「翌月入金」

QRコード決済の売上分のみ「月末締め翌月末払い」となります。

QRコード決済は、まだまだ利用者が少ない印象ですが、
中国人向けQRコード決済である「ALIPAY」「WeChatPay」にも対応しているため、中国人観光客が多いお店では決済額が大きくなる可能性があります

仕入れ額が大きいお店では、キャッシュフローの管理が重要ですので、QRコード決済のみ入金サイクルが異なる点を忘れないようしましょう。

Airペイ(エアペイ)の申し込みと審査期間

Airペイ(エアペイ)は申し込みから10日前後でカードリーダーが到着し、決済を利用することができます。

Airペイ(エアペイ)の申し込み方法と審査期間について解説していきます。

Airペイ(エアペイ)の申し込み方法

Airペイ(エアペイ)申し込みは、公式サイトから行います。
※スマホ・タブレット・PCのどれからでも申し込み可能

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公式サイトトップの「申込む」をクリック。

申込者によって、必要な書類・情報が異なるので、「個人or法人」「開店済みor開店前」、それぞれ該当する項目を選択しましょう。

項目を選択すると、申込者ごとの流れが表示されるので、確認したら次へ進みましょう。

AirIDでのログインを求められるので、ログインしましょう。AirIDを持っていない場合は、新規作成しましょう。

このAirIDに登録してあるメールアドレス宛に審査結果や申込不備などの連絡が入ります。
基本的にはメールでの連絡となり、申込不備への返信が遅いと、その分審査まで時間が掛かります。

また、「Airレジ」「Airメイト」などと連携して使用する場合は、同じIDでの申し込みが必要です。

申し込みに必要な情報を順を追って入力、必要書類のアップロードを行うと申込完了です。

QRコード決済希望の場合は、同時申込&利用したい決済方法のチェックを忘れないようにしましょう。


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審査は最短2営業日、利用開始の目安は申し込みから10日前後

審査自体は申込内容に不備がなければ、2日~3日で完了します。

申し込み不備などの連絡はAirIDに登録してあるメールアドレス宛に送られてきます。

具体例として、僕が申し込みをした際に送られてきたものは以下の通り。

Airペイ(エアペイ)申し込み不備の確認メール一例

複数店舗での申し込みを経験してますが、店舗住所の表記や法人住所の建物名など、わりと細かい点まで確認されることがあります

不備内容の確認が取れないと審査が進まないので、Airペイ(エアペイ)からのメール確認と返信は忘れないようにしましょう。
※30日間返信がないと申込がキャンセル扱いとなります。

審査後、カードリーダーが配送されるため、受け取り後、初期設定を行うことで利用することが出来ます。

お店までカードリーダーが届くのは審査後4日程度ですが、土日祝日を除く日数のため、利用開始まで実質10日ほど掛かります

審査時点の書類不備等があれば審査まで時間が掛かりますので、申し込み前に必要書類に漏れがないか確認しておきましょう。

また、決済ブランドごとに審査から利用開始までの期間に差があります

VISA/マスターから審査が終わり、その後、アメックスやJCBなどの他のクレジットカード、電子マネーと審査が行われます。

僕の経験上、全てのブランドが利用可能になるまで1か月程度見ておいた方が良いでしょう。
※他社サービスの場合も同様です。

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以下の記事では、僕が申し込みを行った飲食店の審査から利用開始までの流れをまとめてますので、気になる方は参考にしてみてください。

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Airペイ(エアペイ)の関連サービス

『Airペイ(エアペイ)』には、姉妹サービスとして『Airペイ(エアペイ)QR』『Airペイポイント』『Airレジ』といったサービスがあります。

それぞれのサービスについて簡単に解説していきます。

『Airペイ(エアペイ)QR』

この記事でも触れた通り、QRコード決済に対応するにはAirペイ(エアペイ)QRの申し込みが必要です。

Airペイ(エアペイ)QRはiPhoneもしくはiPadがあれば決済可能なので、周辺機器の購入などは不要です。

Airペイ(エアペイ)QRで対応している決済方法は以下の通り。

PayPay
LinePay
d払い
auPAY
WeChatPay
ALIPAY

決済手数料は全ブランド3.24%

Airペイ(エアペイ)QRは、Airペイ(エアペイ)と同じID(AirID)で利用することができるため、他サービスと併用するより管理が簡単です。

しかし、管理画面・アプリはAirペイ(エアペイ)とは別になっているため、決済情報の確認などは別々に行う必要があります。

『Airペイ(エアペイ)ポイント』

Airペイ(エアペイ)ポイントは、全国で利用されている共通ポイントサービスをまとめて導入できるサービスです。

Airペイ(エアペイ)ポイントで導入できるポイントサービス

  • Tポイント
  • dポイント
  • Ponta
  • WAON POINT

主に使える機能は「会計時にポイントをためる/つかう機能」「来店ポイント機能」「ポイント倍数付与機能」「レシートクーポン機能」の4つです。

共通ポイントを導入することで、販売促進の幅が増えることで集客、リピート促進を行うことが出来ます。

Airペイ(エアペイ)を利用している場合、共通のカードリーダーを利用するため、周辺機器の新規購入は不要です。

ただし、月額利用料、お客さんに付与したポイント分のシステム利用料を負担する必要があります。

公式サイトでは、導入事例や集客への影響などが掲載されているので、興味がある方は以下からご覧ください。

『Airレジ(エアレジ)』

Airレジは、無料で使えるiOS向けレジアプリです。

シンプルな操作性と無料で利用できる点からPOSレジサービスの中でもシェアを多く占めるサービスです。

Airレジは、Airペイ(エアペイ)と連携することで、決済情報の共有や会計ソフトとの自動連携といった機能を利用することができます。

基本的なレジ機能が無料で利用できるのは嬉しいですが、ハンディ機能やキッチンプリンターに対応しておりません。

Airペイ(エアペイ)のデメリットはある?

Airペイ(エアペイ)はモバイル決済サービスの中でも、使い勝手の良いサービスです。

実際に利用していた僕が感じたデメリットは以下の2点。

  • 問い合わせ時の対応スピード
  • QRコード決済の決済手数料が掛かってしまう

一つずつ解説していきます。

問い合わせ時の対応

Airペイ(エアペイ)リリース当初から利用してきた僕が感じたデメリットは「サポートセンターの問い合わせ時の対応」です。

年中無休9:30~23:00まで受付の電話窓口が設置されているのですが、これが全く繋がりません。。。

30分~1時間程度、呼び出し続けてようやく繋がるといった感じです。

電話が繋がらないので、メールで問い合わせをしても返信が遅いだけでなく、返信すらないなんてこともありました。

ツイッター上の評判を見ても、サポートセンターへの不満が圧倒的に多いです。


Airペイはサポート対応を改善したら、神サービスだと思うのですが、今後に期待するべきでしょう。

この点が気になる方は、サポート体制に力をいれている「おてがるペイ」を利用すると良いでしょう。

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QRコード決済の決済手数料が掛かってしまう

一部のQRコード決済サービスでは、直接申し込みをすることで決済手数料が無料で利用できるサービスもあります。

具体的には「PayPay」「LinePay」の2つのサービスは、期間限定ながら各公式サイトから申し込みを行うことで決済手数料が無料で利用できます。

上記2つサービスでは、それぞれの公式サイトから申し込みをすることで、以下の決済ブランドの決済手数料が無料になります。

「ALIPAY」「WeChatPay」は中国人向け、「NAVERPay」は韓国人向けのQRコード決済でそれぞれ各国のシェアトップを誇る決済サービスです。

決済アプリや管理画面が分かれてしまう点がネックですが、Airペイ(エアペイ)では3.24%掛かる手数料が無料で使えるのは非常にお得です。

「各サービスと併用して使う」もしくは、「Airペイ(エアペイ)QRは利用せず、QRコード決済は各社と直接契約する」いずれかの使い方がおすすめです。

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Airペイ(エアペイ)では出来ないこととそれぞれ対応しているサービス

Airペイ(エアペイ)はモバイル決済サービスの中でも、対応決済ブランドの種類が多いことが大きな特徴です。

しかし、他社サービスにもそれぞれ特徴があり、Airペイ(エアペイ)には無い機能を持っているものも多くあります

Airペイ(エアペイ)には無い機能とそれぞれ対応しているサービスについて解説していきます。

分割払い・ボーナス一括払い

Airペイ(エアペイ)は、カード決済時の支払い方法は「一括払い」のみです。

分割払いやボーナス払いに対応しているサービスは、以下の3社。

  • おてがるPay
    • 1回払い
    • 2回払い
    • リボ払い
    • 分割払い
    • ボーナス一括払い
  • Times Pay(タイムズペイ)
    • 1回払い
    • 2回払い
    • 分割払い(3回/5回/6回/10回/12回/15回/18回/20回/24回)
    • リボ払い
  • STORESターミナル(旧:Coiney)
    • 1回払い
    • 2回払い
    • リボ払い

支払い方法がもっとも充実しているのは「おてがるPay」です。

気になるサービスがあれば以下の記事をご覧ください。

オンライン決済

Airペイ(エアペイ)は、対面での決済しか対応しておりません。

以下のサービスでは、クレジット決済可能な請求書やウェブページを簡単に作成することができます。

  • STORESターミナル(旧:Coiney)
  • Square(スクエア)

上記のサービスでは、「来店前の事前決済」や「商品を郵送で販売する際にカード決済機能付きの請求書発行」を行うことができます。

継続的な決済(サブスクリプション)

Airペイ(エアペイ)は、学習塾やスポーツジムの月謝といった継続的な支払いには対応しておりません。

モバイル決済サービスにおいて、こうした決済に対応しているサービスは「Square(スクエア)」のみです。

Square(スクエア)では、業種により、上限金額や期間が設けられておりますが、簡易的なサブスクリプションサービスを行うことも可能です。

外部サービスとの連携

Airペイ(エアペイ)は、他社のPOSレジや会計ソフトとの連携ができません。

そのため、お会計時にカード決済を行った際には、POSレジ側でもクレジットカードとして売上を入力する必要があります。

正直、そこまでの手間ではないのですが、どちらか一方の入力を間違えてしまうといった細かいミスが起きてしまうことがあります。

こうした連携機能を重視する場合は、「STORESターミナル(旧:Coiney)」「おてがるPay」といった外部サービスとの連携先が充実しているサービスを利用すると良いでしょう。

Airペイ(エアペイ)と他社サービスとの徹底比較!

Airペイ(エアペイ)と他社サービスとの違いを詳しく知りたい方は、サービスごとの比較記事を用意しておりますので、気になるサービスがあればご覧ください。

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まとめ

Airペイ(エアペイ)の特徴

  • モバイル決済サービスの中でも最多水準の決済方法に対応できる
  • 中国人向けQR決済サービス&銀聯カードに対応
  • 料金面、審査スピード、入金サイクルなど小規模事業者でも導入しやすい

今なら導入費用0円で利用することが出来る「Airペイ(エアペイ)」。
キャッシュレス決済は拡大は政府が力を入れており、今後もさらなる需要拡大に向けての施策を実施することが予想されます。

「Airペイ(エアペイ)」なら事業者の規模を問わずに導入することが出来るので、まだキャッシュレス対応出来ていない事業者は導入を検討してみてはいかがでしょうか。

【導入無料】Airペイの申し込みはこちら!
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