Airペイ(エアペイ)と楽天ペイを徹底比較!決済手数料や対応ブランドなど9つの項目で徹底比較!

Airペイ(エアペイ)」と「楽天ペイ」は、キャッシュレス決済を簡単に導入できるモバイル決済サービスです。

両サービスともにモバイル決済サービスの中でも対応決済ブランドが多く、「カード決済」「電子マネー決済」「QRコード決済」をまとめて導入することができます。

当記事では、数あるモバイル決済サービスの中でも「Airペイ(エアペイ)」と「楽天ペイに絞り、両社の違いを9つの項目に分けて徹底解説します。

「もっと多くのモバイル決済サービスの比較を一気見したい!」という方は、以下の比較記事をご覧ください。

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Airペイ(エアペイ)と楽天ペイの基本情報

Airペイ(エアペイ)の基本情報

対応決済ブランド全31種
クレジットカード電子マネーQRコード決済
全7種
visaVISA
Mastercard®Mastercard®
JCBJCB
AmericanExpressAMEX
DinersClubDinersClub
DiscoverDiscover
銀聯銀聯
全12種
iDiD
QUICPayQUICPay
ApplePayApplePay
SuicaSuica
PASMOPASMO
KitacaKitaca
toICatoICa
manacamanaca
ICOCAICOCA
SUGOCASUGOCA
nimocanimoca
はやかけんはやかけん
全12種
Line PayLinePay
PayPayPayPay
d払いd払い
au PAYauPAY
J-CoinPayJ-Coin Pay
AlipayAlipay
(中国向け)
AlipayHKAlipayHK
(香港向け)
WeChat PayWeChat Pay
(中国向け)
kakaopaykakaopay
(韓国向け)
Union QRUnion QR
(中国向け)
touchn gotouch'n go
(マレーシア向け)
ezlinkezlink
(シンガポール向け)
決済手数料
3.24~3.74%
導入費用
無料
キャンペーン中
審査期間
最短3営業日
カードリーダー
無料
キャンペーン中
モバイル端末
店舗側で用意
対応OS
iOSのみ
入金サイクル

月3回or月6回

入金手数料
無料
レシートプリンター
必要な場合は別途購入
サポート対応

年中無休9:30~23:00

現在実施中のキャンペーン
0円スタートキャンペーン
今なら「カードリーダー」が無料!手持ちのiPad・iPhoneのいずれかを利用すれば実質的に導入無料でキャッシュレス対応可能。
申し込み期間
終了期間未定

楽天ペイの基本情報

対応決済ブランド全25種
クレジットカード電子マネーQRコード決済
全6種
visaVISA
Mastercard®Mastercard®
JCBJCB
AmericanExpressAMEX
DinersClubDinersClub
DiscoverDiscover
全15種
楽天Edy楽天Edy
iDiD
QUICPayQUICPay
nanaconanaco
WAONWAON
ApplePayApplePay
SuicaSuica
PASMOPASMO
KitacaKitaca
toICatoICa
manacamanaca
ICOCAICOCA
SUGOCASUGOCA
nimocanimoca
はやかけんはやかけん
全4種
楽天Pay楽天Pay
au PAYauPAY
AlipayAlipay
(中国向け)
WeChat PayWeChat Pay
(中国向け)
決済手数料
3.24 ~3.74%
導入費用
無料
キャンペーン中
審査期間
申込日
翌日から3営業日
カードリーダー
無料
キャンペーン中
モバイル端末
利用者が用意
対応OS
iOS/andloid
入金サイクル

楽天銀行は翌日
※楽天銀行以外は翌営業日

入金手数料
楽天銀行は無料
他行は1回330円(税込)
レシートプリンター
必要な場合は
別途購入
サポート対応

9:30~23:00

現在実施中のキャンペーン
キャッシュレス導入無料キャンペーン
今なら「カードリーダー」が無料!2020年11月30日までに新規契約を行った店舗が対象。「iOS」「andloid」の両方に対応している楽天ペイなら手持ちのスマホを使えば導入費用は掛かりません。

「Airペイ(エアペイ)」と「楽天ペイ」のサービス徹底比較

当記事は以下の9つの項目でAirペイ(エアペイ)と楽天ペイを比較してみました。

【比較①】キャンペーンで比較

それぞれが実施しているサービスは以下の通り。

  • Airペイ
  • 0円スタートキャンペーン
  • 終了期間未定
  • 今なら「カードリーダー」が無料!手持ちのiPad・iPhoneのいずれかを利用すれば実質的に導入無料でキャッシュレス対応可能。
  • 楽天ペイ
  • キャッシュレス導入無料キャンペーン
  • 2020年11月30日まで
  • 今なら「カードリーダー」が無料!2020年11月30日までに新規契約を行った店舗が対象。「iOS」「andloid」の両方に対応している楽天ペイなら手持ちのスマホを使えば導入費用は掛かりません。

両サービスともに導入必要な「カードリーダー」を無料提供するキャンペーンを実施しております。

手持ちのスマホやタブレットを利用することで、導入費用を一切かけずに導入することができます。

モバイル決済サービス各社のキャンペーン情報は以下の記事をご覧ください。

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【比較②】決済ブランドの種類&決済手数料で比較

対応可能な決済ブランドの種類で比較すると以下の通りです。

  • Airペイ
  • 全31種
  • 全7種
  • 全12種
  • 全12種
  • 3.24~3.74%
  • 楽天ペイ
  • 全25種
  • 全6種
  • 全15種
  • 全4種
  • 3.24 ~3.74%

両サービスともに「カード決済」「電子マネー決済」「QRコード決済」の全てに対応しております。

対応可能な決済ブランドには違いがあり、

  • 「Airペイ(エアペイ)」⇒全ての決済ブランドにバランスよく対応
  • 「楽天ペイ」⇒国内向けブランドを中心に対応!中でも電子マネー決済が充実

といった形です。

それでは決済方法別に、「Airペイ(エアペイ)」「楽天ペイ」、それぞれが対応している決済ブランドと決済手数料を見ていきましょう。

クレジットカード決済可能ブランドで比較

カード決済は、全てのキャッシュレス決済の中で最も利用者が多い決済方法です。

  • Airペイ
  • 全7種
  • VISA
    決済手数料3.24%
    Mastercard®
    決済手数料3.24%
    AMEX
    決済手数料3.24%
    JCB
    決済手数料3.74%
    DinersClub
    決済手数料3.74%
    Discover
    決済手数料3.74%
    銀聯
    決済手数料3.74%
  • 楽天ペイ
  • 全6種
  • VISA
    決済手数料3.24%
    Mastercard®
    決済手数料3.24%
    AMEX
    決済手数料3.24%
    JCB
    決済手数料3.74%
    DinersClub
    決済手数料3.74%
    Discover
    決済手数料3.74%

カード決済の手数料は、両サービスともに横並び。

対応ブランド数は、「Airペイ(エアペイ)」が1種多く、銀聯カード(Union)に対応しております。

銀聯カード(Union)は、中国本土を中心に全世界で70億枚以上発行されており、中国人観光客をターゲットとする事業者は対応しておきたい決済ブランドです。

Airペイ(エアペイ)」の他に、銀聯カード(Union)に対応しているモバイル決済サービスは「おてがるPay」が挙げられます。

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おてがるPayロゴ

電子マネー決済可能ブランドで比較

「電子マネー決済は、5000円以下の少額決済時での利用が多いため、会計単価が低いお店は積極的に対応しておきたい決済方法です。

  • Airペイ
  • 全12種
  • iD
    決済手数料3.74%
    QUICPay
    決済手数料3.74%
    ApplePay
    決済手数料3.74%
    suica
    決済手数料3.24%
    PASMO
    決済手数料3.24%
    Kitaca
    決済手数料3.24%
    tolCa
    決済手数料3.24%
    manaca
    決済手数料3.24%
    ICOCA
    決済手数料3.24%
    SUGOCA
    決済手数料3.24%
    nimoca
    決済手数料3.24%
    はやかけん
    決済手数料3.24%
  • 楽天ペイ
  • 全15種
  • 楽天Edy
    決済手数料3.24%
    iD
    決済手数料3.74%
    QUICPay
    決済手数料3.74%
    nanaco
    決済手数料3.24%
    WAON
    決済手数料3.24%
    ApplePay
    決済手数料3.74%
    suica
    決済手数料3.24%
    PASMO
    決済手数料3.24%
    Kitaca
    決済手数料3.24%
    tolCa
    決済手数料3.24%
    manaca
    決済手数料3.24%
    ICOCA
    決済手数料3.24%
    SUGOCA
    決済手数料3.24%
    nimoca
    決済手数料3.24%
    はやかけん
    決済手数料3.24%

電子マネー決済への対応は「楽天ペイ」の方が多く、全15種に対応

これは、Airペイ(エアペイ)以外の他社サービスと比較しても、電子マネー決済に関しては対応数が最も多いです。

対して、「Airペイ(エアペイ)」はポストペイ式電子マネー(後払い)である「iD」「QUICPay」と「交通系電子マネー」のみの対応となっております。

QRコード決済可能ブランドで比較

QRコード決済は、スマホ決済とも呼ばれ、高還元キャンペーンなどで話題のキャッシュレス決済です。

  • Airペイ
  • 全12種
  • LINE PAY
    決済手数料3.24%
    PayPay
    決済手数料3.24%
    d払い
    決済手数料3.24%
    auPAY
    決済手数料3.24%
    J-Coin Pay
    決済手数料3.24%
    ALIPAY
    (中国向け)
    決済手数料3.24%
    ALIPAY HK
    (香港向け)
    決済手数料3.24%
    WeChat Pay
    (中国向け)
    決済手数料3.24%
    kakaopay
    (韓国向け)
    決済手数料3.24%
    Union QR
    (中国向け)
    決済手数料3.24%
    touch'n go
    (マレーシア向け)
    決済手数料3.24%
    ezlink
    (シンガポール向け)
    決済手数料3.24%
  • 楽天ペイ
  • 全4種
  • 楽天PAY
    決済手数料3.24%
    auPAY
    決済手数料3.24%
    ALIPAY
    (中国向け)
    決済手数料3.24%
    WeChat Pay
    (中国向け)
    決済手数料3.24%

対応ブランド数では「Airペイ(エアペイ)」の方が多く、「国内通信キャリア3社が提供するQRコード決済」と「LINE PAY」、「外国人向けQRコード決済」など合計12種類に対応

対して、「楽天ペイ」は、対応数では4種類と少ないですが、楽天グループが提供するQRコード決済「楽天ペイ」に対応することができます。

ちなみに、国内利用者が最も多いQRコード決済は「PayPay(ペイペイ)」、次いで「楽天ペイ」です。

「Airペイ(エアペイ)」と「楽天ペイ」は、それぞれシェアトップ2社のどちらかしか対応していないため、両方に対応したい場合には、両サービスを併用して使うことも可能です。

また、一部のQRコード決済は、直接契約することで、決済手数料が無料で利用できます。

具体例として「PayPay」を挙げると以下の通り。

  • PayPay(ペイペイ)
  • 全4種
  • PayPay
    決済手数料無料
    ALIPAY
    (中国向け)
    決済手数料無料
    ALIPAY HK
    (香港向け)
    決済手数料無料
    kakaopay
    (韓国向け)
    決済手数料無料

アプリや決済情報の管理画面はそれぞれが提供するサービスを利用する必要がありますが、決済手数料が無料になるのは非常に魅力的ですね。

当サイトからQRコード決済各社と直接契約のお申し込みが可能です

当サイトは、決済サービスから取次業務の委託を受けております。

国内主要QRコード決済の中でも「決済手数料」「入金手数料」「導入費用」全て無料で導入できるものをご案内致します。

決済ブランドと決済手数料での比較まとめ

  • 決済手数料率・対応ブランド数では横並び
  • Airペイ(エアペイ)は、各決済をバランスよく対応したいお店向け
  • 楽天ペイは、電子マネー決済及び、楽天グループの決済サービスを充実させたいお店向け
対応したい決済ブランドによってサービス選ぼう!

各決済をバランスよく対応したいなら「Airペイ(エアペイ)」

airpay
「Airペイ(エアペイ)」は、カード決済から電子マネー、QRコード決済までバランスよく対応しております。

「キャッシュレス決済をとりあえず導入したい方」「どの決済を導入すれば良いかわからない」という場合には「Airペイ(エアペイ)」を導入しておけば、まず間違いないといったサービスです。

電子マネー決済及び、楽天グループの決済サービスを充実させたいなら「楽天ペイ」

「楽天ペイ」は、電子マネー決済の対応数が多いため、少額決済の多いお店におすすめです。

また、楽天グループが提供する「楽天Edy」「楽天PAY」といった決済方法に対応可能なため、楽天ポイントユーザーの利用促進にも繋がります。

【比較③】導入費用(初期費用)&周辺機器で比較

基本的にモバイル決済の導入費用は、決済端末(カードリーダー)とモバイル端末(スマホorタブレット)といった周辺機器の代金です。

Airペイ(エアペイ)と楽天ペイは、月額費用といった維持費用は掛かりません。

周辺機器ごとに詳しく解説していきます。

モバイル端末(スマホorタブレット)

対応モバイル端末(スマホorタブレット)は、

  • Airペイ(エアペイ)=iOSのみ
  • 楽天ペイ=iOS・andlodどちらでも可


楽天ペイはiOS・andloidともに対応しております。

対して、Airペイ(エアペイ)はiOS端末のみ対応なので、iPadもしくはiPhoneのいずれかが必要です。

決済端末(カードリーダー)

決済処理に必要な「カードリーダー」は、両サービスともに無料提供するキャンペーンを実施しております。

どちらも充電式で持ち運びが可能、手のひらサイズのコンパクトな端末です。

レシートプリンター

明細は、デジタルレシートとしてメール送信できるため、レシートプリンターは必須ではありません。

しかし、お店によっては紙での明細を求められることが多いこともあるでしょう。

両サービスともに別途購入することで紙での明細印字が可能です。

レシートプリンターの価格は安いものでも2万円前後と高額です。

「レシートプリンターは絶対に必要!」という場合には、「カードリーダー+レシートプリンター」の2点を無料提供している「おてがるペイ」がおすすめです。

レシートプリンターとカードリーダー2点が無料!

各周辺機器の保証期間

各サービスの周辺機器についての保証範囲は以下の通り。

  • Airペイ(エアペイ)…決済端末(カードリーダー)のみ/1年間
  • 楽天ペイ…決済端末(カードリーダー)のみ/1年間

両サービスともに水没など利用者の不注意や意図的な破損の場合は対象外です。

保証対象外の場合、新規購入扱いとなり、通常価格で再購入する必要があります。

カードリーダー 18,334円(税別)
カードリーダー 19800円(税込)

導入費用(初期費用)&周辺機器での比較まとめ

  • カードリーダーは両サービスともに無料提供
  • Airペイ(エアペイ)はiOS端末のみ/楽天ペイはiOS/andloid端末の両方に対応
  • レシートプリンターは必須ではないが、両サービスともに別途購入
導入費用(初期費用)で選ぶなら「楽天ペイ」

iOS/andloid両方に対応している「楽天ペイ」

「楽天ペイ」は、iOS/andloid両方に対応しているため、手持ちのスマホで各決済の利用が可能です。

決済処理に必要な「カードリーダーはキャンペーンを利用することで無料提供」されるため、導入費用が掛かりません。

【比較④】入金手数料&入金サイクルで比較

各サービスで決済を行った売上金の入金サイクル・入金手数料は以下の通り。

  • Airペイ
  • 無料
  • 「月3回」 or「月6回」
    ※三井住友/みずほ/三菱UFJの場合は「月6回」 ※他行の場合は「月3回」
  • 楽天ペイ
  • 楽天銀行は無料
    他行は1回330円(税込)
  • 楽天銀行は翌日
    ※楽天銀行以外は翌営業日

「Airペイ(エアペイ)」は、金融機関によって、入金回数が「月3回」または「月6回」と異なるものの、入金手数料は無料です。

対して、「楽天ペイ」は、同グループが提供する「楽天銀行」を使うことで、「決済日の翌日入金」「入金手数料無料」と使い勝手がかなり良いです。

ただし、他行の場合は、管理画面上から振込依頼を行う必要があり、「1回辺り330円(税込)の入金手数料が掛かります。

各サービスの入金サイクル詳細は以下の通り。

Airペイ(エアペイ)の対応金融機関と入金サイクル

「Airペイ(エアペイ)」の入金サイクルは、金融機関によって決まります。

  • みずほ銀行
  • 三菱UFJ銀行
  • 三井住友銀行

上記以外の金融機関の場合は、月3回の入金です。
※ゆうちょ銀行は利用できません

それぞれの入金サイクルの詳細は以下の通り。

対象期間 入金日
前月末日~4日 10日
5日~9日 15日
10日~14日 20日
15日~19日 25日
20日~24日 末日
25日~末日前日 翌5日
対象期間 入金日
前月末日~9日 15日
10日~19日 25日
20日~末日前日 翌5日

入金日が土日祝など、金融機関が休業日の場合、翌営業日に入金されます。
※月末振込のみ前営業日

QRコード決済のみ入金サイクルが異なり、「月末締めの翌月末1回払い」となります。

楽天ペイの対応金融機関と入金サイクル

「楽天ペイ」の入金サイクルは、「楽天銀行」「それ以外」かによって異なります。

楽天銀行の場合

入金先を「楽天銀行」に指定した場合、

決済日の23:50時点の売上が翌日に自動的に入金されます。

土日祝も入金されるため、Airペイ(エアペイ)を含む他のモバイル決済サービスと比較しても非常に優れております。

また、入金手数料は無料です。

楽天銀行以外の場合

入金先を「楽天銀行以外」に指定した場合、管理画面上から振込依頼が必要となります。

当日23:30までに振込依頼を行うことで、前回の振込依頼から依頼日23:50までの売上が翌営業日に全額入金されます。

金曜日~日曜日の間に入金依頼を行った場合は、週明け月曜日に入金されます。

また、入金額を問わず、1回の入金辺り330円(税込)の入金手数料が掛かります。

楽天銀行以外の場合でも、決済日翌日以降から振込依頼を好きなタイミングで行えるため、入金サイクルはAirペイ(エアペイ)より優秀です。

ただし、

  • 1回の入金毎に手数料がかかる点
  • わざわざ管理画面上から振込依頼の操作が必要な点

上記、二点を考えると、楽天銀行以外での使い勝手はあまり良いとは言えません。

入金サイクルで選ぶのであれば、事業用口座を開設している金融機関によって、サービスを選ぶことをおすすめします。

入金手数料&入金サイクルでの比較まとめ

  • 両サービスともに金融機関によって、入金サイクルが異なる
  • Airペイ(エアペイ)は、金融機関を問わず入金手数料が無料
  • 楽天ペイは、楽天銀行であれば決済日の翌日入金&入金手数料が無料
入金手数料&入金サイクルで選ぶなら「楽天ペイ」

売上金が最短翌日入金される「楽天ペイ」

「楽天ペイ」は、楽天銀行口座を売上金の入金先に指定することで「決済日の翌日入金」「入金手数料は無料」と、スピード/費用ともに優れております。

他行の場合は、管理画面上から振込依頼を行う必要がありますが、「最短翌営業日」に売上金が入金されます。

ただし、入金1回辺り330円(税込)の入金手数料が掛かるため、楽天ペイを導入するなら「楽天銀行」の事業用口座開設を併せておすすめします。

【比較⑤】審査・導入スピードで比較

  • Airペイ
  • 最短3営業日
  • 審査後 2~4営業日
  • 楽天ペイ
  • 申込日
    翌日から3営業日
  • 申し込みから約10日

申し込みから導入までの期間は、両サービスともに横並びです。

どちらのサービスも「VISA/Mastercard」の審査完了後、順次カードリーダーが発送されます。

導入当初は、「VISA/Mastercard」の決済しか行えませんが、他の決済は審査が通り次第、順次、決済が可能となります。

全ての決済ブランドが使えるまでには、約1か月程度掛かります。

こうした審査の流れについて詳しく知りたい方は、以下の記事をご覧ください。
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モバイル決済サービス『Airペイ(エアペイ)』は、1台で主要クレジットカード・電子マネーまで業界最安水準の手数料で利用可能です。 お店の規模・業種問わず利用可能なことから個人事業主・小規模飲食店といった事業者にも人気のサービスです。 […]

また、申し込み時の書類不備、申告情報に誤りがあると審査に遅れが出てしまうため、お気を付けください。

審査・導入スピードでの比較まとめ

  • 導入スピードは横並び
  • どちらも導入当初は「VISA/Mastercard」しか決済できない
審査・導入スピードで選ぶなら「Square(スクエア)」もおすすめ

Square(スクエア)は申込直後からカード決済が使える!

Square(スクエア)ロゴ
「Square(スクエア)」は、モバイル決済サービスの中で最も審査が早い決済サービスです。

「Airペイ(エアペイ)」「楽天ペイ」は、どちらも申し込み内容や書類確認が必要になるため、審査に時間が掛かります。

「Square(スクエア)」は、途上審査重視型のサービスであるため、書類提出などは一切不要、申し込みフォームからアカウント開設を行った直後からカード決済の利用が可能です。

「決済サービスの導入を急いでいる」「審査結果を待ちきれない」といった方におすすめです。

【比較⑥】お支払い方法(分割・ボーナス払い)で比較

両サービスともにカード決済において「分割払い」や「ボーナス払い」には対応しておりません。

共に「1回払い」のみ対応しております。

  • Airペイ
  • 不可
  • 不可
  • 不可
  • 不可
  • 楽天ペイ
  • 不可
  • 不可
  • 不可
  • 不可

高単価商品を扱うお店の場合、カード決済のお支払い方法への対応によって、お客側の利便性に影響が出るでしょう。

お支払い方法の選択肢に最も充実している決済サービスでは「おてがるPay」がおすすめです。

お支払い方法で選ぶなら「おでがるPay」

豊富な種類の支払い方法に対応している「おでがるPay」

おてがるPayロゴ
「楽天ペイ」「Airペイ(エアペイ)」ともにカード決済のお支払い方法は「1回払い」のみ。

こうしたお支払い方法を重視する場合には「おてがるPay」を選ぶと良いでしょう。

「2回払い」「分割払い」はもちろん、モバイル決済サービスで唯一「ボーナス一括払い」にも対応しております。

「ボーナス一括払い」は、決済額が高いほど需要が多いため、高単価商品を扱うお店は重視すべきポイントの一つです。

【比較⑦】決済機能で比較

両サービスともに、「店舗での対面決済」のみに対応しております。

  • Airペイ
  • 不可
  • 不可
  • 不可
  • 不可
  • 楽天ペイ
  • 不可
  • 不可
  • 不可
  • 不可

ただし、両サービスともに店舗での決済でも、ジムや学習塾の月謝といった「継続的な決済」には対応しておりません。

こうした「継続課金」に対応している決済サービスは「Square(スクエア)」のみ

一部の業種は利用に制限がありますが、月謝制のサービスを提供している事業者は、「Square(スクエア)」の利用をおすすめします。

さまざまな決済機能を使いたいなら「Square(スクエア)」がおすすめ

豊富な決済機能を持つ「Square(スクエア)」

Square(スクエア)ロゴ
「Square(スクエア)」は、モバイル決済で最も多くの決済機能を持つサービスです。

「対面決済」はもちろん、「カード決済機能付きの請求書発行」「自社ECサイトでのオンライン決済」「月謝払いなど継続課金」など様々な決済に対応しております。

【比較⑧】POSレジ・会計ソフトとの連携で比較

外部サービスとの連携機能を使うことで、会計処理や経理業務の効率化に繋がります。

  • Airペイ
  • Airレジ
  • 不可
  • 楽天ペイ
  • スマレジ
    ユビレジ
    POS+
    Bionly
    poscube
  • 不可

外部のPOSレジとの連携機能は「楽天ペイ」の方が充実しております。

「Airペイ(エアペイ)」には会計ソフトの連携機能がありませんが、
「Airレジ」と連携することで「freee」「MFクラウド会計」との連携が可能です。

レジ連携は、各決済サービスでの処理が自動的にレジに反映されるだけなので、「利用している外部サービスが対応していれば利用する」程度の認識で問題ありません。

料金や対応決済方法など他の機能面を重視してサービスを選ぶことをおすすめします。

【比較⑨】サポート対応で比較

それぞれのサポート窓口の対応方法と対応時間は以下の通り。

  • Airペイ
  • 電話
    メール
    チャット
  • 年中無休9:30~23:00
  • 楽天ペイ
  • 電話
    メール
  • 9:30~23:00

ともに、サポート受付時間が長いですが、

  • サポート窓口への電話が混線して繋がりにくい
  • サポート対応の品質が良くない

などサポート体制の評判は良くありません。

Twitter上での評判の通り、実際にサポートに電話をかけると30分~1時間くらい繋がらないなんてことはザラです。。。

こうしたサポート対応に不安がある方は、JCB出資の決済代行会社JMSが提供する「おてがるPay」がおすすめです。

「おてがるPay」は、「キャッシュレス導入が初めてのお店」「機械操作が苦手な方」でも安心して使えるようサポート体制を重視しております。

サポート力の高さから他社サービスからの乗り換えも増えているそうです。

サポート体制で選ぶなら「おてがるPay」がおすすめ

JCB出資の決済代行会社が提供する安心と信頼のサービス

おてがるPayロゴ
20年以上、決済代行事業を中心に行ってきた「JMS株式会社」が提供する決済サービス。

サポート体制を重視しており、「モバイル決済サービスで唯一対面訪問サポートを実施」「全国各所に専用デスクを設置し、問い合わせを分散することでサポート窓口の混線対策」などを行っております。

他の決済代行事業者を挟むことなく、各決済ブランドを導入できるため、専門的なトラブルなどもスムーズに対応してくれます。

結局、導入費用や手数料など料金はどっちがお得?

どちらの決済サービスを選ぶか、もっとも重要なポイントとして「いくら掛かるのか?」と料金面が気になる方が多いと思います。

そこで、以下の条件で、それぞれの決済サービスの料金を比較してみます。

  • 決済額100万円
  • 決済手数料は、両サービスとも対応している決済ブランドの手数料平均で計算
  • 金融機関は楽天銀行
  • Airペイ
  • 33828円
  • 33828円
  • 0円
  • 0円
  • 楽天ペイ
  • 33828円
  • 33828円
  • 0円
  • 0円

決済手数料の計算式は以下の通り。

100万円(売上)×決済手数料率の平均=決済手数料

両サービスともに対応している決済ブランドの料率は横並びのため、決済手数料では違いは見られません。

どちらが安いかは、「対応端末の有無」と「売上金の入金先」次第

料金に違いが出るのは、

  • 「モバイル端末の追加購入の有無」
  • 「売上金の入金先」

上記、二点です。

モバイル端末の追加購入の有無

導入費用の箇所でも解説した通り、決済に使用する「モバイル端末」は店舗側で用意する必要があります。

「Airペイ(エアペイ)」は、iOS端末しか対応していないため、iPadかiPhoneが手元にない場合は別途購入が必要です。

iPadは中古価格で安いモデルであれば2万円前後で購入可能です。

そのため、andloid端末しか手元にない場合は「楽天ペイ」の方が料金が安くなります。

売上金の入金先

金融機関を問わず入金手数料が無料である「Airペイ(エアペイ)」に対して、「楽天ペイ」は楽天銀行以外の金融機関を利用する場合、入金1回辺り330円(税込)の入金手数料が掛かります。

例えば、Airペイ(エアペイ)の入金サイクルに合わせて、入金手数料を計算すると以下の通り。

月6回の入金×入金手数料330円=1980円

楽天銀行以外で「楽天ペイ」を利用すると、入金手数料だけ料金が高くなってしまいます。

そのため、楽天銀行以外の口座を入金先として指定する場合は「Airペイ(エアペイ)」の方が料金が安くなります。

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【まとめ】Airペイ(エアペイ)と楽天ペイそれぞれの強みとは?

「Airペイ(エアペイ)」「楽天ペイ」、2社のモバイル決済サービスを比較してみました。

当記事での比較結果を一覧でまとめると以下の通りです。

「Airペイ(エアペイ)」「楽天ペイ」導入を迷っている事業者の方が、この記事を読んで自分に合ったサービスを選ぶことが出来れば幸いです。

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