2020年最新版!モバイル決済サービス13社を比較~キャッシュレス決済対応・導入したい事業者へ~

スマホやタブレットを使ったモバイル決済サービスは決済手数料導入費用が安く事業者の規模を問わず、キャッシュレス決済に対応することが出来ます。

モバイル決済サービスは、「Airペイ」「おてがるPay」を始め、大手企業から中小企業まで様々な会社がサービスを提供しております。

「自分のお店にあった決済サービスはどれがいいの?」
「決済サービスごとの特徴や違いは?」

こういった疑問をお持ちの事業者に向けて、13社の決済サービスに問い合わせを行い、各社のサービスの特徴を比較してみました。

比較対象とする決済サービスが多いため、

上記に分けて比較解説していきます。

記事の後半では、「目的別におすすめする決済サービス」についても解説していきますので、併せてご覧ください。

【時間がない方向け】おすすめ決済サービスをランキング形式でまとめました。
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Contents

通信キャリアが提供するQRコード決済(スマホ決済)3社の比較

比較するQRコード決済(スマホ決済)は以下の3社。

  • PayPay(ペイペイ)
  • auPa
  • d払い

PayPay(ペイペイ)」「auPAY」では、各QRコード決済(スマホ決済)サービスの公式サイトから申し込みを行うことで、決済手数料が無料で使えます。

後述する「モバイル決済サービス」でもQRコード決済(スマホ決済)の利用は可能ですが、3.24%の決済手数料が掛かります

導入費用は3社ともに無料

QRコード決済(スマホ決済)は、専用の決済端末が不要なため、導入費用はどのサービスも無料です。

QRコード決済(スマホ決済)での決済方法は、

  • お店がQRコードを読み取る「ストアスキャン方式」
  • ユーザーがQRコードを読み取る「ユーザースキャン方式」

上記、2種類。

「ストアスキャン方式」は、お客が提示したQRコードを読み取る、スマホかタブレットが必要です。

「ユーザースキャン方式」であれば、店舗はQRコードの設置をするだけなので、決済用のスマホ・タブレットといった端末の用意は不要です。

ただし、売上情報の確認や返金対応といった決済情報の管理には、スマホかタブレット、パソコンのいずれかが必要です。

d払いを除く、2社の決済サービスは決済手数料も無料

キャッシュレス決済を導入する上で、店舗側のネックとなるのが「決済手数料」。

カード決済や電子マネー決済では、3%程度の決済手数料が掛かります。

しかし、一部のQRコード決済(スマホ決済)では、期間限定ながら決済手数料が無料で利用できます。

通信キャリア3社が提供する各QRコード決済(スマホ決済)の決済手数料は以下の通り。

PayPay(ペイペイ) 無料※1
auPAY 無料※2
d払い 3.24%

※1.2021年9月30日まで/以降は未定
※2.2021年7月31日まで/以降は3.25%

決済手数料が無料の「PayPay(ペイペイ)」「auPAY」は、各公式サイトから直接契約を行った場合のみ対象です。

他の決済サービス経由で利用する場合は、3.24%の決済手数料が掛かりますので、お気を付けください。

僕の知人のお店では、

「カード決済と電子マネーはAirペイ(エアペイ)
PayPay(ペイペイ)auPAYは直接契約」

といった形で使い分けている方が多いです。

たかが、3.24%といえど、100万円の決済なら3.24万円、1000万円なら32.4万円と決済額が大きくなればなるほど、金額が大きくなります。

契約先が違うだけで、経費を削減できるので、上手く使い分けてみてください。

PayPay(ペイペイ)とauPAYなら外国人向け決済も無料で使える!

各サービスが提携している「外国人向けQRコード決済(スマホ決済)」も、申し込み時に希望すれば併せて導入することができます。

各サービスが提携しているQRコード決済(スマホ決済)は以下の通り。

ALIPAY
(中国)
Wechat Pay
(中国)
ALIPAY HK
(香港)
KakaoPay
(韓国)
PayPay(ペイペイ) ×
auPAY × ×
d払い

PayPay(ペイペイ)」と「auPAY」ともに2020年9月30日までの期間、提携先も決済手数料無料で利用できます。

d払い」は4種の外国人向け決済と提携しておりますが、決済手数料として3.24%掛かります。

中国・香港・韓国は、訪日旅行者が多いため、インバウンド需要をターゲットとしたお店にもおすすめです。

売上金の入金手数料と入金サイクル

各サービスで決済を行った売上金は、指定口座に振り込まれます。

入金手数料

auPAY」と「d払い」は、金融機関を問わず、入金手数料は無料です。

PayPay(ペイペイ)は提携金融機関であるジャパンネット銀行であれば無料、他行の場合は2020年6月末まで無料、以降は1回/105円(税込)が掛かります。

金融機関 入金手数料
PayPay(ペイペイ) ジャパンネット銀行 無料
その他の金融機関 105円(税込)/1回辺り※
auPAY 金融機関は問わない 無料
d払い 金融機関は問わない 無料

※2020年6月30日まで無料

入金サイクル

PayPay(ペイペイ)」と「auPAY」は、申し込み時に入金サイクルを選択することができます。

金融機関 入金サイクル
PayPay(ペイペイ) ジャパンネット銀行 月1回or毎日
その他の金融機関 月1回or累計売上1万円以上ごと
auPAY 金融機関は問わない 月1回or月2回
d払い 金融機関は問わない 月2回

入金回数はPayPay(ペイペイ)」がもっとも多く、売上金の入金先をジャパンネット銀行に指定した場合、売上金額を問わず翌日入金されます。

他行の場合でも、累計決済金額が1万円以上に達した翌々営業日と短いサイクルを選択することができますが、1回辺り105円の入金手数料が掛かってしまう点がデメリットです。

auPay」「d払い」は入金回数自体に差はないものの、締め日と入金日で比較するとd払い」の方が入金が早いです。

締め日 入金日 締め日から入金までの日数
auPAY 15日締め 翌月15日 30日
月末締め 翌月末
d払い 15日締め 当月末 15日
月末締め 翌月15日

締め日から15日で入金される「d払い」に対して、「auPAY」は30日ほど掛かってしまいます。

キャッシュフローに不安があるお店は、まずは「PayPay(ペイペイ)」を導入してみて、集客の変化や利用者の反応を見てから「d払い」「aupay」の導入を検討してみてはいかがでしょうか。

PayPay(ペイペイ)とauPayは早期振込サービスあり

「売上金をすぐに振り込んでほしい」

といった場合には、入金サイクルを待たずに売上金の振込依頼ができる早期振込サービスを利用することができます。

このサービスに対応しているのは、「PayPay(ペイペイ)」「auPay」の2社。

ただし、「PayPay(ペイペイ)」は210円(税込)の手数料が掛かってしまいます。

auPay」は2020年6月30日まで無料、以降は事務手数料が掛かる予定です。

各サービスの利用者数は?

各QRコード決済(スマホ決済)の登録ユーザー数は、以下の通り。

PayPay(ペイペイ) 約2500万人※1
auPAY 約2200万人※2
d払い 約2200万人※3

※1.2020年2月時点
※2.2020年1月時点
※3.2020年1月時点

登録ユーザー数での大きな差はありません。

しかし、MMD研究所が2020年1月に行った「スマートフォン決済利用動向調査」によると、認知度・利用者ともにPayPay(ペイペイ)」がダントツという結果でした。

加盟店数でも194万カ所以上と勢いのある「PayPay(ペイペイ)」ですが、「auPAY」も「誰でも!毎週10億円!もらえるキャンペーン(※現在は終了)」など大規模な還元キャンペーンを実施しており、今後の利用者拡大に期待が持てるでしょう。

QRコード決済(スマホ決済)は併用可能!無料期間を活用してお店の売上・利便性向上を図ろう!

現状、もっとも勢いのあるQRコード決済(スマホ決済)は「PayPay(ペイペイ)」ですが、各社独自の還元キャンペーンを実施しております。

ゲリラ的に開催するキャンペーンもあるため、加盟店申し込みを早めに対応することをおすすめします。

とくにPayPay(ペイペイ)」「auPAY」は導入費用だけでなく、決済手数料まで無料で使えるため、これまでキャッシュレス決済を導入してこなかったお店が初めて導入するキャッシュレス決済としてもぴったりです。

通信キャリアが提供するQRコード決済(スマホ決済)3社の早見表

一目でわかる!auPAY早見表

対応決済ブランド全3種
クレジットカード電子マネーQRコード決済
未対応
未対応
全3種
au PAYauPAY
AlipayAlipay
WeChat PayWeChat Pay
決済手数料
無料
導入費用
無料
審査期間
申し込みから約2週間半
カードリーダー
不要
モバイル端末
利用者が用意
対応OS
OS不問
入金サイクル

月1回or月2回

入金手数料
無料
レシートプリンター
未対応
サポート対応

全日/10:00~18:00

現在実施中のキャンペーン
3つの手数料が全て無料!
「初期費用」「決済手数料」「入金手数料」の3点全てが無料!決済手数料は「auPAY=2021年7月末まで」「ALIPAY/WeChatPay=2020年9月末まで」の期間、無料です。以降の決済手数料は3.25%です。
申し込み期間
受付終了未定
POINT!
  • 2200万人以上の会員数を誇るKDDIが提供するQRコード決済
  • auPAYに加え、2種類の中国人向けQR決済も決済手数料「無料」で使える!
    ※期間限定
  • 周辺機器不要!QRコードの設置のみで導入可能

一目でわかる!PayPay(ペイペイ)早見表

対応決済ブランド全4種
クレジットカード電子マネーQRコード決済
未対応
未対応
全4種
PayPayPayPay
AlipayAlipay
AlipayHKAlipayHK
kakaopaykakaopay
決済手数料
無料
導入費用
無料
審査期間
最短1週間
カードリーダー
無料
モバイル端末
利用者が 用意
対応OS
OS不問
入金サイクル

ジャパンネット銀行は翌日入金/
他行は累計決済金額1万円以上で翌々営業日

入金手数料
無料
※2020年7月1日以降はジャパンネット銀行以外は105円(税込)
レシートプリンター
未対応
サポート対応

年中無休
24時間受付

現在実施中のキャンペーン
3つの手数料が全て無料!
「初期費用」「決済手数料」「入金手数料」の3点全てが無料!決済手数料は「PayPay=2021年9月末まで」「PayPay以外=2020年9月末まで」の期間、無料です。PayPay以外の2020年10月以降の決済手数料は1.98% と業界最安水準。
申し込み期間
受付終了未定
POINT!
  • 国内QRコード決済シェアNo.1!
  • 決済手数料無料!
  • 周辺機器不要!QRコードの設置のみで導入可能

一目でわかる!d払い早見表

対応決済ブランド全3種
クレジットカード電子マネーQRコード決済
未対応
未対応
全5種
d払いd払い
AlipayAlipay
AlipayHKAlipayHK
WeChat PayWeChat Pay
kakaopaykakaopay
決済手数料
3.24%
導入費用
無料
審査期間
申し込みから約1か月
カードリーダー
不要
モバイル端末
利用者が用意
対応OS
OS不問
入金サイクル

月2回

入金手数料
無料
レシートプリンター
未対応
サポート対応

-

POINT!
  • 導入費用無料!QRコードの設置のみで簡単導入!
  • 日本最大級の共通ポイント「dポイント」での支払いに対応可能!
  • 月間1,500万人が利用している ドコモのキャリア決済と連携!

一つの決済端末で様々なキャッシュレス決済を導入できるモバイル決済サービス10社の比較

モバイル決済サービスは一つの決済端末で、様々なキャッシュレス決済に対応することができます。

対応している決済方法はサービスによりますが、大きく分けて以下の3種類のキャッシュレス決済に対応可能です。

  • クレジットカード決済
  • 電子マネー決済
  • QRコード決済

また、モバイル決済サービスは、スマホやタブレットといったモバイル端末を利用するため、導入コストが安く、個人事業主や中小規模のお店でも簡単に導入することができます。

サービスによっては、導入費用が実質無料のものもあります。

また、決済手数料はお店の規模や売り上げを問わず3%台と業界最低水準で導入可能です。

こうした特徴が共通であるモバイル決済サービスですが、サービスによる違いもあります。

ここでは、以下のモバイル決済サービス10社を比較解説していきます。

  • Airペイ(エアペイ)
  • おてがるPay
  • TakeMe Pay(テイクミーペイ)
  • Square(スクエア)
  • STORESターミナル(旧:Coiney)
  • Times Pay(タイムズペイ)
  • 楽天Pay
  • ぐるなびPay※飲食店のみ
  • Uペイ(USEN PAYGATE)
  • 食べログPay※飲食店のみ

対応決済方法の種類

サービス 決済ブランドの種類
Airペイ
(エアペイ)
全25種
おてがるPay 全20種
TakeMePay 全100種以上
Square
(スクエア)
全17種
STORESターミナル(旧:Coiney) 全16種
Times Pay
(タイムズペイ)
全17種
楽天Pay 全25種
ぐるなびPay 全19種
Uペイ(USEN PAYGATE) 全11種
食べログPay 全6種

モバイル決済を選ぶポイントととして対応可能な決済方法の種類は重要です。

国内向け・ニーズの高い決済の種類では「Airペイ(エアペイ)」がもっとも対応決済が多いです。

対応決済の種類で選ぶ場合は、「Airペイ(エアペイ)」の導入がおすすめです。

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決済方法の種類が群を抜いて多いTakeMe Pay(テイクミーペイ)」ですが、これは外国人向けの決済(内79種は東南アジア向け)が多いからです。

次に、具体的に対応している決済方法について、

  • クレジットカード決済
  • 電子マネー決済
  • QRコード決済

上述の3種に分けて、それぞれ解説していきます。

クレジットカード決済

クレジットカードは、キャッシュレス決済の中でも利用率が高い決済方法です。

とくに、会計金額が大きい際によく使われるため、カード決済を導入するだけで単価が上がったというお店も少なくありません。

サービス 決済ブランド
の種類
visa
Mastercard®
JCB
AmericanExpress
DinersClub
Discover
銀聯
Airペイ
(エアペイ)
全7種
おてがるPay 全7種
TakeMePay 全7種
Square
(スクエア)
全6種
STORESターミナル(旧:Coiney) 全6種
Times Pay
(タイムズペイ)
全6種
楽天Pay 全6種
ぐるなびPay 全2種
Uペイ(USEN PAYGATE) 全6種
食べログPay 全6種

※表は横スクロールしてご覧ください。

クレジットカード決済は、「ぐるなびPay」を除き、国際ブランド6種に対応しております。
※USEN PAYGATEは既にJCBを他社決済サービスで利用している場合は「VISA/Mastercard®」のみ

利用者の多いカードブランドは「VISA」「Mastercard®」「JCB」「AmericanExpress」の4つ。

以下の3社が対応している「銀聯(UnionPay)」中国を中心に全世界で70億枚発行されており、訪日中国人をターゲットとするのであれば、対応しておきたい決済手段の一つです。

電子マネー決済

電子マネー決済は、会計金額5000円以下の少額決済でよく利用される決済方法です。

サービス 決済ブランド
の種類
iD
QUICPay
nanaco
WAON
ApplePay
Google Pay
PayPal
交通系電子マネー
Suica
PASMO
Kitaca
toICa
manaca
ICOCA
SUGOCA
nimoca
はやかけん
Airペイ
(エアペイ)
全12種
おてがるPay 全13種
TakeMePay 全3種
Square
(スクエア)
全11種
STORESターミナル(旧:Coiney) 全9種
Times Pay
(タイムズペイ)
全11種
楽天Pay 全14種
ぐるなびPay 全11種
Uペイ(USEN PAYGATE) 非対応
食べログPay 非対応

※表は横スクロールしてご覧ください。

電子マネー決済に対応しているサービスは全て「交通系電子マネー(SuicaやPasmoなど9ブランド)」に対応しております。

他のブランドはどれに対応すべきか、お店や業種によりますが、とくにこだわりがなければ加盟店の多い「iD」「QUICPay」に対応しているサービスを選ぶと良いでしょう

この2つは、クレジットカードに紐づいて決済が行われるため、電子マネーの中では会計単価が高いと言われております。

QRコード決済(スマホ決済)

モバイル決済サービスで「QRコード決済(スマホ決済)」を導入することで、一つの決済端末でさまざまな決済方法を一元管理することができます。

サービス 決済ブランド
の種類
PayPay
Line Pay
楽天Pay
d払い
au PAY
メルペイ
Alipay
WeChat Pay
雲閃付(UnionPay)
Airペイ
(エアペイ)
全6種
おてがるPay 非対応
TakeMePay 全6種
Square
(スクエア)
非対応
STORESターミナル(旧:Coiney) 全1種
Times Pay
(タイムズペイ)
非対応
楽天Pay 全2種
ぐるなびPay 全6種
Uペイ(USEN PAYGATE) 全5種
食べログPay 非対応

※表は横スクロールしてご覧ください。

QRコード決済(スマホ決済)は、「Airペイ(エアペイ)」「TakeMe Pay(テイクミーペイ)」「ぐるなびPay」が全6種に対応ブランドが多いサービスです。

ただし、「ぐるなびPay」は飲食店を限定としたサービスかつ、カード決済への対応が不十分です。

カード決済・電子マネー・QRコード決済、まとめて導入・管理したい

という場合には、全25種の決済方法に対応している「Airペイ(エアペイ)」の導入がおすすめです。

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決済手数料で比較

決済手数料は、どの決済サービスも横並びです。

サービス 決済手数料
Airペイ
(エアペイ)
3.24%
or
3.74%
おてがるPay 3.24%
or
3.74%
TakeMePay 3.30%
Square
(スクエア)
3.25%
or
3.95%
STORESターミナル(旧:Coiney) 3.24%
or
3.74%
Times Pay
(タイムズペイ)
3.24%
or
3.74%
楽天Pay 3.24%
or
3.74%
ぐるなびPay 3.24%
Uペイ(USEN PAYGATE) 3.24%
or
3.74%
食べログPay 3.24%

決済手数料は3.24%・3.74%のブランドがそれぞれあり、Airペイ(エアペイ)の場合は以下の通り。

Airペイ(エアペイ)の決済ブランド別 加盟店手数料
3.24%の決済方法 3.74%の決済方法
visa
Mastercard®
American Express
Line Pay
PayPay
d払い
auPAY
Alipay
WeChat Pay
Suica
PASMO
Kitaca
toICa
manaca
ICOCA
nimoca
SUGOCA
はやかけん
JCB
Diners Club
Discover
銀聯(UnionPay)
iD
QUICPay

カード手数料については、以下の記事で詳しく比較解説しております。

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繰り返しになりますが、QRコード決済に関しては、「PayPay」「auPAY」「LINEPay」の3社は、それぞれの公式サイトから申し込みをすることで、以下の決済ブランドの決済手数料が無料になります。

ALIPAY(中国) ALIPAY HK(香港) Wechat Pay中国 NAVERPay(韓国) KakaoPay(韓国)
PayPay × ×
auPAY × × ×
LINEPAY × × ×

アプリや決済情報の管理画面はそれぞれが提供するサービスを利用する必要がありますが、決済手数料が無料になるのは非常に魅力的ですね。

導入費用・周辺機器で比較

モバイル決済を利用する際に最低限必要な機器は、「カードリーダー」と「モバイル端末(スマホorタブレット)」の2点。
※TakeMePayは不要

また、カード明細を紙で発行したい場合には、プリンターが必要です。

サービス 導入費用 カードリーダー モバイル端末 レシートプリンター
保証期間 通常価格 対応OS 提供の有無
Airペイ
(エアペイ)
無料
キャンペーン中
6か月間 18334円(税別) iOSのみ 利用者が用意 必要であれば
別途購入
おてがるPay 無料
キャンペーン中
21000円(税別) iOSのみ 利用者が用意 無料
キャンペーン中
TakeMePay 不要 ブラウザが使える
端末であればOK
不要
※決済情報の確認に
PC・スマホ・タブレット
のいずれかが必要
非対応
Square
(スクエア)
7980円(税込) 1年間 7980円(税込) iOS/andloid 利用者が
用意
必要であれば
別途購入
STORESターミナル(旧:Coiney) 無料
キャンペーン中
1年間 19800円(税別) iOS/andloid
※電子マネーはiOSのみ
利用者が用意 必要であれば
別途購入
Times Pay
(タイムズペイ)
38000円(税込) 1年間 15000円(税別)
(タブレット20000円
/プリンター15000円)
専用
タブレットのみ
導入時に提供 導入時に提供
楽天Pay キャッシュバック
キャンペーン中
1年間 19800円(税込)
(タブレット22798円
/プリンター21,780円)
iOS/andloid 利用者が用意 必要であれば
別途購入
ぐるなびPay 無料
キャンペーン中
受取から
7営業日
17130円(税別) iOS/andloid
※電子マネーはiOSのみ
利用者が
用意
必要であれば
別途購入
Uペイ(USEN PAYGATE) 無料 無料交換 iOSのみ 利用者が
用意
必要であれば
別途購入
食べログPay 無料
キャンペーン中

※JCBは別端末を購入
初期不良のみ 5000円(税別) iOS/andloid 利用者が
用意
必要であれば
別途購入

※表は横スクロールしてご覧ください。

多くのサービスでは、キャンペーンを適用することで「カードリーダー(決済端末)」を無料提供しております。

唯一、「おてがるペイ」では、カードリーダーに加え、レシートプリンターも無料で提供しており、紙での明細発行を行いたいお店におすすめです。

こういったキャンペーンや各サービスの特徴を加味した上で、お店に合った決済サービスを選ぶと良いでしょう。

「カードリーダー」+「レシートプリンター」2点が無料
各サービスで提供される周辺機器は、保証期間内であっても、水没や火のそばや炎天下など高温の場所で使用による故障は保証外となります。

保証外の場合は、カードリーダーを新規購入する必要があり、カードリーダーが届くまで決済が出来ません。

カードリーダーは持ち運び可能なサイズですが、精密機器であるため、管理や取り扱いには気を付けましょう。

入金サイクル・入金手数料で比較

サービス 入金手数料 入金サイクル
Airペイ
(エアペイ)
無料 月6回
※みずほ銀行/三菱UFJ銀行/三井住友銀行のみ
※他行は月3回
※QRコード決済分は月1回
おてがるPay 無料 「月2回」or「月6回」
TakeMePay 260円(税別) 月1回
Square
(スクエア)
無料 翌日入金
※三井住友銀行/みずほ銀行のみ
※他行は週1回
STORESターミナル(旧:Coiney) 無料
※入金額が10万未満は200円(税別)
月1回の自動入金
or
月6回までの手動入金
Times Pay
(タイムズペイ)
無料 月2回
楽天Pay 楽天銀行は無料
※他行は330円(税込)
翌日入金
ぐるなびPay 無料 月2回
Uペイ(USEN PAYGATE) みずほ銀行は無料
※他行は180円(税別)
月2回
※電子マネー決済分は月1回
食べログPay 無料
※入金額が10万未満は200円(税別)
翌営業日
※管理画面から振込依頼操作が必要

決済サービスによって、提携している金融機関が異なります。

提携外の金融機関で利用する場合、入金サイクルが少なくなってしまったり、余計な入金手数料が掛かってしまう決済サービスもあります

例えば、「楽天ペイ」は楽天銀行であれば、入金サイクル・手数料ともに非常に魅力的ですが、他行の場合、管理画面から入金申請を都度行う必要があります

金融機関・入金金額を問わず、入金サイクルが多く、入金手数料が掛からないサービスは「おてがるPay」。

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審査・導入スピードで比較

サービス 審査期間 導入期間
Airペイ
(エアペイ)
最短
3営業日
審査後
2~4営業日
おてがるPay 申し込みから約1か月
TakeMePay 申し込みから14営業日前後
Square
(スクエア)
最短当日
STORESターミナル(旧:Coiney) 最短 2営業日 審査後2~3日営業日
※オンライン決済は審査後すぐ
Times Pay
(タイムズペイ)
申し込みから2か月~
楽天Pay 最短3営業日以内 審査後のカードリーダー購入・到着後
ぐるなびPay 最短 5営業日 審査後 3~4営業日
Uペイ(USEN PAYGATE) 通常1~2週間 申し込みから3~6週間
食べログPay 2週間前後

審査スピードが早いモバイル決済サービスは「Square(スクエア)」「Airペイ(エアペイ)」「楽天Pay」「STORESターミナル(旧:Coiney)」の4社。

中でも、Square(スクエア)」の審査スピードはダントツに早く、申し込みから利用開始まで15分程度

カードリーダーがなくても決済可能なため、スマホかタブレットさえあれば、カード決済が可能です。

申し込みには、書類提出などが一切不要なため、今すぐにでもカード決済を導入したい事業者におすすめです。

Square(スクエア)の申し込みはこちら

他社サービスの場合、申し込みから審査までに早いものでも3営業日、カードリーダーが必要なため、到着までに1週間程度掛かります。

モバイル決済サービスの「申し込みから決済までのおおまかな流れ」は、以下の通り。

  1. 申し込み後、VISA/Mastercard®の審査が通り次第、カードリーダーの発送が行われます。
  2. 受け取り後、初期設定を行うことで「VISA/Mastercard®」の決済ができます。
  3. その他の決済ブランドは順次審査が行われ、審査完了が通り次第、利用することができます。

審査・利用開始スピードが早く、対応決済ブランドの多い「Airペイ」の場合、全ての決済ブランドの審査通過におおよそ1か月程度掛かります。

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サポート体制で比較

サービス サポート方法 サポート受付時間
Airペイ
(エアペイ)
電話orメールorチャット 年中無休
9:30~23:00
おてがるPay 電話orメール 平日
10:00~18:00
TakeMePay 電話orメール 平日
9:00~17:00
Square
(スクエア)
電話orメール 10:00~18:00
(年末年始・臨時休業日除く)
STORESターミナル(旧:Coiney) 電話orメール 平日
10:00~18:00
Times Pay
(タイムズペイ)
電話 年中無休
9:00~23:00
楽天Pay 電話orメール 土日祝含む
9:30~23:00
ぐるなびPay 電話 年中無休
10:00-22:00
Uペイ(USEN PAYGATE) 電話 24時間365日受付
食べログPay メール

サポート窓口の受付方法と受付時間では、「Airペイ(エアペイ)」が充実しております。

しかし、「Airペイ(エアペイ)」のサポートデスクは受付時間は長いものの、混みあっていることが多く、1時間近く電話が繋がらないことも少なくありません

サポート力の高さで選ぶのであれば、「おてがるPay」が良いでしょう。

おてがるPay」は緊急時のトラブルにも安心な「専用デスク」を地域ごとに設置しているため、混線して電話が繋がりにくいといったことはほとんどありません。

また、全国主要8都市に営業拠点を構えているため、対面でしか解説できないトラブル時には営業社員が店舗を訪問してくれます

対面サポートを実施しているサービスは、「おてがるPay」のみで、「初めてキャッシュレス導入するお店」や「機械操作が苦手なお店」にもおすすめです。

また、他社サービスとは異なり、他の決済代行会社を挟むことなく利用できるため、問い合わせに対する回答もスピーディです。

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POSレジとの連携状況で比較

サービス POSレジ連携
Airペイ
(エアペイ)
Airレジ
おてがるPay Okage
スマレジ
ユビレジ
TakeMePay 100店舗以上の
法人のみ応相談
Square
(スクエア)
スマレジ
Bionly
TenpoVisor
Ubiregi
AirREGI
POScube
STORESターミナル(旧:Coiney) Bionly
POS+
ORANGE POS
スマレジ
MAID POS
ユビレジ
Loyverse
Nexpo
poscube
Times Pay
(タイムズペイ)
非対応
楽天Pay Bionly
POS+
ORANGE POS
スマレジ
ユビレジ
poscube
ぐるなびPay ぐるなびPOS+
Uペイ(USEN PAYGATE) Uレジ
食べログPay 非対応

POSレジ連携を行うことで、会計時にモバイル決済端末で決済を行った情報が自動的にレジにも反映されます。

連携機能が無い場合、モバイル決済端末で決済を行った後、レジはカード決済として個別に操作する必要があります。

レジ連携機能があるとスタッフの入力ミスが減るといったメリットはありますが、「カード決済のみで電子マネーには未対応」など連携機能が充分でないサービスも少なくありません。

僕自身、過去に働いていたお店ではPOSレジは「Uレジ」、決済端末は「Airペイ(エアペイ)」といった形で使い分けていましたが、スタッフへの落とし込みも問題なく利用できていました。

POSレジ連携機能は、「現在使っているPOSレジと連携機能があれば使う」程度で、モバイル決済サービスを選ぶ上でのポイントとしてはそこまで重視する必要はないでしょう。

モバイル(スマホ)決済サービス10社の基本情報 早見表

一目でわかる!「Airペイ(エアペイ)」早見表

対応決済ブランド全25種
クレジットカード電子マネーQRコード決済
全7種
visaVISA
Mastercard®Mastercard®
JCBJCB
AmericanExpressAMEX
DinersClubDinersClub
DiscoverDiscover
銀聯銀聯
全12種
iDiD
QUICPayQUICPay
ApplePayApplePay
SuicaSuica
PASMOPASMO
KitacaKitaca
toICatoICa
manacamanaca
ICOCAICOCA
SUGOCASUGOCA
nimocanimoca
はやかけんはやかけん
全6種
Line PayLinePay
PayPayPayPay
d払いd払い
au PAYauPAY
AlipayAlipay
WeChat PayWeChat Pay
決済手数料
3.24~3.74%
導入費用
無料
キャンペーン中
審査期間
最短3営業日
カードリーダー
無料
キャンペーン中
モバイル端末
店舗側で用意
対応OS
iOSのみ
入金サイクル

月3回or月6回

入金手数料
無料
レシートプリンター
必要な場合は別途購入
サポート対応

年中無休9:30~23:00

現在実施中のキャンペーン
0円スタートキャンペーン
今なら「カードリーダー」が無料!手持ちのiPad・iPhoneのいずれかを利用すれば実質的に導入無料でキャッシュレス対応可能。
申し込み期間
終了期間未定

一目でわかる!「おてがるPay」早見表

対応決済ブランド全20種
クレジットカード電子マネーQRコード決済
全7種
visaVISA
Mastercard®Mastercard®
JCBJCB
AmericanExpressAMEX
DinersClubDinersClub
DiscoverDiscover
銀聯銀聯
全13種
iDiD
QUICPayQUICPay
ApplePayApplePay
Google PayGooglePay
SuicaSuica
PASMOPASMO
KitacaKitaca
toICatoICa
manacamanaca
ICOCAICOCA
SUGOCASUGOCA
nimocanimoca
はやかけんはやかけん
非対応
決済手数料
3.24~3.74%
導入費用
無料
審査期間
申し込みから約1か月
カードリーダー
無料
キャンペーン中
モバイル端末
お店側が用意
対応OS
iOSのみ
入金サイクル

月2回or月6回

入金手数料
無料
レシートプリンター
無料
キャンペーン中
サポート対応

平日
10:00~18:00

現在実施中のキャンペーン
決済端末0円キャンペーン
「カードリーダー」と「レシートプリンター」2点の周辺機器が無料!安いものでも2万円前後する「レシートプリンター」が無料でもらえるため、紙での明細発行が必要な事業者におすすめです。
申し込み期間
2020年9月末まで

一目でわかる!「Square(スクエア)」早見表

対応決済ブランド全17種
クレジットカード電子マネーQRコード決済
全6種
visaVISA
Mastercard®Mastercard®
JCBJCB
AmericanExpressAMEX
DinersClubDinersClub
DiscoverDiscover
11種
iDiD
QUICPayQUICPay
SuicaSuica
PASMOPASMO
KitacaKitaca
toICatoICa
manacamanaca
ICOCAICOCA
SUGOCASUGOCA
nimocanimoca
はやかけんはやかけん
未対応
決済手数料
3.25~3.95%
導入費用
無料
審査期間
最短当日
カードリーダー
7980円(税込)
モバイル端末
利用者が 用意
対応OS
iOS/andloid
入金サイクル

翌日or週1回

入金手数料
無料
レシートプリンター
必要な場合は
別途購入
サポート対応

10:00~18:00
※年末年始・臨時休業日除く

一目でわかる!「STORESターミナル(旧:Coiney)」早見表

対応決済ブランド全16種
クレジットカード電子マネーQRコード決済
全6種
visaVISA
Mastercard®Mastercard®
JCBJCB
AmericanExpressAMEX
DinersClubDinersClub
DiscoverDiscover
全9種
SuicaSuica
PASMOPASMO
KitacaKitaca
toICatoICa
manacamanaca
ICOCAICOCA
SUGOCASUGOCA
nimocanimoca
はやかけんはやかけん
全1種
WeChat PayWeChat Pay
決済手数料
3.24%~3.74%
導入費用
無料キャンペーン中
審査期間
最短 2営業日
カードリーダー
無料キャンペーン中
モバイル端末
利用者が 用意
対応OS
iOS/andloid
※電子マネーはiOSのみ
入金サイクル

自動入金:月1回
手動入金:振込依頼から2営業日

入金手数料
無料
※10万未満の入金時は200円(税別)
レシートプリンター
必要であれば別途購入
サポート対応

平日
10:00~18:00

現在実施中のキャンペーン
決済端末実質無料キャンペーン
審査通過日から3か月以内にひと月でも合計20万円以上の決済利用で「カードリーダーが無料」になるキャンペーン。合計50万円以上の決済利用ならさらにもう1台無料!STORESターミナル(旧:Coiney)は、「iOS端末」でも「andloid端末」でも使えるため、手持ちのスマホを使えば導入費用が一切掛かりません。
申し込み期間
終了未定

一目でわかる!「TakeMe Pay(テイクミーペイ)」早見表

対応決済ブランド全100種以上
クレジットカード電子マネーQRコード決済
全7種
visaVISA
Mastercard®Mastercard®
JCBJCB
AmericanExpressAMEX
DinersClubDinersClub
DiscoverDiscover
銀聯銀聯
全3種
ApplePayApplePay
Google PayGooglePay
PayPalPayPal
全6種
Line PayLinePay
PayPayPayPay
メルペイメルペイ
AlipayAlipay
WeChat PayWeChat Pay
雲閃付(UnionPay)雲閃付
決済手数料
3.3%
導入費用
無料
審査期間
14営業日前後
カードリーダー
不要
モバイル端末
利用者が 用意
対応OS
OS不問
※PC・スマホ・タブレットのブラウザから決済情報の確認可能
入金サイクル

月1回

入金手数料
260円(税別)
レシートプリンター
非対応
サポート対応

平日
9:00~17:00

一目でわかる!「楽天Pay」早見表

対応決済ブランド全25種
クレジットカード電子マネーQRコード決済
全6種
visaVISA
Mastercard®Mastercard®
JCBJCB
AmericanExpressAMEX
DinersClubDinersClub
DiscoverDiscover
全15種
楽天Edy楽天Edy
iDiD
QUICPayQUICPay
nanaconanaco
WAONWAON
ApplePayApplePay
SuicaSuica
PASMOPASMO
KitacaKitaca
toICatoICa
manacamanaca
ICOCAICOCA
SUGOCASUGOCA
nimocanimoca
はやかけんはやかけん
全4種
楽天Pay楽天Pay
au PAYauPAY
AlipayAlipay
WeChat PayWeChat Pay
決済手数料
3.24 ~3.74%
導入費用
19,800円(税込)
※キャッシュバックキャンペーンあり
※QR決済のみなら無料
審査期間
申込日
翌日から3営業日
カードリーダー
19,800円(税込)
モバイル端末
利用者が用意
対応OS
iOS/andloid
入金サイクル

楽天銀行は翌日
※楽天銀行以外は翌営業日

入金手数料
楽天銀行は無料
他行は1回330円(税込)
レシートプリンター
必要であれば別途購入
サポート対応

9:30~23:00

一目でわかる!「Times Pay(タイムズペイ)」早見表

対応決済ブランド全17種
クレジットカード電子マネーQRコード決済
全6種
visaVISA
Mastercard®Mastercard®
JCBJCB
AmericanExpressAMEX
DinersClubDinersClub
DiscoverDiscover
全11種
nanaconanaco
WAONWAON
SuicaSuica
PASMOPASMO
KitacaKitaca
toICatoICa
manacamanaca
ICOCAICOCA
SUGOCASUGOCA
nimocanimoca
はやかけんはやかけん
非対応
決済手数料
3.24 ~3.74%
導入費用
38,000円(税込)
審査期間
申し込みから約3週間
カードリーダー
導入時に提供
モバイル端末
導入時に提供
対応OS
専用タブレット
入金サイクル

月2回

入金手数料
無料
レシートプリンター
導入時に提供
サポート対応

年中無休
9:00~23:00

一目でわかる!「ぐるなびPay」早見表

対応決済ブランド全19種
クレジットカード電子マネーQRコード決済
全2種
visaVISA
Mastercard®Mastercard®
全11種
nanaconanaco
WAONWAON
SuicaSuica
PASMOPASMO
KitacaKitaca
toICatoICa
manacamanaca
ICOCAICOCA
SUGOCASUGOCA
nimocanimoca
はやかけんはやかけん
全6種
楽天Pay楽天Pay
Line PayLinePay
PayPayPayPay
d払いd払い
AlipayAlipay
WeChat PayWeChat Pay
決済手数料
3.24%
導入費用
無料 キャンペーン中
審査期間
最短 5営業日
カードリーダー
無料 キャンペーン中
モバイル端末
利用者が 用意
対応OS
iOS/andloid
※電子マネーはiOS12.1以上のみ
入金サイクル

月2回

入金手数料
無料
レシートプリンター
必要であれば 別途購入
サポート対応

10:00-22:00

一目でわかる!「USEN PAYGATE」早見表

対応決済ブランド全11種
クレジットカード電子マネーQRコード決済
全6種
visaVISA
Mastercard®Mastercard®
JCBJCB
AmericanExpressAMEX
DinersClubDinersClub
DiscoverDiscover
全9種
SuicaSuica
PASMOPASMO
KitacaKitaca
toICatoICa
manacamanaca
ICOCAICOCA
SUGOCASUGOCA
nimocanimoca
はやかけんはやかけん
全5種
Line PayLinePay
PayPayPayPay
d払いd払い
AlipayAlipay
WeChat PayWeChat Pay
決済手数料
3.24~3.74%
導入費用
無料
審査期間
申し込みから
3週間~4週間
カードリーダー
無料
モバイル端末
利用者が 用意
対応OS
iOSのみ
入金サイクル

月2回

入金手数料
みずほ銀行は無料
※その他金融機関は180円(税別)
レシートプリンター
無料
サポート対応

年中無休
24時間

一目でわかる!「食べログPay」早見表

対応決済ブランド全6種
クレジットカード電子マネーQRコード決済
全6種
visaVISA
Mastercard®Mastercard®
JCBJCB
AmericanExpressAMEX
DinersClubDinersClub
DiscoverDiscover
非対応
非対応
決済手数料
3.24%
導入費用
無料
審査期間
2週間前後
カードリーダー
無料
モバイル端末
利用者が 用意
対応OS
iOS/andloid
入金サイクル

翌日

入金手数料
無料
※10万未満は 200円(税別)
レシートプリンター
必要であれば 別途購入
サポート対応

メールのみ

【目的別】おすすめのモバイル決済サービス

「種類が多くてどれを選べば良いかわからない」

そんな事業者の方に向けて、いくつか目的に合わせたおすすめサービスをピックアップしてみました。

一つのお店で複数の決済サービスを併用することも可能なため、目的に合わせたサービスを利用してみてください。

とりあえずキャッシュレス決済に対応したいなら「Airペイ(エアペイ)」

「キャッシュレス決済に対応したいけど、どの決済サービスが良いのかわからない」
「とりあえずキャッシュレス対応しておきたい」

こんな事業者には「Airペイ(エアペイ)」がおすすめです。

決済方法の種類、導入費用、入金サイクルなど総合的にもっともバランスが取れている決済サービスです。

モバイル決済サービスでは最も勢いがあり、飲食店を始め、導入実績も多いことから信頼性も高く安心して利用出来ます。

【導入無料】Airペイの申し込みはこちら!

サポート対応を重視する/はじめてのキャッシュレス端末導入なら「おてがるペイ」

「はじめてのキャッシュレス導入で不安が多い」
「今の利用しているサービスのサポート対応に不満がある」

こんな方には「おてがるPay」がおすすめです。

おてがるPay」は、モバイル決済サービスの中でも、サポート体制にもっとも力をいれているサービスです。

全国主要8都市に営業拠点を置いているため、対面でしか解決できないトラブルの際には、営業社員が店舗を訪問してくれます。

また、緊急時のトラブルにも安心な「専用デスク」も地域ごとにコールセンターを置いているため、混線して電話が繋がらないといったこともほとんどありません。

対応している決済方法も全20種と充実しており、QRコード決済を除けばAirペイ(エアペイ)より対応決済が多い点も特徴です。

また、カード決済に限りますが、「ボーナス一括払い」や「分割払い」といったさまざまな支払い方法にも対応しており、高単価商品を扱うお店にもおすすめです。

機能性でも「Airペイ(エアペイ)」に劣らず、サポート力の高さから「Airペイ(エアペイ)」や「Square(スクエア)」といった他社サービスから乗り換える店舗も増えております。

導入無料!レシートプリンターが無料でもらえる

レシートプリンターで紙での明細発行をするなら「おてがるPay」

「紙での明細発行は必須!」

こんな事業者にはレシートプリンターが無料提供される「おてがるPay」がおすすめです。

おてがるPay」では、2020年9月末までの新規申込を対象とした導入無料キャンペーンを実施しております。

キャンペーンでは「カードリーダー」に加え、「レシートプリンター」の2点を無料提供しております。

モバイル決済サービスの利用において、レシートプリンターは必須ではありませんが、紙での明細発行が行う場合には別途購入が必要です。

レシートプリンターは安いものでも2万円前後と決して安くはありません。

カード決済時の明細を紙で求められる機会は少なくないため、レシートプリンターを追加購入する可能性が少しでもある場合は、「おてがるPay」を利用すると良いでしょう。

導入無料!レシートプリンターが無料でもらえる

決済手数料がネックなら「PayPay(ペイペイ)」「auPAY」

「単純に利益率が下がってしまうのでは?」

そういった不安が強い事業者は、まずは決済手数料が無料で使える「PayPay(ペイペイ)」「auPAY」の2つがおすすめです。

カード決済ほど利用者が多いわけではありませんが、「キャッシュレス導入による利用者の反響や売上の変化を探る」という意味では、実際に導入するのが一番です。

導入費用も掛かりませんし、実際に導入してみて、あまり効果がなければ解約することも可能です。

PayPay(ペイペイ)

インバウンド(訪日外国人)需要に対応するなら「TakeMe Pay(テイクミーペイ)」

「インバウンド集客を強化したい」
「外国人のお客が多い」

こんな事業者にはTakeMe Pay(テイクミーペイ)がおすすめです。

国土交通省の行った調査では、訪日外国人の16.1%が「クレジットカード・両替」について困ったと回答しております。

旅行中に現金が足りなくなってしまった場合、「クレジットカードが使えるお店しか選択肢として選ばれない」ことからクレジットカード決済への対応はインバウンド需要に対応する上で必須と言えるでしょう。

また、ターゲットとする国によっては「QRコード決済」など各国で需要の高いキャッシュレス決済に対応する必要があります。

TakeMe Pay(テイクミーペイ)」では、

  • 「国際カードブランド(7種)」や「「Paypal」
  • 中国人向けのキャッシュレス決済「Alipay」「WeChat Pay」「銀聯(UnionPay)カード」「雲閃付(UnionPay)」
  • 東南アジア向けのキャッシュレス決済(79種)

など、100種以上もの決済方法に対応しております。

デメリットは、国内向けのキャッシュレス決済への対応が十分ではない点です。

TakeMe Pay(テイクミーペイ)」導入は、「QRコードの設置のみ」「費用は決済手数料のみ」なので、他社サービスと併用する形での導入がおすすめです。

導入費用無料!全100種以上の決済にQRコード一つで対応

1日でも早く導入したいならSquare(スクエア)

「今日すぐにカード決済を導入したい!」
「書類の準備など、申し込みが面倒」>

こんな事業者にはSquare(スクエア)がおすすめです。

Square(スクエア)」は、他社サービスとは異なり、利用実績を重視する「途上審査型」のサービスです。

そのため、公式サイトから申し込みを行った直後からカード決済の利用が可能です。

面倒な書類提出や本人確認も不要なので、申し込みから利用開始までの所要時間はたったの15分程度

「オリジナルギフトカードの販売」や「カード決済可能な請求書発行」、「継続課金(月額制・サブスク形式の支払い)」など、他社にはない独自のサービスを使える点もSquare(スクエア)の特徴です。

Square(スクエア)の申し込みはこちら

「キャッシュレス・消費者還元事業」の登録受付は終了

2020年6月30日まで実施していた「キャッシュレス・消費者還元事業」は、各事業者への助成金や利用者(お客様)へのポイント還元などお得な制度です。

具体的には、以下のようなメリットがあります。

  • 決済手数料が実質2.16%
  • カードリーダーの無料提供など、導入費用が実質0円に
  • キャッシュレス決済で会計したお客様へ最大5%のポイント還元

同じような商品を提供しているお店であれば、最大5%のポイント還元を受けられるお店を利用する人が大半ですので、キャッシュレス対応するだけで集客増加に繋がります。

ちなみに、政府が掲げるキャッシュレス決済普及率は2025年までに40%、将来的には世界最高水準の80%が目標です。

「キャッシュレス消費者還元事業」は2020年6月30日をもって終了したため、登録受付は終了しております。

各社が実施しているキャンペーンについては、以下の記事をご覧ください。

関連記事

現在、モバイル決済サービス各社では、導入や手数料に伴うお得なキャンペーンが実施されております。 通常時より決済手数料がお得になったり、導入に必要な周辺機器を無料提供するなど、サービスによって様々です。 この記事では、現在モバイル[…]

2020年9月以降のキャッシュレス決済を対象とした「マイナポイント事業」に向けてやるべきこと

政府主導のキャッシュレス推進の新たな取り組みとして「マイナポイント事業」が控えております。

マイナポイント事業」では、

  • マイナンバーカードの普及
  • 消費の底上げ
  • キャッシュレス推進

上記を目的としており、2020年9月1日~2021年3月末まで実施予定です。

具体的には、消費者が「マイナンバーカード」を使い、「マイナポイント対象のキャッシュレス決済」を事前登録をすると「利用額の25%/上限5000円分のポイント還元」を受けることができます。

「マイナポイント事業」では、加盟店に対して直接的な補助が無いため、登録申請といった手続きは不要です。

しかし、「ポイント還元」を目的としたキャッシュレス決済の利用増加が見込まれるため、「マイナポイント対象のキャッシュレス決済への対応」を行うことで売上アップに期待が持てます。

つまり、「マイナポイント事業」に向けて、お店側がやるべきことは「マイナポイント対象のキャッシュレス決済への対応」です。

しかし、対象のキャッシュレス決済の種類は多く、全てに対応するのは現実的ではありません。

マイナポイント事業に向けて導入すべき決済方法は、以下の記事で詳しく解説しております。

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2020年7月1日より、各決済サービスの登録が始まった「マイナポイント事業」。 事前に登録した決済サービスを利用することで、「2020年9月1日~2021年3月末までの期間」「利用額の25%/最大5000円分のポイント還元」を受けるこ[…]

まとめ

以上、モバイル決済サービス13社について、比較してみました。

クレジットカード・電子マネー・QRコース決済などキャッシュレス決済は政府が普及に力を入れていることから、各決済サービス事業者も自社サービスの普及に力を入れております。

6月末まで実施されている「キャッシュレス・消費者還元事業」は、決済サービス提供事業者には助成金・加盟店は手数料負担の軽減・お客様はポイント還元と、3者全てにメリットがあります。

このようなキャッシュレス決済普及を促すお得な制度は、今後も実施され、2020年9月1日から「マイナポイント事業」が実施予定です。

この記事を参考に、自分の事業に合った決済サービスの導入に役立てば幸いです。

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