キャッシュレス決済7社の導入比較【2021年最新版】-モバイル決済端末など店舗向け決済サービスを比較-

「店舗にキャッシュレス決済を導入したいけど、どのサービスが良いのかわからない」
「キャッシュレス決済を導入したいけど、導入費用や決済手数料が高いのでは?」

こういったお悩みをお持ちの事業者も少ないのではないでしょうか?

以前は、「導入費用に10万円」「決済手数料5%以上」といった決済サービスも少なくなかったため、キャッシュレス導入のハードルは非常に高いものでした。

しかし、政府主導のキャッシュレス推進の影響や、スマホやタブレットを使った「モバイル決済サービス」の登場により、個人事業主や中小企業など店舗規模を問わず、手軽にキャッシュレス決済を導入できるようになりました。

中には、キャッシュレス決済に必要となる「決済端末」を無料提供したり、期間限定ながら決済手数料を無料で導入できるものもあり、導入店舗の費用負担が非常に少ない決済サービスも増えてきました。

僕自身、過去に全国で100店舗以上展開する飲食法人でWEB集客・IT導入を経験し、その後、飲食店の独立開業を行ってきました。

実際に、実店舗のキャッシュレス導入・運用を行ってきた経験から、決済サービスを選ぶポイントを10項目に分け、徹底的に比較解説していきます。

  • 【比較①】キャンペーンで比較
  • 【比較②】決済手数料・対応決済ブランド・決済方法で比較
  • 【比較③】決済端末で比較
  • 【比較④】導入費用・周辺機器で比較
  • 【比較⑤】入金サイクル・入金手数料で比較
  • 【比較⑥】審査・導入スピードで比較
  • 【比較⑦】カード決済時のお支払い方法(分割・ボーナス払い等)で比較
  • 【比較⑧】決済機能で比較
  • 【比較⑨】POSレジ・会計ソフトとの連携状況で比較
  • 【比較⑩】サポート体制で比較

記事の後半では、「目的別におすすめの決済サービス」についても解説していきますので、併せてご覧ください。

【時間がない方向け】おすすめ決済サービスTOP3

  • 対応決済ブランドの種類全31種
    全7種
    全12種
    全12種

    Airペイ(エアペイ)

    1
    26点/30点
    • キャンペーン「iPad」と「カードリーダー」の2点が無料
    対応決済ブランドの種類全31種
    全7種
    全12種
    全12種
    決済手数料3.24~3.74%審査期間最短3営業日
    導入費用無料入金手数料無料
  • 対応決済ブランドの種類全17種
    全6種
    全11種
    未対応

    Square(スクエア)

    2
    25点/30点
    • キャンペーン新端末「Square Terminal」が使用後でも30日間返品無料!
    対応決済ブランドの種類全17種
    全6種
    全11種
    未対応
    決済手数料3.25~3.95%審査期間最短当日
    導入費用7980円~
    ※カードリーダーを使用しない場合は無料
    入金手数料無料
  • 対応決済ブランドの種類全23種
    全7種
    全16種
    対応予定

    VEGA3000

    3
    25点/30点
    • お得情報マルチ決済端末「VEGA3000」が無料
    対応決済ブランドの種類全23種
    全7種
    全16種
    対応予定
    決済手数料3.24~3.74%審査期間申し込みから約4週間
    導入費用無料入金手数料無料

目次

比較解説する「キャッシュレス決済サービス」について

店舗向けに「キャッシュレス決済端末」を提供する企業は非常に多く、国内全ての決済サービスを比較するのは現実的ではありません。

そのため、

  • 「店舗負担の費用(決済手数料・導入費用など)
  • 「月額費用などランニングコストが発生しない」
  • 「対応している決済ブランド・決済方法の種類が多い」
  • 「提供元の信頼性」

上記を満たしている以下の7社の決済サービスを比較していきます。

キャッシュレス決済サービス7社の導入比較

それでは、各決済サービスを比較していきます。

冒頭でもお伝えした通り、以下の10項目をそれぞれ比較していきます。

【比較①】キャンペーンで比較

新規加盟店を対象としたキャンペーンを実施しているサービスは、以下の5社

  • Airペイ
  • キャッシュレス導入0円キャンペーン
  • 提供可能台数に達した時点で終了
  • 今なら「iPad」と「カードリーダー」の2点が無料!モバイル端末が手元にない方や、店舗専用のiPadが欲しい方におすすめ◎

  • STORES 決済(旧:Coiney)
  • いまだけタダ!コトはじめキャンペーン
  • 2021年4月21日まで
  • 今なら「カードリーダー」が無料!2021年4月21日までに新規申込した店舗が対象。「iOS」「andloid」どちらでも使えるため、手持ちのスマホを使えば導入費用が一切掛かりません。
  • 楽天ペイ
  • クレジットカード・電子マネー決済導入0円キャンペーン
  • 2021年4月30日まで
  • 今なら「カードリーダー」が無料!2021年4月30日までに新規契約を行った店舗が対象。「iOS」「andloid」の両方に対応している楽天ペイなら手持ちのスマホを使えば導入費用は掛かりません。

  • PayPay(ペイペイ)
  • 3つの手数料が全て無料!
  • 受付終了未定
  • 「初期費用」「決済手数料」「入金手数料」の3点全てが無料!決済手数料は「PayPay=2021年9月末まで」の期間、無料です。PayPay以外の外国人向けQRコード決済の手数料は1.98% と業界最安水準。

  • auPAY
  • 3つの手数料が全て無料!
  • 受付終了未定
  • 「初期費用」「決済手数料」「入金手数料」の3点全てが無料!決済手数料は「auPAY=2021年7月末まで」の期間、無料です。以降の決済手数料は3.25%です。

また、株式会社JMS提供の「VEGA3000常時、決済端末を無料提供しております。

  • VEGA3000
  • 常時、決済端末を無料提供
  • マルチ決済端末「VEGA3000」が無料
  • 60,000円
  • なし
  • 他社相場では、60,000円ほどする「VEGA3000」を1店舗につき1台「VEGA3000」を無料提供!導入後も月額費用・維持費等は無料のため、「3.24~3.74%」の決済手数料のみで利用可能です。

【比較②】決済手数料・対応決済ブランド・決済方法で比較

店頭でのキャッシュレス決済の種類は、「クレジットカード決済」「電子マネー決済」「QRコード決済(スマホ決済)」の3つに分けられます。

さらに各キャッシュレス決済ごとに決済ブランド(VISA/MasterCard等)が存在します。

決済額に応じて発生する決済手数料は、決済ブランド毎に定められております。

各サービスで導入可能な決済方法と決済ブランドの種類決済手数料は以下の通りです。

  • PayPay(ペイペイ)
  • 全4種
  • 未対応
  • 未対応
  • 全4種
  • 無料 ※2021年9月末まで ※PayPay以外は1.98%
  • auPAY
  • 全3種
  • 未対応
  • 未対応
  • 全3種
  • 無料
    ※auPAYは2021年7月末まで ※auPAY以外は3.25%

決済方法・決済ブランドの種類では「Airペイ(エアペイ)」がもっとも多い「全31種」です。

しかし、QRコード決済を除いた場合、決済ブランドの種類は「VEGA3000」がもっとも多く、電子マネー決済に力を入れたいお店におすすめです。

キャッシュレス決済は種類が多く、違いがわかりにくいですが、お店の価格帯によって「よく使われるもの」「あまり使われないもの」が存在します。

つまり、自分のお店でお客様が求めている決済方法を充実させることで、利便性が向上し、売上アップにも繋がります。

  • クレジットカード決済
    …キャッシュレス決済の中でも最も利用される。高額決済時での利用が多いが、少額決済時向けの決済方法「タッチ決済」機能付きのカード発行も増えている。
  • 電子マネー決済
    …5000円以下の少額決済時での利用が多い。ただし、iD/QUICPayといったクレジットカード系電子マネーは、1万円を超える決済時にも利用される
  • QRコード決済
    …ポイント還元率の高いキャンペーンの実施を積極的に行っているため、決済額を問わず積極的に利用する消費者も多い。近年、利用者・加盟店ともに急激に増えている話題のキャッシュレス決済。

続いて、各サービスが対応している決済ブランド・決済手数料について、「クレジットカード決済」「電子マネー決済」「QRコード決済」それぞれ比較解説していきます。

クレジットカード決済

クレジットカードは、キャッシュレス決済の中でも利用率が高い決済方法です。

とくに、会計金額が大きい際によく使われるため、カード決済を導入するだけで単価が上がったというお店も少なくありません。

  • Airペイ
  • 全7種
  • VISA
    決済手数料3.24%
    Mastercard®
    決済手数料3.24%
    AMEX
    決済手数料3.24%
    JCB
    決済手数料3.74%
    DinersClub
    決済手数料3.74%
    Discover
    決済手数料3.74%
    銀聯
    決済手数料3.74%
  • 対応
  • VEGA3000
  • 全7種
  • VISA
    決済手数料3.24%
    Mastercard®
    決済手数料3.24%
    AMEX
    決済手数料3.74%
    JCB
    決済手数料3.74%
    DinersClub
    決済手数料3.74%
    Discover
    決済手数料3.74%
    銀聯
    決済手数料3.74%
  • 未対応
  • Square
  • 全6種
  • VISA
    決済手数料3.25%
    Mastercard®
    決済手数料3.25%
    AMEX
    決済手数料3.25%
    JCB
    決済手数料3.95%
    DinersClub
    決済手数料3.25%
    Discover
    決済手数料3.25%
  • 対応
  • 楽天ペイ
  • 全6種
  • VISA
    決済手数料3.24%
    Mastercard®
    決済手数料3.24%
    AMEX
    決済手数料3.24%
    JCB
    決済手数料3.74%
    DinersClub
    決済手数料3.74%
    Discover
    決済手数料3.74%
  • 未対応
  • PayPay(ペイペイ)
  • 未対応
  • 未対応
  • auPAY
  • 未対応
  • 未対応

各社の違いは「各決済ブランド毎の決済手数料」「タッチ決済への対応」「銀聯(union)への対応」の3点。

カード手数料率の違いは微々たるものの、利用者の多い「VISA」「Mastercard®」「JCB」「AmericanExpress」の4ブランドの料率が低いサービスがお得です。

国内カードブランドシェアは「VISA>JCB>MasterCard>AMEX」の順に多く、他ブランドはあまり利用されない

タッチ決済は、決済端末にクレジットカードをかざすだけで決済できる機能です。

暗証番号の入力やサインといった本人認証を省くため、1度に決済できる金額上限は10,000円と少額決済向けの機能です。

タッチ決済ができるカードには以下のマークが記載されているものだけです。

「銀聯(Union)」は、中国を中心に全世界で70億枚発行されており、訪日中国人をターゲットとするのであれば、対応しておきたい決済手段の一つです。

全ての国際ブランドに対応している決済サービスは「Airペイ(エアペイ)」「VEGA3000」です。

  • 対応決済ブランドの種類全31種
    全7種
    全12種
    全12種

    Airペイ(エアペイ)

    • キャンペーン「iPad」と「カードリーダー」の2点が無料
    対応決済ブランドの種類全31種
    全7種
    全12種
    全12種
    決済手数料3.24~3.74%審査期間最短3営業日
    導入費用無料入金手数料無料
  • 対応決済ブランドの種類全23種
    全7種
    全16種
    対応予定

    VEGA3000

    • お得情報マルチ決済端末「VEGA3000」が無料
    対応決済ブランドの種類全23種
    全7種
    全16種
    対応予定
    決済手数料3.24~3.74%審査期間申し込みから約4週間
    導入費用無料入金手数料無料

電子マネー決済

電子マネー決済は、決済端末に「ICカードやスマホ」をかざして決済する非接触型のキャッシュレス決済です。

その手軽さから5000円以下の少額決済時の利用が多い決済方法です。

  • Airペイ
  • 全12種
  • iD
    決済手数料3.74%
    QUICPay
    決済手数料3.74%
    ApplePay
    決済手数料3.74%
    suica
    決済手数料3.24%
    PASMO
    決済手数料3.24%
    Kitaca
    決済手数料3.24%
    tolCa
    決済手数料3.24%
    manaca
    決済手数料3.24%
    ICOCA
    決済手数料3.24%
    SUGOCA
    決済手数料3.24%
    nimoca
    決済手数料3.24%
    はやかけん
    決済手数料3.24%
  • VEGA3000
  • 全16種
  • 楽天Edy
    決済手数料3.24%
    iD
    決済手数料3.74%
    QUICPay
    決済手数料3.74%
    nanaco
    決済手数料3.24%
    WAON
    決済手数料3.24%
    ApplePay
    決済手数料3.74%
    Google Pay
    決済手数料3.74%
    suica
    決済手数料3.24%
    PASMO
    決済手数料3.24%
    Kitaca
    決済手数料3.24%
    tolCa
    決済手数料3.24%
    manaca
    決済手数料3.24%
    ICOCA
    決済手数料3.24%
    SUGOCA
    決済手数料3.24%
    nimoca
    決済手数料3.24%
    はやかけん
    決済手数料3.24%
  • Square
  • 全11種
  • iD
    決済手数料3.75%
    QUICPay
    決済手数料3.75%
    suica
    決済手数料3.25%
    PASMO
    決済手数料3.25%
    Kitaca
    決済手数料3.25%
    tolCa
    決済手数料3.25%
    manaca
    決済手数料3.25%
    ICOCA
    決済手数料3.25%
    SUGOCA
    決済手数料3.25%
    nimoca
    決済手数料3.25%
    はやかけん
    決済手数料3.25%
  • STORES 決済(旧:Coiney)
  • 全9種
  • suica
    決済手数料3.24%
    PASMO
    決済手数料3.24%
    Kitaca
    決済手数料3.24%
    tolCa
    決済手数料3.24%
    manaca
    決済手数料3.24%
    ICOCA
    決済手数料3.24%
    SUGOCA
    決済手数料3.24%
    nimoca
    決済手数料3.24%
    はやかけん
    決済手数料3.24%
  • 楽天ペイ
  • 全15種
  • 楽天Edy
    決済手数料3.24%
    iD
    決済手数料3.74%
    QUICPay
    決済手数料3.74%
    nanaco
    決済手数料3.24%
    WAON
    決済手数料3.24%
    ApplePay
    決済手数料3.74%
    suica
    決済手数料3.24%
    PASMO
    決済手数料3.24%
    Kitaca
    決済手数料3.24%
    tolCa
    決済手数料3.24%
    manaca
    決済手数料3.24%
    ICOCA
    決済手数料3.24%
    SUGOCA
    決済手数料3.24%
    nimoca
    決済手数料3.24%
    はやかけん
    決済手数料3.24%
  • PayPay(ペイペイ)
  • 未対応
  • 未対応
  • auPAY
  • 未対応
  • 未対応

各社の違いは「対応しているブランドの種類」です。

電子マネーの決済ブランドの種類は、

  • 交通系(Suica・PASMO等、交通機関の乗車券機能を備える電子マネー)
  • 流通系(nanaco・WAON・楽天Edy)
  • クレジットカード系(iD・QUICPay)

上記、3つに分けられます。

「交通系」「流通系」は、事前にチャージした残高から支払う「前払い式」、「クレジットカード系」はクレジットカード等の与信枠から支払う「後払い式」が基本です。

支払い方式の違いから5000円以下の少額決済が中心の「交通系」「流通系」に比べて、「クレジットカード系」は、1万円以上の決済時にも利用されやすい傾向にあります。

上述からどの電子マネーに対応しておくべきかわからない場合には、「iD」「QUICPay」に対応している決済サービスを選ぶことをおすすめします。

ただし、電子マネー決済は、暗証番号入力やサインといった本人認証を行わないため、1度に決済できる上限額が定められております。

各電子マネーの決済上限額
交通系電子マネー 2万円まで
iD 3万円まで
※店舗によって上限額が若干異なる
QUICPay 2万円まで
※QUICPay+の場合は上限なし
※店舗によって上限額が若干異なる
楽天EDY 5万円まで
WAON 5万円まで
nanaco 5万円まで

上限額を超える高単価商品がメインのお店は、電子マネー決済に対応する必要はないでしょう。

電子マネー決済に力を入れたいお店は、「全16種」に対応している「VEGA3000」がおすすめです。

  • 対応決済ブランドの種類全23種
    全7種
    全16種
    対応予定

    VEGA3000

    • お得情報マルチ決済端末「VEGA3000」が無料
    対応決済ブランドの種類全23種
    全7種
    全16種
    対応予定
    決済手数料3.24~3.74%審査期間申し込みから約4週間
    導入費用無料入金手数料無料

QRコード決済(スマホ決済)

QRコード決済は、「お店に設置されたQRコードお客様が読み取る(ユーザースキャン方式)」、または、「お客様が提示したQRコードをお店が読み取る(ストアスキャン方式)」ことで決済を行う決済方法です。

「ポイント還元率の高いキャンペーンの実施」や、「お店の導入費用・決済手数料の安さ」から急激にシェアを伸ばしております。

  • Airペイ
  • 全12種
  • LINE PAY
    決済手数料3.24%
    PayPay
    決済手数料3.24%
    d払い
    決済手数料3.24%
    auPAY
    決済手数料3.24%
    J-Coin Pay
    決済手数料3.24%
    ALIPAY
    (中国向け)
    決済手数料3.24%
    ALIPAY HK
    (香港向け)
    決済手数料3.24%
    WeChat Pay
    (中国向け)
    決済手数料3.24%
    kakaopay
    (韓国向け)
    決済手数料3.24%
    Union QR
    (中国向け)
    決済手数料3.24%
    touch'n go
    (マレーシア向け)
    決済手数料3.24%
    ezlink
    (シンガポール向け)
    決済手数料3.24%
  • 楽天ペイ
  • 全4種
  • 楽天PAY
    決済手数料3.24%
    auPAY
    決済手数料3.24%
    ALIPAY
    (中国向け)
    決済手数料3.24%
    WeChat Pay
    (中国向け)
    決済手数料3.24%
  • PayPay(ペイペイ)
  • 全4種
  • PayPay
    決済手数料無料
    ALIPAY
    (中国向け)
    決済手数料1.98%
    ALIPAY HK
    (香港向け)
    決済手数料1.98%
    kakaopay
    (韓国向け)
    決済手数料1.98%
  • auPAY
  • 全3種
  • auPAY
    決済手数料無料
    ALIPAY
    (中国向け)
    決済手数料3.25%
    WeChat Pay
    (中国向け)
    決済手数料3.25%

QRコード決済への対応数はAirペイ(エアペイ)」が全12種と最も多く、国内主要QRコード決済から、外国人向けQRコード決済まで幅広く対応しております

対応数で選ぶのであれば「Airペイ(エアペイ)がおすすめです。

ただし、PayPay」「auPAY」は直接契約を行うことで、期間限定ながら決済手数料を無料で導入できます

  • PayPay…2021年9月末まで決済手数料が無料
  • auPAY…2021年7月末まで決済手数料が無料

無料期間以降は、気に入らなければ解約することもできるため、これまでキャッシュレス対応してこなかったお店が初めて導入するキャッシュレス決済としてもおすすめです。

PayPay」「auPAY」は、QRコード決済の中でも高還元のキャンペーンを多く実施しているサービスのため、対応することでの集客効果に大きく期待が持てます。

また、「PayPay」は、お客様がPayPayにクレジットカードを登録している場合に限りますが、カード決済にも間接的に対応可能です。

僕の働いていた飲食店や知人のお店は、

といった形で、決済サービスを併用し、多くの決済方法に対応しつつ、決済手数料を削減できる形で利用しているところもあります。

ただし、決済サービスを併用する場合、QRコードを複数設置する必要があったり、管理画面がバラバラになってしまうといったデメリットも存在します。

業務効率を重視する場合は、「Airペイ(エアペイ)」1本に絞ったほうが良いでしょう。

  • 対応決済ブランドの種類全31種
    全7種
    全12種
    全12種

    Airペイ(エアペイ)

    • キャンペーン「iPad」と「カードリーダー」の2点が無料
    対応決済ブランドの種類全31種
    全7種
    全12種
    全12種
    決済手数料3.24~3.74%審査期間最短3営業日
    導入費用無料入金手数料無料
  • 対応決済ブランドの種類全4種
    未対応
    未対応
    全4種

    PayPay

    • キャンペーン2021年9月末まで決済手数料無料
    対応決済ブランドの種類全4種
    未対応
    未対応
    全4種
    決済手数料無料 ※2021年9月末まで ※PayPay以外は1.98%審査期間最短1週間
    導入費用無料入金手数料PayPay銀行(旧:ジャパンネット銀行)は無料
    ※他行は105円(税込)
  • 対応決済ブランドの種類全3種
    未対応
    未対応
    全3種

    auPAY

    • キャンペーン2021年7月末まで決済手数料無料
    対応決済ブランドの種類全3種
    未対応
    未対応
    全3種
    決済手数料無料
    ※auPAYは2021年7月末まで ※auPAY以外は3.25%
    審査期間申し込みから最短2営業日
    導入費用無料入金手数料無料

【比較③】決済端末で比較

各社提供する「決済端末」の種類は大きく以下の3種類に分けられます。

  • スマホ連動型モバイル決済端末
  • 一体型マルチ決済端末
  • QRコードスタンド

以下のサービスは、「複数の決済端末の提供」や「決済方法によって複数の決済端末を使い分ける形で利用」します。

  • Square(スクエア)…「スマホ連動型モバイル決済端末」「一体型マルチ決済端末」2種類の決済端末を提供
  • 楽天ペイ…QRコード決済は「QRコードスタンド」、その他の決済は「スマホ連動型モバイル決済端末」を使用

それでは各決済端末の簡単な解説と、各サービスの決済端末について比較解説していきます。

【4種】スマホ連動型モバイル決済端末

モバイル決済端末は、スマホやタブレットといったモバイルデバイスとカードリーダーをBluetooth接続して利用する決済端末です。

導入コストが安く、個人事業主や中小規模のお店に人気の決済端末です。

また、モバイル決済端末は、サービスによっては「andloid端末」に対応していないものもあります。

「スマホ連動型モバイル決済端末」に該当するのは以下の4社です。

  • Airペイ
  • Airペイ カードリーダー
  • 無料
    キャンペーン中
  • iOS

【2種】一体型マルチ決済端末

一体型マルチ決済端末は、「タッチパネル」「カードリーダー」「プリンター」といったキャッシュレス決済に必要な機能を全て内蔵した決済端末です。

高機能なため、価格が高い点がネックでしたが、「端末を無料提供するサービス」「価格を抑えて機能性を上げた端末」も増えてきました。

「スマホ連動型モバイル決済端末」の場合、紙での明細発行時にはレシートプリンターを別途用意する必要がありますが、「一体型マルチ決済端末」はプリンターが内蔵されております。

周辺機器不要、決済端末1台でキャッシュレス対応したい場合におすすめです。

「一体型マルチ決済端末」に該当するのは以下の2社です。

Square Terminal」は、46,980円(税込)と価格が高い印象ですが、POSレジ機能が搭載されております。

キャッシュレス決済導入のみを目的とした場合は、他社より割高ですが、

「POSレジ」と「キャッシュレス決済」

この2つを導入する場合、それぞれ導入する場合に比べて、導入費用を抑えることができます。

Square Terminal」は、キャッシュレス導入に併せて「POSレジ」導入も検討している方には、非常にコストパフォーマンスの高い端末です。

【3種】QRコードの設置

PayPay等のQRコード決済(スマホ決済)は、QRコードが印字されたステッカーを設置するだけで導入可能です。

お客様のスマホで決済を行うため、決済端末が必要なく、導入費用が掛かりません

ただし、この方法で導入する場合、QRコード決済(スマホ決済)各社と直接契約を行うため、対応できる決済ブランドが限定的です。

「QRコードの設置」に該当するのは以下の2社です。

  • PayPay(ペイペイ)
  • 無料

ちなみに、「Airペイ(エアペイ)」では、「店舗のiPadまたはiPhoneのカメラ」から「お客様のスマホ」に表示されたQRコードを読み取る形で決済を行います。

【比較④】導入費用・周辺機器で比較

キャッシュレス決済の導入に掛かる費用は、「決済サービスの利用に必要な周辺機器代金」です。

各決済サービスの導入費用と周辺機器は以下の通りです。

  • Airペイ
  • 無料
  • 無料
    キャンペーン中
  • キャンペーン利用でiPadが無料
  • 必要な場合は別途購入
  • Square
  • 7980円(税込)
    • Square Reader:7980円(税込)
    • Square Terminal:46,980円(税込)
  • 利用者が 用意 ※Square Terminalは不要
  • 必要な場合は
    別途購入 ※Square Terminalは端末に内蔵
  • PayPay(ペイペイ)
  • 無料
  • 不要
  • 不要
  • 未対応
  • auPAY
  • 無料
  • 不要
  • 不要
  • 未対応

「楽天ペイ」「STORES 決済」は、「カードリーダー(決済端末)」と接続する「モバイルデバイス(スマホorタブレット)」店舗側で用意する必要があるため、「実質無料」と記載しております。

決済に必要な周辺機器を全て無料提供しているのは、以下の4社

  • Airペイ(エアペイ)…「カードリーダー」+「iPad」の2点を無料提供
  • VEGA3000…「決済端末本体」を無料提供
  • PayPay…「決済用QRコードが印字されたスタンド」を無料提供
  • auPAY…「決済用QRコードが印字されたスタンド」を無料提供

上記、4社となります。

Airペイ(エアペイ)で提供される「iPad」は、決済以外のアプリをインストールして利用することもできるため、店舗用のiPadが欲しい方にもおすすめです。

VEGA3000は、他社相場では60000円ほどする「一体型マルチ決済端末」を無料で導入できるため、非常にお得です。

PayPay」「auPAYの導入は、QRコードスタンドの設置するだけなので、導入費用は掛かりません。

導入費用をかけたくない場合は、この4社から導入するサービスを検討すると良いでしょう。

  • 対応決済ブランドの種類全31種
    全7種
    全12種
    全12種

    Airペイ(エアペイ)

    • キャンペーン「iPad」と「カードリーダー」の2点が無料
    対応決済ブランドの種類全31種
    全7種
    全12種
    全12種
    決済手数料3.24~3.74%審査期間最短3営業日
    導入費用無料入金手数料無料
  • 対応決済ブランドの種類全23種
    全7種
    全16種
    対応予定

    VEGA3000

    • お得情報マルチ決済端末「VEGA3000」が無料
    対応決済ブランドの種類全23種
    全7種
    全16種
    対応予定
    決済手数料3.24~3.74%審査期間申し込みから約4週間
    導入費用無料入金手数料無料
  • 対応決済ブランドの種類全4種
    未対応
    未対応
    全4種

    PayPay

    • キャンペーン2021年9月末まで決済手数料無料
    対応決済ブランドの種類全4種
    未対応
    未対応
    全4種
    決済手数料無料 ※2021年9月末まで ※PayPay以外は1.98%審査期間最短1週間
    導入費用無料入金手数料PayPay銀行(旧:ジャパンネット銀行)は無料
    ※他行は105円(税込)
  • 対応決済ブランドの種類全3種
    未対応
    未対応
    全3種

    auPAY

    • キャンペーン2021年7月末まで決済手数料無料
    対応決済ブランドの種類全3種
    未対応
    未対応
    全3種
    決済手数料無料
    ※auPAYは2021年7月末まで ※auPAY以外は3.25%
    審査期間申し込みから最短2営業日
    導入費用無料入金手数料無料

【比較⑤】入金サイクル・入金手数料で比較

決済を行った売上金の入金サイクルは、資金繰りへの影響が大きいため、サービスを選ぶ上で非常に重要です。

各決済サービス毎の入金サイクル・入金手数料は以下の通りです。

  • Airペイ
  • 無料
  • 「月3回」 or「月6回」
    ※三井住友/みずほ/三菱UFJの場合は「月6回」 ※他行の場合は「月3回」
  • Square
  • 無料
  • 「翌営業日」or「週1回」
    ※三井住友/みずほの場合は「週1回」 ※他行の場合は「週1回」
  • 楽天ペイ
  • 楽天銀行は無料 他行は1回330円(税込)
  • 楽天銀行は翌日 ※楽天銀行以外は翌営業日
  • PayPay(ペイペイ)
  • PayPay銀行(旧:ジャパンネット銀行)は無料
    ※他行は105円(税込)
  • PayPay銀行(旧:ジャパンネット銀行)は翌日入金 ※他行は累計決済金額1万円以上ごとに翌々営業日 ※月末締め翌営業日払いの月1回入金も選択可
  • auPAY
  • 無料
  • 「月1回」or「月2回」 ※自由に選択可能 ※振込額が1万円未満の場合、次回の精算に繰り越し

一部の決済サービスは、提携金融機関」と「そうでない金融機関」によって、入金サイクル・入金手数料が異なります。

例えば、「PayPay」では、PayPay銀行であれば、決済した翌日に手数料無料で入金されますが、他行の場合は、累計決済額1万円以上ごとに翌営業日かつ、入金手数料105円(税込)が掛かってしまう等です。

こうした決済サービスを申し込む場合、提携金融機関の口座開設も併せて行うことをおすすめします。

【比較⑥】審査・導入スピードで比較

申し込みから導入までに掛かる期間は、決済サービスによって大きく異なります。

  • Square
  • 最短当日
  • 注文から3~5営業日以内
    ※カードリーダー無しでも対面決済可能
  • PayPay(ペイペイ)
  • 最短1週間
  • 申し込みから最短1週間
  • auPAY
  • 申し込みから最短2営業日
  • 申し込みから約7日~10日

審査から導入まで最も早い決済サービスは「Square(スクエア)」です。

導入には書類提出は不要、公式サイトから決済用アカウント作成後すぐに「VISA」「MasterCard」の決済が可能です。

他社サービスの場合、申し込みから審査までに早いものでも3営業日、カードリーダーの到着までに審査後から1週間程度掛かります。

また、多く決済サービスは導入直後から全ての決済ブランドが利用できるわけではありません

決済サービスの「申し込みから決済までのおおまかな流れ」は、以下の通り。

  1. 申し込み後、VISA/Mastercard®の審査が通り次第、カードリーダーの発送が行われます
  2. 受け取り後、初期設定を行うことで「VISA/Mastercard®」の決済ができます。
  3. その他の決済ブランドは順次審査が行われ、審査完了が通り次第、利用することができます。

対応決済ブランドの多い「Airペイ(エアペイ)」の場合、全ての決済ブランドの審査通過におおよそ1か月程度掛かります。

VEGA3000」に関しては、全ての決済ブランドの審査完了後に決済端末が送付されるため、約4週間ほど導入に時間がかかります。

  • 対応決済ブランドの種類全17種
    全6種
    全11種
    未対応

    Square(スクエア)

    • キャンペーン新端末「Square Terminal」が使用後でも30日間返品無料!
    対応決済ブランドの種類全17種
    全6種
    全11種
    未対応
    決済手数料3.25~3.95%審査期間最短当日
    導入費用7980円~
    ※カードリーダーを使用しない場合は無料
    入金手数料無料

【比較⑦】カード決済時のお支払い方法(分割・ボーナス払い等)で比較

カード決済における「お支払い方法」は、高額決済時の利用が多く、高単価商品を扱うお店での利用が多いです。

「分割払い」や「リボ払い」は、お客側が後から変更可能なカード会社が多いですが、「ボーナス一括払い」は決済時に指定する必要があります。

全ての「お支払い方法」に対応しているサービスは「VEGA3000」のみです。

  • 対応決済ブランドの種類全23種
    全7種
    全16種
    対応予定

    VEGA3000

    • キャンペーンマルチ決済端末「VEGA3000」が無料
    対応決済ブランドの種類全23種
    全7種
    全16種
    対応予定
    決済手数料3.24~3.74%審査期間申し込みから約4週間
    導入費用無料入金手数料無料

【比較⑧】決済機能で比較

モバイル決済サービスは、「店頭での対面決済」を想定して提供されていることが基本です。

そのため、多くのサービスは「対面決済」のみに対応しております。

  • PayPay(ペイペイ)
  • 可
  • オンライン加盟店の契約が必要別途、契約
  • 不可不可
  • 不可不可
  • 不可不可
  • 不可不可
  • auPAY
  • 可
  • 不可不可
  • 不可不可
  • 不可不可
  • 不可不可
  • 不可不可

決済機能が充実しているサービスは「Square(スクエア)」。

「対面決済」のみならず、「カード決済可能な請求書発行」「ネットショップ作成」「デリバリー・テイクアウト用注文サイト」など、オンラインを活用した多彩な決済機能が備わっております。

また、企業間取引にも利用することができます。

スポーツジムの月謝など「継続課金」への対応は「Square(スクエア)」のみが対応しております。

  • 対応決済ブランドの種類全17種
    全6種
    全11種
    未対応

    Square(スクエア)

    • キャンペーン新端末「Square Terminal」が使用後でも30日間返品無料!
    対応決済ブランドの種類全17種
    全6種
    全11種
    未対応
    決済手数料3.25~3.95%審査期間最短当日
    導入費用7980円~
    ※カードリーダーを使用しない場合は無料
    入金手数料無料

【比較⑨】POSレジ・会計ソフトとの連携状況で比較

POSレジや会計ソフトとの外部サービスとの連携機能を使えば、決済業務や会計処理の効率化に繋がります。

  • Square
  • SquarePOSレジ
    Airレジ
    スマレジ
    ユビレジ
    Bionly
    poscube
    ORANGE POS
  • freee
    MFクラウド会計
  • PayPay(ペイペイ)
  • 不可
  • 不可
  • auPAY
  • 不可
  • 不可

POSレジ連携を行うことで、会計金額が自動的に決済端末に反映され、決済情報がPOSレジ共有されます。

連携しない場合、決済端末で決済を行った後、POSレジ側でキャッシュレス決済として個別に会計処理をする必要があります。

僕が過去に働いていた飲食店では「Airペイ(エアペイ)」を使用しており、POSレジ連携は出来ませんでしたが、スタッフへの落とし込みも問題なく利用できていました。

POSレジ連携機能は、「現在使っているPOSレジと連携機能があれば使う」程度の認識問題ないでしょう。

ちなみに、POSレジの導入も検討している方は、「Square(スクエア)」の利用がおすすめです。

「小売店で便利なバーコードスキャナー」「飲食店に欠かせないオーダーエントリーシステム」「Squareで作成したネットショップ等のオンライン決済」にも対応した高機能なPOSレジ機能を無料で使うことができます。

会計ソフト連携は、POSレジが対応している場合があるので、使う機会はあまりないと思います。

  • 対応決済ブランドの種類全17種
    全6種
    全11種
    未対応

    Square(スクエア)

    • キャンペーン新端末「Square Terminal」が使用後でも30日間返品無料!
    対応決済ブランドの種類全17種
    全6種
    全11種
    未対応
    決済手数料3.25~3.95%審査期間最短当日
    導入費用7980円~
    ※カードリーダーを使用しない場合は無料
    入金手数料無料

【比較⑩】サポート体制で比較

各決済サービスのサポート窓口は、「電話」「メール」「チャット」いずれかでの対応となります。。

  • Square
  • 電話
    メール
  • 10:00~18:00(年末年始・臨時休業日除く)
  • PayPay(ペイペイ)
  • 電話
    メール
    チャット
  • 年中無休 24時間受付
  • auPAY
  • 電話
    メール
  • 年中無休 24時間受付

サポート窓口は、「Airペイ(エアペイ)」「PayPay」が受付方法が充実しており、受付時間も長いです。

しかし、サポート受付時間の長いサービスであっても、時間帯によっては電話サポートが混みあっていることが多く、1時間近く電話が繋がらないことも少なくありません。

電話でのサポートを重視するのであれば、「VEGA3000」がおすすめです。

VEGA3000」の提供元である株式会社JMSでは、緊急時のトラブルにも安心な「専用デスク」を地域ごとに設置しているため、混線して電話が繋がりにくいといったことはほとんどありません。

また、全国主要8都市に営業拠点を構えているため、対面でしか解説できないトラブル時には営業社員が店舗に訪問してくれます。

訪問サポートを実施しているサービスは「VEGA3000」のみで、「初めてキャッシュレス導入するお店」「機械操作が苦手なお店」でも安心して導入することができます。

サポート力の高さから他社サービスからの乗り換えも増えているそうです。

  • 対応決済ブランドの種類全23種
    全7種
    全16種
    対応予定

    VEGA3000

    • キャンペーンマルチ決済端末「VEGA3000」が無料
    対応決済ブランドの種類全23種
    全7種
    全16種
    対応予定
    決済手数料3.24~3.74%審査期間申し込みから約4週間
    導入費用無料入金手数料無料

キャッシュレス決済サービス7社の基本情報 早見表

Airペイ(エアペイ)の基本情報

  • キャンペーン「iPad」と「カードリーダー」の2点が無料
料金

無料

無料

3.24~3.74%

料金
対応決済の種類
導入スピード
入金サイクル
サポート対応
決済機能
総合点
26点/30点
決済ブランドの種類全31種
  • 全7種
  • VISA
    決済手数料3.24%
    Mastercard®
    決済手数料3.24%
    AMEX
    決済手数料3.24%
    JCB
    決済手数料3.74%
    DinersClub
    決済手数料3.74%
    Discover
    決済手数料3.74%
    銀聯
    決済手数料3.74%
  • 全12種
  • iD
    決済手数料3.74%
    QUICPay
    決済手数料3.74%
    ApplePay
    決済手数料3.74%
    suica
    決済手数料3.24%
    PASMO
    決済手数料3.24%
    Kitaca
    決済手数料3.24%
    tolCa
    決済手数料3.24%
    manaca
    決済手数料3.24%
    ICOCA
    決済手数料3.24%
    SUGOCA
    決済手数料3.24%
    nimoca
    決済手数料3.24%
    はやかけん
    決済手数料3.24%
  • 全12種
  • LINE PAY
    決済手数料3.24%
    PayPay
    決済手数料3.24%
    d払い
    決済手数料3.24%
    auPAY
    決済手数料3.24%
    J-Coin Pay
    決済手数料3.24%
    ALIPAY
    (中国向け)
    決済手数料3.24%
    ALIPAY HK
    (香港向け)
    決済手数料3.24%
    WeChat Pay
    (中国向け)
    決済手数料3.24%
    kakaopay
    (韓国向け)
    決済手数料3.24%
    Union QR
    (中国向け)
    決済手数料3.24%
    touch'n go
    (マレーシア向け)
    決済手数料3.24%
    ezlink
    (シンガポール向け)
    決済手数料3.24%
決済サービス詳細
  • 審査期間
  • 最短3営業日

  • 入金サイクル
  • 月3回or月6回

  • 入金手数料
  • 無料
  • サポート対応
  • 年中無休9:30~23:00

周辺機器
  • カードリーダー
  • 無料
    キャンペーン中

  • モバイル端末
  • キャンペーン利用でiPadが無料

  • 対応OS
  • iOSのみ

  • レシートプリンター
  • 必要な場合は別途購入

決済機能
  • 対面決済
  • 対応 対応
  • オンライン決済
  • 非対応 非対応
  • 継続課金・月額課金
  • 非対応 非対応
  • 請求書決済
  • 非対応 非対応
POINT!
  • 業界最多水準の全31種の決済ブランドに対応!
  • 中国人向けQR決済サービス&銀聯カードに対応◎
  • 汎用性が高くバランスの取れたサービスを提供

業界最多水準の決済方法に一括対応!Airペイ(エアペイ)

株式会社リクルートライフスタイルが提供するモバイル決済サービス「Airペイ(エアペイ)」。

最大の特徴は、全31種もの決済手段に対応している点です。Airペイ(エアペイ)一つで「クレジットカード決済」「電子マネー決済」「QRコード決済」全てに対応できる点です。

現在実施中の「キャンペーン導入0円キャンペーン」を使えば、「iPad」と「カードリーダー」の2点が無料提供されるため、導入費用は一切掛かりません。決済手数料においても3.24%~3.74%と業界最低水準。

総合的な観点でみても、もっともバランスが取れた決済サービスと言えるでしょう。

VEGA3000の基本情報

  • お得情報マルチ決済端末「VEGA3000」が無料
料金

無料

無料

3.24 ~3.74%

料金
対応決済の種類
導入スピード
入金サイクル
サポート対応
決済機能
総合点
25点/30点
決済ブランドの種類全23種
  • 全7種
  • VISA
    決済手数料3.24%
    Mastercard®
    決済手数料3.24%
    AMEX
    決済手数料3.74%
    JCB
    決済手数料3.74%
    DinersClub
    決済手数料3.74%
    Discover
    決済手数料3.74%
    銀聯
    決済手数料3.74%
  • 全16種
  • 楽天Edy
    決済手数料3.24%
    iD
    決済手数料3.74%
    QUICPay
    決済手数料3.74%
    nanaco
    決済手数料3.24%
    WAON
    決済手数料3.24%
    ApplePay
    決済手数料3.74%
    Google Pay
    決済手数料3.74%
    suica
    決済手数料3.24%
    PASMO
    決済手数料3.24%
    Kitaca
    決済手数料3.24%
    tolCa
    決済手数料3.24%
    manaca
    決済手数料3.24%
    ICOCA
    決済手数料3.24%
    SUGOCA
    決済手数料3.24%
    nimoca
    決済手数料3.24%
    はやかけん
    決済手数料3.24%
決済サービス詳細
  • 審査期間
  • 申し込みから約4週間

  • 入金サイクル
  • 月2回or月6回

  • 入金手数料
  • 無料
  • サポート対応
  • 平日10:00~18:00

周辺機器
  • カードリーダー
  • 無料

  • モバイル端末
  • 不要

  • 対応OS
  • -

  • レシートプリンター
  • 無料
    (端末に内臓)

決済機能
  • 対面決済
  • 対応 対応
  • オンライン決済
  • 非対応 非対応
  • 継続課金・月額課金
  • 非対応 非対応
  • 請求書決済
  • 非対応 非対応
POINT!
  • 【周辺機器不要】プリンター内臓の一体型マルチ決済端末!
  • これ1台で【23種】のキャッシュレス決済に対応!
  • 【Wi-Fi・LTEの両方に対応】ワイヤレスだから場所を選ばない

これ1台で23種のキャッシュレス決済に対応!マルチ決済端末「VEGA3000」

JCBをはじめ、国内大手カード会社3社が出資する株式会社JMSが提供するマルチ決済端末「VEGA3000」。

他社相場では、60,000円ほどする「VEGA3000」ですが、株式会社JMSでは、1店舗につき1台「VEGA3000」を無料提供しております。

スマホやタブレット等のモバイル端末を必要とせず、これ1台で7種のカード決済」&「16種の電子マネー決済に対応可能です。
今後、QRコード決済にも対応予定のため、これ1台で実店舗向けキャッシュレス決済に網羅的に対応することができます。

機能面では、バッテリー内臓&Wi-fi・LTE通信に対応しているため、設置場所を選ばず、持ち運びも可能です。
また、プリンターも内蔵しているため、紙での明細発行にも対応。

導入費用を一切かけずにキャッシュレス導入したい方におすすめです。

Square(スクエア)の基本情報

  • キャンペーン新端末「Square Terminal」が使用後でも30日間返品無料!
料金

7980円~
※カードリーダーを使用しない場合は無料

無料

3.25~3.95%

料金
対応決済の種類
導入スピード
入金サイクル
サポート対応
決済機能
総合点
25点/30点
決済ブランドの種類全17種
  • 全6種
  • VISA
    決済手数料3.25%
    Mastercard®
    決済手数料3.25%
    AMEX
    決済手数料3.25%
    JCB
    決済手数料3.95%
    DinersClub
    決済手数料3.25%
    Discover
    決済手数料3.25%
  • 全11種
  • iD
    決済手数料3.75%
    QUICPay
    決済手数料3.75%
    suica
    決済手数料3.25%
    PASMO
    決済手数料3.25%
    Kitaca
    決済手数料3.25%
    tolCa
    決済手数料3.25%
    manaca
    決済手数料3.25%
    ICOCA
    決済手数料3.25%
    SUGOCA
    決済手数料3.25%
    nimoca
    決済手数料3.25%
    はやかけん
    決済手数料3.25%
決済サービス詳細
  • 審査期間
  • 最短当日

  • 入金サイクル
  • 翌日or週1回

  • 入金手数料
  • 無料
  • サポート対応
  • 10:00~18:00
    ※年末年始・臨時休業日除く

周辺機器
  • カードリーダー
  • 7980円(税込)

  • モバイル端末
  • 利用者が 用意

  • 対応OS
  • iOS/andloid

  • レシートプリンター
  • 必要な場合は
    別途購入

決済機能
  • 対面決済
  • 対応 対応
  • オンライン決済
  • 対応 対応
  • 継続課金・月額課金
  • 対応 対応
  • 請求書決済
  • 対応 対応
POINT!
  • 【申し込みが簡単】面倒な書類提出が不要!
  • 【業界最速の導入スピード】最短当日からカード決済に対応可能◎
  • 【途上審査重視型】利用状況を重視するため、他社サービスの審査が落ちた方でも利用できる可能性が高い
  • 【豊富な決済方法】対面決済から請求書払いなど独自の決済サービスを提供

最短当日で導入可能なモバイル決済サービス!Square(スクエア)

サンフランシスコに本社を構える外資系企業が提供するモバイル決済サービス「Square(スクエア)」。
2013年5月、三井住友フィナンシャルグループと提携し日本でのサービス提供を開始しました。

Square(スクエア)は、最短申し込み当日から利用可能な導入スピードが最大の特徴です。

他社サービスとは審査基準が異なるため、他社サービスの審査に通りにくい個人事業主や開業間もないお店でも導入することができます

また、簡易的なPOSレジ機能や対面決済以外での決済機能、ギフトカード販売といった他社サービスにはない機能が充実しており、決済手数料以外の料金は掛かりません。

現在ではカードリーダー無料などのキャンペーンは行っておりませんが、導入費用は7980円(税込)(カードリーダー代)のみと非常に低コストで導入することができます。

STORES 決済 (旧:Coiney)の基本情報

  • キャンペーンカードリーダー無料
料金

実質無料

無料

3.24%~3.74%

料金
対応決済の種類
導入スピード
入金サイクル
サポート対応
決済機能
総合点
22.5点/30点
決済ブランドの種類全16種
  • 全6種
  • VISA
    決済手数料3.24%
    Mastercard®
    決済手数料3.24%
    AMEX
    決済手数料3.24%
    JCB
    決済手数料3.74%
    DinersClub
    決済手数料3.74%
    Discover
    決済手数料3.74%
  • 全9種
  • suica
    決済手数料3.24%
    PASMO
    決済手数料3.24%
    Kitaca
    決済手数料3.24%
    tolCa
    決済手数料3.24%
    manaca
    決済手数料3.24%
    ICOCA
    決済手数料3.24%
    SUGOCA
    決済手数料3.24%
    nimoca
    決済手数料3.24%
    はやかけん
    決済手数料3.24%
  • 全1種
  • WeChat Pay
    (中国向け)
    決済手数料3.24%
決済サービス詳細
  • 審査期間
  • 最短 2営業日

  • 入金サイクル
  • 自動入金:月1回
    手動入金:振込依頼から2営業日

  • 入金手数料
  • 無料
    ※10万未満の入金時は200円(税込)
  • サポート対応
  • 平日
    10:00~18:00

周辺機器
  • カードリーダー
  • 無料キャンペーン中

  • モバイル端末
  • 利用者が 用意

  • 対応OS
  • iOS/andloid
    ※電子マネーはiOSのみ

  • レシートプリンター
  • 必要であれば別途購入

決済機能
  • 対面決済
  • 対応 対応
  • オンライン決済
  • 非対応 非対応
  • 継続課金・月額課金
  • 非対応 非対応
  • 請求書決済
  • 対応 対応
POINT!
  • キャンペーン利用で導入費用が実質無料!
  • リボ・2回払いにも対応!(※VISA/Mastercard®・対面決済のみ)
  • 事前決済にも使えるオンライン決済ページの作成可能(※VISA/Mastercard®・1回払いのみ)

andloid端末でも利用可能なモバイル決済サービス!STORES 決済(旧:Coiney)

2012年に設立されたベンチャー企業「コイニー株式会社」が提供するモバイル決済サービス「STORES 決済(旧:Coiney)」。

他社と比べると歴史の浅い会社ですが、クレディセゾンや三井住友海上キャピタル、三菱UFJキャピタルといった大手から出資を受ける勢いのある企業です。

「STORES 決済(旧:Coiney)」は、決済手段が特別多いわけではありませんが、導入スピードが早く、オンライン上でカード決済ができる決済ページの作成といった独自の機能があります。

また、導入に必要なカードリーダーは、キャンペーンを利用することで無料提供されるため、導入費用が掛かりません。

「Airペイ(エアペイ)」「おてがるPay」はiOS端末にしか対応しておりませんが、「STORES 決済(旧:Coiney)」はandloid端末にも対応しているため、導入のハードルが低いことも特徴の一つです。

楽天ペイ の基本情報

  • キャンペーンカードリーダー無料
料金

実質無料

無料

3.24 ~3.74%

料金
対応決済の種類
導入スピード
入金サイクル
サポート対応
決済機能
総合点
23.5点/30点
決済ブランドの種類全25種
  • 全6種
  • VISA
    決済手数料3.24%
    Mastercard®
    決済手数料3.24%
    AMEX
    決済手数料3.24%
    JCB
    決済手数料3.74%
    DinersClub
    決済手数料3.74%
    Discover
    決済手数料3.74%
  • 全15種
  • 楽天Edy
    決済手数料3.24%
    iD
    決済手数料3.74%
    QUICPay
    決済手数料3.74%
    nanaco
    決済手数料3.24%
    WAON
    決済手数料3.24%
    ApplePay
    決済手数料3.74%
    suica
    決済手数料3.24%
    PASMO
    決済手数料3.24%
    Kitaca
    決済手数料3.24%
    tolCa
    決済手数料3.24%
    manaca
    決済手数料3.24%
    ICOCA
    決済手数料3.24%
    SUGOCA
    決済手数料3.24%
    nimoca
    決済手数料3.24%
    はやかけん
    決済手数料3.24%
  • 全4種
  • 楽天PAY
    決済手数料3.24%
    auPAY
    決済手数料3.24%
    ALIPAY
    (中国向け)
    決済手数料3.24%
    WeChat Pay
    (中国向け)
    決済手数料3.24%
決済サービス詳細
  • 審査期間
  • 申込日
    翌日から3営業日

  • 入金サイクル
  • 楽天銀行は翌日
    ※楽天銀行以外は翌営業日

  • 入金手数料
  • 楽天銀行は無料 他行は1回330円(税込)
  • サポート対応
  • 9:30~23:00

周辺機器
  • カードリーダー
  • 無料
    キャンペーン中

  • モバイル端末
  • 利用者が用意

  • 対応OS
  • iOS/andloid

  • レシートプリンター
  • 必要な場合は
    別途購入

決済機能
  • 対面決済
  • 対応 対応
  • オンライン決済
  • 非対応 非対応
  • 継続課金・月額課金
  • 非対応 非対応
  • 請求書決済
  • 非対応 非対応
POINT!
  • 国内向けキャッシュレス決済に強い
  • 業界最多水準の全25種の決済方法に対応!
  • キャッシュフロー面に優れている(翌日入金)

電子マネー対応ブランド数No.1!楽天が提供する決済端末「楽天ペイ」

楽天グループが提供するモバイル決済サービス「楽天ペイ」。
対応決済ブランド数は全25種と業界最多水準

中でも、電子マネー決済への対応数は、モバイル決済サービスの中で最も多く「全15種」に対応!
電子マネー決済は、少額決済での利用者が多く、会計単価が低いお店におすすめのサービスです。

また、楽天系の決済サービスである「楽天EDY」「楽天ペイ」にも対応しております。
「楽天ペイ」は、ポイントサービスで最も満足度の高い「楽天スーパーポイント」の決済にも対応できるだけでなく、決済毎にポイント還元されるため、対応することでの集客促進に大きく期待することができます。

現在実施中の「キャッシュレス導入無料キャンペーン」ではカードリーダーを無料提供!
「iOS」「andloid」の両方に対応しているため、手持ちのスマホを使えば導入費用は掛かりません。

PayPayの基本情報

  • キャンペーン2021年9月末まで決済手数料無料
料金

無料

無料

無料

料金
対応決済の種類
導入スピード
入金サイクル
サポート対応
決済機能
総合点
23.5点/30点
決済ブランドの種類全4種
  • 全4種
  • PayPay
    決済手数料無料
    ALIPAY
    (中国向け)
    決済手数料1.98%
    ALIPAY HK
    (香港向け)
    決済手数料1.98%
    kakaopay
    (韓国向け)
    決済手数料1.98%
決済サービス詳細
  • 審査期間
  • 最短1週間

  • 入金サイクル
  • PayPay銀行(旧:ジャパンネット銀行)は翌日入金
    ※他行は累計決済金額1万円以上ごとに翌々営業日
    ※月末締め翌営業日払いの月1回入金も選択可

  • 入金手数料
  • PayPay銀行(旧:ジャパンネット銀行)は無料
    ※他行は105円(税込)
  • サポート対応
  • 年中無休
    24時間受付

周辺機器
  • カードリーダー
  • 不要

  • モバイル端末
  • 不要

  • 対応OS
  • -

  • レシートプリンター
  • 未対応

決済機能
  • 対面決済
  • 対応 対応
  • オンライン決済
  • 一部対応 別途、契約・システム開発が必要
  • 継続課金・月額課金
  • 非対応 非対応
  • 請求書決済
  • 非対応 非対応
POINT!
  • 国内QRコード決済シェアNo.1!
  • 2021年9月末まで決済手数料無料!
  • 周辺機器不要!QRコードの設置のみで導入可能

決済・入金・導入、全ての手数料が無料!QRコード決済シェアNo.1の決済サービス

100億円あげちゃうキャンペーンなど、大規模キャンペーンで有名なPayPay(ペイペイ)。

公式サイトから申し込みをすることで、導入から利用に至るまで全て無料で使うことができます。

他社サービスで利用する場合、3.24%の決済手数料が掛かってしまいますが、公式サイトから申し込みを行うことで2021年9月末まで決済手数料が掛かりません

また、中国本土で1億人以上が使う「ALIPAY」、香港向けのQR決済「ALIPAY HK」、韓国人向けQR決済「KakaoPay」にも対応しており、決済手数料は1.98%と業界最安です。

クレジットカード決済や電子マネー決済には対応していないため、他社サービスと併用する形での利用がおすすめです。

auPAYの基本情報

  • キャンペーン2021年7月末まで決済手数料無料
料金

無料

無料

無料

料金
対応決済の種類
導入スピード
入金サイクル
サポート対応
決済機能
総合点
18点/30点
決済ブランドの種類全3種
  • 全3種
  • auPAY
    決済手数料無料
    ALIPAY
    (中国向け)
    決済手数料3.25%
    WeChat Pay
    (中国向け)
    決済手数料3.25%
決済サービス詳細
  • 審査期間
  • 申し込みから最短2営業日

  • 入金サイクル
  • 「月1回」or「月2回」
    ※自由に選択可能

  • 入金手数料
  • 無料
  • サポート対応
  • 全日/10:00~18:00

周辺機器
  • カードリーダー
  • 不要

  • モバイル端末
  • 不要

  • 対応OS
  • -

  • レシートプリンター
  • 未対応

決済機能
  • 対面決済
  • 対応 対応
  • オンライン決済
  • 非対応 非対応
  • 継続課金・月額課金
  • 非対応 非対応
  • 請求書決済
  • 非対応 非対応
POINT!
  • 2200万人以上の会員数を誇るKDDIが提供するQRコード決済
  • auPAYに加え、2種類の中国人向けQR決済も決済手数料「無料」で使える!
    ※期間限定
  • 周辺機器不要!QRコードの設置のみで導入可能

QRコードの設置のみで導入できる!KDDIが提供する決済手数料が無料で使える決済サービス

KDDIが提供するQRコード決済サービス「auPay」。

名称からauユーザーを対象としたサービスと思われがちですが、通信キャリアを問わず利用することができます。

導入はQRコードの設置のみなので、専用端末や通信機器は一切不要。
そのため、導入には一切お金が掛かりません。

公式サイトから直接申し込みを行った場合に限り、2021年7月末までの決済手数料が無料で使える加盟店向けキャンペーンを行っております。

2020年5月からPontaポイントと提携を開始したことで、会員数9,400万を超えるのPontaポイントユーザーの利用促進が期待できます。

競合である「PayPay」同様、過去には大規模還元キャンペーンを実施したことから今後も利用者増加に期待が持てる決済サービスです。

【目的別】おすすめのキャッシュレス決済サービスはどれ?

「種類が多くてどれを選べば良いかわからない」

そんな事業者の方に向けて、目的別におすすめのサービスをご紹介します。

一つのお店で複数の決済サービスを契約することも可能なので、目的に合わせて複数の決済サービスを併用することもできます。

【目的①】とりあえずキャッシュレス決済に対応したい

「キャッシュレス決済に対応したいけど、どの決済サービスが良いのかわからない」
「とりあえずキャッシュレス対応しておきたい」

こんな事業者には「Airペイ(エアペイ)」がおすすめです。

決済方法の種類、導入費用、入金サイクルなど総合的にもっともバランスが取れている決済サービスです。

店舗向け決済サービスでは最も勢いがあり、導入実績も多いことから信頼性も高く安心して利用出来ます。

  • 対応決済ブランドの種類全31種
    全7種
    全12種
    全12種

    Airペイ(エアペイ)

    • キャンペーン「iPad」と「カードリーダー」の2点が無料
    対応決済ブランドの種類全31種
    全7種
    全12種
    全12種
    決済手数料3.24~3.74%審査期間最短3営業日
    導入費用無料入金手数料無料

【目的②】導入費用を一切かけたくない

「導入費用を一切かけたくない」
「モバイル端末が手元にない場合」

こんな事業者には、導入に必要な全ての周辺機器を無料提供しているAirペイ(エアペイ)」「VEGA3000のどちらかがおすすめです。

Airペイ(エアペイ)」では、現在実施中の「キャッシュレス導入0円キャンペーン」にて「iPad+カードリーダーの2点」を無料提供しているため、

  • モバイル端末が手元にない場合
  • 店舗用のiPadが欲しい場合

におすすめです。

同様に、決済端末を無料提供している「VEGA3000」は、これ1台でキャッシュレス決済に対応可能です。

VEGA3000」は、レシートプリンターも内蔵されているため、

  • 紙での明細発行をしたい場合

にもおすすめです。

Airペイ(エアペイ)で、紙での明細発行したい場合は、レシートプリンターを店舗で用意する必要があります。
※メール送信するデジタルレシート機能があるため、レシートプリンターは無くても使用可

  • 対応決済ブランドの種類全31種
    全7種
    全12種
    全12種

    Airペイ(エアペイ)

    • キャンペーン「iPad」と「カードリーダー」の2点が無料
    対応決済ブランドの種類全31種
    全7種
    全12種
    全12種
    決済手数料3.24~3.74%審査期間最短3営業日
    導入費用無料入金手数料無料
  • 対応決済ブランドの種類全23種
    全7種
    全16種
    対応予定

    VEGA3000

    • お得情報マルチ決済端末「VEGA3000」が無料
    対応決済ブランドの種類全23種
    全7種
    全16種
    対応予定
    決済手数料3.24~3.74%審査期間申し込みから約4週間
    導入費用無料入金手数料無料

【目的③】決済手数料がネック

「単純に利益率が下がってしまうのでは?」

そういった不安が強い事業者は、PayPay」「auPAYがおすすめです。

期間限定ではありますが、両サービスともに決済手数料を無料で導入可能です。

  • PayPay2021年9月末まで決済手数料が無料
  • auPAY2021年7月末まで決済手数料が無料

PayPay」は、売上の入金先が「PayPay銀行」であれば、決済した翌日に手数料無料で入金されます。

PayPayを導入する場合、PayPay銀行の事業用口座を開設することをおすすめします。

  • 対応決済ブランドの種類全4種
    未対応
    未対応
    全4種

    PayPay

    • キャンペーン2021年9月末まで決済手数料無料
    対応決済ブランドの種類全4種
    未対応
    未対応
    全4種
    決済手数料無料 ※2021年9月末まで ※PayPay以外は1.98%審査期間最短1週間
    導入費用無料入金手数料PayPay銀行(旧:ジャパンネット銀行)は無料
    ※他行は105円(税込)
  • 対応決済ブランドの種類全3種
    未対応
    未対応
    全3種

    auPAY

    • キャンペーン2021年7月末まで決済手数料無料
    対応決済ブランドの種類全3種
    未対応
    未対応
    全3種
    決済手数料無料
    ※auPAYは2021年7月末まで ※auPAY以外は3.25%
    審査期間申し込みから最短2営業日
    導入費用無料入金手数料無料

【目的④】できるだけ多くの決済方法に対応したい

「できるだけ多くの決済方法に対応したい」
「カード決済・電子マネー・QRコード決済全てに対応したい」

こんな事業者にはAirペイ(エアペイ)がおすすめです。

「全31種」の決済方法に対応しており、「カード決済」「電子マネー」「QRコード決済」各決済方法にバランス良く対応しております。

ただし、「nanaco」「waon」「楽天EDY」といった流通系電子マネー決済には対応しておりません

電子マネー決済への対応に力を入れたい場合は、国内主要電子マネーブランド全てに対応している「VEGA3000」がおすすめです。

ただし、「VEGA3000」は、QRコード決済に対応していないため、全ての決済方法に対応したい場合は、両サービスを併用することで、国内主要キャッスレス決済ほぼ全てに対応可能です。

  • 対応決済ブランドの種類全31種
    全7種
    全12種
    全12種

    Airペイ(エアペイ)

    • キャンペーン「iPad」と「カードリーダー」の2点が無料
    対応決済ブランドの種類全31種
    全7種
    全12種
    全12種
    決済手数料3.24~3.74%審査期間最短3営業日
    導入費用無料入金手数料無料
  • 対応決済ブランドの種類全23種
    全7種
    全16種
    対応予定

    VEGA3000

    • お得情報マルチ決済端末「VEGA3000」が無料
    対応決済ブランドの種類全23種
    全7種
    全16種
    対応予定
    決済手数料3.24~3.74%審査期間申し込みから約4週間
    導入費用無料入金手数料無料

【目的⑤】1日でも早く導入したい

「今日すぐにカード決済を導入したい!」
「書類の準備など、申し込みが面倒」

こんな事業者にはSquare(スクエア)がおすすめです。

Square(スクエア)」は、他社サービスとは異なり、利用実績を重視する「途上審査型」のサービスです。

そのため、公式サイトから申し込みを行った直後からカード決済の利用が可能です。

面倒な書類提出も不要なので、申し込みから利用開始までの所要時間はたったの15分程度

キャッシュレス導入を1日でも早く行いたい方はもちろん、他社の審査に落ちてしまった方にもおすすめです。

  • 対応決済ブランドの種類全17種
    全6種
    全11種
    未対応

    Square(スクエア)

    • キャンペーン新端末「Square Terminal」が使用後でも30日間返品無料!
    対応決済ブランドの種類全17種
    全6種
    全11種
    未対応
    決済手数料3.25~3.95%審査期間最短当日
    導入費用7980円~
    ※カードリーダーを使用しない場合は無料
    入金手数料無料

【目的⑥】POSレジの導入/乗り換えを検討している

「キャッシュレス決済のみならずPOSレジの導入も検討している」
「既存のPOSレジアプリより良いものがあれば乗り換えたい」

こんな事業者には、Square(スクエア)がおすすめです。

Square(スクエア)」のキャッシュレス決済は「Square POSレジアプリ」というアプリ上から決済を行いますが、名前の通りPOSレジとしても機能します。

POSレジとしての基本機能はもちろん、小売店に便利な「バーコードスキャナ」への対応、飲食店のPOSレジに欠かせない「オーダーエントリーシステム」など、多業種に対応している機能性の高さが特徴です。

驚くことに、これらの機能は月額費用・維持費が無料キャッシュレス決済時の手数料(3.25~3.95%)のみで利用可能です。

2021年3月に販売を開始したSquare Terminalは、これ1台でキャッシュレス決済対応のPOSレジとして機能する優れものです。

  • 対応決済ブランドの種類全17種
    全6種
    全11種
    未対応

    Square(スクエア)

    • キャンペーン新端末「Square Terminal」が使用後でも30日間返品無料!
    対応決済ブランドの種類全17種
    全6種
    全11種
    未対応
    決済手数料3.25~3.95%審査期間最短当日
    導入費用7980円~
    ※カードリーダーを使用しない場合は無料
    入金手数料無料

【目的⑦】デリバリー・テイクアウトのネット注文や、ネット販売などオンライン決済にも対応したい

「自前のデリバリー・テイクアウトのネット注文サイトを作りたい」
「ネットショップ上でオンライン販売を始めたい」

こんな事業者には、Square(スクエア)がおすすめです。

Square(スクエア)」は、対面決済のみならず、オンライン決済に関する様々な機能も提供しております。

注文はオンライン上、受け渡しは対面で行う「デリバリー」「テイクアウト」の注文サイト作成は、オフラインとオンライン双方に対応した決済機能を持つ「Square(スクエア)」だからこそできる機能の一つです。

これらの売上情報は、全てPOSレジアプリ上に集約されるため、売上分析・商品改善に必要なデータ管理も簡単です。

オンライン決済に関する機能も、月額費用・維持費が無料キャッシュレス決済時の手数料(3.25~3.95%)のみで利用可能です。

  • 対応決済ブランドの種類全17種
    全6種
    全11種
    未対応

    Square(スクエア)

    • キャンペーン新端末「Square Terminal」が使用後でも30日間返品無料!
    対応決済ブランドの種類全17種
    全6種
    全11種
    未対応
    決済手数料3.25~3.95%審査期間最短当日
    導入費用7980円~
    ※カードリーダーを使用しない場合は無料
    入金手数料無料

【目的⑧】端末の操作/トラブル時のサポートに不安がある

「はじめてのキャッシュレス導入で不安が多い」
「今の利用しているサービスのサポート対応に不満がある」

こんな方には「VEGA3000」がおすすめです。

VEGA3000」を提供している株式会社JMSは、決済サービスの中でサポート体制にもっとも力をいれているサービスです。

全国主要8都市に営業拠点を置いているため、対面でしか解決できないトラブルの際には、営業社員が店舗を訪問してくれます。

また、緊急時のトラブルにも安心な「専用デスク」も地域ごとにコールセンターを置いているため、混線して電話が繋がらないといったこともほとんどありません。

サポート力の高さから「Airペイ(エアペイ)」や「Square(スクエア)」といった他社サービスから乗り換える店舗も増えているそうです。

  • 対応決済ブランドの種類全23種
    全7種
    全16種
    対応予定

    VEGA3000

    • お得情報マルチ決済端末「VEGA3000」が無料
    対応決済ブランドの種類全23種
    全7種
    全16種
    対応予定
    決済手数料3.24~3.74%審査期間申し込みから約4週間
    導入費用無料入金手数料無料

【目的⑨】外国人向けのキャッシュレス決済に対応したい

「インバウンド集客を強化したい」
「外国人のお客が多い」

こんな事業者にはAirペイ(エアペイ)がおすすめです。

国土交通省の行った調査では、訪日外国人の16.1%が「クレジットカードの利用・両替」に困ったと回答しております。

旅行中に現金が足りなくなってしまった場合、「クレジットカードが使えるお店しか選択肢として選ばれない」ことから、クレジットカード決済への対応はインバウンド需要に対応する上で必須と言えるでしょう。

また、ターゲットとする国によっては「QRコード決済」など各国で需要の高いキャッシュレス決済に対応する必要があります。

Airペイ(エアペイ)」では、

  • 「国際カードブランド(7種)」
  • 中国・香港・韓国・マレーシア・シンガポール向けの外国人向けQRコード決済(7種)

など、豊富な種類の外国人向けの決済方法にも対応しております。

  • 対応決済ブランドの種類全31種
    全7種
    全12種
    全12種

    Airペイ(エアペイ)

    • キャンペーン「iPad」と「カードリーダー」の2点が無料
    対応決済ブランドの種類全31種
    全7種
    全12種
    全12種
    決済手数料3.24~3.74%審査期間最短3営業日
    導入費用無料入金手数料無料

「キャッシュレス・消費者還元事業」の登録受付は終了

2020年6月30日まで実施していた「キャッシュレス・消費者還元事業」は、各事業者への助成金や利用者(お客様)へのポイント還元などお得な制度です。

具体的には、以下のようなメリットがあります。

  • 決済手数料が実質2.16%
  • カードリーダーの無料提供など、導入費用が実質0円に
  • キャッシュレス決済で会計したお客様へ最大5%のポイント還元

同じような商品を提供しているお店であれば、最大5%のポイント還元を受けられるお店を利用する人が大半ですので、キャッシュレス対応するだけで集客増加に繋がります。

ちなみに、政府が掲げるキャッシュレス決済普及率は2025年までに40%、将来的には世界最高水準の80%が目標です。

「キャッシュレス消費者還元事業」は2020年6月30日をもって終了したため、登録受付は終了しております。

各社が実施中のキャンペーンについては、以下の記事をご覧ください。

2020年9月以降のキャッシュレス決済を対象とした「マイナポイント事業」に向けてやるべきこと

政府主導のキャッシュレス推進の新たな取り組みとして「マイナポイント事業」が控えております。

マイナポイント事業」では、

  • マイナンバーカードの普及
  • 消費の底上げ
  • キャッシュレス推進

上記を目的としており、2020年9月1日~2021年9月末まで実施予定です。
※当初は2021年3月末でしたが、半年間延長となりました。

具体的には、消費者が「マイナンバーカード」を使い、「マイナポイント対象のキャッシュレス決済」を事前登録をすると「利用額の25%/上限5000円分のポイント還元」を受けることができます。

「マイナポイント事業」では、加盟店に対して直接的な補助が無いため、登録申請といった手続きは不要です。

しかし、「ポイント還元」を目的としたキャッシュレス決済の利用増加が見込まれるため、「マイナポイント対象のキャッシュレス決済への対応」を行うことで売上アップに期待が持てます。

つまり、「マイナポイント事業」に向けて、お店側がやるべきことは「マイナポイント対象のキャッシュレス決済への対応」です。

しかし、対象のキャッシュレス決済の種類は多く、全てに対応するのは現実的ではありません。

マイナポイント事業に向けて導入すべき決済方法は、以下の記事で詳しく解説しております。

まとめ

以上、店舗向けにキャッシュレス決済を提供する7社について、比較してみました。

クレジットカード・電子マネー・QRコース決済などキャッシュレス決済は政府が普及に力を入れていることから、各決済サービス事業者も自社サービスの普及に力を入れております。

2020年6月末まで実施されていた「キャッシュレス・消費者還元事業」は、決済サービス提供事業者には助成金加盟店は手数料負担の軽減お客様はポイント還元と、3者全てにメリットがあったため、キャッシュレス決済の需要喚起に繋がりました。

キャッシュレス決済普及を促すお得な制度は、今後も実施され、2020年9月1日から「マイナポイント事業」が実施予定です。

このようにキャッシュレス決済への対応は、今後、当たり前に求められる時代へと変わりつつあります。

この記事を参考に、自分の事業に合った決済サービスの導入に役立てば幸いです。

  • 対応決済ブランドの種類全31種
    全7種
    全12種
    全12種

    Airペイ(エアペイ)

    • キャンペーン「iPad」と「カードリーダー」の2点が無料
    対応決済ブランドの種類全31種
    全7種
    全12種
    全12種
    決済手数料3.24~3.74%審査期間最短3営業日
    導入費用無料入金手数料無料
  • 対応決済ブランドの種類全23種
    全7種
    全16種
    対応予定

    VEGA3000

    • キャンペーンマルチ決済端末「VEGA3000」が無料
    対応決済ブランドの種類全23種
    全7種
    全16種
    対応予定
    決済手数料3.24~3.74%審査期間申し込みから約4週間
    導入費用無料入金手数料無料
  • 対応決済ブランドの種類全17種
    全6種
    全11種
    未対応

    Square(スクエア)

    • キャンペーン新端末「Square Terminal」が使用後でも30日間返品無料!
    対応決済ブランドの種類全17種
    全6種
    全11種
    未対応
    決済手数料3.25~3.95%審査期間最短当日
    導入費用7980円~
    ※カードリーダーを使用しない場合は無料
    入金手数料無料
  • 対応決済ブランドの種類全16種
    全6種
    全9種
    全1種

    STORES 決済 (旧:Coiney)

    • キャンペーンカードリーダー無料
    対応決済ブランドの種類全16種
    全6種
    全9種
    全1種
    決済手数料3.24~3.74%審査期間最短 2営業日
    導入費用実質無料入金手数料無料
    ※10万未満の入金時は200円(税込)
  • 対応決済ブランドの種類全4種
    未対応
    未対応
    全4種

    PayPay

    • キャンペーン2021年9月末まで決済手数料無料
    対応決済ブランドの種類全4種
    未対応
    未対応
    全4種
    決済手数料無料 ※2021年9月末まで ※PayPay以外は1.98%審査期間最短1週間
    導入費用無料入金手数料PayPay銀行(旧:ジャパンネット銀行)は無料
    ※他行は105円(税込)
  • 対応決済ブランドの種類全3種
    未対応
    未対応
    全3種

    auPAY

    • キャンペーン2021年7月末まで決済手数料無料
    対応決済ブランドの種類全3種
    未対応
    未対応
    全3種
    決済手数料無料
    ※auPAYは2021年7月末まで ※auPAY以外は3.25%
    審査期間申し込みから最短2営業日
    導入費用無料入金手数料無料
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