Airペイ(エアペイ)とSquare (スクエア)の比較

Airペイ(エアペイ)とSquare (スクエア)の比較~手数料・キャンペーンなど9つの比較から違いを解説~

Airペイ(エアペイ)」と「Square(スクエア)」は、キャッシュレス決済を簡単に導入できるモバイル決済サービスです。

当記事では、数あるモバイル決済サービスの中でも「Airペイ(エアペイ)」と「Square(スクエア)に絞り、両社の違いを9つの項目に分けて徹底解説します。

「もっと多くのモバイル決済サービスの比較を一気見したい!」という方は、以下の比較記事をご覧ください。

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Airペイ(エアペイ)とSquare(スクエア)の基本情報

Airペイ(エアペイ)の基本情報

対応決済ブランド全31種
クレジットカード電子マネーQRコード決済
全7種
visaVISA
Mastercard®Mastercard®
JCBJCB
AmericanExpressAMEX
DinersClubDinersClub
DiscoverDiscover
銀聯銀聯
全12種
iDiD
QUICPayQUICPay
ApplePayApplePay
SuicaSuica
PASMOPASMO
KitacaKitaca
toICatoICa
manacamanaca
ICOCAICOCA
SUGOCASUGOCA
nimocanimoca
はやかけんはやかけん
全12種
Line PayLinePay
PayPayPayPay
d払いd払い
au PAYauPAY
J-CoinPayJ-Coin Pay
AlipayAlipay
(中国向け)
AlipayHKAlipayHK
(香港向け)
WeChat PayWeChat Pay
(中国向け)
kakaopaykakaopay
(韓国向け)
Union QRUnion QR
(中国向け)
touchn gotouch'n go
(マレーシア向け)
ezlinkezlink
(シンガポール向け)
決済手数料
3.24~3.74%
導入費用
無料
キャンペーン中
審査期間
最短3営業日
カードリーダー
無料
キャンペーン中
モバイル端末
店舗側で用意
対応OS
iOSのみ
入金サイクル

月3回or月6回

入金手数料
無料
レシートプリンター
必要な場合は別途購入
サポート対応

年中無休9:30~23:00

現在実施中のキャンペーン
0円スタートキャンペーン
今なら「カードリーダー」が無料!手持ちのiPad・iPhoneのいずれかを利用すれば実質的に導入無料でキャッシュレス対応可能。
申し込み期間
終了期間未定

Square(スクエア)の基本情報

対応決済ブランド全17種
クレジットカード電子マネーQRコード決済
全6種
visaVISA
Mastercard®Mastercard®
JCBJCB
AmericanExpressAMEX
DinersClubDinersClub
DiscoverDiscover
全11種
iDiD
QUICPayQUICPay
SuicaSuica
PASMOPASMO
KitacaKitaca
toICatoICa
manacamanaca
ICOCAICOCA
SUGOCASUGOCA
nimocanimoca
はやかけんはやかけん
未対応
決済手数料
3.25~3.95%
導入費用
無料
審査期間
最短当日
カードリーダー
7980円(税込)
モバイル端末
利用者が 用意
対応OS
iOS/andloid
入金サイクル

翌日or週1回

入金手数料
無料
レシートプリンター
必要な場合は
別途購入
サポート対応

10:00~18:00
※年末年始・臨時休業日除く

「Airペイ(エアペイ)」と「Square(スクエア)」のサービス徹底比較

当記事は以下の9つの項目でAirペイ(エアペイ)とSquare(スクエア)を比較してみました。

【比較①】キャンペーンで比較

それぞれが実施しているサービスは以下の通り。

  • Airペイ
  • 0円スタートキャンペーン
  • 終了期間未定
  • 今なら「カードリーダー」が無料!手持ちのiPad・iPhoneのいずれかを利用すれば実質的に導入無料でキャッシュレス対応可能。
  • Square
  • なし

現在、キャンペーンを実施しているのは「Airペイ(エアペイ)」のみ。

導入に必要なカードリーダーが無料提供されるため、手元に「iPad」もしくは「iPhone」があれば、導入費用は掛かりません。

モバイル決済サービス各社のキャンペーン情報は以下の記事をご覧ください。

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【比較②】決済ブランドの種類&決済手数料で比較

対応可能な決済ブランドの種類で比較すると以下の通りです。

  • Airペイ
  • 全31種
  • 全7種
  • 全12種
  • 全12種
  • 3.24~3.74%
  • Square
  • 全17種
  • 全6種
  • 全11種
  • 未対応
  • 3.25~3.95%

大きな違いは「QRコード決済」への対応です。

対応している決済ブランドについても若干の違いがあります。

それでは決済方法別に、「Airペイ(エアペイ)」「Square(スクエア)」、それぞれが対応している決済ブランドと決済手数料を見ていきましょう。

クレジットカード決済可能ブランドで比較

  • Airペイ
  • 全7種
  • VISA
    決済手数料3.24%
    Mastercard®
    決済手数料3.24%
    AMEX
    決済手数料3.24%
    JCB
    決済手数料3.74%
    DinersClub
    決済手数料3.74%
    Discover
    決済手数料3.74%
    銀聯
    決済手数料3.74%
  • Square
  • 全6種
  • VISA
    決済手数料3.25%
    Mastercard®
    決済手数料3.25%
    AMEX
    決済手数料3.25%
    JCB
    決済手数料3.95%
    DinersClub
    決済手数料3.25%
    Discover
    決済手数料3.25%

決済手数料は「Diners Club」「Discover」についてはSquare(スクエア)の方が料率が低いです。

しかし、「VISA」「Mastercard」「AMEX」「JCB」といった利用者が多いブランドはAirペイ(エアペイ)の方が料率が低いです。

そのため、決済手数料で選ぶのであればAirペイ(エアペイ)がおすすめです。

また。対応ブランド数もAirペイ(エアペイ)が1種多く、銀聯カード(Union)に対応しております。

銀聯カード(Union)は、中国本土を中心に全世界で70億枚以上発行されており、中国人観光客をターゲットとする事業者は対応しておきたい決済ブランドです。

Airペイ(エアペイ)」の他に、銀聯カード(Union)に対応しているモバイル決済サービスは「おてがるPay」が挙げられます。

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おてがるPayロゴ

電子マネー決済可能ブランドで比較

  • Airペイ
  • 全12種
  • iD
    決済手数料3.74%
    QUICPay
    決済手数料3.74%
    ApplePay
    決済手数料3.74%
    suica
    決済手数料3.24%
    PASMO
    決済手数料3.24%
    Kitaca
    決済手数料3.24%
    tolCa
    決済手数料3.24%
    manaca
    決済手数料3.24%
    ICOCA
    決済手数料3.24%
    SUGOCA
    決済手数料3.24%
    nimoca
    決済手数料3.24%
    はやかけん
    決済手数料3.24%
  • Square
  • 全11種
  • iD
    決済手数料3.75%
    QUICPay
    決済手数料3.75%
    suica
    決済手数料3.25%
    PASMO
    決済手数料3.25%
    Kitaca
    決済手数料3.25%
    tolCa
    決済手数料3.25%
    manaca
    決済手数料3.25%
    ICOCA
    決済手数料3.25%
    SUGOCA
    決済手数料3.25%
    nimoca
    決済手数料3.25%
    はやかけん
    決済手数料3.25%

電子マネー決済は、「applePAY」に対応している「Airペイ(エアペイ)」の方が種類は多いです。

電子マネー決済は、少額決済での利用頻度が多いですが、クレジットカードに紐づく「iD」「Quicpay」の方が比較的高単価のお店で使われる傾向にあるようです。

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QRコード決済可能ブランドで比較

  • Airペイ
  • 全12種
  • LINE PAY
    決済手数料3.24%
    PayPay
    決済手数料3.24%
    d払い
    決済手数料3.24%
    auPAY
    決済手数料3.24%
    J-Coin Pay
    決済手数料3.24%
    ALIPAY
    (中国向け)
    決済手数料3.24%
    ALIPAY HK
    (香港向け)
    決済手数料3.24%
    WeChat Pay
    (中国向け)
    決済手数料3.24%
    kakaopay
    (韓国向け)
    決済手数料3.24%
    Union QR
    (中国向け)
    決済手数料3.24%
    touch'n go
    (マレーシア向け)
    決済手数料3.24%
    ezlink
    (シンガポール向け)
    決済手数料3.24%
  • Square
  • 未対応

Square(スクエア)は、QRコード決済に未対応です。
QRコード決済を利用したい場合には、他社サービスを利用する必要があります。

一部のQRコード決済は、直接契約することで、決済手数料が無料で利用できます。

具体例として「PayPay」を挙げると以下の通り。

  • PayPay(ペイペイ)
  • 全4種
  • PayPay
    決済手数料無料
    ALIPAY
    (中国向け)
    決済手数料無料
    ALIPAY HK
    (香港向け)
    決済手数料無料
    kakaopay
    (韓国向け)
    決済手数料無料

アプリや決済情報の管理画面はそれぞれが提供するサービスを利用する必要がありますが、決済手数料が無料になるのは非常に魅力的ですね。

「ALIPAY」は中国、「ALIPAY HK」は香港、「kakaopay」は韓国人向けのQRコード決済でそれぞれ各国のシェアトップを誇る決済サービスです。

当サイトからQRコード決済各社と直接契約のお申し込みが可能です

当サイトは、決済サービスから取次業務の委託を受けております。

国内主要QRコード決済の中でも「決済手数料」「入金手数料」「導入費用」全て無料で導入できるものをご案内致します。

決済ブランドと決済手数料での比較まとめ

  • 利用率の高いクレジット決済の手数料はAirペイ(エアペイ)の方が料率が低い
  • 決済ブランド数ではAirペイ(エアペイ)が全31種と充実
  • 一部のQRコード決済は直接契約することで決済手数料0円
決済ブランドと決済手数料で選ぶなら「Airペイ(エアペイ)」

全31種の決済方法に対応!Airペイ(エアペイ)

airpay
「クレジットカード」「電子マネー」「QRコード決済(スマホ決済)」全てに対応しているAirペイ(エアペイ)では、全31種もの決済手段を利用することができます。

決済手数料に関しても、国内での利用率が高い「VISA」「Mastercard®」「JCB」の料率が低く、長期的に見ると費用負担が安くなるでしょう。

【比較③】導入費用(初期費用)&周辺機器で比較

基本的にモバイル決済の導入費用は、決済端末(カードリーダー)とモバイル端末(スマホorタブレット)といった周辺機器の代金です。

Airペイ(エアペイ)とSquare(スクエア)は、月額費用といった維持費用は掛かりません。

周辺機器ごとに詳しく解説していきます。

モバイル端末(スマホorタブレット)

対応モバイル端末(スマホorタブレット)は、

  • Airペイ(エアペイ)=iOSのみ
  • Square(スクエア)=iOS・andlodどちらでも可


Square(スクエア)はiOS・andloidともに対応しております。

対して、Airペイ(エアペイ)はiOS端末のみ対応なので、iPadもしくはiPhoneのいずれかが必要です。

決済端末(カードリーダー)

決済端末(カードリーダー)はAirペイ(エアペイ)のみキャンペーン適用で無料提供されます。

Square(スクエア)では現在キャンペーンが実施されていないため、カードリーダー代として7980円(税込)が掛かってしまいます。

Square(スクエア)では、カード情報をモバイル端末から手入力する形で決済できるため、カードリーダーが無くても利用可能ですが、使い勝手を考えるとカードリーダーを購入するべきでしょう。

どちらも充電式で持ち運びが可能、手のひらサイズのコンパクトな端末です。

Square(スクエア)のカードリーダーの方がスタイリッシュなデザインですね。

レシートプリンター

明細はデジタルレシートとしてメール送信できるため、レシートプリンターは必須ではありません。

しかし、お店によっては紙での明細を求められることが多いこともあるでしょう。

両サービスともに別途購入することで紙での明細印字が可能です。

レシートプリンターの価格は安いものでも2万円前後と高額です。

「レシートプリンターは絶対に必要!」という場合には、「カードリーダー+レシートプリンター」の2点を無料提供している「おてがるペイ」がおすすめです。

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おてがるPayロゴ

各周辺機器の保証期間

各サービスの周辺機器についての保証範囲は以下の通り。

  • Airペイ(エアペイ)…決済端末(カードリーダー)のみ/1年間
  • Square(スクエア)…決済端末(カードリーダー)のみ/1年間

両サービスともに水没など利用者の不注意や意図的な破損の場合は対象外です。

保証対象外の場合、新規購入扱いとなり、通常価格で再購入する必要があります。

カードリーダー 18,334円(税別)
カードリーダー 7,980円(税込)

カードリーダーの価格は、Square(スクエア)の方が若干安く、取り扱い店舗も多いです。

  • スクエア公式
  • AMAZON
  • 楽天市場
  • ビックカメラ(店頭での取り扱いもあり)
  • ヨドバシカメラ(店頭での取り扱いもあり)

導入費用(初期費用)&周辺機器での比較まとめ

  • Airペイ(エアペイ)はキャンペーン利用でカードリーダーが無料!
  • Square(スクエア)はカードリーダーを別途購入
  • レシートプリンターは必須ではないが、両サービスともに別途購入
導入費用(初期費用)で選ぶなら手持ちの端末次第

iOS端末が手元にあるならAirペイ(エアペイ)

airpay
Airペイ(エアペイ)で実施中のキャンペーンを利用すれば、導入に必要な「カードリーダー」が無料提供されます。

しかし、対応しているモバイル端末は「iOS端末」のみなので、「iPad」「iPhone」が手元にない場合は、別途購入する必要があります。

いずれかの端末が手元にある場合は、導入費用は掛かりません。

iOS端末が手元にないならSquare(スクエア)

Square(スクエア)ロゴ
Square(スクエア)は、「iOS端末」「andloid端末」の両方に対応しているため、手持ちのスマホを使えば、モバイル端末の購入は必要ありません。

ただし、導入キャンペーンを実施していないため、「カードリーダー」を7980円(税込)で購入する必要があります。

金額的には「iOS端末」を購入するより、安く済みます。

【比較④】入金手数料&入金サイクルで比較

各サービスで決済を行った売上金の入金サイクル・入金手数料は以下の通り。

  • Airペイ
  • 無料
  • 「月3回」 or「月6回」
    ※三井住友/みずほ/三菱UFJの場合は「月6回」 ※他行の場合は「月3回」
  • Square
  • 無料
  • 「翌営業日」or「週1回」
    ※三井住友/みずほの場合は「週1回」 ※他行の場合は「週1回」

入金手数料はどちらのサービスも入金金額を問わず無料です。

入金サイクルは、金融機関によって回数が異なります。

各サービスの対応金融機関と入金サイクルの詳細は以下の通り。

Airペイ(エアペイ)の対応金融機関と入金サイクル

Airペイ(エアペイ)の入金サイクルは、金融機関によって決まります。

  • みずほ銀行
  • 三菱UFJ銀行
  • 三井住友銀行

上記以外の金融機関の場合は、月3回の入金です。
※ゆうちょ銀行は利用できません

それぞれの入金サイクルの詳細は以下の通り。

対象期間 入金日
前月末日~4日 10日
5日~9日 15日
10日~14日 20日
15日~19日 25日
20日~24日 末日
25日~末日前日 翌5日
対象期間 入金日
前月末日~9日 15日
10日~19日 25日
20日~末日前日 翌5日

入金日が土日祝など、金融機関が休業日の場合、翌営業日に入金されます。
※月末振込のみ前営業日

QRコード決済のみ入金サイクルが異なり、「月末締めの翌月末1回払い」となります。

Square(スクエア)の対応金融機関と入金サイクル

Square(スクエア)も金融機関によって、入金サイクルが異なります。

  • みずほ銀行
  • 三井住友銀行

上記以外の金融機関は、週1回の入金です。

それぞれの入金サイクルは以下の通り、

対象曜日 入金日
月~木曜日 翌日入金
金~日・祝前日 休み明け

土日祝など金融機関が休みの前日分は翌営業日に入金されます。

対象期間 入金日
毎週木~翌週水曜日 翌週金曜日
例.2020年2月20日~26日までの売上⇒2月28日に入金

週1回入金の場合、「毎週水曜日締め金曜日」にまとめて入金されます。

また、Airペイ(エアペイ)はゆうちょ銀行を入金先に指定することが出来ませんが、Square(スクエア)はゆうちょ銀行にも対応しております。

入金手数料&入金サイクルでの比較まとめ

  • 入金手数料は両サービスともに無料
  • キャッシュフロー重視するのであればSquare(スクエア)
  • Airペイ(エアペイ)は、ゆうちょ銀行を入金口座に指定できない、
入金手数料&入金サイクルで選ぶなら「Square(スクエア)」

売上金は最短翌日入金!

Square(スクエア)ロゴ
Square(スクエア)は、指定金融機関(みずほ銀行/三井住友銀行)に限りますが、Square(スクエア)での売上金が翌日振り込まれます。

上記以外の金融機関でも週1回振り込まれるため、指定金融機関以外は月3回の入金サイクルであるAirペイ(エアペイ)より、入金サイクルが短いです。

ただし、三菱UFJ銀行の場合は、Airペイ(エアペイ)の方が月6回と入金回数が多いため、開設している事業用口座に併せて選ぶと良いでしょう。

【比較⑤】審査・導入スピードで比較

  • Airペイ
  • 最短3営業日
  • 審査後 2~4営業日
  • Square
  • 最短当日
  • 注文から3~5営業日以内
    ※カードリーダー無しでも対面決済可能

審査から導入までスピードについては、Square(スクエア)が早いです。

Square(スクエア)が最短当日から利用できるのは「途上審査重視型」決済サービスだからです。

Airペイ(エアペイ)を含めた他社サービスの場合、申し込み時のステータスを重視するのに対し、Square(スクエア)は導入後の利用状況を重視しているのです。

また、Square(スクエア)の申し込みには、営業許可書や登記簿謄本の写しといった書類提出が不要です。

極端な話、今すぐ申し込みをすれば、その日のうちにクレジット決済に対応できるわけです。

実際に僕がSquare(スクエア)を申し込みをした時は、アカウント作成直後からカード決済が利用できるようになりました。

また、Square(スクエア)はカード情報を手入力することでも決済可能なため、カードリーダーの到着を待たずに利用することが出来ます。
※「カード情報手入力による決済」は、VISA/Mastercardのみ。決済手数料3.75%と料率が異なります。

どちらのサービスも決済ブランドごとに審査が掛かる時間が異なり、導入当初は「VISA/Mastercard」しか決済できません。

対応決済ブランドの少ないSquare(スクエア)であれば全決済ブランドの審査完了には5日程度、対応決済ブランドの多いAirペイ(エアペイ)は1か月程度掛かります。

審査・導入スピードでの比較まとめ

  • 導入スピードを重視する方には、最短当日から利用できる「Square(スクエア)」がおすすめ
  • どちらも導入当初は「VISA/Mastercard」しか決済できない
審査・導入スピードで選ぶなら「Square(スクエア)」

Square(スクエア)は申込直後からカード決済が使える!

Square(スクエア)ロゴ
Square(スクエア)は、モバイル決済サービスの中で最も早く導入できるサービスです。

申し込みを行った直後から「VISA」「Mastercard®」の決済が可能です。

また、カードリーダーが無くても決済が可能であったり、カードリーダーはAmazonや実店舗(ヨドバシカメラ/ビックカメラ)でも購入することができます。

Airペイ(エアペイ)とSquare(スクエア)の審査から導入までの具体的な流れについて、それぞれ記事を用意しておりますので、気になる方はご覧ください。

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【比較⑥】お支払い方法(分割・ボーナス払い)で比較

両サービスともにカード決済において「分割払い」や「ボーナス払い」には対応しておりません。

共に「1回払い」のみ対応しております。

  • Airペイ
  • 不可
  • 不可
  • 不可
  • 不可
  • Square
  • 不可
  • 不可
  • 不可
  • 不可

高単価商品を扱うお店の場合、カード決済のお支払い方法への対応によって、お客側の利便性に影響が出るでしょう。

お支払い方法の選択肢に最も充実している決済サービスでは「おてがるPay」がおすすめです。

お支払い方法で選ぶなら「おでがるPay」

豊富な種類の支払い方法に対応している「おでがるPay」

おてがるPayロゴ
「Square(スクエア)」「Airペイ(エアペイ)」ともにカード決済のお支払い方法は「1回払い」のみ。

こうしたお支払い方法を重視する場合には「おてがるPay」を選ぶと良いでしょう。

「2回払い」「分割払い」はもちろん、モバイル決済サービスで唯一「ボーナス一括払い」にも対応しております。

「ボーナス一括払い」は、決済額が高いほど需要が多いため、高単価商品を扱うお店は重視すべきポイントの一つです。

【比較⑦】決済機能で比較

各サービスで利用できる決済機能は以下の通り。

  • Airペイ
  • 不可
  • 不可
  • 不可
  • 不可
  • Square

「Airペイ(エアペイ)」は店頭での対面決済しか利用できません。

対して、「Square(スクエア)」は対面決済以外にも、「カード決済可能な請求書発行」や「自社ECサイトでのオンライン決済」など様々な決済機能が備わっております。

特筆すべき機能は「継続課金機能」で「Square(スクエア)」ではお客側の同意を得ることで一度決済したカード情報を保存し、自動引き落としを行うことができます。

一部の業種は利用に制限がありますが、「毎月費用が発生する取引」や「月謝制サービスの提供時」に非常に便利な機能です。

継続課金機能」はモバイル決済サービスで唯一「Square(スクエア)」が対応しており、
Airペイ(エアペイ)ではそもそも継続課金での利用を禁止しております。

各決済機能の詳細については、以下の記事をご覧ください。

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【比較⑧】POSレジ・会計ソフトとの連携で比較

外部サービスとの連携機能を使うことで、会計処理や経理業務の効率化に繋がります。

  • Airペイ
  • Airレジ
  • 不可
  • Square
  • Airレジ
    スマレジ
    ユビレジ
    Bionly
    poscube
    ORANGE POS
  • freee
    MFクラウド会計

外部のPOSレジ・会計ソフトとの連携機能は「Square(スクエア)」の方が充実しております。

また、「Square(スクエア)」自体がPOSレジ機能を搭載しており、無料で利用することができます。

「Airペイ(エアペイ)」には会計ソフトの連携機能がありませんが、
「Airレジ」と連携することで「freee」「MFクラウド会計」との連携が可能です。

レジ連携は、各決済サービスでの処理が自動的にレジに反映されるだけなので、「利用している外部サービスが対応していれば利用する」程度の認識で問題ありません。

料金や対応決済方法など他の機能面を重視してサービスを選ぶことをおすすめします。

【比較⑨】サポート対応で比較

それぞれのサポート窓口の対応方法と対応時間は以下の通り。

  • Airペイ
  • 電話
    メール
    チャット
  • 年中無休9:30~23:00
  • Square
  • 電話
    メール
  • 10:00~18:00(年末年始・臨時休業日除く)

問い合わせ方法や受付時間はAirペイ(エアペイ)が充実しております。

しかし、両サービスともにサポート体制を重視しているわけではありません。

特にAirペイ(エアペイ)のサポートは電話は混線していることが多く、メールへの返信も遅く、サポート体制が十分とはいえません。

Twitter上での評判の通り、実際にサポートに電話をかけると30分~1時間くらい繋がらないなんてことはザラです。。。

ただし、外資系サービスである「Square(スクエア)」もサポート力は高くないため、
サポートの対応方法が多く、窓口の営業時間が長い「Airペイ(エアペイ)」の方がサポート体制は整っていると言えます。

サポート力で選ぶなら「Airペイ(エアペイ)」

サポート受付時間・対応方法が豊富なAirペイ(エアペイ)

airpay
「Airペイ(エアペイ)」のサポート窓口は、「年中無休9:30~23:00」と長く、「電話・メール・チャット」と対応方法も豊富です。

ただし、Square(スクエア)と比べた場合の評価です。

電話受付は混線していることが多く、サポート体制が十分とは言えません。

サポート力を重視する方は、モバイル決済サービスで唯一訪問サポートを行っている「おてがるペイ」がおすすめです。

サポート力の高さから「Airペイ(エアペイ)」「Square(スクエア)」といった他社サービスからの乗り換えも増えているそうです。

【導入無料】今ならレシートプリンターが無料でもらえる

結局、導入費用や手数料など料金はどっちがお得?

どちらの決済サービスを選ぶか、もっとも重要なポイントとして「いくら掛かるのか?」と料金面が気になる方が多いと思います。

そこで、以下の条件で、それぞれの決済サービスの料金を比較してみます。

  • 決済額100万円
  • カード決済のみ
  • モバイル端末代は含まない
  • 決済ブランドの利用率は「2017年のクレジットカード利用実態調査を参照」
  • Airペイ
  • 33950円
  • 33950円
  • 0円
  • 0円
  • Square
  • 42580円
  • 34600円
  • 0円
  • 7980円

決済手数料の計算式は以下の通り。

100万円(売上)×決済ブランドの利用率×決済手数料率=決済手数料

「JCB」の決済手数料が「3.95%」である「Square(スクエア)」の方が料金は高くなります。

しかし、大きな差があるわけではないので、対応決済方法など他のポイントで導入するサービスを選ぶと良いでしょう。

また、両方申し込みを行い、併用することも可能です。

【まとめ】Airペイ(エアペイ)とSquare(スクエア)それぞれの強みとは?

「Airペイ(エアペイ)」「Square(スクエア)」、2社のモバイル決済サービスを比較してみました。

当記事での比較結果を一覧でまとめると以下の通りです。

「Airペイ(エアペイ)」「Square(スクエア)」導入を迷っている事業者の方が、この記事を読んで自分に合ったサービスを選ぶことが出来れば幸いです。

各決済サービスのお申込みはこちら
【導入無料】Airペイの申し込みはこちら
【導入費用7980円】Squareの申し込みはこちら

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当サイトからQRコード決済各社と直接契約のお申し込みが可能です

当サイトは、決済サービスから取次業務の委託を受けております。

国内主要QRコード決済の中でも「決済手数料」「入金手数料」「導入費用」全て無料で導入できるものをご案内致します。

Airペイ(エアペイ)とSquare (スクエア)の比較
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乱立するQRコードを一括導入

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