Airペイ(エアペイ)とおてがるPayを比較!~9つの項目から両サービスの違いを徹底解説~

リクルートが提供するAirペイ(エアペイ)」と「JCB出資で設立されたJMSが提供するおてがるPay」は、キャッシュレス決済を簡単に導入できるモバイル決済サービスです。

どちらのサービスも「モバイル端末(スマホやタブレット)」+「カードリーダー」の2点のみで利用でき、回線工事も不要。
各社ともにキャンペーンを適用することで、導入費用が無料、決済手数料のみで20種以上の決済方法に対応することができます。

この記事では、「Airペイ(エアペイ)」と「おてがるPay」の2つのサービスを9つの項目で比較し、両サービスの違いや特徴をわかりやすく解説していきます。

「もっと多くのモバイル決済サービスの比較を一気見したい!」という方は、以下の比較記事をご覧ください。

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Airペイ(エアペイ)とおてがるPayの基本情報

Airペイ(エアペイ)の基本情報

対応決済ブランド全31種
クレジットカード電子マネーQRコード決済
全7種
visaVISA
Mastercard®Mastercard®
JCBJCB
AmericanExpressAMEX
DinersClubDinersClub
DiscoverDiscover
銀聯銀聯
全12種
iDiD
QUICPayQUICPay
ApplePayApplePay
SuicaSuica
PASMOPASMO
KitacaKitaca
toICatoICa
manacamanaca
ICOCAICOCA
SUGOCASUGOCA
nimocanimoca
はやかけんはやかけん
全12種
Line PayLinePay
PayPayPayPay
d払いd払い
au PAYauPAY
J-CoinPayJ-Coin Pay
AlipayAlipay
(中国向け)
AlipayHKAlipayHK
(香港向け)
WeChat PayWeChat Pay
(中国向け)
kakaopaykakaopay
(韓国向け)
Union QRUnion QR
(中国向け)
touchn gotouch'n go
(マレーシア向け)
ezlinkezlink
(シンガポール向け)
決済手数料
3.24~3.74%
導入費用
無料
キャンペーン中
審査期間
最短3営業日
カードリーダー
無料
キャンペーン中
モバイル端末
店舗側で用意
対応OS
iOSのみ
入金サイクル

月3回or月6回

入金手数料
無料
レシートプリンター
必要な場合は別途購入
サポート対応

年中無休9:30~23:00

現在実施中のキャンペーン
0円スタートキャンペーン
今なら「カードリーダー」が無料!手持ちのiPad・iPhoneのいずれかを利用すれば実質的に導入無料でキャッシュレス対応可能。
申し込み期間
終了期間未定

おてがるペイの基本情報

対応決済ブランド全20種
クレジットカード電子マネーQRコード決済
全7種
visaVISA
Mastercard®Mastercard®
JCBJCB
AmericanExpressAMEX
DinersClubDinersClub
DiscoverDiscover
銀聯銀聯
全13種
iDiD
QUICPayQUICPay
ApplePayApplePay
Google PayGooglePay
SuicaSuica
PASMOPASMO
KitacaKitaca
toICatoICa
manacamanaca
ICOCAICOCA
SUGOCASUGOCA
nimocanimoca
はやかけんはやかけん
非対応
決済手数料
3.24~3.74%
導入費用
無料
審査期間
申し込みから約1か月
カードリーダー
無料
キャンペーン中
モバイル端末
お店側が用意
対応OS
iOSのみ
入金サイクル

月2回or月6回

入金手数料
無料
レシートプリンター
無料
キャンペーン中
サポート対応

平日
10:00~18:00

現在実施中のキャンペーン
決済端末0円キャンペーン
「カードリーダー」と「レシートプリンター」2点の周辺機器が無料!安いものでも2万円前後する「レシートプリンター」が無料でもらえるため、紙での明細発行が必要な事業者におすすめです。
申し込み期間
2020年9月末まで

「Airペイ(エアペイ)」と「おてがるPay」のサービス徹底比較

当記事は以下の9つの項目でAirペイ(エアペイ)とおてがるPayを比較してみました。

【比較①】お得に導入!キャンペーンで比較

  • Airペイ
  • 0円スタートキャンペーン
  • 終了期間未定
  • 今なら「カードリーダー」が無料!手持ちのiPad・iPhoneのいずれかを利用すれば実質的に導入無料でキャッシュレス対応可能。
  • おてがるPay
  • 決済端末0円キャンペーン
  • 2020年9月末まで
  • 「カードリーダー」と「レシートプリンター」2点の周辺機器が無料!安いものでも2万円前後する「レシートプリンター」が無料でもらえるため、紙での明細発行が必要な事業者におすすめです。

両サービスともに、導入に必要な「カードリーダー」を無料提供するキャンペーンを実施しております。

「おてがるPay」では、「レシートプリンター」も無料提供しているため、紙での明細発行が必要なお店におすすめです。

現在、モバイル決済サービス各社が実施しているキャンペーンは以下の記事からご確認ください。

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【比較②】決済ブランドの種類&決済手数料で比較

対応可能な決済ブランドの種類で比較すると以下の通りです。

  • Airペイ
  • 全31種
  • 全7種
  • 全12種
  • 全12種
  • 3.24~3.74%
  • おてがるPay
  • 全20種
  • 全7種
  • 全13種
  • 非対応
  • 3.24~3.74%

決済ブランドの種類で比較すると、「Airペイ(エアペイ)」の方が充実しております。

それでは決済方法別に、Airペイ(エアペイ)とおてがるPayそれぞれが対応している決済ブランドと決済手数料を見ていきましょう。

クレジットカード決済可能ブランドで比較

カード決済においては、両サービスとも国際ブランド7種に対応しております。

  • Airペイ
  • 全7種
  • VISA
    決済手数料3.24%
    Mastercard®
    決済手数料3.24%
    AMEX
    決済手数料3.24%
    JCB
    決済手数料3.74%
    DinersClub
    決済手数料3.74%
    Discover
    決済手数料3.74%
    銀聯
    決済手数料3.74%
  • おてがるPay
  • 全7種
  • VISA
    決済手数料3.24%
    Mastercard®
    決済手数料3.24%
    AMEX
    決済手数料3.74%
    JCB
    決済手数料3.74%
    DinersClub
    決済手数料3.74%
    Discover
    決済手数料3.74%
    銀聯
    決済手数料3.74%

決済手数料は「AmericanExpress」のみ違いがあり、「Airペイ(エアペイ)3.24%」に対し、「おてがるペイは3.74%」。

0.5%の違いは年間でみると結構大きいので、「AmericanExpress」の利用が多いお店は、Airペイ(エアペイ)を選ぶべきでしょう。

参考データとして、僕の知人の飲食店では、クレジット決済の10%程度が「AmericanExpress」を利用しておりました。

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電子マネー決済可能ブランドで比較

電子マネー決済は、「GOOGLEPAY」に対応している「おでがるPay」が1種類多く、他の決済ブランドは両サービスともに違いはありません

  • Airペイ
  • 全12種
  • iD
    決済手数料3.74%
    QUICPay
    決済手数料3.74%
    ApplePay
    決済手数料3.74%
    suica
    決済手数料3.24%
    PASMO
    決済手数料3.24%
    Kitaca
    決済手数料3.24%
    tolCa
    決済手数料3.24%
    manaca
    決済手数料3.24%
    ICOCA
    決済手数料3.24%
    SUGOCA
    決済手数料3.24%
    nimoca
    決済手数料3.24%
    はやかけん
    決済手数料3.24%
  • おてがるPay
  • 全13種
  • iD
    決済手数料3.74%
    QUICPay
    決済手数料3.74%
    ApplePay
    決済手数料3.74%
    Google Pay
    決済手数料3.74%
    suica
    決済手数料3.74%
    PASMO
    決済手数料3.74%
    Kitaca
    決済手数料3.74%
    tolCa
    決済手数料3.74%
    manaca
    決済手数料3.74%
    ICOCA
    決済手数料3.74%
    SUGOCA
    決済手数料3.74%
    nimoca
    決済手数料3.74%
    はやかけん
    決済手数料3.74%

決済手数料は、一律3.74%の「おてがる」に対し、「Airペイ(エアペイ)」では交通系電子マネーのみ3.24%と料率に違いがあります。

電子マネー決済は、5000円以下の少額決済時に利用者が多い決済方法です。

平均会計単価が低いお店では、決済手数料が低い「Airペイ(エアペイ)」の利用がおすすめです。

QRコード決済可能ブランドで比較

  • Airペイ
  • 全12種
  • LINE PAY
    決済手数料3.24%
    PayPay
    決済手数料3.24%
    d払い
    決済手数料3.24%
    auPAY
    決済手数料3.24%
    J-Coin Pay
    決済手数料3.24%
    ALIPAY
    (中国向け)
    決済手数料3.24%
    ALIPAY HK
    (香港向け)
    決済手数料3.24%
    WeChat Pay
    (中国向け)
    決済手数料3.24%
    kakaopay
    (韓国向け)
    決済手数料3.24%
    Union QR
    (中国向け)
    決済手数料3.24%
    touch'n go
    (マレーシア向け)
    決済手数料3.24%
    ezlink
    (シンガポール向け)
    決済手数料3.24%
  • おてがるPay
  • 非対応

「おてがるPay」はQRコード決済に対応していないため、導入したい場合には、他社サービスとの併用が必要です。

一部のQRコード決済は、直接契約することで、決済手数料が無料で利用できます。

具体例として「PayPay」を挙げると以下の通り。

  • PayPay(ペイペイ)
  • 全4種
  • PayPay
    決済手数料無料
    ALIPAY
    (中国向け)
    決済手数料無料
    ALIPAY HK
    (香港向け)
    決済手数料無料
    kakaopay
    (韓国向け)
    決済手数料無料

アプリや決済情報の管理画面はそれぞれが提供するサービスを利用する必要がありますが、決済手数料が無料になるのは非常に魅力的ですね。

「ALIPAY」は中国、「ALIPAY HK」は香港、「kakaopay」は韓国人向けのQRコード決済でそれぞれ各国のシェアトップを誇る決済サービスです。

当サイトからQRコード決済各社と直接契約のお申し込みが可能です

当サイトは、決済サービスから取次業務の委託を受けております。

国内主要QRコード決済の中でも「決済手数料」「入金手数料」「導入費用」全て無料で導入できるものをご案内致します。

決済ブランドと決済手数料での比較まとめ

  • クレジット決済は、AMEXのみAirペイ(エアペイ)の方が決済手数料がお得
  • 電子マネー決済は、Airペイ(エアペイ)の方が決済手数料がお得
  • 一部のQRコード決済は直接契約することで決済手数料0円
決済ブランドと決済手数料で選ぶなら「Airペイ(エアペイ)」

全31種の決済方法に対応!Airペイ(エアペイ)

airpay
「クレジットカード」「電子マネー」「QRコード決済(スマホ決済)」全てに対応しているAirペイ(エアペイ)では、全31種もの決済手段を利用することができます。

おてがるPayに比べて、決済手数料3.24%で使えるものが多く、とくに「AMEXでの決済」「電子マネー決済」が多いお店はAirペイ(エアペイ)がおすすめです。

【比較③】導入費用と周辺機器で比較

「Airペイ(エアペイ)」「おてがるpay」ともに、導入費用=各サービスの決済に必要な周辺機器の代金となります。

両サービスともに、キャンペーン利用で「カードリーダー」が無料提供されるため、iPadまたはiPhoneが手元にあれば、導入費用は無料です。

おてがるPay」のキャンペーンでは「カードリーダー」に加え、「レシートプリンター」も無料提供されます。

また、両サービスともに月額費用は掛かりません。

続いて周辺機器について詳しく解説していきます。

モバイル端末(スマホ・タブレット)

対応モバイル端末(スマホ・タブレット)は、両サービスともに「iOS端末」のみです。

iOS端末(iPad or IPhone)

決済端末(カードリーダー)

決済端末(カードリーダー)は、キャンペーンを利用することで、両サービスともに無料提供されます。

決済端末(カードリーダー)は両サービスとも違いはほとんどありません。

共に、充電式で持ち運びが可能、手のひらサイズのコンパクトな端末です。

レシートプリンター

モバイル決済サービスは、明細をメール送信できるため、レシートプリンターは必須ではありません。

しかし、お店によっては紙での明細を希望する方も少なくないでしょう。

そういったお店の場合、「レシートプリンター」が無料でもらえる「おてがるPay」がおすすめです。

「Airペイ(エアペイ)」では、レシートプリンターを別途購入することで紙の明細発行が可能です。

レシートプリンターは、以下のようなタイプで2万円前後と高額です。

導入費用(初期費用)&周辺機器での比較まとめ

  • カードリーダー(決済端末)は両サービスともに無料
  • おてがるPayは、レシートプリンターも無料
導入費用(初期費用)&周辺機器で選ぶなら「おてがるPay」

レシートプリンター&カードリーダーの二点が無料!

おてがるPayロゴ
「おてがるPay」で実施されている導入キャンペーンを利用すれば、「カードリーダー」に加えて「レシートプリンター」の2点が無料

「レシートプリンター」は安いものでも2万前後と高額なため、紙での明細発行を行いたいお店は「おでがるPay」の利用がおすすめです。

【比較④】入金手数料&入金サイクルで比較

各サービスで決済を行った売上金の入金サイクル・入金手数料は以下の通り。

  • Airペイ
  • 無料
  • 「月3回」 or「月6回」
    ※三井住友/みずほ/三菱UFJの場合は「月6回」 ※他行の場合は「月3回」
  • おてがるPay
  • 無料
  • 「月2回」or「月6回」
    ※金融機関を問わず選択可 ※分割・ボーナス払い等に対応したい場合は「月2回」

入金手数料は両サービスともに無料。

入金サイクルについては、金融機関によって回数が変わる「Airペイ(エアペイ)」に対して、
「おでがるPay」は金融機関を問わず、「月2回」「月6回」から選択することができます

Airペイ(エアペイ)の対応金融機関と入金サイクル

「Airペイ(エアペイ)」の入金サイクルは、金融機関によって決まります

  • みずほ銀行
  • 三菱UFJ銀行
  • 三井住友銀行

上記以外の金融機関の場合は、月3回の入金です。
※ゆうちょ銀行は利用できません

それぞれの入金サイクルの詳細は以下の通り。

対象期間 入金日
前月末日~4日 10日
5日~9日 15日
10日~14日 20日
15日~19日 25日
20日~24日 末日
25日~末日前日 翌5日
対象期間 入金日
前月末日~9日 15日
10日~19日 25日
20日~末日前日 翌5日

入金日が土日祝など、金融機関が休業日の場合、翌営業日に入金されます。
※月末振込のみ前営業日

QRコード決済のみ入金サイクルが異なり、「月末締めの翌月末1回払い」となります。

おてがるPayの対応金融機関と入金サイクル

おてがるPayは、ゆうちょ銀行を含む国内の金融機関であれば、どこでも入金先に指定することができます

入金サイクルは「月2回」「月6回」から選択可能ですが、「ボーナス一括払い」「2回払い」に対応したい場合は「月2回」を選ぶ必要があります。

入金サイクルの詳細は以下の通り。

支払い方法 対象日 入金日
  • クレジットカード
    • 1回払い
    • リボ払い
    • 分割払い
  • 電子マネー
  • J-Debit
  • ギフトカード
1日~5日 当月10日
6日~10日 当月15日
11日~15日 当月20日
16日~20日 当月25日
21日~25日 当月末日
26日~末日 翌月5日

※月6回の場合、「ボーナス一括払い」「2回払い」は利用不可

支払い方法 対象日 入金日
  • クレジットカード
    • 1回払い
    • リボ払い
    • 分割払い
  • 電子マネー
  • J-Debit
  • ギフトカード
1日~15日 当月末日
16日~末日 翌月15日
  • クレジットカード
    • 2回払い
16日~翌月15日 当月末日
  • クレジットカード
    • ボーナス一括払い
12月16日~翌年6月15日 8月15日
7月16日~11月15日 翌年1月15日

※ボーナス一括払いは「6月16日~7月15日」「11月15日~12月15日」の期間、利用出来ません

入金手数料&入金サイクルでの比較まとめ

  • 入金手数料はどちらも無料
  • おてがるPayは金融機関を問わず月6回が選択可能
  • Airペイ(エアペイ)は、ゆうちょ銀行を入金口座に指定できない、
入金手数料&入金サイクルで選ぶなら「おてがるPay」

金融機関を問わず月6回入金の選択可能!

おてがるPayロゴ
両サービスともに入金手数料は無料、入金サイクルも最大月6回と大きな違いはありません。

しかし、「Airペイ(エアペイ)」は、指定金融機関(みずほ銀行/三菱UFJ銀行/三井住友銀行)以外は入金サイクルが月3回と少なく、ゆうちょ銀行には対応しておりません

入金サイクルで選ぶのであれば、金融機関を問わず「月6回」の入金サイクルを選択できる「おでがるPay」がおすすめです。

【比較⑤】審査・導入スピードで比較

  • Airペイ
  • 最短3営業日
  • 審査後 2~4営業日
  • おてがるPay
  • 申し込みから約1か月

審査から導入までスピードについては、「Airペイ(エアペイ)の方が早いです。

これは、審査から導入までの流れに違いがあるためです。

1次審査である「VISA/mastercard」の審査完了⇒決済端末(カードリーダー)+iPadの発送⇒到着後から利用可⇒その他の決済ブランドはそれぞれ審査が通り次第、利用可
全ての決済ブランドの審査完了⇒決済端末(カードリーダー)+レシートプリンターの発送⇒到着後から利用可

「Airペイ(エアペイ)」は1次審査完了次第、「VISA/mastercard」のみ決済できる状態で周辺機器を発送します。

対して、「おてがるPay」は全ブランドの審査が完了次第、周辺機器を発送するため、導入に時間が掛かります。

「Airペイ(エアペイ)」の場合でも全決済ブランドの審査通過には1~2か月程度掛かります。

どちらのサービスも申込み内容に不備があると審査に遅れが出てしまうので、申し込み内容に誤りがないかしっかり確認してから申し込みをしましょう。

ちなみに、導入スピードを重視する方は、最短当日から利用できる「Square(スクエア)」もおすすめです。

Square(スクエア)の申し込みはこちら

審査・導入スピードでの比較まとめ

  • 導入スピードでの早さならAirペイ(エアペイ)
  • 全ての決済ブランドの審査期間には大きな差はない
審査・導入スピードで選ぶなら「Airペイ(エアペイ)」

申込から導入まで約10日!

airpay
「Airペイ(エアペイ)」は申込から審査結果の連絡まで3営業日程度

その後、カードリーダーが発送、到着するまで1週間程度です。

おでがるPay」は申込から導入まで約1か月ほど掛かってしまうため、導入を急いでいる場合はAirペイ(エアペイ)がおすすめです。

「Airペイ(エアペイ)」の審査から導入までの具体的な流れは以下の記事にまとめております。

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モバイル決済サービス『Airペイ(エアペイ)』は、1台で主要クレジットカード・電子マネーまで業界最安水準の手数料で利用可能です。 お店の規模・業種問わず利用可能なことから個人事業主・小規模飲食店といった事業者にも人気のサービスです。 […]

前述した決済ブランドごとの審査期間についても具体的にまとめてますので、気になる方は参考にしてみてください。

【比較⑥】お支払い方法(分割・ボーナス払い)で比較

「分割払い」「ボーナス払い」といったクレジット決済の支払い方法について、各サービスの対応状況は以下の通り。

  • Airペイ
  • 不可
  • 不可
  • 不可
  • 不可
  • おてがるPay

モバイル決済サービスでは、1回払いしか対応していないサービスが多く、「おてがるPay」は「Airペイ(エアペイ)」以外の他社サービスと比べても支払い方法が最も充実しております。

「ボーナス一括払い」は、モバイル決済サービスで唯一「おてがるPay」が対応している支払い方法です。

お支払い方法で選ぶなら「おてがるPay」

モバイル決済サービスで「お支払い方法」が最も豊富!

おてがるPayロゴ
多くのモバイル決済サービスは「1回払いのみ」である中、「おてがるPay」は、分割払いなどモバイル決済サービスでもっともお支払い方法が豊富なサービスです。

また、「ボーナス一括払い」は他のモバイル決済サービスでは提供していないため、高額商品を取り扱う店舗でのカード決済導入にもおすすめです。

【比較⑦】決済機能で比較

両サービスともに店頭での利用を対象としたサービスのため、決済機能は「対面決済」のみ

  • Airペイ
  • 不可
  • 不可
  • 不可
  • 不可
  • おてがるPay
  • 不可
  • 不可
  • 不可
  • 不可

オンライン決済など様々な用途での決済を行いたい場合、「Square(スクエア)」がおすすめです。

さまざまな決済機能を使いたいなら「Square(スクエア)」がおすすめ

豊富な決済機能を持つ「Square(スクエア)」

Square(スクエア)ロゴ
「Square(スクエア)」は、モバイル決済で最も多くの決済機能を持つサービスです。

「対面決済」はもちろん、「カード決済機能付きの請求書発行」「自社ECサイトでのオンライン決済」「月謝払いなど継続課金」など様々な決済に対応しております。

「おてがるPay」「Airペイ(エアペイ)」は、両サービスともに月謝払いなど「継続課金」での利用ができないため、こうした事業者は「Square(スクエア)」の利用をおすすめします。

【比較⑧】POSレジ・会計ソフトとの連携で比較

  • Airペイ
  • Airレジ
  • 不可
  • おてがるPay
  • スマレジ
    ユビレジ
    okage
  • 不可

会計ソフトは、両サービスともに対応しておりませんが、POSレジ側で会計ソフトと連携することで決済情報を自動取得することができます

具体例として、「Airペイ(エアペイ)」の場合、Airレジと連携することで以下の会計ソフトと連携可能です。

  • freee(フリー)
  • MFクラウド会計
  • 弥生シリーズ

僕が働いていた飲食店では、POSレジは「Uレジ」決済サービスは「Airペイ(エアペイ)」を利用していたことから連携機能は使えませんでした。

互いに自動連携してくれるので、確かに便利な機能ではありますが、正直なところ連携しなくてもそこまで不便に感じたことはありません。

「お店で利用している各サービスとの連携機能があれば利用する」程度で、決済手数料や対応ブランド、キャンペーンといった他の面で選ぶことをおすすめします。

【比較⑩】サポート対応で比較

それぞれのサポート窓口の対応方法と対応時間は以下の通り。

  • Airペイ
  • 電話
    メール
    チャット
  • 年中無休9:30~23:00
  • おてがるPay
  • 電話
    メール
    対面訪問
  • 平日10:00~18:00

サポート窓口の受付時間は「Airペイ(エアペイ)」の方が長いですが、サポート力では「おでがるPay」を選ぶことをおすすめします

理由は、「Airペイ(エアペイ)」のサポートは電話は混線していることが多く、メールへの返信も遅く、サポート体制が十分とはいえないからです

Twitter上での評判の通り、実際にサポートに電話をかけると30分~1時間くらい繋がらないなんてことはザラですね。。。

対して、「おてがるPay」のサポート窓口の受付は「東京」「大阪」「福岡」「札幌」4つの地域にサポートセンターを設置することで、スムーズなサポート体制を提供しております

また、訪問対応でしか解決できないトラブルが発生した際には、全国の営業社員が店舗に足を運ぶ「訪問サポート」を実施しております。

加えて、「おてがるPay」は他の決済代行会社を挟まないため、2020年6月末まで実施していた「キャッシュレス・消費者還元事業」のような政策が実施された際もサポート対応もスムーズです。

多くのモバイル決済サービスは他の決済代行会社を挟むため、サポート窓口では回答できず、窓口をたらいまわしにされてしまうことも少なくありません。

上述から「サポート対応を重視する方」「初めてキャッシュレス導入で不安が多い方」は、「おてがるPay」がおすすめです。

サポート対応で選ぶなら「おてがるPay」

全国にサポート窓口を設置!訪問対面サポートもあり

おてがるPayロゴ
「おてがるPay」は、モバイル決済サービスで唯一対面サポートを実施しております。

提供元の「JMS株式会社」は「JCB・三菱UFJニコス・UCカード出資企業」であり、決済サービス事業を中心に20年以上サービスを提供し続けている実績のある企業です。

サポート対応に不満を感じるお店が「Airペイ(エアペイ)」「Square(スクエア)」といった他社サービスからの乗り換えも増えているそうです。

結局、導入費用や手数料など料金はどっちがお得?

どちらの決済サービスを選ぶか、もっとも重要なポイントとして「いくら掛かるのか?」と料金面が気になる方が多いと思います。

そこで、以下の条件で、それぞれの決済サービスの料金を比較してみます。

  • 決済額100万円
  • 決済方法の利用率は全て同一
  • レシートプリンター込み
  • Airペイ
  • 53800円
  • 33800円
  • 0円
  • 0円
  • 20,000円
  • おてがるPay
  • 36900円
  • 36900円
  • 0円
  • 0円
  • 0円

決済手数料の計算式は以下の通り。

100万円(売上)÷決済手数料率の平均=決済手数料

上述の比較表だと、レシートプリンターが含まれているため、「おてがるPay」の方が料金は安い結果となりました。

しかし、長期的に見れば、一部の決済方法の手数料率が低い「Airペイ(エアペイ)」の方が料金は安くなります。

以下は、「決済総額が1200万円」の場合での比較です。

  • Airペイ
  • 425600円
  • 405600円
  • 0円
  • 0円
  • 20,000円
  • おてがるPay
  • 436800円
  • 436800円
  • 0円
  • 0円
  • 0円

上述の通り、決済金額が大きくなればなるほど、一部の決済方法の料率が低い「Airペイ(エアペイ)」の方が料金は安くなります。

ただし、全ての決済方法が同じ割合で利用されることはありません。

両サービスともに利用率の高い「VISA」「Mastercard®」「JCB」の決済手数料率が同じことから、実際にはここまで料金に差が開くことはないでしょう。

電子マネー決済の手数料は、「Airペイ(エアペイ)」の方が安いため、会計単価が5000円以下のお店は「Airペイ(エアペイ)」の方が料金が安くなるでしょう。

極端にどちらかが高いといったことはないため、サポート対応や対応決済方法など、他に重視するポイントで導入するサービスを選ぶと良いでしょう。

また、両方申し込みを行い、併用することも可能です。

おてがるPayの申し込みはこちら

【まとめ】重視するポイントでサービスを選択しよう

Airペイ(エアペイ)とおてがるPay、2社のモバイル決済サービスを比較してみました。

当記事での比較結果を一覧でまとめると以下の通りです。

Airペイ(エアペイ)とおてがるPay導入を迷っている事業者の方が、この記事を読んで自分に合ったサービスを選ぶことが出来れば幸いです。

この記事では、決済方法や手数料、機能といった面を中心に比較してきましたが、運営法人にも大きな違いがあります。

  • Airペイ(エアペイ):メディア事業がメインの「リクルート」
  • おてがるPay:JCB・三菱UFJニコス・UCカードの3社出資する決済代行会社「JMS」

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