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おてがるPayとは?特徴から決済手数料、導入費用、評判まで徹底解説

おてがるPayの基本情報早見表

料金
対応決済の種類
導入スピード
入金サイクル
サポート対応
決済機能
総合点
24点/30点
対応決済ブランド全20種
  • 全7種
  • VISA
    決済手数料3.24%
    Mastercard®
    決済手数料3.24%
    AMEX
    決済手数料3.74%
    JCB
    決済手数料3.74%
    DinersClub
    決済手数料3.74%
    Discover
    決済手数料3.74%
    銀聯
    決済手数料3.74%
  • 全13種
  • iD
    決済手数料3.74%
    QUICPay
    決済手数料3.74%
    ApplePay
    決済手数料3.74%
    Google Pay
    決済手数料3.74%
    suica
    決済手数料3.74%
    PASMO
    決済手数料3.74%
    Kitaca
    決済手数料3.74%
    tolCa
    決済手数料3.74%
    manaca
    決済手数料3.74%
    ICOCA
    決済手数料3.74%
    SUGOCA
    決済手数料3.74%
    nimoca
    決済手数料3.74%
    はやかけん
    決済手数料3.74%
決済サービス詳細
  • 決済手数料
  • 3.24~3.74%

  • 導入費用
  • 無料

  • 審査期間
  • 申し込みから約1か月

  • カードリーダー
  • 無料
    キャンペーン中

  • モバイル端末
  • お店側が用意

  • 対応OS
  • iOSのみ

  • 入金サイクル
  • 月2回or月6回

  • 入金手数料
  • 無料

  • レシートプリンター
  • 無料
    キャンペーン中

  • サポート対応
  • 平日
    10:00~18:00

決済機能
  • 対面決済
  • 対応 対応
  • オンライン決済
  • 非対応 非対応
  • 継続課金・月額課金
  • 非対応 非対応
  • 請求書決済
  • 非対応 非対応
現在実施中のキャンペーン
決済端末0円キャンペーン

「カードリーダー」と「レシートプリンター」2点の周辺機器が無料!安いものでも2万円前後する「レシートプリンター」が無料でもらえるため、紙での明細発行が必要な事業者におすすめです。

申し込み期間
2020年12月末まで
POINT!
  • JCBをはじめとした大手カード会社3社出資による品質と信頼の高いサービスを提供!
  • 【分割払いなど豊富な支払い方法】モバイル決済サービスで唯一ボーナス一括払いに対応!
  • 今なら導入無料!レシートプリンターがもらえる!

おてがるPay(おてがるペイ)とはどんなサービス?3つのおすすめポイント


おてがるPay(おてがるペイ)」は、実店舗での対面決済向けのキャッシュレス決済サービス。

手のひらサイズの「カードリーダー」と「iPhone」もしくは「iPad」を利用したモバイル決済端末です。

モバイル端末のネット環境(wi-Fi・キャリア通信どちらでもOK)を活用するため、回線工事など面倒な手続きは一切不要で「おてがる」にキャッシュレス決済を導入することができます。

提供元の「株式会社JMS(ジェイエムエス)」は、JCBの出資により2000年6月に設立した決済代行会社。

20年以上、決済サービスを実店舗を対象に提供してきた実績と国内大手カード会社出資による安心と信頼感は、業界随一とも言えます。

サポート体制に重きを置いていることから「Airペイ」や「Square」といった人気の他社サービスから乗り換える事業者も増えているそうです。

業界最多水準!全20種の決済方法に対応◎

おてがるPay(おてがるペイ)」は、クレジットカード・電子マネー決済に対応しております。

決済方法の種類は、全20種と業界最多水準です。

決済手数料は、決済ブランドにより「3.24%」「3.74%」のいずれかの料率で利用することができます。

対応している決済方法とそれぞれの決済手数料は以下の通りです。

カード決済全7種
visa
決済手数料3.24%
Mastercard®
決済手数料3.24%
JCB
決済手数料3.74%
AMEX
決済手数料3.74%
Diners Club
決済手数料3.74%
Discover
決済手数料3.74%
銀聯
決済手数料3.74%
電子マネー決済全13種
GooglePay
決済手数料3.74%
ApplePay
決済手数料3.74%
iD
決済手数料3.74%
QUICPay
決済手数料3.74%
Suica
決済手数料3.74%
PASMO
決済手数料3.74%
TOICA
決済手数料3.74%
manaca
決済手数料3.74%
ICOCA
決済手数料3.74%
SUGOCA
決済手数料3.74%
nimoca
決済手数料3.74%
Kitaca
決済手数料3.74%
はやかけん
決済手数料3.74%

「全国のJMS営業社員」と「専用デスク」による充実のサポート体制

全国主要8都市に営業拠点を構えることで、全国の加盟店に対して、手厚いサポートを提供できる体制を整えております。

他社サービスでは、電話やメール、チャットのみでのサポートが多い中、「おてがるPay(おてがるペイ)」は対面でしか解決できないトラブル時には、営業社員が店舗を訪問してくれます。

緊急時のトラブルにも安心な「専用デスク」も地域ごとにコールセンターを置いているため、混線して電話が繋がらないといったこともほとんどありません。

こうした手厚いサポート体制が支持され、Airペイ(エアペイ)やSquare(スクエア)といった他社サービスから乗り換える店舗も増えております。

初期費用・導入費用0円!今ならレシートプリンターも無料でもらえる

現在、「おてがるPay(おてがるペイ)」では、導入に必要な「カードリーダー」と「レシートプリンター」の2点を無料で提供するキャンペーンを実施しております。

iPadかiPhoneが手元にあれば、導入費用は掛かりません。

他社サービスでは、レシートプリンターは別途購入する必要があり、安いものでも2万円程度するため、「紙での明細発行は絶対に必要!」というお店にもおすすめです。

「カードリーダー+レシートプリンター」の2点が無料!

おてがるPay(おてがるペイ)のデメリットは?導入前に確認しておきたい注意点

そんな「おてがるPay(おてがるペイ)」にもデメリットはいくつかあります。

具体的に挙げられるものは以下の3点。

  • 導入までに約1か月程度掛かる
  • andloid(アンドロイド)端末には未対応
  • QRコード決済には未対応

導入までに約1か月程度掛かる

おてがるPay(おてがるペイ)」は、対応している決済ブランドが多いため、申し込みから審査、カードリーダーの到着まで約1か月程度掛かります。

ただし、「おてがるPay(おてがるペイ)」同様に対応決済ブランドが多い「Airペイ」は、10日前後で導入できますが、全ての決済ブランドが使えるようになるまで約1か月程度掛かります。

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モバイル決済サービス『Airペイ(エアペイ)』は、1台で主要クレジットカード・電子マネーまで業界最安水準の手数料で利用可能です。 お店の規模・業種問わず利用可能なことから個人事業主・小規模飲食店といった事業者にも人気のサービスです。 […]

上述から「カード決済だけでも早く導入したい!」という場合には、

おてがるPay(おてがるペイ)が導入されるまでの期間、申し込み即日から利用できる「Square(スクエア)」を使う

など他社サービスと併用すると良いでしょう。

Squareの申し込みはこちら

andloid(アンドロイド)端末には未対応

おてがるPay(おてがるペイ)」はiOS端末にしか対応していないため、andloid(アンドロイド)端末では利用できません

そのため、iPadやiPhoneを持っていない場合には、別途購入する必要があります。

iPadは、安いものであれば中古で2万円前後で購入可能です。

iPadは店舗向けのさまざまなアプリが利用できるため、お店に1台あると非常に便利です。

QRコード決済には未対応

おてがるPay(おてがるペイ)」は、「PayPay」や「LINEPAY」といった話題のQRコード決済に対応しておりません。

ただし、これらのQRコード決済サービスは、各サービスと直接契約することで「決済手数料が無料」で使えるものも少なくありません。

そのため、

  • クレジットカード・電子マネー決済⇒「おてがるPay(おてがるペイ)
  • QRコード決済⇒各社と直接契約

といった形で併用をおすすめします。

現在、決済手数料が無料で使えるQRコード決済サービスについては、以下の記事をご覧ください。

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おてがるPay(おてがるペイ)のサービス徹底解剖!

ここまで「おてがるPay(おてがるペイ)」のおすすめポイントや導入前の注意点について触れてきました。

ここからは、「おてがるPay(おてがるペイ)」の持つ機能・サービスをより掘り下げて解説していきます。

豊富な支払い方法に対応◎回数払い・ボーナス払いもOK

おてがるPayは、「分割払い」「ボーナス払い」など5種類の支払い方法に対応しております。

  • 1回払い
  • 2回払い
  • 分割払い
  • ボーナス払い
  • リボ払い

他社のモバイル決済サービスは、一括払いしか対応していないサービスが多く、支払い方法が豊富な点はおてがるPayの特徴の一つと言えます。

高単価の商品を扱うお店や、高級レストランなど、分割払いやボーナス払いを求められる機会が多いお店におすすめです。

希望店舗は、J-Debit(ジェイデビット)&ギフトカードにも対応可能!

おてがるPay(おてがるペイ)は、クレジットカード・電子マネー決済以外にも独自に提供している2種類の決済方法があります。

  • J-Debit(ジェイデビット)
  • ギフトカード

利用希望店舗は、別途申し込みが必要です。

それぞれの決済方法について解説していきます。

J-Debit(ジェイデビット)とは?

J-Debit(ジェイデビット)は、金融機関のキャッシュカードで決済ができるサービスです。

デビットカード機能が付帯されている必要はなく、「J-Debit(ジェイデビット」に対応している金融機関のキャッシュカードをカードリーダーで読み取ることで、口座残高から即時引き落としされます

対応している金融機関は約2600件ほどでメガバンクからネット銀行、地方銀行、信用金庫まで幅広い金融機関のキャッシュカードで利用できます。

ギフトカードとは?

全国で100万店舗以上で使えるJCBギフトカードなど3種類のギフトカードに対応することができます。

対応しているギフトカードは以下の3種。

  • JCBギフトカード
  • 三菱UFJニコスギフトカード
  • UCギフトカード

ギフトカードの処理は、カードリーダー(決済端末)で行うわけではなく、お客から受け取ったギフトカードを売上集計表とともにJMSへ郵送する必要があります。

入金手数料は無料!売上金の入金は「月2回」「月6回」から選択可能!

おてがるPayで決済を行った売上金の入金サイクル・入金手数料は以下の通り。

入金手数料 無料
入金サイクル 月2回or月6回

入金サイクルは、申し込み時に「月2回」「月6回」のいずれかを選択できます。

キャッシュフローを考慮すると「月6回」を選ぶべきですが、
クレジットカード決済時に「ボーナス一括払い」「2回払い」に対応したい場合は「月2回」を選ぶ必要があります。

入金サイクルの詳細は以下の通り。

支払い方法 対象日 入金日
  • クレジットカード
    • 1回払い
    • リボ払い
    • 分割払い
  • 電子マネー
  • J-Debit
  • ギフトカード
1日~5日 当月10日
6日~10日 当月15日
11日~15日 当月20日
16日~20日 当月25日
21日~25日 当月末日
26日~末日 翌月5日

※月6回の場合、「ボーナス一括払い」「2回払い」は利用不可

支払い方法 対象日 入金日
  • クレジットカード
    • 1回払い
    • リボ払い
    • 分割払い
  • 電子マネー
  • J-Debit
  • ギフトカード
1日~15日 当月末日
16日~末日 翌月15日
  • クレジットカード
    • 2回払い
16日~翌月15日 当月末日
  • クレジットカード
    • ボーナス一括払い
12月16日~翌年6月15日 8月15日
7月16日~11月15日 翌年1月15日

※ボーナス一括払いは「6月16日~7月15日」「11月15日~12月15日」の期間、利用出来ません

POSレジアプリとの連携機能あり◎

おてがるPay(おてがるペイ)と連携可能なPOSレジシステムは以下の3つ。

  • Okage
  • スマレジ
  • ユビレジ

おてがるPay(おてがるペイ)で行った決済情報がレジに自動反映されるため、決済業務が効率化されます。

決済代行会社を挟まないため、入金やお問合せも一本化

他社サービスの場合、他の決済代行会社が間に入っていることも少なくありません。

具体例を挙げると、以下の通り。

加盟店」⇒「おてがるPay
加盟店」⇒「Airペイ」⇒「ベリトランス株式会社(決済代行会社)

他の決済代行会社が挟まっている場合、問い合わせへの回答やトラブルが起きた際の問題解決に時間が掛かってしまいます

僕が過去にAirペイで経験したのは、「キャッシュレス消費者還元事業」の審査状況を確認した際、

「Airペイサポートでは詳細はわからないのでベリトランス株式会社に問い合わせしてほしい」

といった感じでたらいまわしにされてしまったことがあります。

おてがるPay(おてがるペイ)」は、他の決済代行会社を挟まないため、問い合わせに対する回答もスピーディです。

「カードリーダー+レシートプリンター」の2点が無料!

おてがるPay(おてがるペイ)の料金プラン

おてがるPay(おてがるペイ)」の導入・利用に必要な費用は「決済手数料」のみ

初期費用 無料
月額固定費 無料
導入費用 無料キャンペーン中
※通常時はカードリーダー代として21000円(税別)
入金手数料 無料
決済手数料 3.24~3.74%

ただし、iOS端末(iPadかiPhone)が無い場合には、店舗側で用意する必要があります。

おてがるPay(おてがるペイ)の評判は?他社サービスからの乗り換えが多い?

おてがるPay(おてがるペイ)の評判は良く、とくにサポート力の高さから信頼の声が多いサービスです。

100%信頼している

東京都中央区 ベーカリーポム(パン屋)

キャッシュレス・消費者還元制度の申し込み手続きを間違えてしまったことがあって、書類で対応しなければいけなかったんです。その際、全部担当の方が対応してくれて。分からないことは端末導入前も、導入後もずっと聞いていました。端末導入・利用に関する不安は、担当営業の方がいつも丁寧な対応をしてくれたことで、全て取り除いてくれました。JMSのサポートはすごい!だから近所のお店にもおすすめしています。

20年以上、決済サービスを提供し続けている会社だからこそ、サポート体制を大切にしていることが伺えますね。

また、使い勝手に関しても、操作が簡単かつ、コードレスなので利便性が向上したなどの声もあります。

端末の使いやすさ

東京都中野区 ディーズ(花屋)

コードレスなので、外で決済できたり利便性は良くなりました。操作も簡単で画面の表示で誘導してくれるので、20人弱いるアルバイトも含めた従業員全員が使えますね。「タッチしてください」とか「レシート取ってください」とか画面を見れば良いので、説明するのも楽でした。

他社サービスでは、

  • コスト削減のため対面でのサポートを行っていない
  • 決済代行会社を挟んでいるため、問い合わせに対する回答にも時間が掛かってしまう

など、サポートに関する不満の声をよく耳にします

他社の決済サービスから乗り換えの相談も増えているそうです。

「カードリーダー+レシートプリンター」の2点が無料!

【まとめ】キャッシュレス導入が初めてのお店にもおすすめ

おてがるPay(おてがるペイ)はこんなお店におすすめ

  • キャッシュレス導入が初めてのお店
  • 現状の決済サービスのサポートに不満があるお店
  • カード決済・電子マネー決済をまとめて導入したいお店

20年以上、決済サービスを提供してきたJMSは、国内大手カード会社3社が出資していることもあり、信頼性が高く安心して利用できるサービスです。

サポート体制に関しては、営業社員の訪問サポートにも対応しているなど、他社サービスと比べても充実しております。

初めてキャッシュレス決済を導入するお店はもちろん、現状の決済サービスのサポート体制に不満があるお店は乗り換えを検討してみてはいかがでしょうか。

2020年12月末までの「導入キャンペーン」として「カードリーダー+レシートプリンター」の2点を無料提供しております。

お得なこの機会に「おてがるPay(おてがるペイ)」の導入を検討してみてはいかがですか?

「カードリーダー+レシートプリンター」の2点が無料!
おてがるPayロゴ
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乱立するQRコードを一括導入

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国内主要QRコード決済の中でも「決済手数料」「入金手数料」「導入費用」全て無料で導入できるものをご案内致します。

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