Airペイ(エアペイ)とTakeMe Pay(テイクミーペイ)比較!~店舗向け決済サービス2社はどちらを選ぶべき?~

Airペイ(エアペイ)とTakeMe Pay(テイクミーペイ)は、キャッシュレス決済を簡単に導入できるモバイル決済サービスです。

「対応決済ブランド数が業界最大水準であるAirペイ(エアペイ)」
「訪日外国人のキャッシュレス需要に特化したTakeMe Pay(テイクミーペイ)」

それぞれ得意としたターゲットが異なるサービスであり、TakeMe Pay(テイクミーペイ)に関しては全決済をQRコードで行う変わったサービスです。

この記事では、Airペイ(エアペイ)とTakeMe Pay(テイクミーペイ)にスポットを当て、両社の違いを9つの項目に分けて比較・解説していきます。

「もっと多くのモバイル決済サービスの比較を一気見したい!」という方は、以下の比較記事をご覧ください。

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「店舗にキャッシュレス決済を導入したいけど、どのサービスが良いのかわからない」「キャッシュレス決済を導入したいけど、導入費用や決済手数料が高いのでは?」こういったお悩みをお持ちの事業者も少ないのではないでしょうか?以前は、「[…]

Airペイ(エアペイ)とTakeMe Pay(テイクミーペイ)の基本情報

Airペイ(エアペイ)基本情報 早見表

  • キャンペーンカードリーダーが無料
料金

実質無料

無料

3.24~3.74%

料金
対応決済の種類
導入スピード
入金サイクル
サポート対応
決済機能
総合点
25点/30点
決済ブランドの種類全31種
  • 全7種
  • VISA
    決済手数料3.24%
    Mastercard®
    決済手数料3.24%
    AMEX
    決済手数料3.24%
    JCB
    決済手数料3.74%
    DinersClub
    決済手数料3.74%
    Discover
    決済手数料3.74%
    銀聯
    決済手数料3.74%
  • 全12種
  • iD
    決済手数料3.74%
    QUICPay
    決済手数料3.74%
    suica
    決済手数料3.24%
    PASMO
    決済手数料3.24%
    Kitaca
    決済手数料3.24%
    tolCa
    決済手数料3.24%
    manaca
    決済手数料3.24%
    ICOCA
    決済手数料3.24%
    SUGOCA
    決済手数料3.24%
    nimoca
    決済手数料3.24%
    はやかけん
    決済手数料3.24%
    ApplePay
    決済手数料3.24~3.74%
  • 全12種
  • LINE PAY
    決済手数料3.24%
    PayPay
    決済手数料3.24%
    d払い
    決済手数料3.24%
    auPAY
    決済手数料3.24%
    J-Coin Pay
    決済手数料3.24%
    ALIPAY
    (中国)
    決済手数料3.24%
    ALIPAY HK
    (香港)
    決済手数料3.24%
    WeChat Pay
    (中国)
    決済手数料3.24%
    kakaopay
    (韓国)
    決済手数料3.24%
    Union QR
    (中国)
    決済手数料3.24%
    touch'n go
    (マレーシア)
    決済手数料3.24%
    ezlink
    (シンガポール)
    決済手数料3.24%
決済サービス詳細
  • 審査期間
  • 最短3営業日

  • 入金サイクル
  • 月3回or月6回

  • 入金手数料
  • 無料
  • サポート対応
  • 年中無休9:30~23:00

周辺機器
  • カードリーダー
  • 無料
    キャンペーン中

  • モバイル端末
  • 利用者が用意

  • 対応OS
  • iOSのみ

  • レシートプリンター
  • 必要な場合は別途購入

決済機能
  • 対面決済
  • 対応対応
  • オンライン決済
  • 非対応非対応
  • 継続課金・月額課金
  • 非対応非対応
  • 請求書決済
  • 非対応非対応
POINT!
  • 業界最多水準の全31種の決済ブランドに対応!
  • 中国人向けQR決済サービス&銀聯カードに対応◎
  • 汎用性が高くバランスの取れたサービスを提供

TakeMe Pay TakeMe Pay(テイクミーペイ)基本情報 早見表

  • キャンペーン
料金

無料

無料

3.3%~4.4%

料金
対応決済の種類
導入スピード
入金サイクル
サポート対応
決済機能
総合点
16点/30点
決済ブランドの種類全99種
  • 全7種
  • VISA
    決済手数料3.3%
    Mastercard®
    決済手数料3.3%
    AMEX
    決済手数料4.4%
    JCB
    決済手数料4.4%
    DinersClub
    決済手数料4.4%
    Discover
    決済手数料4.4%
    銀聯
    決済手数料4.4%
  • 全3種
  • PayPal
    決済手数料4.4%
    ApplePay
    決済手数料3.3%
    Google Pay
    決済手数料3.3%
  • 全7種
  • LINE PAY
    決済手数料3.3%
    PayPay
    決済手数料3.3%
    auPAY
    決済手数料3.3%
    メルペイ
    決済手数料3.3%
    ALIPAY
    (中国)
    決済手数料3.3%
    WeChat Pay
    (中国)
    決済手数料3.3%
    Union QR
    (中国)
    決済手数料4.4%
決済サービス詳細
  • 審査期間
  • 14営業日前後

  • 入金サイクル
  • 月1回

  • 入金手数料
  • 286円(税込)
  • サポート対応
  • 平日
    9:00~17:00

周辺機器
  • カードリーダー
  • 不要

  • モバイル端末
  • 不要

  • 対応OS
  • -

  • レシートプリンター
  • 非対応

決済機能
  • 対面決済
  • 対応対応
  • オンライン決済
  • 非対応非対応
  • 継続課金・月額課金
  • 非対応非対応
  • 請求書決済
  • 非対応非対応
POINT!
  • 【世界最多の決済方法に対応】「世界98カ国以上」を対象とした「全99種の決済方法」に対応
  • 【専用機器不要】導入はQRコードの設置のみ!一つのQRコードでカード決済を含むキャッシュレス対応

9つの項目で比較

当記事は以下の9つの項目でAirペイ(エアペイ)とTakeMe Pay(テイクミーペイ)を比較してみました。

【比較①】キャンペーンで比較

現在、キャンペーンを実施しているのは「Airペイ(エアペイ)」のみです。

  • Airペイ
  • 0円スタートキャンペーン
  • 終了未定※予告なく終了する場合あり
  • 今なら「カードリーダー」が無料!手持ちのiPadまたはiPhoneを利用使えば、導入費用は実質無料!

  • TakeMe Pay
  • なし

モバイル決済サービス各社のキャンペーン情報は以下の記事をご覧ください。

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【比較②】決済ブランドの種類&決済手数料で比較

対応可能な決済ブランドの種類で比較すると以下の通りです。

  • Airペイ
  • 全31種
  • 全7種
  • 全12種
  • 全12種
  • 3.24~3.74%
  • TakeMe Pay
  • 全99種
  • 全7種
  • 全3種
  • 全7種
  • 3.3%~4.4%

決済ブランドの種類ではTakeMe Pay(テイクミーペイ)が圧倒的に多いです。

しかし、TakeMe Pay(テイクミーペイ)対応の決済ブランドの多くは、東南アジアを中心とした外国人向けの決済方法です。

対して、Airペイ(エアペイ)は、国内向けの決済ブランドを中心に対応しており、外国人向けQRコード決済にも対応しております。

また、決済手数料にも大きな違いがあり、

  • Airペイ(エアペイ)…決済手数料3.24~3.74%
  • TakeMe Pay(テイクミーペイ)…決済手数料3.3~4.4%

決済ブランドによっては、1%以上の差があります。

それでは決済方法別に、Airペイ(エアペイ)とTakeMe Pay(テイクミーペイ)それぞれが対応している決済ブランドと決済手数料を見ていきましょう。

クレジットカード決済可能ブランドで比較

  • Airペイ
  • 全7種
  • VISA
    決済手数料3.24%
    Mastercard®
    決済手数料3.24%
    AMEX
    決済手数料3.24%
    JCB
    決済手数料3.74%
    DinersClub
    決済手数料3.74%
    Discover
    決済手数料3.74%
    銀聯
    決済手数料3.74%
  • TakeMe Pay
  • 全7種
  • VISA
    決済手数料3.3%
    Mastercard®
    決済手数料3.3%
    AMEX
    決済手数料4.4%
    JCB
    決済手数料4.4%
    DinersClub
    決済手数料4.4%
    Discover
    決済手数料4.4%
    銀聯
    決済手数料4.4%

対応決済ブランドには、違いはありません。

しかし、決済手数料には大きな差があり、国内で利用率の高い『JCB』では0.66%『AMEX』においては1.16%もの違いがあります。

また、Airペイ(エアペイ)では『カードリーダーでクレジットカードを読み取り、決済を行う』のに対して、TakeMe Pay(テイクミーペイ)では『お客様のスマホでQRコードを読み取り、スマホ上からカード情報を手入力してもらう』必要があり、会計時のオペレーション的にもAirペイ(エアペイ)がスムーズです。

カード決済を目的とする場合は、Airペイ(エアペイ)の導入がおすすめです。

  • 対応決済ブランドの種類全31種
    全7種
    全12種
    全12種

    Airペイ(エアペイ)

    • キャンペーンカードリーダーが無料
    対応決済ブランドの種類全31種
    全7種
    全12種
    全12種
    決済手数料3.24~3.74%審査期間最短3営業日
    導入費用実質無料入金手数料無料

電子マネー決済可能ブランドで比較

  • Airペイ
  • 全12種
  • iD
    決済手数料3.74%
    QUICPay
    決済手数料3.74%
    suica
    決済手数料3.24%
    PASMO
    決済手数料3.24%
    Kitaca
    決済手数料3.24%
    tolCa
    決済手数料3.24%
    manaca
    決済手数料3.24%
    ICOCA
    決済手数料3.24%
    SUGOCA
    決済手数料3.24%
    nimoca
    決済手数料3.24%
    はやかけん
    決済手数料3.24%
    ApplePay
    決済手数料3.24~3.74%
  • TakeMe Pay
  • 全3種
  • PayPal
    決済手数料4.4%
    ApplePay
    決済手数料3.3%
    Google Pay
    決済手数料3.3%

電子マネー決済においては、Airペイ(エアペイ)の方が対応している種類が多いです。

そもそもTakeMe Pay(テイクミーペイ)は、お客様のスマホでQRコードを読み取り、決済をため、カードリーダーにスマホやカードをかざす非接触型の電子マネーには対応しておりません

店頭でGoogle Pay、Apple Pay決済を行う場合、通常、お客様のスマホをカードリーダーにかざして決済を行いますが、TakeMe Pay(テイクミーペイ)は、お客様のスマホからQRコードを読み取り、オンライン決済と同じ要領で決済を行います。

電子マネー決済を目的とする場合も、Airペイ(エアペイ)の導入がおすすめです。

全31種の決済をまとめて導入!

QRコード決済可能ブランドで比較

  • Airペイ
  • 全12種
  • LINE PAY
    決済手数料3.24%
    PayPay
    決済手数料3.24%
    d払い
    決済手数料3.24%
    auPAY
    決済手数料3.24%
    J-Coin Pay
    決済手数料3.24%
    ALIPAY
    (中国)
    決済手数料3.24%
    ALIPAY HK
    (香港)
    決済手数料3.24%
    WeChat Pay
    (中国)
    決済手数料3.24%
    kakaopay
    (韓国)
    決済手数料3.24%
    Union QR
    (中国)
    決済手数料3.24%
    touch'n go
    (マレーシア)
    決済手数料3.24%
    ezlink
    (シンガポール)
    決済手数料3.24%
  • TakeMe Pay
  • 全7種
  • LINE PAY
    決済手数料3.3%
    PayPay
    決済手数料3.3%
    auPAY
    決済手数料3.3%
    メルペイ
    決済手数料3.3%
    ALIPAY
    (中国)
    決済手数料3.3%
    WeChat Pay
    (中国)
    決済手数料3.3%
    Union QR
    (中国)
    決済手数料4.4%

QRコード決済は、全12種に対応しているAirペイ(エアペイ)の方が充実しております。

Airペイ(エアペイ)は、国内主要QRコード決済から中国や韓国、東南アジアに至る外国人向けQRコード決済まで幅広く対応しております。

上述からQRコード決済で選ぶのであれば、Airペイ(エアペイ)の利用がおすすめです。

全31種の決済をまとめて導入!

また、一部のQRコード決済は、直接契約することで、決済手数料が無料で利用できます。

具体例として「PayPay」の場合は以下の通り。

  • PayPay(ペイペイ)
  • 全4種
  • PayPay
    決済手数料無料
    ALIPAY
    (中国)
    決済手数料1.98%
    ALIPAY HK
    (香港)
    決済手数料1.98%
    kakaopay
    (韓国)
    決済手数料1.98%

アプリや決済情報の管理画面はそれぞれが提供するサービスを利用する必要がありますが、決済手数料が無料になるのは非常に魅力的です。

「ALIPAY」は中国、「ALIPAY HK」は香港、「kakaopay」は韓国人向けのQRコード決済でそれぞれ各国のシェアトップを誇る決済サービスです。

PayPay公式サイトからのお申込みはこちら

その他の決済方法

TakeMe Pay(テイクミーペイ)は、他のモバイル決済サービスでは対応していない「銀行送金」決済が可能です。

東南アジア各国の金融機関から直接決済可能なサービスです。

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TakeMe Pay(テイクミーペイ)は、「全世界98カ国以上」を対象とした「99種ものキャッシュレス決済」に「一つのQRコードの設置のみ」で対応することができる決済サービスです。この記事では、豊富な決済方法に対応しているTakeMe Pa[…]

東南アジア各国をターゲットとしたインバウンド集客を強化したい場合には導入すると良いでしょう。

ただし、TakeMe Pay(テイクミーペイ)は、国内向けの対応決済方法が少なく、決済手数料も高いため、特別な理由がない限りはAirペイ(エアペイ)の導入がおすすめです。

決済ブランドと決済手数料での比較まとめ

  • 決済ブランドと決済手数料で選ぶならAirペイ(エアペイ)
  • TakeMe Pay(テイクミーペイ)は東南アジアを中心とした外国人向け決済に多く対応
  • 一部のQRコード決済は直接契約することで決済手数料0円
決済ブランドと決済手数料で選ぶなら「Airペイ(エアペイ)」

全31種の決済ブランドに対応!

airpay

「Airペイ(エアペイ)」は、全31種の決済ブランドに対応しております。対応数では全99種に対応している「TakeMe Pay(テイクミーペイ)」の方が多いですが、その多くが東南アジア向けの決済です。

国内向けの対応決済ブランド数で選ぶのであれば「Airペイ(エアペイ)」がおすすめです。

【比較③】導入費用(初期費用)&周辺機器で比較

  • Airペイ
  • iOS
  • 無料
    キャンペーン中
  • 必要な場合は別途購入
  • TakeMe Pay
  • 不要
  • 不要
  • 非対応

各決済サービスに必要な周辺機器は上記の通り。

Airペイ(エアペイ)は、現在実施されている「スタート0円キャンペーン」を利用することで、「カードリーダー」が無料提供されます。

TakeMe Pay(テイクミーペイ)の導入はQRコードの設置のみなので導入費用は掛かりませんが、決済情報の確認用の端末(PC・スマホ・タブレット等、ブラウザ閲覧ができるもの)が必要です。

両サービスともに月額費用や維持費は掛かりません。

それでは、周辺機器ごとに詳しく解説していきます。

モバイル端末(スマホ・タブレット)

対応モバイル端末(スマホ・タブレット)は、

  • Airペイ(エアペイ)=iOSのみ
  • TakeMe Pay(テイクミーペイ)=OS不問(ブラウザが利用できる端末)
iOS端末(iPad or IPhone)
ブラウザが利用出来ればPC・スマホ・タブレットのいずれでもOK

Airペイ(エアペイ)は、iOS端末のみ対応しており、iPadまたはiPhoneのいずれかが必要です。

対して、TakeMe Pay(テイクミーペイ)はお客様のスマホからQRコードを読み取り、決済を行うため、お店側は決済情報の確認用の端末として、ブラウザが利用できるものであればPCでも利用可能です。

決済端末(カードリーダー)

TakeMe Pay(テイクミーペイ)は、全ての決済を行う際に、お客様がスマホでQRコードを読み取り、決済を行うため、決済端末(カードリーダー)は不要です。

Airペイ(エアペイ)は、決済端末(カードリーダー)が必要ですが、現在実施中の『スタート0円キャンペーン』にて無料提供しております。

Airペイ(エアペイ)のカードリーダーは、充電式で持ち運びが可能、手のひらサイズのコンパクトな端末です。

ちなみに、TakeMe Pay(テイクミーペイ)の決済を行う際には、お客様のスマホがネットに繋がっている必要があります。

そのため、外国人観光客などスマホは持っているけど、ネットに繋がっていない場合は、カード決済ができないという致命的なデメリットがあります。

お店にFree Wi-Fiがないなど、ネット環境の提供ができない場合は、TakeMe Pay(テイクミーペイ)の導入はおすすめできません。

レシートプリンター

モバイル決済サービスは、明細をメール送信できるため、レシートプリンターは必須ではありません。

しかし、お店によっては紙での明細を求められることが多いこともあるでしょう。

Airペイ(エアペイ)はレシートプリンターの利用を別途購入することで、紙での明細発行が可能です。

レシートプリンターの価格は安いものでも2万円前後と高額です。

TakeMe Pay(テイクミーペイ)は、レシートプリンターに対応していないため、紙での明細発行はできません。

 

ちなみに、「レシートプリンターは絶対に必要!」という場合には、決済代行会社JMSが提供する決済端末『VEGA3000がおすすめです。

VEGA3000』は、「液晶タッチパネル+カードリーダー+レシートプリンター」が一体となったマルチ決済端末です。

決済代行会社JMSでは、決済端末を1店舗につき1台まで無料提供しているため、iOS端末の用意など店舗側で周辺機器を用意する必要はありません。

  • 対応決済ブランドの種類全37種
    全7種
    全16種
    全14種

    VEGA3000

    • お得情報マルチ決済端末「VEGA3000」が無料
    対応決済ブランドの種類全37種
    全7種
    全16種
    全14種
    決済手数料3.24~3.74%審査期間申し込みから約4週間
    導入費用無料入金手数料無料

各周辺機器の保証期間

各サービスの周辺機器についての保証範囲は以下の通り。

  • Airペイ(エアペイ)…決済端末(カードリーダー)のみ/1年間
  • TakeMe Pay(テイクミーペイ)…なし

Airペイ(エアペイ)の保証範囲は、水没など利用者の不注意や意図的な破損の場合は対象外です。

保証外時は20,167円(税込)」で新規購入する必要があります。

TakeMe Pay(テイクミーペイ)は、専用の周辺機器が必要ないため、保証はありません。

QRコード決済の設置のみなので、周辺機器の故障といったトラブルに見舞われることがないのはTakeMe Pay(テイクミーペイ)の良い点ですね。

導入費用(初期費用)&周辺機器での比較まとめ

  • Airペイ(エアペイ)はキャンペーン利用で「カードリーダー」が無料
  • TakeMe Pay(テイクミーペイ)は導入費用無料だが、お客様のスマホにネット環境が必須
  • 導入費用をかけずに決済端末を導入したい場合はJMSの『VEGA3000』がおすすめ
導入費用(初期費用)&周辺機器で選ぶなら「Airペイ(エアペイ)」

今ならカードリーダーが無料!

airpay

「Airペイ(エアペイ)」は、現在実施している「スタート0円キャンペーン」を利用することで、カードリーダーが無料提供されるため、手持ちのiPadまたはiPhoneを使えば実質無料で導入可能です。

「TakeMe Pay(テイクミーペイ)」は導入費用は無料ですが、カード決済時にお客側がスマホ上でカード情報を手入力する必要があり、決済処理が面倒であったり、お客様のスマホにネット環境が必須など周辺機器がないことでのデメリットも少なくありません。

導入費用をかけずに決済端末を導入するならJMSの『VEGA3000』

決済代行会社JMSが提供する『VEGA3000』は、これ1台で決済可能なマルチ決済端末です。

1店舗につき1台まで無料提供され、レシートプリンターも内蔵しているため、紙での明細発行にも対応しております。

店舗側で周辺機器の用意が不要なため、導入無料で決済端末を導入したい場合におすすめです。

【比較④】入金手数料&入金サイクルで比較

各サービスで決済を行った売上金の入金サイクル・入金手数料は以下の通り。

  • Airペイ
  • 無料
  • 「月3回」 or「月6回」
    ※三井住友/みずほ/三菱UFJの場合は「月6回」※他行の場合は「月3回」
  • TakeMe Pay
  • 286円(税込)
  • 月末締め 翌月末払い

入金手数料無料のAirペイ(エアペイ)に対し、TakeMe Pay(テイクミーペイ)は1回辺り286円(税込)の入金手数料が掛かります

また、入金サイクルにおいても、Airペイ(エアペイ)の方が優れています。

各サービスの対応金融機関と入金サイクルの詳細は以下の以下の通り。

Airペイ(エアペイ)の対応金融機関と入金サイクル

Airペイ(エアペイ)の入金サイクルは、金融機関によって決まります。

月6回入金の金融機関
  • みずほ銀行
  • 三菱UFJ銀行
  • 三井住友銀行

上記以外の金融機関の場合は、月3回の入金です。
※ゆうちょ銀行は利用できません

入金日が土日祝など、金融機関休業日の場合、前営業日に入金されます。
※月末振込のみ前営業日

また、QRコード決済分のみ金融機関を問わず「月末締めの翌月末1回払い」となります。

それぞれの入金サイクルの詳細は以下の通り。

月6回の入金サイクル詳細

Airペイの月6回の入金サイクル詳細

決済日入金日
前月末日~4日10日
5日~9日15日
10日~14日20日
15日~19日25日
20日~24日末日
25日~末日前日翌月5日

入金日が銀行休業日の場合、翌営業日に入金されます。

ただし、入金日が月末かつ、銀行休業日の場合は、前営業日に入金されます。

例.
  • 【通常】
    2021年1月31日~2月4日決済分
    ⇛2月10日に入金
  • 【入金日が金融機関休業日の場合】
    2021年3月31日~4月4日決済分
    ⇛4月10日が土曜日のため、翌営業日である12日に入金
  • 【入金日が月末かつ、金融機関休業日の場合】
    2021年2月20日~2月24日決済分
    ⇛2月28日が日曜日のため、前営業日である26日に入金
月3回の入金サイクル詳細

Airペイの月3回の入金サイクル詳細

決済日入金日
前月末日~9日15日
10日~19日25日
20日~末日前日翌5日

入金日が銀行休業日の場合、翌営業日に入金されます。

例.
  • 【通常】
    2021年1月31日~2月9日決済分
    ⇛2月15日に入金
  • 【入金日が金融機関休業日の場合】
    2021年4月30日~5月9日決済分
    ⇛5月15日が土曜日のため、翌営業日である17日に入金
QRコード決済分の入金サイクル

決済日入金日
1日~末日翌月末日

入金日が銀行休業日の場合、翌営業日に入金されます。

例.
  • 【通常】
    2021年2月1日~2月28日決済分
    ⇛3月31日に入金
  • 【入金日が金融機関休業日の場合】
    2021年1月1日~1月31日決済分
    ⇛2月28日が日曜日のため、前営業日である26日に入金

TakeMe Pay(テイクミーペイ)の対応金融機関と入金サイクル

TakeMe Pay(テイクミーペイ)は金融機関を問わず、「月末締め翌月末払い」です。

決済日入金日
1日~末日翌月末日

入金日が銀行休業日の場合、翌営業日に入金されます。

例.
  • 【通常】
    2021年2月1日~2月28日決済分
    ⇛3月31日に入金
  • 【入金日が金融機関休業日の場合】
    2021年1月1日~1月31日決済分
    ⇛2月28日が日曜日のため、翌営業日である3月1日に入金

TakeMe Pay(テイクミーペイ)は、決済から入金までの期間が長く、入金1回辺り286円(税込)の手数料がかかります。

キャッシュレス決済導入により、現金化までに時間がかかる点は大きなデメリットです。

資金繰りに不安があるお店は、TakeMe Pay(テイクミーペイ)の導入はおすすめできません。

入金手数料&入金サイクルでの比較まとめ

  • 入金手数料・入金サイクルで選ぶならAirペイ(エアペイ)
  • TakeMe Pay(テイクミーペイ)は月1回と入金回数が少なく、入金手数料がかかる
  • Airペイ(エアペイ)は、ゆうちょ銀行を入金口座に指定できない、
入金手数料&入金サイクルで選ぶなら「Airペイ(エアペイ)」

【入金手数料無料】売上金の入金は「月6回」or「月3回」

airpay

「Airペイ(エアペイ)」は、売上金の入金手数料は無料で、指定金融機関(三井住友/みずほ/三菱UFJ)であれば、月6回の入金となります。対して、「TakeMe Pay(テイクミーペイ)」は、「月末締め翌月末払い」と入金サイクルが少ないだけでなく、入金手数料として「286円(税込)」が掛かります。

キャッシュレス決済導入において、売上金の入金サイクルは経営に大きく影響が出るため、特別な理由がなければ「Airペイ(エアペイ)」の利用がおすすめです。

【比較⑤】審査・導入スピードで比較

  • Airペイ
  • 最短3営業日
  • 審査後 2~4営業日
  • TakeMe Pay
  • 14営業日前後

審査から導入までスピードについては、Airペイ(エアペイ)の方が早いです。

しかし、導入当初は「VISA/Mastercard®」しか利用できず、他の決済ブランドは審査が終わり次第、順次利用することができます。

全ての決済ブランドの審査通過には、約1か月~2ヵ月程度掛かります。

どちらのサービスも申込み内容に不備があると審査に遅れが出てしまうので、申し込み内容に誤りがないかしっかり確認してから申し込みをしましょう。

ちなみに、導入スピードを重視する方は、最短当日から利用できる「Square(スクエア)」もおすすめです。

審査・導入スピードでの比較まとめ

  • 導入スピードは、申し込みから約10日の「Airペイ(エアペイ)」が早い
審査・導入スピードで選ぶなら「Airペイ(エアペイ)」

申し込みから約10日で導入可能!

airpay

「Airペイ(エアペイ)」は、申し込みから3営業日以内に審査が完了し、その後、カードリーダーの発送・到着後から利用可能です。「TakeMe Pay(テイクミーペイ)」は14営業日程度掛かるため、土日祝日を入れると約1か月程度、導入に時間が掛かります。

最短当日で導入できる「Square(スクエア)」もおすすめ

Square(スクエア)ロゴ

モバイル決済サービスで最も導入スピードが早いサービスは「Square(スクエア)」です。公式サイト上の申し込みフォームから必要事項を入力後、すぐにカード決済の利用が可能です。

「Airペイ(エアペイ)」と異なり、カードリーダーは「ヨドバシカメラ」「ビッグカメラ」などで店頭販売しており、発送を待つ必要はありません。

Airペイ(エアペイ)の審査から導入までの具体的な流れは以下の記事にまとめております。

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モバイル決済サービス『Airペイ(エアペイ)』は、1台で主要クレジットカード・電子マネーまで業界最安水準の手数料で利用可能です。お店の規模・業種問わず利用可能なことから個人事業主・小規模飲食店といった事業者にも人気のサービスです。[…]

前述した決済ブランドごとの審査期間についても具体的にまとめてますので、気になる方は参考にしてみてください。

【比較⑥】お支払い方法(分割・ボーナス払い)で比較

両サービスともにカード決済時は「1回払い」のみに対応しております。

  • Airペイ
  • 可
  • 不可不可
  • 不可不可
  • 不可不可
  • 不可不可
  • TakeMe Pay
  • 可
  • 不可不可
  • 不可不可
  • 不可不可
  • 不可不可

こうした「お支払い方法」は、決済額が大きくなるほど需要が高い機能になるため、高単価商品を扱うお店は対応しておくことをおすすめします。

全ての「お支払い方法」に対応可能な決済サービスはJMSの「VEGA3000」のみです。

お支払い方法で選ぶならJMSの「VEGA3000」

「お支払い方法」が最も豊富!

「VEGA3000」は、「分割払い」「ボーナス払い」など、カード決済の全てお支払い方法に対応しております。高額商品を取り扱う店舗でのカード決済導入にもおすすめです。

【比較⑦】決済機能で比較

両サービスともに店舗での「対面決済」のみに対応しております。

  • Airペイ
  • 可
  • 不可不可
  • 不可不可
  • 不可不可
  • 不可不可
  • TakeMe Pay
  • 可
  • 不可不可
  • 不可不可
  • 不可不可
  • 不可不可

ただし、店舗事業者であっても、「ジム」や「学習塾」の月謝など継続的に課金を行う商品を提供している場合は、両サービスとも利用することができません。

こうしたお店は、継続課金機能を持つ「Square(スクエア)」を利用すると良いでしょう。

さまざまな決済機能を使いたいなら「Square(スクエア)」がおすすめ

豊富な決済機能を持つ「Square(スクエア)」

Square(スクエア)ロゴ

「Square(スクエア)」は、モバイル決済で最も多くの決済機能を持つサービスです。「対面決済」はもちろん、「カード決済機能付きの請求書発行」「自社ECサイトでのオンライン決済」「月謝払いなど継続課金」など様々な決済に対応しております。

「Airペイ(エアペイ)」「TakeMe Pay(テイクミーペイ)」は、両サービスともに月謝払いなど「継続課金」での利用ができないため、こうした事業者は「Square(スクエア)」の利用をおすすめします。

【比較⑧】POSレジ・会計ソフトとの連携で比較

  • Airペイ
  • Airレジ
  • 不可
  • TakeMe Pay
  • 不可
  • 不可

Airペイ(エアペイ)、リクルートが提供するAirレジのみ連携可能です。

Airレジと連携することで以下の会計ソフトと連携可能です。

  • freee(フリー)
  • MFクラウド会計
  • 弥生シリーズ

TakeMe Pay(テイクミーペイ)は、基本的には外部サービスとの連携機能はありません。

ただし、100店舗以上展開する法人に限っては、利用しているPOSレジシステム次第にはありますが、連携システムを構築してくれるそうです

僕が働いていた飲食店では、POSレジは「Uレジ」決済サービスは「Airペイ(エアペイ)」を利用していたことから連携機能は使用できませんでした。

互いに自動連携してくれるので、確かに便利な機能ではありますが、正直なところ連携しなくてもそこまで不便に感じたことはありません。

「お店で利用している各サービスとの連携機能があれば利用する」程度で、決済手数料や対応ブランドといった他の面で選ぶことをおすすめします。

ちなみに、連携機能に最も対応しているサービスは「Square(スクエア)」です。

連携機能で選ぶなら「Square(スクエア)」

POSレジ・会計ソフトともに豊富な連携先を持つ「Square(スクエア)」

Square(スクエア)ロゴ

「Square(スクエア)」は、「6種類のPOSレジ」と「2種類の会計ソフト」との連携に対応しております。こうした連携機能は、POSレジであれば決済端末側での決済処理が自動的にレジ側にも反映されるなど、会計業務の効率化に繋がります。

【比較⑨】サポート対応で比較

それぞれのサポート窓口の対応方法と対応時間は以下の通り。

  • Airペイ
  • 電話
    メール
    チャット
  • 年中無休9:30~23:00
  • TakeMe Pay
  • 電話
    メール
  • 9:00~17:00

問い合わせ方法や受付時間はAirペイ(エアペイ)が充実しております。

しかし、両サービスともにサポート体制を重視しているわけではありません。

特にAirペイ(エアペイ)のサポートは電話は混線していることが多く、メールへの返信も遅く、サポート体制が十分とはいえません。

Twitter上での評判の通り、実際にサポートに電話をかけると30分~1時間くらい繋がらないなんてことはザラですね。。。

緊急時のトラブルや操作に不安を感じる方は、スタッフの訪問サポートを唯一実施しているJMSの「VEGA3000」がおすすめです。

サポート対応で選ぶなら「VEGA3000」

対面サポートあり!

JMSの「VEGA3000」は、「対面訪問」でのサポートに対応しております。電話サポートにおいても全国に専用デスクを分散することで、混線しないようスムーズなサポート提供に力を入れております。

また、他のモバイル決済サービスと異なり、提供元の「JMS株式会社」は決済代行事業を中心に行っているため、専門的な内容であっても回答スピードが早いことで定評のあるサービスです。

結局、導入費用や手数料など料金はどっちがお得?

どちらの決済サービスを選ぶか、もっとも重要なポイントとして「いくら掛かるのか?」と料金面が気になる方が多いと思います。

そこで、以下の条件で、それぞれの決済サービスの料金を比較してみます。

  • 決済額100万円
  • 決済方法の利用率は全て同一
  • 決済手数料はカード決済の手数料平均で計算
  • 入金手数料は12か月で計算
  • Airペイ
  • 35257円
  • 35257円
  • 0円
  • 0円
  • TakeMe Pay
  • 44289円
  • 40857円
  • 3432円
  • 0円

決済手数料の計算式は以下の通り。

100万円(売上)÷カード決済の手数料率の平均=決済手数料

決済手数料は、両サービスともに対応しているブランドが異なるため、各ブランド毎の手数料の平均で比較してみました。

決済手数料率が高く、入金手数料が掛かる『TakeMe Pay(テイクミーペイ)』の方が高いことがわかります。

料金で選ぶであれば「Airペイ(エアペイ)」の利用がおすすめです。
今ならカードリーダーが無料!

TakeMe Pay(テイクミーペイ)は他サービスとの併用がおすすめ

QRコードの設置のみで導入可能な「TakeMe Pay(テイクミーペイ)」ですが、デメリットも多く、単体での利用はおすすめしません。

具体的なデメリットは、

  • カード決済はスマホ上からカード番号の手入力が必要で面倒
  • 売上金は月末締め翌月末払いと入金サイクルが遅い
  • かざすタイプの電子マネーには非対応

上述のようなことが挙げられます。

また、決済はお客側のスマホを使うため、店舗に「フリーWi-Fi」の環境がなければ、ネット環境を持たない外国人観光客は決済が行えません。

外国人向けの決済を目的としたサービスであるため、インバウンド集客に力を入れているお店以外にはおすすめできません。

上述から「TakeMe Pay(テイクミーペイ)」は、「Airペイ(エアペイ)」などカードリーダータイプの決済サービスと併用して使うことをおすすめします。

今ならカードリーダーが無料!

【まとめ】Airペイ(エアペイ)とTakeMe Pay(テイクミーペイ)それぞれの強みとは?

「Airペイ(エアペイ)」と「TakeMe Pay(テイクミーペイ)」、2社の決済サービスを比較してみました。

「Airペイ(エアペイ)」と「TakeMe Pay(テイクミーペイ)」の比較一覧は以下の通り。

Airペイ(エアペイ)とTakeMe Pay(テイクミーペイ)導入を迷っている事業者の方が、この記事を読んで自分に合ったサービスを選ぶことが出来れば幸いです。

TakeMe Pay(テイクミーペイ)は、飲食店向けにインバウンド関連のインフラの提供や集客を行っている会社ということもあり、訪日外国人のキャッシュレス需要に特化したサービスといえます。

繰り返しになりますが、カードリーダーを利用する他社のモバイル決済サービスと併用して使うことをおすすめします。

ただし、TakeMe Pay(テイクミーペイ)で導入できる独自の決済方法は、東南アジア向けの決済方法です。

そのため、東南アジアの観光客をターゲットとしない場合は、導入するメリットはほぼありません

各決済サービスのお申込みはこちら
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