Airペイ(エアペイ)とTakeMe Pay(テイクミーペイ)比較!~店舗向け決済サービス2社はどちらを選ぶべき?~

Airペイ(エアペイ)とTakeMe Pay(テイクミーペイ)は、キャッシュレス決済を簡単に導入できるモバイル決済サービスです。

「対応決済ブランド数が業界最大水準であるAirペイ(エアペイ)」
「訪日外国人のキャッシュレス需要に特化したTakeMe Pay(テイクミーペイ)」

それぞれ得意としたターゲットが異なるサービスであり、TakeMe Pay(テイクミーペイ)に関しては全決済をQRコードで行う変わったサービスです。

この記事では、Airペイ(エアペイ)とTakeMe Pay(テイクミーペイ)にスポットを当て、両社の違いを9つの項目に分けて比較・解説していきます。

「もっと多くのモバイル決済サービスの比較を一気見したい!」という方は、以下の比較記事をご覧ください。

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Airペイ(エアペイ)とTakeMe Pay(テイクミーペイ)の基本情報

Airペイ(エアペイ)の基本情報

料金
対応決済の種類
導入スピード
入金サイクル
サポート対応
決済機能
総合点
25点/30点
対応決済ブランド全31種
  • 全7種
  • VISA
    決済手数料3.24%
    Mastercard®
    決済手数料3.24%
    AMEX
    決済手数料3.24%
    JCB
    決済手数料3.74%
    DinersClub
    決済手数料3.74%
    Discover
    決済手数料3.74%
    銀聯
    決済手数料3.74%
  • 全12種
  • iD
    決済手数料3.74%
    QUICPay
    決済手数料3.74%
    ApplePay
    決済手数料3.74%
    suica
    決済手数料3.24%
    PASMO
    決済手数料3.24%
    Kitaca
    決済手数料3.24%
    tolCa
    決済手数料3.24%
    manaca
    決済手数料3.24%
    ICOCA
    決済手数料3.24%
    SUGOCA
    決済手数料3.24%
    nimoca
    決済手数料3.24%
    はやかけん
    決済手数料3.24%
  • 全12種
  • LINE PAY
    決済手数料3.24%
    PayPay
    決済手数料3.24%
    d払い
    決済手数料3.24%
    auPAY
    決済手数料3.24%
    J-Coin Pay
    決済手数料3.24%
    ALIPAY
    (中国向け)
    決済手数料3.24%
    ALIPAY HK
    (香港向け)
    決済手数料3.24%
    WeChat Pay
    (中国向け)
    決済手数料3.24%
    kakaopay
    (韓国向け)
    決済手数料3.24%
    Union QR
    (中国向け)
    決済手数料3.24%
    touch'n go
    (マレーシア向け)
    決済手数料3.24%
    ezlink
    (シンガポール向け)
    決済手数料3.24%
決済サービス詳細
  • 決済手数料
  • 3.24~3.74%

  • 導入費用
  • 無料

  • 審査期間
  • 最短3営業日

  • カードリーダー
  • 無料
    キャンペーン中

  • モバイル端末
  • キャンペーン利用でiPadが無料

  • 対応OS
  • iOSのみ

  • 入金サイクル
  • 月3回or月6回

  • 入金手数料
  • 無料

  • レシートプリンター
  • 必要な場合は別途購入

  • サポート対応
  • 年中無休9:30~23:00

決済機能
  • 対面決済
  • 対応 対応
  • オンライン決済
  • 非対応 非対応
  • 継続課金・月額課金
  • 非対応 非対応
  • 請求書決済
  • 非対応 非対応
現在実施中のキャンペーン
キャッシュレス導入0円キャンペーン

今なら「iPad」と「カードリーダー」の2点が無料!モバイル端末が手元にない方や、店舗専用のiPadが欲しい方におすすめ◎

申し込み期間
提供可能台数に達した時点で終了
POINT!
  • 業界最多水準の全31種の決済ブランドに対応!
  • 中国人向けQR決済サービス&銀聯カードに対応◎
  • 汎用性が高くバランスの取れたサービスを提供

TakeMe Pay(テイクミーペイ)の基本情報

料金
対応決済の種類
導入スピード
入金サイクル
サポート対応
決済機能
総合点
17点/30点
対応決済ブランド全99種
  • 全7種
  • VISA
    決済手数料3.3%
    Mastercard®
    決済手数料3.3%
    AMEX
    決済手数料3.3%
    JCB
    決済手数料3.3%
    DinersClub
    決済手数料3.3%
    Discover
    決済手数料3.3%
    銀聯
    決済手数料3.3%
  • 全3種
  • ApplePay
    決済手数料3.3%
    Google Pay
    決済手数料3.3%
    PayPal
    決済手数料3.3%
  • 全6種
  • LINE PAY
    決済手数料3.3%
    PayPay
    決済手数料3.3%
    メルペイ
    決済手数料3.3%
    ALIPAY
    (中国向け)
    決済手数料3.3%
    WeChat Pay
    (中国向け)
    決済手数料3.3%
    雲閃付
    (中国向け)
    決済手数料3.3%
決済サービス詳細
  • 決済手数料
  • 3.3%

  • 導入費用
  • 無料

  • 審査期間
  • 14営業日前後

  • カードリーダー
  • 不要

  • モバイル端末
  • 利用者が 用意

  • 対応OS
  • OS不問
    ※PC・スマホ・タブレットのブラウザから決済情報の確認可能

  • 入金サイクル
  • 月1回

  • 入金手数料
  • 260円(税別)

  • レシートプリンター
  • 非対応

  • サポート対応
  • 平日
    9:00~17:00

決済機能
  • 対面決済
  • 対応 対応
  • オンライン決済
  • 非対応 非対応
  • 継続課金・月額課金
  • 非対応 非対応
  • 請求書決済
  • 非対応 非対応
POINT!
  • 【世界最多の決済方法に対応】「世界98カ国以上」を対象とした「全99種の決済方法」に対応
  • 【専用機器不要】導入はQRコードの設置のみ!一つのQRコードでカード決済を含むキャッシュレス対応
  • 【JCBの決済手数料が安い】他社サービスでは3.74%以上の料率であるJCB決済も3.3%で利用可能

9つの項目で比較

当記事は以下の9つの項目でAirペイ(エアペイ)とTakeMe Pay(テイクミーペイ)を比較してみました。

【比較①】キャンペーンで比較

現在、キャンペーンを実施しているのは「Airペイ(エアペイ)」のみです。

  • Airペイ
  • キャッシュレス導入0円キャンペーン
  • 提供可能台数に達した時点で終了
  • 今なら「iPad」と「カードリーダー」の2点が無料!モバイル端末が手元にない方や、店舗専用のiPadが欲しい方におすすめ◎

  • TakeMe Pay
  • なし

モバイル決済サービス各社のキャンペーン情報は以下の記事をご覧ください。

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【比較②】決済ブランドの種類&決済手数料で比較

対応可能な決済ブランドの種類で比較すると以下の通りです。

  • Airペイ
  • 全31種
  • 全7種
  • 全12種
  • 全12種
  • 3.24~3.74%
  • TakeMe Pay
  • 全99種
  • 全7種
  • 全3種
  • 全6種
  • 3.30%

決済ブランドの種類ではTakeMe Pay(テイクミーペイ)が圧倒的に多いです。

これは、TakeMe Pay(テイクミーペイ)が全世界を対象とした決済サービスであるためです。

国内向けの決済ブランドでは、Airペイ(エアペイ)は他のモバイル決済サービスと比較ても最多水準です。

それでは決済方法別に、Airペイ(エアペイ)とTakeMe Pay(テイクミーペイ)それぞれが対応している決済ブランドと決済手数料を見ていきましょう。

クレジットカード決済可能ブランドで比較

  • Airペイ
  • 全7種
  • VISA
    決済手数料3.24%
    Mastercard®
    決済手数料3.24%
    AMEX
    決済手数料3.24%
    JCB
    決済手数料3.74%
    DinersClub
    決済手数料3.74%
    Discover
    決済手数料3.74%
    銀聯
    決済手数料3.74%
  • TakeMe Pay
  • 全7種
  • VISA
    決済手数料3.3%
    Mastercard®
    決済手数料3.3%
    AMEX
    決済手数料3.3%
    JCB
    決済手数料3.3%
    DinersClub
    決済手数料3.3%
    Discover
    決済手数料3.3%
    銀聯
    決済手数料3.3%

決済手数料は、ブランドにより料率が異なるAirペイ(エアペイ)に対して、TakeMe Pay(テイクミーペイ)は一律3.30%です。

決済手数料では、国内の利用が多いJCBの料率のみTakeMe Pay(テイクミーペイ)の方が低いですね。

電子マネー決済可能ブランドで比較

  • Airペイ
  • 全12種
  • iD
    決済手数料3.74%
    QUICPay
    決済手数料3.74%
    ApplePay
    決済手数料3.74%
    suica
    決済手数料3.24%
    PASMO
    決済手数料3.24%
    Kitaca
    決済手数料3.24%
    tolCa
    決済手数料3.24%
    manaca
    決済手数料3.24%
    ICOCA
    決済手数料3.24%
    SUGOCA
    決済手数料3.24%
    nimoca
    決済手数料3.24%
    はやかけん
    決済手数料3.24%
  • TakeMe Pay
  • 全3種
  • ApplePay
    決済手数料3.3%
    Google Pay
    決済手数料3.3%
    PayPal
    決済手数料3.3%

電子マネー決済においては、Airペイ(エアペイ)の方が対応している種類が多いです。

そもそもTakeMe Pay(テイクミーペイ)は、全ての決済をQRコードで行うため、カードリーダーにスマホやカードをかざす非接触型の電子マネーには対応しておりません

「ApplePay」「GOOGLEPay」は非接触型の電子マネーと思われがちですが、各サービスにクレジットカードを設定しているスマホでTakeMe Pay(テイクミーペイ)のQRコードを読み取ることで決済が可能です。

QRコード決済可能ブランドで比較

  • Airペイ
  • 全12種
  • LINE PAY
    決済手数料3.24%
    PayPay
    決済手数料3.24%
    d払い
    決済手数料3.24%
    auPAY
    決済手数料3.24%
    J-Coin Pay
    決済手数料3.24%
    ALIPAY
    (中国向け)
    決済手数料3.24%
    ALIPAY HK
    (香港向け)
    決済手数料3.24%
    WeChat Pay
    (中国向け)
    決済手数料3.24%
    kakaopay
    (韓国向け)
    決済手数料3.24%
    Union QR
    (中国向け)
    決済手数料3.24%
    touch'n go
    (マレーシア向け)
    決済手数料3.24%
    ezlink
    (シンガポール向け)
    決済手数料3.24%
  • TakeMe Pay
  • 全6種
  • LINE PAY
    決済手数料3.3%
    PayPay
    決済手数料3.3%
    メルペイ
    決済手数料3.3%
    ALIPAY
    (中国向け)
    決済手数料3.3%
    WeChat Pay
    (中国向け)
    決済手数料3.3%
    雲閃付
    (中国向け)
    決済手数料3.3%

QRコード決済への対応数は全12種「Airペイ」が多く対応しております。。
Airペイ(エアペイ)は「d払い」「auPAY」といった国内通信キャリアが提供するQRコード決済から、中国や韓国、東南アジアに至る外国人向けQRコード決済まで幅広く対応しております。

上述からQRコード決済で選ぶのであれば、Airペイ(エアペイ)の利用がおすすめです。

全31種の決済をまとめて導入!

また、一部のQRコード決済は、直接契約することで、決済手数料が無料で利用できます。

具体例として「PayPay」「auPay」の二社の場合は以下の通り。

  • PayPay(ペイペイ)
  • 全4種
  • PayPay
    決済手数料無料
    ALIPAY
    (中国向け)
    決済手数料1.98%
    ALIPAY HK
    (香港向け)
    決済手数料1.98%
    kakaopay
    (韓国向け)
    決済手数料1.98%
  • auPAY
  • 全3種
  • auPAY
    決済手数料無料
    ALIPAY
    (中国向け)
    決済手数料3.25%
    WeChat Pay
    (中国向け)
    決済手数料3.25%

アプリや決済情報の管理画面はそれぞれが提供するサービスを利用する必要がありますが、決済手数料が無料になるのは非常に魅力的です。

「ALIPAY」「WeChatPay」は中国、「ALIPAY HK」は香港、「kakaopay」は韓国人向けのQRコード決済でそれぞれ各国のシェアトップを誇る決済サービスです。

PayPay公式サイトからのお申込みはこちら
auPay公式サイトからのお申込みはこちら

その他の決済方法

TakeMe Pay(テイクミーペイ)は、他のモバイル決済サービスでは対応していない「銀行送金」決済が可能です。

東南アジア各国の金融機関から直接決済可能なサービスです。

TakeMe Pay(テイクミーペイ)の対応している決済サービスは種類が多く、マイナーなものが多いため、詳しくは以下の記事をご覧ください。

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TakeMe Pay(テイクミーペイ)は、「全世界98カ国以上」を対象とした「99種ものキャッシュレス決済」に「一つのQRコードの設置のみ」で対応することができる決済サービスです。この記事では、豊富な決済方法に対応しているTakeMe Pa[…]

決済ブランドと決済手数料での比較まとめ

  • 国内向け決済ブランド数ではAirペイ(エアペイ)が全31種と業界最多
  • TakeMe Pay(テイクミーペイ)は世界95カ国以上を対象にした全99種もの決済に対応
  • 一部のQRコード決済は直接契約することで決済手数料0円
決済ブランドと決済手数料で選ぶなら「Airペイ(エアペイ)」

全31種の決済ブランドに対応!

airpay
「Airペイ(エアペイ)」は、全31種の決済ブランドに対応しております。

対応数では全99種に対応している「TakeMe Pay(テイクミーペイ)」の方が多いですが、その多くが外国人向け決済です。

国内向けの対応決済ブランド数で選ぶのであれば「Airペイ(エアペイ)」がおすすめです。

【比較③】導入費用(初期費用)&周辺機器で比較

  • Airペイ
  • iOS
  • 無料
    キャンペーン中
  • 必要な場合は別途購入
  • TakeMe Pay
  • OS不問
  • 不要
  • 非対応

周辺機器のそれぞれの価格は上述の通り。

Airペイ(エアペイ)は、現在実施されている「キャッシュレス導入0円キャンペーン」を利用することで、「iPad」と「カードリーダー」2点が無料提供されます。

TakeMe Pay(テイクミーペイ)は、QRコードの設置のみなので導入費用は掛かりませんが、決済情報の確認用の端末(PC・スマホ・タブレット等、ブラウザ閲覧ができるもの)が必要です。

もし、こうした端末が店舗にない場合は、Airペイ(エアペイ)の導入がおすすめです。

両サービスともに月額費用は掛かりません。

それでは、周辺機器ごとに詳しく解説していきます。

モバイル端末(スマホ・タブレット)

対応モバイル端末(スマホ・タブレット)は、

  • Airペイ(エアペイ)=iOSのみ
  • TakeMe Pay(テイクミーペイ)=OS不問(ブラウザが利用できる端末)
iOS端末(iPad or IPhone)
ブラウザが利用出来ればPC・スマホ・タブレットのいずれでもOK

Airペイ(エアペイ)はiOS端末のみと限定的です、

ただし、現在実施中の「キャッシュレス導入0円キャンペーン」を利用すれば「iPad」が無料提供されます。

  • モバイル端末が手元にない
  • 店舗用のiPadが欲しい

こういった場合はAirペイ(エアペイ)がおすすめです。

今ならiPadが無料でもらえる!

対して、TakeMe Pay(テイクミーペイ)はお客側のモバイル端末からQRコードを読み取ることで決済を行うため、お店側は決済情報の確認用の端末として、ブラウザが利用できるものであればPCでも利用可能です。

TakeMe Pay(テイクミーペイ)は、お客側がネット通信可能なモバイル端末を持っていれば決済可能ですが、外国人観光客はモバイル端末を持っていてもネット通信ができない場合があります。

そのため、TakeMe Pay(テイクミーペイ)の利用する際は、フリーWi-Fiの導入を併せて行った方が良いでしょう。

決済端末(カードリーダー)

TakeMe Pay(テイクミーペイ)は、全決済にQRコードを利用するため、決済端末(カードリーダー)は不要です。

Airペイ(エアペイ)は、決済端末(カードリーダー)が必要ですが、キャンペーンを利用することで無料提供されます。

充電式で持ち運びが可能、手のひらサイズのコンパクトな端末です。

レシートプリンター

モバイル決済サービスは、明細をメール送信できるため、レシートプリンターは必須ではありません。

しかし、お店によっては紙での明細を求められることが多いこともあるでしょう。

Airペイ(エアペイ)はレシートプリンターの利用を別途購入することで、紙での明細発行が可能です。

レシートプリンターの価格は安いものでも2万円前後と高額です。

TakeMe Pay(テイクミーペイ)は、レシートプリンターに対応していないため、紙での明細発行はできません。

「レシートプリンターは絶対に必要!」という方は、レシートプリンターを無料提供している「おてがるペイ」がおすすめです。

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おてがるPayロゴ

各周辺機器の保証期間

各サービスの周辺機器についての保証範囲は以下の通り。

  • Airペイ(エアペイ)…決済端末(カードリーダー)のみ/1年間
  • TakeMe Pay(テイクミーペイ)…なし

Airペイ(エアペイ)の保証範囲は、水没など利用者の不注意や意図的な破損の場合は対象外です。

保証外時は「18,344円(税別)」で新規購入する必要があります。

TakeMe Pay(テイクミーペイ)は、専用の周辺機器が必要ないため、保証はありません。

QRコード決済の設置のみなので、周辺機器の故障といったトラブルに見舞われることがないのはTakeMe Pay(テイクミーペイ)の良い点ですね。

導入費用(初期費用)&周辺機器での比較まとめ

  • TakeMe Pay(テイクミーペイ)はQRコードの設置のみなので、導入費用無料
  • Airペイ(エアペイ)はキャンペーン利用で「iPad」「カードリーダー」の2点が無料
  • TakeMe Pay(テイクミーペイ)はレシートプリンターに非対応
導入費用(初期費用)&周辺機器で選ぶなら「Airペイ(エアペイ)」

iPad+カードリーダーの2点を無料提供!

airpay
「Airペイ(エアペイ)」は、現在実施している「キャッシュレス導入0円キャンペーン」を利用することで、iPad+カードリーダーの2点が無料提供されます。

QRコードの設置のみで導入可能な「TakeMe Pay(テイクミーペイ)」ですが、カードリーダーが無いため、お客側がスマホ上でカード情報を手入力する必要があり、決済処理が面倒です。

また、紙での明細発行に必要なレシートプリンターを利用したい場合、「TakeMe Pay(テイクミーペイ)」は対応しておりません。

【比較④】入金手数料&入金サイクルで比較

各サービスで決済を行った売上金の入金サイクル・入金手数料は以下の通り。

  • Airペイ
  • 無料
  • 「月3回」 or「月6回」
    ※三井住友/みずほ/三菱UFJの場合は「月6回」 ※他行の場合は「月3回」
  • TakeMe Pay
  • 260円(税別)
  • 月末締め 翌月末払い

入金手数料無料のAirペイ(エアペイ)に対し、TakeMe Pay(テイクミーペイ)は1回辺り260円(税別)の入金手数料が掛かります

また、入金サイクルにおいても、Airペイ(エアペイ)の方が優れています。

各サービスの対応金融機関と入金サイクルの詳細は以下の以下の通り。

Airペイ(エアペイ)の対応金融機関と入金サイクル

Airペイ(エアペイ)の入金サイクルは、金融機関によって決まります。

  • みずほ銀行
  • 三菱UFJ銀行
  • 三井住友銀行

上記以外の金融機関の場合は、月3回の入金です。
※ゆうちょ銀行は利用できません

それぞれの入金サイクルの詳細は以下の通り。

対象期間 入金日
前月末日~4日 10日
5日~9日 15日
10日~14日 20日
15日~19日 25日
20日~24日 末日
25日~末日前日 翌5日
対象期間 入金日
前月末日~9日 15日
10日~19日 25日
20日~末日前日 翌5日

入金日が土日祝など、金融機関が休業日の場合、翌営業日に入金されます。
※月末振込のみ前営業日

QRコード決済のみ入金サイクルが異なり、「月末締めの翌月末1回払い」となります。

TakeMe Pay(テイクミーペイ)の対応金融機関と入金サイクル

TakeMe Pay(テイクミーペイ)は金融機関を問わず、「月末締め翌月末払い」です。

キャッシュレス決済導入のデメリットとして、すぐに現金化できないという点が挙げられます。
キャッシュフロー面を考慮するのであれば、少しでも入金回数が多い決済サービスを選ぶ必要があります。

入金手数料が掛かるのに、売上金の入金が1か月も掛かる点は、かなり微妙ですね。

また、Airペイ(エアペイ)はゆうちょ銀行を入金先に指定することが出来ませんが、TakeMe Pay(テイクミーペイ)はゆうちょ銀行にも対応しております。

入金手数料&入金サイクルでの比較まとめ

  • 入金手数料・入金サイクルともにAirペイ(エアペイ)が優れている
  • TakeMe Pay(テイクミーペイ)は月1回と入金回数が少ない
  • Airペイ(エアペイ)は、ゆうちょ銀行を入金口座に指定できない、
入金手数料&入金サイクルで選ぶなら「Airペイ(エアペイ)」

【入金手数料無料】売上金の入金は「月6回」or「月3回」

airpay
「Airペイ(エアペイ)」は、売上金の入金手数料は無料で、指定金融機関(三井住友/みずほ/三菱UFJ)であれば、月6回の入金となります。

対して、「TakeMe Pay(テイクミーペイ)」は、「月末締め翌月末払い」と入金サイクルが少ないだけでなく、入金手数料として「260円(税別)」が掛かります。

キャッシュレス決済導入において、売上金の入金サイクルは経営に大きく影響が出るため、特別な理由がなければ「Airペイ(エアペイ)」の利用がおすすめです。

【比較⑤】審査・導入スピードで比較

  • Airペイ
  • 最短3営業日
  • 審査後 2~4営業日
  • TakeMe Pay
  • 14営業日前後

審査から導入までスピードについては、Airペイ(エアペイ)の方が早いです。

しかし、導入当初は「VISA/Mastercard®」しか利用できず、他の決済ブランドは審査が終わり次第、順次利用することができます。

全ての決済ブランドの審査通過には、約1か月~2ヵ月程度掛かります。

どちらのサービスも申込み内容に不備があると審査に遅れが出てしまうので、申し込み内容に誤りがないかしっかり確認してから申し込みをしましょう。

ちなみに、導入スピードを重視する方は、最短当日から利用できる「Square(スクエア)」もおすすめです。

審査・導入スピードでの比較まとめ

  • 導入スピードは、申し込みから約10日の「Airペイ(エアペイ)」が早い
審査・導入スピードで選ぶなら「Airペイ(エアペイ)」

申し込みから約10日で導入可能!

airpay
「Airペイ(エアペイ)」は、申し込みから3営業日以内に審査が完了し、その後、カードリーダーの発送・到着後から利用可能です。

「TakeMe Pay(テイクミーペイ)」は14営業日程度掛かるため、土日祝日を入れると約1か月程度、導入に時間が掛かります。

最短当日で導入できる「Square(スクエア)」もおすすめ

Square(スクエア)ロゴ
モバイル決済サービスで最も導入スピードが早いサービスは「Square(スクエア)」です。

公式サイト上の申し込みフォームから必要事項を入力後、すぐにカード決済の利用が可能です。

「Airペイ(エアペイ)」と異なり、カードリーダーは「ヨドバシカメラ」「ビッグカメラ」などで店頭販売しており、発送を待つ必要はありません。

Airペイ(エアペイ)の審査から導入までの具体的な流れは以下の記事にまとめております。

関連記事

モバイル決済サービス『Airペイ(エアペイ)』は、1台で主要クレジットカード・電子マネーまで業界最安水準の手数料で利用可能です。 お店の規模・業種問わず利用可能なことから個人事業主・小規模飲食店といった事業者にも人気のサービスです。 […]

前述した決済ブランドごとの審査期間についても具体的にまとめてますので、気になる方は参考にしてみてください。

【比較⑥】お支払い方法(分割・ボーナス払い)で比較

両サービスともにカード決済時は「1回払い」のみに対応しております。

  • Airペイ
  • 不可
  • 不可
  • 不可
  • 不可
  • TakeMe Pay
  • 不可
  • 不可
  • 不可
  • 不可

こうした「お支払い方法」は、決済額が大きくなるほど需要が高い機能になるため、高単価商品を扱うお店は対応しておくことをおすすめします。

全ての「お支払い方法」に対応可能な決済サービスは「おてがるPay」のみです。

お支払い方法で選ぶなら「おてがるPay」

モバイル決済サービスで「お支払い方法」が最も豊富!

おてがるPayロゴ
多くのモバイル決済サービスは「1回払いのみ」である中、「おてがるPay」は、分割払いなどモバイル決済サービスでもっともお支払い方法が豊富なサービスです。

また、「ボーナス一括払い」は他のモバイル決済サービスでは提供していないため、高額商品を取り扱う店舗でのカード決済導入にもおすすめです。

【比較⑦】決済機能で比較

両サービスともに店舗での「対面決済」のみに対応しております。

  • Airペイ
  • 不可
  • 不可
  • 不可
  • 不可
  • TakeMe Pay
  • 不可
  • 不可
  • 不可
  • 不可

ただし、店舗事業者であっても、「ジム」や「学習塾」の月謝など継続的に課金を行う商品を提供している場合は、両サービスとも利用することができません。

こうしたお店は、継続課金機能を持つ「Square(スクエア)」を利用すると良いでしょう。

さまざまな決済機能を使いたいなら「Square(スクエア)」がおすすめ

豊富な決済機能を持つ「Square(スクエア)」

Square(スクエア)ロゴ
「Square(スクエア)」は、モバイル決済で最も多くの決済機能を持つサービスです。

「対面決済」はもちろん、「カード決済機能付きの請求書発行」「自社ECサイトでのオンライン決済」「月謝払いなど継続課金」など様々な決済に対応しております。

「おてがるPay」「Airペイ(エアペイ)」は、両サービスともに月謝払いなど「継続課金」での利用ができないため、こうした事業者は「Square(スクエア)」の利用をおすすめします。

【比較⑧】POSレジ・会計ソフトとの連携で比較

  • Airペイ
  • Airレジ
  • 不可
  • TakeMe Pay
  • 不可
  • 不可

Airペイ(エアペイ)、リクルートが提供するAirレジのみ連携可能です。

Airレジと連携することで以下の会計ソフトと連携可能です。

  • freee(フリー)
  • MFクラウド会計
  • 弥生シリーズ

TakeMe Pay(テイクミーペイ)は、基本的には外部サービスとの連携機能はありません。

ただし、100店舗以上展開する法人に限っては、利用しているPOSレジシステム次第にはありますが、連携システムを構築してくれるそうです

僕が働いていた飲食店では、POSレジは「Uレジ」決済サービスは「Airペイ(エアペイ)」を利用していたことから連携機能は使用できませんでした。

互いに自動連携してくれるので、確かに便利な機能ではありますが、正直なところ連携しなくてもそこまで不便に感じたことはありません。

「お店で利用している各サービスとの連携機能があれば利用する」程度で、決済手数料や対応ブランドといった他の面で選ぶことをおすすめします。

ちなみに、連携機能に最も対応しているサービスは「Square(スクエア)」です。

連携機能で選ぶなら「Square(スクエア)」

POSレジ・会計ソフトともに豊富な連携先を持つ「Square(スクエア)」

Square(スクエア)ロゴ
「Square(スクエア)」は、「6種類のPOSレジ」と「2種類の会計ソフト」との連携に対応しております。

こうした連携機能は、POSレジであれば決済端末側での決済処理が自動的にレジ側にも反映されるなど、会計業務の効率化に繋がります。

【比較⑨】サポート対応で比較

それぞれのサポート窓口の対応方法と対応時間は以下の通り。

  • Airペイ
  • 電話
    メール
    チャット
  • 年中無休9:30~23:00
  • TakeMe Pay
  • 電話
    メール
  • 9:00~17:00

問い合わせ方法や受付時間はAirペイ(エアペイ)が充実しております。

しかし、両サービスともにサポート体制を重視しているわけではありません。

特にAirペイ(エアペイ)のサポートは電話は混線していることが多く、メールへの返信も遅く、サポート体制が十分とはいえません。

Twitter上での評判の通り、実際にサポートに電話をかけると30分~1時間くらい繋がらないなんてことはザラですね。。。

緊急時のトラブルや操作に不安を感じる方は、スタッフの訪問サポートを唯一実施している「おてがるペイ」がおすすめです。

サポート対応で選ぶなら「おでがるPay」

モバイル決済サービスで唯一対面サポートあり!

おてがるPayロゴ
「おでがるPay」は、モバイル決済サービスの中で唯一、「対面訪問」でのサポートに対応しております。

電話サポートにおいても全国に専用デスクを分散することで、混線しないようスムーズなサポート提供に力を入れております。

また、他のモバイル決済サービスと異なり、提供元の「JMS株式会社」は決済代行事業を中心に行っているため、専門的な内容であっても回答スピードが早いことで定評のあるサービスです。

結局、導入費用や手数料など料金はどっちがお得?

どちらの決済サービスを選ぶか、もっとも重要なポイントとして「いくら掛かるのか?」と料金面が気になる方が多いと思います。

そこで、以下の条件で、それぞれの決済サービスの料金を比較してみます。

  • 決済額100万円
  • 決済方法の利用率は全て同一
  • 決済手数料は各サービスの対応ブランドの平均で計算
  • 入金手数料は12か月で計算
  • Airペイ
  • 33800円
  • 33800円
  • 0円
  • 0円
  • TakeMe Pay
  • 36432円
  • 33000円
  • 3432円
  • 0円

決済手数料の計算式は以下の通り。

100万円(売上)÷決済手数料率の平均=決済手数料

決済手数料は、両サービスともに対応しているブランドが異なるため、各ブランド毎の手数料の平均で比較してみました。

決済手数料は横並びですが、入金手数料が掛かる「TakeMe Pay(テイクミーペイ)」の方が料金は高い結果となりました。

料金で選ぶであれば「Airペイ(エアペイ)」の利用がおすすめです。
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TakeMe Pay(テイクミーペイ)は他サービスとの併用がおすすめ

QRコードの設置のみで導入可能な「TakeMe Pay(テイクミーペイ)」ですが、デメリットも多く、単体での利用はおすすめしません。

具体的なデメリットは、

  • カード決済はスマホ上からカード番号の手入力が必要で面倒
  • 売上金は月末締め翌月末払いと入金サイクルが遅い
  • かざすタイプの電子マネーには非対応

上述のようなことが挙げられます。

また、決済はお客側のスマホを使うため、店舗に「フリーWi-Fi」の環境がなければ、ネット環境を持たない外国人観光客は決済が行えません。

外国人向けの決済を目的としたサービスであるため、インバウンド集客に力を入れているお店以外にはおすすめできません。

上述から「TakeMe Pay(テイクミーペイ)」は、「Airペイ(エアペイ)」などカードリーダータイプの決済サービスと併用して使うことをおすすめします。

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【まとめ】Airペイ(エアペイ)とTakeMe Pay(テイクミーペイ)それぞれの強みとは?

「Airペイ(エアペイ)」と「TakeMe Pay(テイクミーペイ)」、2社のモバイル決済サービスを比較してみました。

「Airペイ(エアペイ)」と「TakeMe Pay(テイクミーペイ)」の比較一覧は以下の通り。

Airペイ(エアペイ)とTakeMe Pay(テイクミーペイ)導入を迷っている事業者の方が、この記事を読んで自分に合ったサービスを選ぶことが出来れば幸いです。

TakeMe Pay(テイクミーペイ)は、飲食店向けにインバウンド関連のインフラの提供や集客を行っている会社ということもあり、訪日外国人のキャッシュレス需要に特化したサービスといえます。

繰り返しになりますが、カードリーダーを利用する他社のモバイル決済サービスと併用して使うことをおすすめします。

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