Airペイ(エアペイ)とストアーズ決済(旧:コイニー)を10項目で比較~それぞれの違いを徹底解説!~

Airペイ(エアペイ)』と『STORES 決済 (旧:Coiney)』は、キャッシュレス決済を簡単に導入できるモバイル決済サービスです。

当記事では、数あるモバイル決済サービスの中でも『Airペイ(エアペイ)』と『STORES 決済 (旧:Coiney)』に絞ることで、両社の違いを10の項目に分けて徹底解説していきます。

「もっと多くのモバイル決済サービスの比較を一気見したい!」という方は、以下の比較記事をご覧ください。

目次

Airペイ(エアペイ)とストアーズ決済(旧:コイニー)の基本情報

Airペイ 基本情報 早見表

総合評価
29点/35点
導入費用
無料
決済手数料
1.08~3.74%
月額固定費
無料
入金手数料
無料
入金サイクル
三井住友、みずほ、三菱UFJ銀行は月6回 ※他行は月3回
その他手数料
なし
審査期間
申込日の翌日~3営業日
現在実施中のキャンペーン・お得情報
キャッシュレス導入0円キャンペーン
今なら「iPad」と「カードリーダー」の2点が無料!導入費用0円でキャッシュレス決済に対応可能!
実施期間:終了未定※予告なく終了する場合あり
0円スタートキャンペーン
「カードリーダー」が無料提供されるため、手持ちのiPadまたはiPhoneを利用使えば、導入費用は実質無料!
実施期間:終了未定※予告なく終了する場合あり
決済方法・決済ブランド全50種
カード決済全7種
VISA
決済手数料3.24%
Mastercard®
決済手数料3.24%
AMEX
決済手数料3.24%
JCB
決済手数料3.74%
DinersClub
決済手数料3.74%
Discover
決済手数料3.74%
銀聯
決済手数料3.74%
お支払い方法
1回払い
対応
2回払い
非対応
リボ回払い
非対応
分割払い
非対応
ボーナス一括払い
非対応
タッチ決済
対応
電子マネー決済全12種
iD
決済手数料3.74%
QUICPay
決済手数料3.74%
suica
決済手数料3.24%
PASMO
決済手数料3.24%
Kitaca
決済手数料3.24%
tolCa
決済手数料3.24%
manaca
決済手数料3.24%
ICOCA
決済手数料3.24%
SUGOCA
決済手数料3.24%
nimoca
決済手数料3.24%
はやかけん
決済手数料3.24%
ApplePay
決済手数料3.24~3.74%
QRマネー決済全31種
楽天PAY
決済手数料3.24%
PayPay
決済手数料3.24%
d払い
決済手数料3.24%
auPAY
決済手数料3.24%
メルペイ
決済手数料3.24%
ファミペイ
決済手数料3.24%
ANA PAY
決済手数料3.24%
EPOS PAY
決済手数料3.24%
J-Coin Pay
決済手数料3.24%
ゆうちょペイ
決済手数料3.24%
銀行ペイ
決済手数料3.24%
Payどん
決済手数料3.24%
atone
決済手数料3.24%
pring
決済手数料3.24%
ギフティプレモPlus
決済手数料3.24%
COIN+
決済手数料1.08%
ララPay
決済手数料3.24%
Lu Vit Pay
決済手数料3.24%
ALIPAY
(中国)
決済手数料3.24%
ALIPAY HK
(香港)
決済手数料3.24%
WeChat Pay
(中国)
決済手数料3.24%
kakaopay
(韓国)
決済手数料3.24%
Union QR
(中国)
決済手数料3.24%
touch'n go
(マレーシア)
決済手数料3.24%
ezlink
(シンガポール)
決済手数料3.24%
Gcash
(フィリピン)
決済手数料3.24%
K PLUS
(タイ)
決済手数料3.24%
決済端末
Airペイカードリーダー
Airペイカードリーダー
Airペイカードリーダー
価格
無料キャンペーン中※通常価格:20,167円(税込)
タイプ
モバイル決済端末
必要周辺機器
iPadまたはiPhone
レシートプリンター
必要な場合は別途用意
対応決済方法
  • カード決済(ICカード/磁気カード/タッチ決済)
  • 電子マネー決済
AirペイQRアプリ
AirペイQRアプリ
AirペイQRアプリ
価格
無料
タイプ
スマホアプリ
必要周辺機器
iPadまたはiPhone
レシートプリンター
必要な場合は別途用意
対応決済方法
  • QRコード決済(iPadまたはiPhoneで読み取り決済)

STORES 決済 基本情報 早見表

総合評価
26.5点/35点
導入費用
実質無料
決済手数料
1.98~3.74%
月額固定費
無料
入金手数料
無料 ※10万未満の入金時は200円(税込)
入金サイクル
月1回or翌々営業日 ※月1回の場合は自動入金 ※翌々営業日の場合は管理画面から手動入金
その他手数料
なし
審査期間
申込みから最短2営業日
現在実施中のキャンペーン・お得情報
ジャンプアップキャンペーン

今なら「カードリーダー」が無料!2023年2月28日(火)までに新規申込した店舗が対象。「iOS」「andloid」どちらでも使えるため、手持ちのスマホを使えば導入費用が一切掛かりません。

実施期間:2023年2月28日まで
決済方法・決済ブランド全16種
カード決済全6種
VISA
決済手数料3.24%
Mastercard®
決済手数料3.24%
AMEX
決済手数料3.24%
JCB
決済手数料3.74%
DinersClub
決済手数料3.74%
Discover
決済手数料3.74%
お支払い方法
1回払い
対応
2回払い
対応
リボ回払い
対応
分割払い
非対応
ボーナス一括払い
非対応
タッチ決済
非対応
電子マネー決済全9種
suica
決済手数料1.98%
PASMO
決済手数料1.98%
Kitaca
決済手数料1.98%
tolCa
決済手数料1.98%
manaca
決済手数料1.98%
ICOCA
決済手数料1.98%
SUGOCA
決済手数料1.98%
nimoca
決済手数料1.98%
はやかけん
決済手数料1.98%
QRマネー決済全1種
WeChat Pay
(中国)
決済手数料3.24%
決済端末
STORES 決済端末
STORES 決済端末
STORES 決済端末
価格
無料キャンペーン中※通常価格:19,800円(税込)
タイプ
モバイル決済端末
必要周辺機器
スマホまたはタブレット※iOS・andloid対応
レシートプリンター
必要な場合は別途用意
対応決済方法
  • カード決済(ICカード/磁気カード)
  • 電子マネー決済
  • QRコード決済(スマホカメラで読み取り決済)

Airペイ(エアペイ)とストアーズ決済(旧:コイニー)を10項目で比較

【比較①】キャンペーンで比較

それぞれが実施しているキャンペーンは以下の通り。

Airペイ(エアペイ)STORES 決済 (旧:Coiney)
キャッシュレス導入0円キャンペーンジャンプアップキャンペーン
今なら「iPad」と「カードリーダー」の2点が無料!導入費用0円でキャッシュレス決済に対応可能!

今なら「カードリーダー」が無料!2023年2月28日(火)までに新規申込した店舗が対象。「iOS」「andloid」どちらでも使えるため、手持ちのスマホを使えば導入費用が一切掛かりません。

両サービスともに導入必要な「カードリーダー」を無料提供するキャンペーンを実施しております。

Airペイ(エアペイ)』はカードリーダーに加えてiPadが無料なので、加盟店側で周辺機器を用意する必要がありません。

決済サービスの中には、導入に必要な機器全てを無料提供するものもありますので、各社のキャンペーン情報を詳しく知りたい方は、以下の記事をご覧ください。

【比較②】決済ブランドの種類&決済手数料で比較

対応可能な決済ブランドの種類で比較すると以下の通りです。

Airペイ(エアペイ)STORES 決済 (旧:Coiney)
カード
決済の種類
全7種全6種
電子マネー
決済の種類
全12種全9種
QRコード
決済の種類
全31種全1種
合計全50種全16種

決済ブランドの種類で比較すると、『Airペイ(エアペイ)』の方が充実しております。

それでは決済方法別に、『Airペイ(エアペイ)』と『STORES 決済 (旧:Coiney)』それぞれが対応している決済ブランドと決済手数料を見ていきましょう。

クレジットカード決済可能ブランドで比較

Airペイ(エアペイ)STORES 決済 (旧:Coiney)
種類全7種全6種
決済
ブランド
VISA
決済手数料3.24%
Mastercard®
決済手数料3.24%
AMEX
決済手数料3.24%
JCB
決済手数料3.74%
DinersClub
決済手数料3.74%
Discover
決済手数料3.74%
銀聯
決済手数料3.74%
VISA
決済手数料3.24%
Mastercard®
決済手数料3.24%
AMEX
決済手数料3.24%
JCB
決済手数料3.74%
DinersClub
決済手数料3.74%
Discover
決済手数料3.74%

カード決済の決済手数料は横並びです。

対応ブランドの種類では「銀聯カード(Union)」にも対応している『Airペイ(エアペイ)』の方が1種多いです。

銀聯カード(Union)は、中国本土を中心に全世界で70億枚以上発行されており、中国人観光客をターゲットとする事業者は対応しておきたい決済ブランドです。

電子マネー決済可能ブランドで比較

Airペイ(エアペイ)STORES 決済 (旧:Coiney)
種類全12種全9種
決済
ブランド
iD
決済手数料3.74%
QUICPay
決済手数料3.74%
suica
決済手数料3.24%
PASMO
決済手数料3.24%
Kitaca
決済手数料3.24%
tolCa
決済手数料3.24%
manaca
決済手数料3.24%
ICOCA
決済手数料3.24%
SUGOCA
決済手数料3.24%
nimoca
決済手数料3.24%
はやかけん
決済手数料3.24%
ApplePay
決済手数料3.24~3.74%
suica
決済手数料1.98%
PASMO
決済手数料1.98%
Kitaca
決済手数料1.98%
tolCa
決済手数料1.98%
manaca
決済手数料1.98%
ICOCA
決済手数料1.98%
SUGOCA
決済手数料1.98%
nimoca
決済手数料1.98%
はやかけん
決済手数料1.98%

STORES 決済 (旧:Coiney)』は交通系電子マネーのみ対応Airペイ(エアペイ)』は交通系電子マネーに加え、「iD」「QuicPay」に対応しております。

種類では『Airペイ(エアペイ)』に劣りますが、STORES 決済 (旧:Coiney)』は交通系電子マネーを業界最安の決済手数料1.98%で導入できます。

交通系電子マネーは老若男女問わず利用者が多く、とくに少額決済が多いお店でよく利用されます。

QRコード決済可能ブランドで比較

Airペイ(エアペイ)STORES 決済 (旧:Coiney)
種類全31種全1種
決済
ブランド
楽天PAY
決済手数料3.24%
PayPay
決済手数料3.24%
d払い
決済手数料3.24%
auPAY
決済手数料3.24%
メルペイ
決済手数料3.24%
ファミペイ
決済手数料3.24%
ANA PAY
決済手数料3.24%
EPOS PAY
決済手数料3.24%
J-Coin Pay
決済手数料3.24%
ゆうちょペイ
決済手数料3.24%
銀行ペイ
決済手数料3.24%
Payどん
決済手数料3.24%
atone
決済手数料3.24%
pring
決済手数料3.24%
ギフティプレモPlus
決済手数料3.24%
COIN+
決済手数料1.08%
ララPay
決済手数料3.24%
Lu Vit Pay
決済手数料3.24%
ALIPAY
(中国)
決済手数料3.24%
ALIPAY HK
(香港)
決済手数料3.24%
WeChat Pay
(中国)
決済手数料3.24%
kakaopay
(韓国)
決済手数料3.24%
Union QR
(中国)
決済手数料3.24%
touch'n go
(マレーシア)
決済手数料3.24%
ezlink
(シンガポール)
決済手数料3.24%
Gcash
(フィリピン)
決済手数料3.24%
K PLUS
(タイ)
決済手数料3.24%
WeChat Pay
(中国)
決済手数料3.24%

QRコード決済においてもAirペイ(エアペイ)』が対応可能な決済ブランドが充実しております。

決済ブランドと決済手数料での比較まとめ

  • 対応決済方法はAirペイ(エアペイ)の方が圧倒的に多い
  • STORES決済は交通系電子マネーのみ決済手数料1.98%と安い
決済ブランドの種類で選ぶならこれ!全50種の決済ブランドに対応!『Airペイ』

Airペイ(エアペイ)

キャンペーン
実店舗を持つ事業者を対象に「iPad」と「カードリーダー」の2点が無料
実店舗を持たない事業者は「カードリーダー」が無料

「Airペイ(エアペイ)」は、全50種の決済ブランドに対応しております。「STORES 決済(旧:Coiney)」と比較しても、決済手数料は横並びなため、対応ブランド数の多い「Airペイ(エアペイ)」がおすすめです。

【比較③】導入費用(初期費用)&周辺機器で比較

基本的にモバイル決済の導入費用は、決済端末(カードリーダー)とモバイル端末(スマホorタブレット)といった周辺機器の代金です。

Airペイ(エアペイ)』と『STORES 決済 (旧:Coiney)』は、月額費用といった維持費用は掛かりません。

Airペイ(エアペイ)STORES 決済 (旧:Coiney)
カードリーダー無料キャンペーン中加盟店負担
モバイル端末iOS端末
iPad無料キャンペーン中
iOS・andloidどちらでもOK
加盟店側負担
レシートプリンター加盟店負担※無くても利用可能加盟店負担※無くても利用可能

周辺機器のそれぞれの価格は上述の通り。

両サービスともキャンペーンを利用することで、決済端末(カードリーダー)が無料提供されます。

それでは周辺機器ごとに詳しく解説していきます。

決済端末(カードリーダー)

決済端末(カードリーダー)は、両サービス共に無料提供するキャンペーンを実施しております。

Airペイのカードリーダー
STORES 決済のカードリーダー

どちらも充電式で持ち運びが可能、手のひらサイズのコンパクトな端末です。

色はそれぞれ決まっており、Airペイ(エアペイ)はブラック」STORES 決済 (旧:Coiney)はホワイト」

また、保証期間は両サービスともに受け取りから1年間です。

保証期間内であっても、水没や火のそばや炎天下など高温の場所で使用による故障は保証外となるので、取り扱いに注意しましょう。

モバイル端末(スマホorタブレット)

対応モバイル端末(スマホorタブレット)は、

ただし、『STORES 決済 (旧:Coiney)』は、andloid端末にも対応しておりますが、電子マネー決済はiOS端末のみ対応しております。

Airペイ(エアペイ)』では現在実施中の『キャッシュレス導入0円キャンペーン』にてiPadが無料なので、iOS端末が手元にない方におすすめです。

今ならiPad&カードリーダーが無料!

レシートプリンター

Airペイ(エアペイ)』も『STORES 決済 (旧:Coiney)』も明細はメール送信できるため、プリンターは必須ではありません。

しかし、お店によっては紙での明細を求められることが多いこともあるでしょう。

そういった場合には、別途レシートプリンターを購入することで紙での明細発行が可能です。

レシートプリンターの価格は安いものであれば2万円前後

僕が過去に『Airペイ(エアペイ)』用に購入したレシートプリンターは以下の通り。

¥28,600 (2023/02/05 19:40時点 | 楽天市場調べ)
\楽天ポイント5倍セール!/
楽天市場
\ポイント5%還元!/
Yahooショッピング

既にタブレット用のPOSレジを導入している場合、POSレジで利用しているレシートプリンターで明細を印字できる場合があるので、購入前に動作確認をしてみると良いでしょう。

また、「レシートプリンターは絶対に必要!」という場合には、「液晶タッチパネル+カードリーダー+レシートプリンター」が一体となった決済端末『stera pack がおすすめです。嬉しいことにプリンターのロール紙は無料で何度でも追加発注可能です。

stera pack 』は、導入時に決済端末が無料提供されます。また、決済手数料は2.70%~と業界最安水準です。

導入費用(初期費用)&周辺機器での比較まとめ

  • 決済端末(カードリーダー)はキャンペーン適用で両サービスともに無料
  • Airペイ(エアペイ)はキャンペーン適用でiPadも無料
  • STORES 決済(旧:Coiney)はandloid端末にも対応しているが電子マネー決済はiOSのみ対応
導入費用(初期費用)で選ぶならこれ!1iPad&カードリーダーが無料の『Airペイ』
対応決済ブランドの種類全50種
全7種
全12種
全31種

Airペイ(エアペイ)

キャンペーン
実店舗を持つ事業者を対象に「iPad」と「カードリーダー」の2点が無料
実店舗を持たない事業者は「カードリーダー」が無料
対応決済ブランドの種類全50種
全7種
全12種
全31種
導入費用無料
決済手数料1.08~3.74%
月額固定費無料
入金手数料 無料
その他手数料なし
審査期間申込日の翌日~3営業日

【比較④】入金手数料&入金サイクルで比較

各サービスで決済を行った売上金の入金サイクル・入金手数料は以下の通り。

Airペイ(エアペイ)の入金サイクル
三井住友、みずほ、三菱UFJ銀行その他の金融機関
入金
サイクル
月6回月3回
決済から振込までの日数6~11日6~16日
入金
手数料
無料無料
STORES決済の入金サイクル
金融機関を問わず金融機関を問わず
入金
サイクル
月1回翌々営業日
決済から振込までの日数20~51日2~4日
入金
手数料
無料無料

Airペイ(エアペイ)』は金融機関によって入金サイクルが決まります。

STORES 決済 (旧:Coiney)』は基本は月1回(月末締め翌月20日入金)ですが、管理画面から振込依頼が必要な手動入金であれば最短翌々営業日に入金されます。

ただし、『STORES 決済 (旧:Coiney)』は入金額が10万円未満の場合、振込手数料が掛かってしまいます。

「わざわざ振込依頼をするのが面倒」「入金手数料を気にしたくない」といった場合には『Airペイ(エアペイ)』がおすすめです。

入金手数料&入金サイクルでの比較まとめ

  • Airペイ(エアペイ)は売上金額を問わず入金手数料が無料
  • STORES 決済(旧:Coiney)は、入金額が10万円未満だと手数料200円が掛かる
  • STORES 決済(旧:Coiney)は、最短2営業日以内に入金されるが管理画面上から操作が必要
入金手数料&入金サイクルで選ぶならこれ!入金手数料無料!月6回の自動入金『Airペイ』

Airペイ(エアペイ)

キャンペーン
実店舗を持つ事業者を対象に「iPad」と「カードリーダー」の2点が無料
実店舗を持たない事業者は「カードリーダー」が無料
「Airペイ(エアペイ)」は、入金額を問わず、入金手数料が無料です。入金サイクルは、「指定金融機関(三井住友/みずほ/三菱UFJ)は月6回」「他行は月3回」、自動的に入金処理が行われます。

「STORES 決済(旧:Coiney)」は、「手動入金」であれば金融機関期間を問わず、決済から2営業日以内に入金が行われますが、管理画面から操作が費用かつ、10万円以下は入金手数料が掛かる点がネックです。

上述から入金手数料&入金サイクルで選ぶなら「Airペイ(エアペイ)」がおすすめです。

【比較⑤】審査・導入スピードで比較

Airペイ(エアペイ)STORES 決済 (旧:Coiney)
申込から導入までの期間申込日から約10日前後申込みから最短3営業日

導入スピードは『STORES 決済 (旧:Coiney)』の方が早いです。

どちらのサービスも1次審査後に発送されるカードリーダーを受け取り次第、決済可能になります。

ただし、導入時点ではVisa、mastercardしか利用できず、他の決済手段は審査を通過したものから順次対応可能になります。

決済手段の多い『Airペイ(エアペイ)』は全ての決済ブランドが使えるようになるまで約1~1か月半ほど掛かります。

ちなみに導入スピードを重視する方は、最短当日から利用できる『Square(スクエア)』もおすすめです。

審査・導入スピードでの比較まとめ

  • 1日でも早く導入したい場合にはSTORES 決済(旧:Coiney)がおすすめ
  • 導入スピードを重視する方には、最短当日から利用できる「Square(スクエア)」もおすすめ
審査・導入スピードで選ぶならこれ!「STORES 決済(旧:Coiney)」

STORES 決済 (旧:Coiney)

キャンペーン
カードリーダーが無料
導入スピードについては、両サービスとも大きな違いはありませんが、「STORES 決済(旧:Coiney)」の方が若干早いです。ただし、両サービスともに申し込み時の情報間違いや、提出書類に不備があると審査が遅れてしまうので、お気を付けください。
即日カード決済を導入したい方向け申し込み直後からカード決済ができる「Square(スクエア)」もおすすめ

Square(スクエア)

キャンペーン
Square製品なら使用後でも30日間返品無料!
「Square(スクエア)」は、17種類のカード決済/電子マネー決済に対応している決済サービスです。一般的に決済サービス導入には、申し込み後の審査に時間が掛かります。

「Square(スクエア)」は、サービスの利用状況を重視する「途上審査型」であるため、申し込み時の審査が自動で行われます。

そのため、書類提出などは不要で、申し込みフォームから必要事項を入力した直後からカード決済の利用が可能です。

審査から導入までについては、『Airペイ(エアペイ)』を実際に申し込みした流れを以下の記事にまとめております。

前述した決済ブランドごとの審査期間についても具体的にまとめてますので、気になる方は参考にしてみてください。

【比較⑥】お支払い方法(分割・ボーナス払い)で比較

カード決済時の「お支払い方法」への対応は以下の通り。

Airペイ(エアペイ)STORES 決済 (旧:Coiney)
1回払い
2回払い
不可
リボ払い
不可
分割払い
不可
不可
ボーナス一括払い
不可
不可
タッチ決済
VISA
MasterCard
AMEX
JCB
未対応

こうした「お支払い方法」は、決済額が大きくなるほど需要が高い機能になるため、高単価商品を扱うお店は対応しておくことをおすすめします。

全ての「お支払い方法」に対応可能な決済サービスはstera pack 』のみです。

お支払い方法で選ぶならこれ!ボーナス一括払いにも対応!『stera pack』

stera pack

キャンペーン
マルチ決済端末「stera terminal」が無料
月額費用3300円が1年無料で使える『お試しプラン』
2023年3月末までの新規契約ならいつでも解約OK!最大88,000円の違約金が無料
「stera pack」は、「分割払い」や「リボ払い」「ボーナス一括払い」など、カード決済の全てのお支払い方法に対応。高額商品を取り扱う店舗でのカード決済導入にもおすすめです。

【比較⑦】決済機能で比較

両サービスともに店舗での対面決済向けのサービスですが、STORES 決済 (旧:Coiney)』は「カード決済可能な請求書の発行」が可能です。

Airペイ(エアペイ)STORES 決済 (旧:Coiney)
対面決済
継続課金機能
(カード自動引き落とし)
不可
不可
請求書決済
不可
ネットショップ作成
不可
不可
リンク型決済
不可
ブラウザ決済
不可
不可
eコマースAPI
不可
不可

「ジム」や「学習塾」の月謝などに便利な自動引き落とし機能はどちらのサービスも対応しておりません。

こうしたお店は、継続課金機能を持つ『Square(スクエア)』を利用すると良いでしょう。

さまざまな決済機能を使いたいならこれ!豊富な決済機能を持つ「Square(スクエア)」

Square(スクエア)

キャンペーン
Square製品なら使用後でも30日間返品無料!

「Square(スクエア)」は、モバイル決済で最も多くの決済機能を持つサービスです。「対面決済」はもちろん、「カード決済機能付きの請求書発行」「自社ECサイトでのオンライン決済」「月謝払いなど継続課金」など様々な決済に対応しております。

【比較⑧】POSレジとの連携で比較

Airペイ(エアペイ)STORES 決済 (旧:Coiney)
連携できる
POSレジ
Airレジ
STORESレジ
スマレジ
ユビレジ
ポスタス
okage
Salon Answer
Bionly
poscube
ORANGE POS
Loyverse POS
あっと決済
MAIDO POS
NEXPO
mAIpos

連携サービスについては、『STORES 決済 (旧:Coiney)』の方が充実しております。

ただし、全決済との連携に対応しているわけではなく、クレジット決済のみなど連携が限定的です。

Airペイ(エアペイ)』については、リクルートが提供するAirレジに限って連携可能です。

僕がかつて働いていた飲食店では、POSレジ・会計ソフトともに連携できませんでした。

POSレジに関しては、キャッシュレス決済として処理するだけなので、不便に感じませんでした。

連携機能については、「利用している外部サービスが対応していれば利用する」程度の認識で問題ないかなと思います。

【比較⑨】サポート対応で比較

それぞれのサポート窓口の対応方法と対応時間は以下の通り。

Airペイ(エアペイ)STORES 決済 (旧:Coiney)
サポート窓口
電話
メール
チャット
電話
メール
受付時間【年中無休】9:30~23:00【平日】10:00~18:00

サポート対応方法・受付時間ともに『Airペイ(エアペイ)』の方が充実しております。

ただし、Airペイ(エアペイ)』のサポート対応は返答が遅く、電話は混線していることが多いです。

対して、STORES 決済 (旧:Coiney)』は、メールでの問い合わせへの返答は翌営業日までに頂けることが多く、電話サポートもスムーズに繋がります。

いずれにしても、使い方や決済ミスの訂正など、基本的な操作は導入前に一通り確認しておくことをおすすめします。

サポート対応で選ぶならこれ!ストアーズ決済
対応決済ブランドの種類全16種
全6種
全9種
全1種

STORES 決済 (旧:Coiney)

キャンペーン
カードリーダーが無料
対応決済ブランドの種類全16種
全6種
全9種
全1種
導入費用実質無料
決済手数料1.98~3.74%
月額固定費無料
入金手数料 無料 ※10万未満の入金時は200円(税込)
その他手数料なし
審査期間申込みから最短2営業日

【比較⑩】評判・口コミで比較

それぞれの評判・口コミを調べてみたところ、『STORES 決済 (旧:Coiney)』は決済処理の早さやスタイリッシュなデザインなど良い評判が目立ちました。

coineyのセットアップを1からしてみたんだけど…なにこれ…美しい…全てのデザインが美しすぎる…脳みその負荷めっちゃ少なく全てを終える…頼む…coineyデザインチームでe-taxを改修してくれ…#coiney #コイニー pic.twitter.com/Xj0prnAeqf

— 冨田マリー (@tomitamary_) March 27, 2019

店舗側としてコイニーつかわせてもらってるんだけど、処理が激早で感動した

— 3pay | COUNTERWORKS Inc (@naoki_sanpei) February 14, 2019

友達がお店で会計しようとしたら端末がコイニーで思わず「あ!コイニーだ!」って言葉に出したそう。そしたら店員さんが「最近●●からコイニーにしたんですよ〜早くて簡単で使いやすくて」って言ってたよって教えてくれた!

— miki (@m1014ssk) September 21, 2019

馴染みの店が Coiney だとホント楽。電マネ反応速度も速いし。#heyinc pic.twitter.com/r9MzqIwg39

— Yusuke Sato (@usksato) January 30, 2019

対して、『Airペイ(エアペイ)』はサポート対応に対しての不満が多く、見受けられました。

エアペイだけは絶対辞めとけ
カスタマー永遠に繋がらない
新規だけ直ぐ繋がる
メールでの問合せ1カ月以上音沙汰無し
既存客蔑ろ
サービス最低
他業者に変えるわ
#Airペイ

— 糸ようじ (@itoyohji_savawo) November 9, 2019

いくら混んでるからつってもAirペイの問い合わせ対応遅すぎてほんと最悪。これリアルに開業間に合わないとあ普通にありえそう。

— すぎもは奏艶がたのしみ (@mokkle) June 8, 2018

会社のキャッシュレス決済の担当になったんだけど、Airペイからの質問メールが意味不明で困った…
電話問い合わせしても全く繋がらん…💦

— アスパラ@社畜パパ (@Kapiaspara) September 16, 2019


正直、『Airペイ(エアペイ)』は「提供元のリクルートを良く思わない人が多い点」「導入店舗が多い」、この2点から悪評が多いのかなと思います。

僕の経験上、決済処理やエラーといった使用上のトラブルはなく、唯一サポート対応が微妙かなといった印象ですね。

【まとめ】Airペイ(エアペイ)とストアーズ決済(旧:コイニー)それぞれの強みとは?

Airペイ(エアペイ)』と『STORES 決済 (旧:Coiney)』、2社のモバイル決済サービスを比較してみました。

各サービスの比較一覧は以下の通り。

Airペイ(エアペイ)STORES 決済 (旧:Coiney)
決済方法の種類全50種全16種
カード決済全7種全6種
電子マネー決済全12種全9種
QRコード決済全31種全1種
決済手数料1.08~3.74%1.98~3.74%
初期費用無料スマホまたはタブレットの用意が必要
入金手数料無料入金額が10万円以上で無料
入金額が10万円未満の場合は1回辺り200円
入金サイクル月3回or月6回月1回の自動入金
振込依頼が必要な手動入金なら翌々営業日
申込から導入までの期間申込日から約10日前後申込みから最短3営業日
お支払い方法1回払いのみ1回払い
2回払い
分割払い
対面決済
自動継続課金
(カード引き落とし)
不可
不可
請求書決済
不可
ネットショップ
不可
不可
リンク型決済
不可
ブラウザ決済
不可
不可
eコマースAPI
不可
不可
サポート対応
電話
メール
チャット
電話
メール
サポート受付時間【年中無休】9:30~23:00【平日】10:00~18:00

Airペイ(エアペイ)』と『STORES 決済 (旧:Coiney)』導入を迷っている事業者の方が、この記事を読んで自分に合ったサービスを選ぶことが出来れば幸いです。

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