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TakeMe Pay(テイクミーペイ)とは?手数料や使い方など徹底解説

TakeMe Pay(テイクミーペイ)とは?手数料や使い方など徹底解説

TakeMe Pay(テイクミーペイ)は、テイクミ―株式会社(旧:日本美食株式会社)が提供するマルチスマホ決済サービスです。

大きな特徴は、一つのQRコードで「クレジットカード」「電子マネー」「スマホ決済」「銀行送金」といった様々な種類の決済に対応できる点です。

この記事では、実際に問い合わせた情報を元にTakeMe Pay(テイクミーペイ)について、特徴やデメリット、使い方まで導入検討中の店舗さん向けに徹底解説していきます。

目次

TakeMe Pay(テイクミーペイ)を提供するテイクミ―株式会社とは?

「テイクミ―株式会社」はインバウンド観光客をコアターゲットにした、「集客」「予約」「決済サービス」といった価値を飲食店に提供します。特に、訪日外国人向けのスマホ決済を手軽に導入可能です。

テイクミ―株式会社【公式】

「テイクミ―株式会社」はインバウンド支援を軸に事業を展開している会社です。

2015年12月1日に「日本美食株式会社」として設立され、2020年1月8日より「テイクミ―株式会社」に社名変更を行いました。

飲食店を中心に訪日外国人の集客、多言語ホームページの制作、Wi-fi導入やスマホ決済といったインフラサービスの提供など、さまざまな事業を行っております。

日本美食が提供するサービス
  • マルチスマホ決済サービス(TakeMe Pay)
  • インバウンド集客サービス
  • インバウンド集客対応Wi-Fiサービス
  • 多言語HP作成
  • 海外SNS運用
  • コンテンツ制作
  • インフルエンサーマーケティング
  • インバウンドコンサルティング

新聞・テレビ・ウェブメディアなど多くのメディアからの取材実績もあり、インバウンド需要に注目される今、勢いのある会社です。


テイクミ―株式会社【公式】

TakeMe Pay(テイクミーペイ)の導入事例

TakeMe Pay(テイクミーペイ)は飲食法人を中心に以下のような企業で導入されております。

導入企業一例
  • 株式会社ダイヤモンドダイニング
  • 株式会社スパイスワークス
  • 株式会社ラムラ
  • 株式会社ホットランド
  • 株式会社Globridge
  • 株式会社アスラポート
  • 株式会社ファイブグループ
  • 株式会社ギフト
  • 株式会社ビー・ワイ・オー
  • 株式会社ゴリップ
  • 株式会社KIDS HOLDINGS
  • リカー・イノベーション株式会社
  • 株式会社関門海(玄品ふぐ)
  • 株式会社 KUURAKU GROUP
  • 株式会社 板前寿司ジャパン
  • 東日本旅客鉄道株式会社(JR東日本)
  • 東京地下鉄株式会社(東京メトロ)
  • 京浜急行電鉄株式会社(京急電鉄)

飲食法人の中でも100店以上展開する法人、寿司やふぐといった外国人需要の高い業態を提供する法人に積極的に導入されているようです。

規模の大きい法人に導入されることから業務・管理ともに扱いやすく、信頼のおける決済サービスと言えるでしょう。

TakeMe Pay(テイクミーペイ)4つの特徴

TakeMe Pay(テイクミーペイ)の特徴
  • 【一元管理】全ての決済をQRコードで行える
  • 【対応決済の多様性】世界98か国を対象とした99種ものキャッシュレス決済に対応
  • 【低コスト】専用機材が不要(導入費用0円)
  • 【利便性】QRコード決済を利用した様々なシチュエーションでの決済

【一元管理】全ての決済をQRコードで行える

日本では、PayPayやLINEPAY、d払いといったQRコード決済が有名ですが、TakeMe Pay(テイクミーペイ)はクレジットカードを含めた全ての決済をQRコードで行います。

クレジットカードの場合は、お客さんにQRコードをスマホで読み取ってもらい、クレジットカード番号を入力してもらう形で決済を行います。

決済はブラウザ上で行われるため、お客さんが専用アプリのダウンロードするといった手間はありません。

TakeMe Pay(テイクミーペイ)で行った決済情報は管理画面上にリアルタイムで反映されます。
※管理画面はPC、タブレット、スマホから確認することが出来ます

会計金額を間違えてしまった場合でも、管理画面上からすぐに返金処理を行うことが出来ます。

TakeMe Pay(テイクミーペイ)で行った決済情報は、管理画面で一元管理できるため、経理業務の効率化にも繋がります。

【汎用性の高さ】世界98か国を対象とした99種ものキャッシュレス決済に対応

PayPal・GooglePay・ApplePayといったスマホやアカウントに、クレジットカード情報を登録して利用するサービスに対応しております。

こういった決済方法に対応することで、様々な国の人を対象としたキャッシュレス決済サービスを実現しました。

PayPalとは

対海外での決済に重点を置いており、全世界約2億2000万人が利用するグローバル決済サービス。
アカウントにクレジットカードや銀行口座情報を登録して決済を行うことが出来ます。

GooglePay・ApplePayとは

クレジットカード情報を登録することで、スマートフォンで簡単に決済できるサービス。

また、銀聯(UnionPay)・Alipay(アリペイ)・WeChatPay(ウィーチャットペイ)といった中国人向け決済にも対応しております。
※銀聯(UnionPay)のアプリ版である雲閃付にも対応

2020年3月2日より、東南アジア6カ国を対象とした79種類の決済が追加されました。

東南アジア向けの決済の多くは、現地の金融機関の口座残高から直接決済できるサービスです。

【低コスト】導入費用0円かつ、専用機材が不要

他のモバイル決済サービスは、カードリーダーの設置が必要ですが、TakeMe Pay(テイクミーペイ)は不要です。

申し込み後に発行されるQRコードを設置するだけで導入することが出来ます。



また、QRコードさえ印字してしまえば、様々なシチュエーションで決済することが可能です。

【利便性】QRコード決済を利用した様々なシチュエーションでの決済

全ての決済をQRコードで行うTakeMe Pay(テイクミーペイ)の特徴を活かすことで、お店にとってもお客にとってもスムーズな決済を行うことができます。

例えば、QRコードをお会計伝票に印字することで、テーブルに着席した状態でキャッシュレス決済を行うことが出来ます。

また、テイクアウト・お持ち帰り専門店では、店頭にQRコードを設置することで待ち時間にお会計を済ませることができます。

催事やイベントといった屋外での出張販売においても、QRコードを持ち運ぶことでキャッシュレス決済に対応可能です。

こうした使い方は、全てのキャッシュレス決済をQRコードに集約したTakeMe Pay(テイクミーペイ)だからこそできるわけですね。

TakeMe Pay(テイクミーペイ)のデメリット

QRコード一つで様々なキャッシュレス決済を導入できる『TakeMe Pay(テイクミーペイ)』ですが、デメリットも少なくありません。

結論としては、東南アジアをターゲットとしたインバウンド集客など特別な理由がない限りは、他社の決済端末を選ぶことを推奨します。

ここで挙げるデメリットは以下の7つ。

7つのデメリット
  • 決済手数料が高い
  • 国内主要電子マネー決済に非対応
  • クレジットカード決済に手間が掛かる
  • お客さんがネット利用可能なスマホを持っている必要がある
  • 紙での明細発行が出来ない
  • 決済から入金までの期間が長く、入金手数料が掛かる
  • 政府のキャッシュレス推進の取り組みへの参加が限定的

それでは、一つずつ解説していきます。

決済手数料が高い

TakeMe Pay(テイクミーペイ)の決済手数料は、決済ブランドにより「3.3%~4.4%」の料率です。

他社サービスでは「3.24%」が相場であることを考えると、決済手数料は高いです。

一例として、「Airペイ(エアペイ)」のカード手数料と比較すると以下の通りです。


TakeMe Pay

Airペイ(エアペイ)
カード決済
VISAVISA
決済手数料3.3%
MastercardMastercard
決済手数料3.3%
AMEXAMEX
決済手数料4.4%
JCBJCB
決済手数料4.4%
DinersClubDinersClub
決済手数料4.4%
DiscoverDiscover
決済手数料4.4%
銀聯(UNION PAY)銀聯
決済手数料4.4%
VISAVISA
決済手数料3.24%
MastercardMastercard
決済手数料3.24%
AMEXAMEX
決済手数料3.24%
JCBJCB
決済手数料3.24%
DinersClubDinersClub
決済手数料3.24%
DiscoverDiscover
決済手数料3.24%
銀聯(UNION PAY)銀聯
決済手数料3.24%
比較テーブル


決済ブランドによっては、「1%以上」決済手数料が高いことがわかります。

決済手数料は、決済額に応じて費用がかかるため、利益率を重視するのであれば「TakeMe Pay(テイクミーペイ)」の利用はおすすめしません。

国内主要電子マネー決済に非対応

suicaなどの交通系電子マネーやiD、QuicPayといった国内主要の電子マネー決済には非対応です。

カードリーダーがないので、ICカードやスマホの読み取りが出来ないためです。

電子マネー決済は5000円以下の少額決済時に利用されやすいため、単価の低い商品を扱うお店は対応しておくべき決済方法です。

電子マネー決済に力を入れたい場合は、三井住友グループの『stera pack 』がおすすめです。

国内主要電子マネー全てに対応しており、1店舗につき1台まで決済端末を無料提供しております。

stera pack

POINT

  • マルチ決済端末『stera terminal』が無料!
  • VISA、Mastercardの決済手数料2.70%~
  • 永久保証&レシートロール紙は何度でも無料発注

クレジットカード決済に手間が掛かる

お客様にクレジットカード番号を入力してもらうため、カード決済が面倒です。

お店でのカード決済の一般的な方法である

「カードリーダーで読み込み」→「暗証番号orサイン」

といった流れと比べるとお客さんへの手間が多く、オペレーション的にもスムーズとは言えません。

ただし、テーブルオーダーの飲食店等では、伝票にQRコードを印字することで卓上で会計を済ますことができるなど、使い方を工夫することで効率的に会計業務を進めることができます。

上述のような特別な理由がない限り、カード決済に関しては「カードリーダー」を用いた決済サービスの方が遥かに使い勝手が良いでしょう。

おすすめの決済サービスは以下の2社。

  • Airペイ(エアペイ)…「iPad」「カードリーダー」を無料提供
  • stera pack …「液晶タッチパネル+カードリーダー+レシートプリンター」が一体となった決済端末を無料提供

お店の目的に併せて、使い勝手の良いサービスを選んでみてください。

Airペイ(エアペイ)

POINT

  • 今なら”iPad&決済端末”が無料
  • 全63種もの決済手段に対応
  • 導入後の費用負担は1.08~3.24%の決済手数料のみ
stera pack

POINT

  • マルチ決済端末『stera terminal』が無料!
  • VISA、Mastercardの決済手数料2.70%~
  • 永久保証&レシートロール紙は何度でも無料発注

お客様がネット利用可能なスマホを持っている必要がある

お客様にQRコードを読み取ってもらう必要があるため、スマホを持っていない場合はクレジットカード決済が出来ません。

お店側がスマホを貸し出すといった形で対応できなくはないですが、他人のスマホでクレジットカード情報を入力するというのは抵抗がある人も多いでしょう。

2019年2月のスマホ利用率は全体で85%ほどですが、高齢層ほど利用率は低い傾向です。

2019年のスマホ普及率を年代・地域・年代別に大公開

お店のターゲットやお客さんの年齢層が高い場合には、他のモバイル決済サービスを導入した方が良いでしょう。

また、訪日外国人の場合、スマホは持っていてもネット通信が出来ないことが多いでしょう。

Free Wi-fiなど通信環境も併せてお店が提供する必要があります。

紙での明細発行が出来ない

レシートプリンターに対応していないため、紙での明細発行が出来ません。

紙での明細発行したいという場合には、レシートプリンター一体型の決済端末『stera pack 』がおすすめです。

stera pack

POINT

  • マルチ決済端末『stera terminal』が無料!
  • VISA、Mastercardの決済手数料2.70%~
  • 永久保証&レシートロール紙は何度でも無料発注

決済から入金までの期間が長い

TakeMe Pay(テイクミーペイ)で決済した場合、入金サイクルは「月末締め翌月末払い」です。

他社の入金サイクル

※1.三井住友銀行/みずほ銀行以外は週1回
※2.楽天銀行以外は翌営業日入金

キャッシュレス決済の売上分が入金されるまで長いほど、運転資金ショートのリスクがあります。

政府のキャッシュレス推進の取り組みへの参加が限定的

TakeMe Pay(テイクミーペイ)では、2020年6月末まで実施されていた「キャッシュレス・消費者還元事業」の補助対象が限定的でした。

対象となったのは「PayPay」「LINEPAY」のみ。

他社サービスの場合、カード決済や電子マネーなど国内向けの全ての決済に対して以下の補助が受けられました。

キャッシュレス・消費者還元事業
  • お客さんに最大5%分のポイント還元
  • お店側が支払い決済手数料の軽減
  • キャッシュレス決済に関する導入費用が無料

これはインバウンド需要をターゲットとした決済サービスであることが大きな要因として挙げられます。

今後、こうした政府のキャッシュレス推進に関する取り組みが行われた際にも対象が限定的である可能性は否定できません。

TakeMe Pay(テイクミーペイ)の料金プラン

初期設定費0円
月額費0円
設備費用0円
決済手数料3.3%~4.4%
入金手数料286円(税込)

導入から運用まで加盟店負担の費用は、決済手数料と入金手数料のみです。他社と比べても手数料は高く、費用負担を抑えたい方は他社サービスの利用がおすすめです。

TakeMe Pay(テイクミーペイ)が対応している決済サービス

TakeMe Pay(テイクミーペイ)が対応している決済の種類は、大きく分けて以下の4つ。

  • クレジットカード決済
  • 電子マネー決済(e-Wallet)
  • スマホ決済(QRコード決済)
  • 銀行送金

東南アジアを対象とした決済サービスの多くは、現地の金融機関の口座残高から決済を行う「銀行送金」に対応しております。

SUICAやiDといったかざすタイプの電子マネー(非接触型)には非対応です。

対象とした国別の対応決済サービスは以下の通り。

国際向け決済サービス

種類決済サービス名
クレジットカードVISA
クレジットカードMastercard®
クレジットカードJCB
クレジットカードAmerican Express
クレジットカードDiners Club
クレジットカードDiscover
電子マネー(eWallet)Apple Pay
電子マネー(eWallet)Google Pay
電子マネー(eWallet)PayPal

日本国内向け決済サービス

種類決済サービス名
スマホ決済(QRコード決済)PayPay
スマホ決済(QRコード決済)LINEPay
スマホ決済(QRコード決済)メルペイ

中国向け決済サービス

種類決済サービス名
クレジットカード銀聯
スマホ決済(QRコード決済)WeChatPay
スマホ決済(QRコード決済)Alipay
スマホ決済(QRコード決済)雲閃付(UnionPay)

インドネシア向け決済サービス

種類決済サービス名
銀行送金Permata Bank Indonesia
銀行送金CIMB Bank Indonesia
銀行送金BRI Bank Indonesia
銀行送金Mandiri Bank Indonesia
銀行送金QNB Bank Indonesia
銀行送金Sinarmas Bank Indonesia

フィリピン向け決済サービス

種類決済サービス名
電子マネー(eWallet)G-Cash
銀行送金Asia United Bank
銀行送金Dragonpay Credits BDO
銀行送金BPI
銀行送金Chinabank Eastwest Landbank Maybank Metrobank
銀行送金Chinabank
銀行送金Eastwest
銀行送金Landbank
銀行送金Maybank
銀行送金Metrobank
銀行送金PNB
銀行送金PSBank
銀行送金RCBC
銀行送金RCBC Savings Bank Robinsons Bank UCPB
銀行送金Unionbank

タイ向け決済サービス

種類決済サービス名
銀行送金Siam Commercial Bank
銀行送金Krungthai Bank
銀行送金Bangkok Bank
銀行送金Bank of Ayudhya (Krungsri)
銀行送金Kasikorn Bank

ベトナム向け決済サービス

種類決済サービス名
銀行送金VietNam Asia Commercial Joint Stock Bank – VietABank
銀行送金DongA Joint Stock Commercial Bank – DongABank
銀行送金Lien Viet Post Joint Stock Commercial Bank – LienVietPostBank
銀行送金Military Commercial Joint Stock Bank – MBBank
銀行送金Global Petro Commercial Joint Stock Bank – GPBank
銀行送金Bac A Commercial Joint Stock Bank – BacABank
銀行送金Bao Viet Joint Stock Commercial Bank – BaoVietBank
銀行送金Vietnam Public Joint Stock Commercial Bank – PVcomBank
銀行送金Vietnam Joint Stock Commercial Bank for Industry and Trade – Vietinbank
銀行送金Nam A Commercial Joint Stock Bank – NamABank
銀行送金Sai Gon Joint Stock Commercial Bank – SCB
銀行送金Vietnam International Commercial Joint Stock Bank – VIB
銀行送金Ocean Commercial One Member Limited Liability Bank – Oceanbank
銀行送金Asia Commercial Joint Stock Bank – ACB
銀行送金Ho Chi Minh City Development Joint Stock Commercial Bank – HDBank
銀行送金Petrolimex Group Commercial Joint Stock Bank – PGBank
銀行送金Bank for Investment and Development of Vietnam – BIDV
銀行送金An Binh Commercial Join Stock Bank – ABBank
銀行送金Kien Long Commercial Joint Stock Bank – Kienlongbank
銀行送金Vietnam – Russia Joint Venture Bank – VRB
銀行送金National Citizen Bank – NCB
銀行送金Vietnam Bank for Agriculture and Rural Development – Agribank
銀行送金Saigon – Hanoi Commercial Joint Stock Bank – SHB
銀行送金Southeast Asia Commercial Joint Stock Bank – SeABank
銀行送金Orient Commercial Joint Stock Bank – OCB
銀行送金Saigon Thuong Tin Commercial Joint Stock Bank – Sacombank
銀行送金Vietnam Prosperity Joint-Stock Commercial Bank – VPBank
銀行送金Vietnam Maritime Commercial Joint Stock Bank – MaritimeBank
銀行送金JSC Bank for Foreign Trade of Vietnam – Vietcombank
銀行送金Vietnam Export Import Commercial Joint Stock Bank – Eximbank
銀行送金Vietnam Technological and Commercial Joint- stock Bank – Techcombank
銀行送金Tien Phong Commercial Joint Stock Bank – TienPhongBank
銀行送金Saigon Bank for Industry and Trade – SaigonBank
電子マネー(eWallet)VTCPay

シンガポール向け決済サービス

種類決済サービス名
銀行送金Fast
銀行送金PayNow

マレーシア向け決済サービス

種類決済サービス名
銀行送金FPX OCBC
銀行送金FPX CIMB
銀行送金FPX May Bank
銀行送金FPX Affinn Bank
銀行送金FPX Islam Bank
銀行送金FPX Muamalat Bank
銀行送金FPX Flliance Bank
銀行送金FPX RHB Bank
銀行送金FPX Kuwait Bank
銀行送金FPX Standard Chartered Bank
銀行送金FPX Simpanannasiona Bank
銀行送金FPX UOB
銀行送金FPX Rakyat BAnk
銀行送金FPX Pbulic Bank
銀行送金FPX Amonline
銀行送金FPX Hong Leong Bank
電子マネー(eWallet)Boost

TakeMe Pay(テイクミーペイ)が「全世界98カ国以上」「99種もの決済方法」に対応できる理由

TakeMe Pay(テイクミーペイ)が多くの決済方法に対応可能な理由は、世界各国の「e-Wallet」といった現地の金融機関やクレジットカードと紐づけて利用する決済サービスに対応しているからです。


お客側がスマホでQRコードを読み取って支払いを行うため、お店側はQRコードの提示のみで多くの決済方法に対応することができます。

TakeMe Pay(テイクミーペイ)の利用に必要な周辺機器は?

決済情報の確認には、PC・スマホ・タブレットのいずれかとインターネット環境が必要です。

キャリア通信ができるスマホがあれば、ブラウザ(Safariやクロームなど)から確認することが出来ます。

プリンターには対応していないため、紙での明細発行は出来ません。

TakeMe Pay(テイクミーペイ)はPOSレジ・会計ソフトと連携できる?

POSレジ連携

連携機能の開発が必要なため、100店舗以上展開している法人限定で対応可能です。

利用しているPOSレジによっては対応出来ない場合もあるので、申し込み時点で確認しておくと良いでしょう。

会計ソフト連携

TakeMe Pay(テイクミーペイ)は、会計ソフトと連携することで会計業務を効率的に管理することができます。

現在、連携対応している会計ソフトは「マネーフォワードクラウド」のみで、「freee」「やよい会計」との連携には未対応です。

オンライン決済は導入不可

TakeMe Pay(テイクミーペイ)は実店舗事業者向けの決済サービスです。

QRコードを設置するだけなので、ECサイトや通販事業でも使い勝手は良さそうですが、残念ながら導入することは出来ません。

ちなみに飲食業限定というわけではなく、実店舗事業者であれば、基本的には利用することが出来ます。

TakeMe Pay(テイクミーペイ)の使い方

対応している全て決済をQRコードで行います。

決済の流れ
  1. お客さんがQRコードを読み取る
  2. 決済方法選択
  3. お客様が金額を入力
  4. 店員確認

決済情報は管理画面にリアルタイムで反映されます。

お客さんが金額を間違えて決済してしまっても、管理画面からすぐに返金処理を行うことが出来ます。

TakeMe Pay(テイクミーペイ)はこんなお店におすすめ

  • 東南アジア向けのインバウンド集客を強化したいお店
  • 決済端末など周辺機器を極力置きたくないお店
  • 資金繰りに余裕があるお店

訪日外国人向けの決済サービス強化という点では、業界随一のサービスです。

とくに、東南アジア向けの決済方法に79種対応しているため、タイやシンガポールといった東南アジア諸国をターゲットとしたお店にはおすすめです。

ただし、この記事でも解説した通り、
デメリットも多く、用途や目的が明確でない場合は会計業務や資金繰りに負担をかけてしまいます。

「初めてキャッシュレス対応するお店」や「インバウンド集客が目的でないお店」は、他社のモバイル決済サービスを利用するのが無難でしょう。

まとめ

以上、TakeMe Pay(テイクミーペイ)について解説してみました。

他のモバイル決済サービスとは一線を描いており、かなり独自性の高い決済サービスです。

QRコードの設置のみで導入できるため、導入費用が一切掛かりません。

しかし、決済手数料が高く、決済分の入金が月末締め翌月末払いなどデメリットも少なくありません

他社サービスとの併用が可能なため、基本は他社の決済端末を使用し、東南アジアの観光客向けに導入するといった使い方がおすすめです。

時間がない方向け
おすすめ決済サービスTOP3

1位Square Reader(スクエアリーダー)

Square Reader
決済端末タイプ
モバイル決済端末

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Square Reader評価: 初期費用4.5、月額費用・各種手数料4.5、決済手段の種類4、入金サイクル5、審査難易度・導入スピード5、契約の柔軟性5、アフターサポート4、操作性5、POSレジ・決済機能5、信頼性とセキュリティ5

評価:  4.7/5

Square Readerの特徴

  • 【低コスト】本体価格4,980円と非常に安い|導入後の費用負担は3.25%の決済手数料のみ
  • 【リスクなし】契約上の縛りはなく、いつでも解約OK|端末は注文後30日以内なら無料返品できる
  • 【導入の手軽さ】審査結果は申込から最短15分|最短即日からカード決済の導入可

【登録無料】審査結果は最短15分!

2位Airペイ
(エアペイ)

Airペイ(エアペイ)のカードリーダー
決済端末タイプ
モバイル決済端末

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Airペイ評価: 初期費用5、月額費用・各種手数料4.5、決済手段の種類5、入金サイクル4.5、審査難易度・導入スピード4.5、契約の柔軟性4.5、アフターサポート4.5、操作性5、POSレジ・決済機能3.5、信頼性とセキュリティ5

評価:  4.6/5

Airペイの特徴

  • 全63種の決済手段に対応】国内利用者の多い決済ブランドから外国人向け、マイナーなものまで網羅的に対応
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3位Tap to Pay on Android
(タップトゥーペイオンアンドロイド)

決済端末タイプ
Tap to Pay

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Tap to Pay on Android評価: 初期費用5、月額費用・各種手数料4.5、決済手段の種類3、入金サイクル5、審査難易度・導入スピード5、契約の柔軟性5、アフターサポート4、操作性5、POSレジ・決済機能4、信頼性とセキュリティ5

評価:  4.55/5

Tap to Pay on Androidの特徴

  • 【初期費用0円】スマホそのものを決済端末として使える
  • 【リスクなし】契約上の縛りはなく、いつでも解約OK|端末は注文後30日以内なら無料返品できる
  • 【導入の手軽さ】審査結果は申込から最短15分|最短即日からカード決済の導入可

【登録無料】審査結果は最短15分!

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