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WeChatPayとAlipayの違いとは?国内での手数料、導入についても併せて解説

WeChatPayとAlipayの違いとは?国内での手数料、導入についても併せて解説

『WeChatPay(微信支付/ウィーチャットペイ)』と『Alipay(支付宝/アリペイ)』は、中国の2大モバイル決済サービスです。

日本ではPayPayや楽天ペイ、d払いといった様々な決済サービスが展開していますが、中国ではこの2つのサービスがキャッシュレス決済市場の約90%以上のシェアを占めており、生活上の重要なインフラとなっています。

この記事では、『WeChatPay(微信支付/ウィーチャットペイ)』と『Alipay(支付宝/アリペイ)』の違いについて詳しく解説します。また、日本国内における導入のメリットや手順、手数料など事業者向けの情報もまとめました。

インバウンド集客を強化したい店舗オーナーの方にとっても役立つ内容となっていますので、ぜひ最後までご覧ください。

目次

そもそも、WeChatPayとAlipayってどんなサービス?

『WeChatPay(微信支付/ウィーチャットペイ)』と『Alipay(支付宝/アリペイ)』の違いを解説する前に、各サービスについて簡単に説明します。

WeChatPay(微信支付/ウィーチャットペイ)とは

『WeChatPay(微信支付/ウィーチャットペイ)』は、中国のテンセントが提供するモバイル決済サービスです。中国では約38.8%(2020年時点)のシェアを誇ります。

「WeChat(ウィーチャット)」とは、日本でいうところのLINEのようなチャットアプリです。

サービス開始時期は2013年と、2003年ごろからサービスを開始した『Alipay(支付宝/アリペイ)』と比べると後発のサービスです。しかし、日頃から使うチャットアプリの一つの機能として始まったことや、実店舗決済の対応をいち早く行ったことから急激にシェアを伸ばしました。

ショッピングや食事など購買だけでなく、家族や友人間での送金など様々なシーンで利用されています。

Alipay(支付宝/アリペイ)とは

『Alipay(支付宝/アリペイ)』は、中国のアリババグループが提供するモバイル決済サービスです。中国国内で広く普及し、2020年時点で約55.6%のシェアを誇ります。

もともとアリババグループのECサイト「Taobao(淘宝/タオバオ)」の決済を目的として、2003年にスタートしました。2004年からはアリババの金融会社アントグループによって運営され、利便性を高め、利用範囲を広げていきました。

「Taobao(淘宝/タオバオ)」とは、日本でいうところのAmazonのようなECサイトです。

現在では食事やショッピングに加え、公共料金や家賃の支払いなど、日常生活のあらゆる場面で使用されています。

ちなみに、『PayPay』とは提携関係にあり、アリババグループから技術提供を受けています。

WeChatPayとAlipayの違い【比較表あり】

中国では多くの人々が『WeChatPay(微信支付/ウィーチャットペイ)』も『Alipay(支付宝/アリペイ)』もどちらも利用し、多くのお店で両方使えます。現状、各サービスの大きな違いはほとんどありません。

しかし、『WeChatPay(微信支付/ウィーチャットペイ)』と『Alipay(支付宝/アリペイ)』は、サービス開始の背景が異なるため、得意とする利用シーンに違いがあります。以下は、各サービスの違いを簡単にまとめた表です。

サービスWeChat PayのロゴAlipayのロゴ
運営会社テンセントアントグループ
(アリババグループの金融関連会社)
ユーザー数約9億人
※2021年時点
約13億人
※2021年時点
中国の
シェア率
約38.8%
※2020年時点
約55.6%
※2020年時点
関連
サービス
WeChat
(中国版LINE)
Taobao、Tmall
(中国版Amazon)
利用場面友人や家族間での送金や、
日常的な買い物など。
日常的な買い物に加え、
公共料金、家賃の支払いなど、
金融関連にも対応。

チャットアプリが母体である『WeChatPay(微信支付/ウィーチャットペイ)』は、ご祝儀等のお祝い金やお小遣いなど、金銭が絡むコミュニケーションの場に多く利用されます。一方、『Alipay(支付宝/アリペイ)』は金融特化したサービスに力を入れています。

また、利用者や中国国内でのシェアは、よりインフラ的な役割を担っている『Alipay(支付宝/アリペイ)』の方が多いです。

さらに各サービスの違いを掘り下げてみましょう。

WeChatPay(微信支付/ウィーチャットペイ)はコミュニケーションに強い

WeChat Payのロゴ

『WeChatPay(微信支付/ウィーチャットペイ)は、メッセージアプリ「WeChat(ウィーチャット)」に統合された決済サービスです。2013年に導入され、コミュニケーション機能と組み合わせることで、瞬く間に広がりました。

特に注目すべきは、2014年春にリリースされた紅包(ホンバオ)機能です。この機能は、お年玉やご祝儀をデジタル化し、家族や友人に送金する新しい方法を提供しました。

『WeChatPay(微信支付/ウィーチャットペイ)で送られる紅包(ホンバオ)は単なる送金ではありません。グループ内で送り合う場合、受け取る金額はランダムで決まるため、運試しが楽しめるのも魅力です。この機能が「WeChat(ウィーチャット)の利用を促進し、多くのユーザーにとって日常的なアプリの使用を促しています。

さらに、『WeChatPay(微信支付/ウィーチャットペイ)は友人間の借金返済や親への贈り物りなど、日常のさまざまな金銭のやりとりを簡単にし、コミュニケーションを促進するツールとしても活用されています。特に中高年層には、孫とのやり取りの手段として頻繁に利用されています。

Alipay(支付宝/アリペイ)は金融関連に強い

Alipayのロゴ

『Alipay(支付宝/アリペイ)は、アリババグループが提供するモバイル決済サービスです。2003年にアリババのECサイト「Taobao(淘宝/タオバオ)」の決済手段として導入されました。

2004年からアリババグループの金融部門であるアントグループが運営を引き継ぎ、本格的な金融事業へと展開しました。一時は中国国内のキャッシュレス決済市場の約80%を占めるほどに成長しました。

『Alipay(支付宝/アリペイ)利用者が急増した背景には以下の3つの理由が挙げられます。

  • 銀行より高い預金金利(4~7%)
  • 利用時の割引やクーポン配布
  • スマートフォンの普及

特に、高金利設定によって資金が集まり、加盟店が増える好循環が生まれました。

【Alipayシェア拡大の流れ】1.高金利設定: アリペイは利用者を増やすために高い預金金利を設定。/2.預金増加: 高金利に惹かれた消費者が大量にお金を預ける。/3.使用意欲: 消費者は預けたお金を使いたくなる。/4.加盟店拡大: 消費者の需要に応える形で、アリペイを受け入れる店舗が増える。/5.利便性拡大: サービスの利便性が向上し、さらに多くの消費者と加盟店がアリペイを利用するようになる。

また、お店が『Alipay(支付宝/アリペイ)』に対応する上で専用の決済端末は不要です。決済用のQRコードを設置するだけで導入できるハードルの低さも加盟店の拡大に大きく影響しました。

シェアを急速に拡大した『Alipay(支付宝/アリペイ)』は、公共料金や家賃の支払いから街の屋台まで、生活のあらゆる支払いができるようになりました。日本国内でも中国人観光客を集客するため、2019年時点で30万店以上で導入されており、今も増加傾向にあります。

また、金融サービスとして、「余额宝(ユエバオ)」などの投資信託預金や「蚂蚁花呗(ANT CHECK LATER)」などのクレジットローン機能を提供しています。低金利でお金を借りることができるため、クレジットカードに代わる選択肢として多くの中国人に支持されています。

『Alipay(支付宝/アリペイ)はただのモバイル決済サービスにとどまらず、銀行に代わる一大金融帝国を築き上げています

日本のお店がWeChatPayとAlipayに対応するメリット

2018年には「約838万人」もの中国人が日本に訪れ、その消費金額1兆6,946億円。飲食店から小売店まで、様々な実店舗ビジネスにおいて、大きな収益源となる中国人観光客を集客したいと考えるオーナーさんも多いでしょう。

『WeChatPay(微信支付/ウィーチャットペイ)』と『Alipay(支付宝/アリペイ)』への対応は、中国人観光客の集客に非常に効果的です。

各サービスは、中国現地の銀行口座から直接残高をチャージできるため、日本円への両替の手間を省くことができます。また、日本円の持ち合わせが少なくなっても利用できるようになります。

次に、『WeChatPay(微信支付/ウィーチャットペイ)』と『Alipay(支付宝/アリペイ)』を日本のお店に導入する方法と、決済手数料について解説します。

WeChatPayとAlipayの導入方法と手数料

日本のお店が『WeChatPay(微信支付/ウィーチャットペイ)』『Alipay(支付宝/アリペイ)』に対応するには、クレジットカード決済の導入と同じく、決済代行サービスを利用します。

決済手数料は3.24%に設定しているサービスが一般的です。

また、『Alipay+(アリペイプラス)に対応する決済代行サービスなら、アジア各国で利用されるQRコード決済にも対応できます。

Alipay+のロゴ

中国だけでなく、韓国や東南アジアからの観光客が利用する決済手段にも対応したいお店は、『Alipay+(アリペイプラス)に対応した決済代行サービスを選ぶと良いでしょう。

WeChatPayとAlipayの導入におすすめの決済代行サービス

ここでは、『WeChatPay(微信支付/ウィーチャットペイ)』『Alipay(支付宝/アリペイ)』に対応可能な決済代行サービスを紹介します。

『Alipay+(アリペイプラス)』は、アジア各国のQRコード決済に一括して対応できる決済スキームです。

スクロールできます

Airペイ(エアペイ)全63種の決済手段に手軽に対応できる!

Airペイ(エアペイ)
Airペイ(エアペイ)のカードリーダー

Airペイの3つの特徴

  • 全63種|国内外を問わず人気のキャッシュレス決済に網羅的に対応
  • 初期費用0円|今ならiPad&カードリーダーが無料
  • 導入後の負担費用は1.08~3.24%の決済手数料のみ

リクルートの決済代行サービス『Airペイ』は、全63種の決済手段に対応しています。

Alipay+(アリペイプラス)』により、香港、韓国、フィリピンなどアジア各国のQRコード決済が利用可能です。また、日本国内で人気の高い決済ブランドの取り扱えるため、『Airペイ』一つで国内外問わず様々なキャッシュレス決済のニーズに対応できます。

現在実施中のキャッシュレス導入0円キャンペーンでは、iPadとカードリーダーの2点を無料貸与しており、初期費用は0円です。さらに「導入後の費用負担は決済手数料のみ」で「契約期間の縛りがない」ため、キャッシュレス決済を初めて導入するお店にも非常におすすめです。

今なら"iPadと決済端末"が無料


Airペイ(エアペイ)の料金

初期費用無料
決済手数料1.08~3.24%
入金手数料無料
月額サービス利用料無料
解約金なし
※解約時にカードリーダーの返却が必要

Airペイ(エアペイ)の決済手段

カード決済決済手数料3.24%
VISAVISA
MastercardMastercard
AMEXAMEX
JCBJCB
DinersClubDinersClub
DiscoverDiscover
銀聯(UNION PAY)銀聯
電子マネー決済決済手数料3.24%
iDiD
QUICPayQUICPay
交通系IC交通系IC詳細
QRコード決済決済手数料1.08%
COIN+COIN+
決済手数料3.24%
楽天PAY楽天PAY
PayPayPayPay
d払いd払い
auPAYauPAY
J-Coin PayJ-Coin Pay
SmartCodeSmartCode詳細
ALIPAY+ALIPAY+詳細
WeChat PayWeChat Pay
Union QRUnion QR

Airペイ(エアペイ)のお支払方法・決済機能

カード決済タッチ決済対応
一括払い対応
2回払い不可
分割払い不可
リボ払い不可
ボーナス一括払い不可
QRコード決済ストアスキャン方式
※iOS端末のカメラでお客様提示のQRコードを読み取り
オンライン決済不可

Airペイ(エアペイ)の決済端末

決済端末Airペイカードリーダー
Airペイカードリーダー
決済端末の種類モバイル決済端末
価格20,167円
⇛キャンペーンで無料
保証期間カードリーダー到着月含む6か月以内
周辺機器iPadまたはiPhone

⇛キャンペーンでiPadが無料

プリンター(無くても利用可)
本体サイズ71 mm x 18 mm x 103 mm
(幅 x 高さ x 奥行き)
持ち運び
POSレジ連携Airレジ

Airペイ(エアペイ)の入金サイクル

三井住友、みずほ、三菱UFJ銀行月6回
その他の金融機関月3回
AirペイQR決済分月1回

Airペイ(エアペイ)の審査

審査通過率

Airペイ(エアペイ)の導入スピード

導入までの目安申込みから約10日

Airペイ(エアペイ)の信頼性とセキュリティ

提供元株式会社リクルート
セキュリティ対策PCI DSS準拠クレジットカード情報を安全に取り扱うための国際標準に準拠。
なりすましやカード偽造の被害対策にも対応
※PCI DSSは国際カードブランド5社(American Express、Discover、JCB、Mastercard®、VISA)が定めた、カード会員情報の保護に関する安全基準。
不正アクセス対策カードリーダーやiPad、iPhoneにカード情報を残さずに都度カード会社へ送信。
情報漏洩のリスクを低減します。
スキミング対策カード情報を暗号化することで、不正コピー(スキミング)を防ぎます。
カード情報の暗号化によってスキミング防止

実施中のキャンペーン・お得情報

キャッシュレス導入0円キャンペーン

実店舗を持つ事業者を対象に「iPad」と「カードリーダー」の2点が無料!導入費用0円でキャッシュレス決済に対応可能!

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PayCAS Mobile(ペイキャスモバイル)周辺機器もネット環境も不要!オールインワン端末

PayCASのロゴ
PayCAS Mobile

PayCAS Mobileの特徴

  • 初期費用0円|今なら通常78,800円の決済端末が無料
  • 決済手数料2.80%~|VISA、Mastercard、PayPayの決済手数料が安い
  • 周辺機器不要|ソフトバンクSIM対応&プリンター内臓のオールインワン決済端末

『PayCAS』はPayPayが提供する決済代行サービスです。

WeChatPay(微信支付/ウィーチャットペイ)』『Alipay(支付宝/アリペイ)』に加え、UnionPay(中国銀聯)のモバイル決済『雲閃付(Cloud QuickPass)にも対応しています。

決済端末「PayCAS Mobile」が無料提供されるため、初期費用0円で始めることができます。この端末は周辺機器不要で使えるオールインワンタイプです。ソフトバンクSIM対応のため、ネット環境がないお店や屋外での決済も可能です。

VISA、mastercard、PayPayの3ブランドは決済手数料2.80%~と他社より低く設定されています。

注意点として、月額利用料1980~3300円がかかり、4年間の契約期間があるなど、柔軟性にやや欠けます。

【導入無料】申込みはこちら


PayCAS Mobileの料金

初期費用無料
決済手数料2.80~3.56%
※税別2.80~3.24%
入金手数料無料
月額サービス利用料月額費用1,980円(税別)/月
電子マネー利用月額費用1,020円(税別)/月
解約金13カ月以内の解約:66,000円
25カ月以内の解約:49,500円
37カ月以内の解約:33,000円
49カ月以内の解約:16,500円

PayCAS Mobileの決済手段

カード決済決済手数料2.80%
VISAVISA
MastercardMastercard
決済手数料3.24%
銀聯(UNION PAY)銀聯
決済手数料3.56%
※税別3.24%
AMEXAMEX
JCBJCB
DinersClubDinersClub
DiscoverDiscover
電子マネー決済決済手数料3.24%
iDiD
nanaconanaco
WAONWAON
楽天Edy楽天Edy
交通系IC交通系IC詳細
決済手数料3.56%
※税別3.24%
QUICPayQUICPay
QRコード決済 決済手数料3.08%
※税別2.80%
PayPayPayPay
 決済手数料3.24%
※税別2.95%
楽天PAY楽天PAY
d払いd払い
auPAYauPAY
J-Coin PayJ-Coin Pay
メルペイメルペイ
ALIPAYALIPAY
WeChat PayWeChat Pay
雲閃付雲閃付

PayCAS Mobileのお支払方法・決済機能

QRコード決済ストアスキャン方式

※端末上のカメラでお客様提示のQRコードを読み取り
オンライン決済不可

PayCAS Mobileの決済端末

決済端末PayCAS Mobile
PayCAS Mobile
決済端末の種類マルチ決済端末
価格78,800円
PayPayからの申込みで0円
保証期間4年間
周辺機器不要
※ストアスキャン方式で決済する場合はスマホまたはタブレット
本体サイズ78 mm x 57 mm x 175.7 mm
(幅 x 高さ x 奥行き)
持ち運び
POSレジ連携blayn
nRegi-mini
リアレジ

PayCAS Mobileの入金サイクル

金融機関を問わず月2回

PayCAS Mobileの審査

審査通過率

PayCAS Mobileの導入スピード

導入までの目安約1か月

PayCAS Mobileの信頼性とセキュリティ

提供元PayPay株式会社
セキュリティ対策 PCI DSS準拠クレジットカード情報を安全に取り扱うための国際標準に準拠。
なりすましやカード偽造の被害対策にも対応

※PCI DSSは国際カードブランド5社(American Express、Discover、JCB、Mastercard®、VISA)が定めた、カード会員情報の保護に関する安全基準。
不正アクセス対策 端末にカード情報を残さずに都度カード会社へ送信。

情報漏洩のリスクを低減します。
スキミング対策 カード情報を暗号化することで、不正コピー(スキミング)を防ぎます。

カード情報の暗号化によってスキミング防止

【導入無料】申込みはこちら

『スマレジ・PAYGATE
(スマレジ・ペイゲート)簡易的なPOSレジ内蔵!屋外利用に最適なオールインワン端末

スマレジ・PAYGATEのロゴ
スマレジPAYGATEで提供される決済端末「PAYGATE Station L」

スマレジ・PAYGATEの特徴

  • 初期費用0円|高性能なオールインワン決済端末を無料で導入できる
  • 豊富な決済手段|全29種もの決済ブランドに対応
  • 屋外決済に最適|無料で使えるPOSレジ+プリンター+4G通信付き

『スマレジ・PAYGATE』は、タブレットPOSレジを提供するスマレジの決済代行サービスです。

『WeChatPay(微信支付/ウィーチャットペイ)』『Alipay(支付宝/アリペイ)』を含む全29種の決済ブランドに対応しています。

月額3,300円で利用可能で、初期費用は不要です。

また、追加費用なしで利用できる簡易的なPOSレジ機能を備えており、持ち運びが可能なコンパクトなPOSレジ端末としても活用できます。さらに、モバイルデータ通信を内蔵しているため、イベント出店やキッチンカー、タクシーなど、インターネット環境がない屋外決済にぴったりです。

スマレジ導入している店舗では、一部の決済手段の手数料が引き下げられます。ただし、具体的な手数料の詳細については個別に問い合わせが必要です。

今なら30,800円の端末代が無料!


スマレジ・PAYGATEの料金

初期費用30,800円
キャンペーン利用で0円
決済手数料3.24%~
※詳細は要問合せ
入金手数料あり
※詳細は要問合せ
月額サービス利用料3,300円/月
解約金1年以内の解約時は
残月数×3300円の違約金あり

スマレジ・PAYGATEの決済手段

カード決済 決済手数料3.24%
VISAVISA
MastercardMastercard
AMEXAMEX
JCBJCB
DinersClubDinersClub
DiscoverDiscover
銀聯銀聯
電子マネー決済 決済手数料3.24%
iDiD
QUICPayQUICPay
nanaconanaco
WAONWAON
楽天Edy楽天Edy
交通系IC交通系IC詳細
ApplePayApplePay
Google PayGoogle Pay
QRコード決済 決済手数料3.24%
楽天PAY楽天PAY
PayPayPayPay
d払いd払い
auPAYauPAY
メルペイメルペイ
ALIPAYALIPAY
WeChat PayWeChat Pay

スマレジ・PAYGATEのお支払方法・決済機能

カード決済タッチ決済対応
一括払い対応
2回払い対応
分割払い対応
リボ払い対応
ボーナス一括払い対応
QRコード決済ストアスキャン方式
※端末内蔵のカメラでお客様提示のQRコードを読み取り
オンライン決済不可

スマレジ・PAYGATEの決済端末

決済端末PAYGATE Station L
スマレジPAYGATEで提供される決済端末「PAYGATE Station L」
決済端末の種類マルチ決済端末
価格30,800円
キャンペーン利用で0円
保証期間決済端末の到着から12ヶ月以内
周辺機器不要
本体サイズ84 mm x 64 mm x 183 mm
(幅 x 高さ x 奥行き)
持ち運び
POSレジ連携スマレジ

スマレジ・PAYGATEの入金サイクル

カード決済・電子マネー決済の売上分月2回
QRコード決済の売上分月1回

スマレジ・PAYGATEの審査

審査通過率

スマレジ・PAYGATEの導入スピード

導入までの目安申込みから約1.5か月

スマレジ・PAYGATEの信頼性とセキュリティ

提供元株式会社スマレジ
セキュリティ対策PCI DSS準拠クレジットカード情報を安全に取り扱うための国際標準に準拠。
なりすましやカード偽造の被害対策にも対応
※PCI DSSは国際カードブランド5社(American Express、Discover、JCB、Mastercard®、VISA)が定めた、カード会員情報の保護に関する安全基準。
不正アクセス対策端末上にカード情報を残さずに都度カード会社へ送信。
情報漏洩のリスクを低減します。
スキミング対策カード情報を暗号化することで、不正コピー(スキミング)を防ぎます。
カード情報の暗号化によってスキミング防止

実施中のキャンペーン・お得情報

スマレジ・PAYGATE リリースキャンペーン

導入時に掛かる端末代30,800円(税込)が無料。さらにスマレジユーザーを対象に決済手数料がお得に導入することができます。

今なら30,800円の端末代が無料!

『stera pack(ステラパック)アフターサポート充実!三井住友カード系のオールインワン端末

sterapackロゴ
stera terminal(ステラ ターミナル)

stera packの特徴

  • 契約中は修理・交換無料|レシートロールは何度でも無料発注できる
  • 決済手数料2.70%~|VISA、Mastercardの決済手数料2.70%~|その他の決済ブランドは一律3.24%
  • 初期費用0円|高性能なオールインワン決済端末を無料で導入できる

『stera pack』は、三井住友銀行とGMOペイメントゲートウェイの共同で設立されたSMBC GMO PAYMENTが提供するサブスク型の決済代行サービスです。

国内外問わず、「全50種」の決済手段に対応しています。『Alipay+(アリペイプラス)』やUnionPay(中国銀聯)のモバイル決済『雲閃付(Cloud QuickPass)など、外国人向けの決済手段も充実しています。

『stera pack』は月額3,300円が掛かる代わりに、初期費用0円で導入できます。また、「端末の無期限保証」や「レシートロール紙の無料提供」、「一部の決済手段は2.70%の決済手数料」で提供しています。

ただし、据置型の端末なので持ち運びができません。客席での決済や屋外イベントでの使用はできません。利用場面が限定される点には注意が必要です。

【初期費用0円】決済手数料2.70%~


stera packの料金

お試しプラン(1年間)
初期費用無料
決済手数料3.24%
入金手数料三井住友銀行無料
その他の銀行1回辺り220円
月額サービス利用料無料
解約金なし
スタンダードプラン
初期費用無料
決済手数料2.70~3.24%
入金手数料三井住友銀行無料
その他の銀行1回辺り220円
月額サービス利用料3300円/月
解約金なし

stera packの決済手段

カード決済決済手数料2.70%
※お試しプランは3.24%
VISAVISA
MastercardMastercard
決済手数料3.24%
AMEXAMEX
JCBJCB
DinersClubDinersClub
DiscoverDiscover
銀聯(UNION PAY)銀聯
電子マネー決済決済手数料3.24%
iDiD
QUICPayQUICPay
nanaconanaco
WAONWAON
楽天Edy楽天Edy
交通系IC交通系IC詳細
QRコード決済決済手数料3.24%
楽天PAY楽天PAY
PayPayPayPay
d払いd払い
auPAYauPAY
メルペイメルペイ
ALIPAY+ALIPAY+詳細
WeChat PayWeChat Pay
Union QRUnion QR

stera packのお支払方法・決済機能

カード決済タッチ決済対応
一括払い対応
2回払い対応
分割払い対応
リボ払い対応
ボーナス一括払い対応
QRコード決済ストアスキャン方式
※端末の画面上部のカメラでお客様提示のQRコードを読み取り
オンライン決済不可

stera packの決済端末

決済端末stera terminal
決済端末の種類マルチ決済端末
価格0円
保証期間契約中は修理・交換が何度でも無料
契約中はレシートロール紙も無料で追加発注可能
周辺機器不要
本体サイズ108 mm x 266 mm x 100 mm
(幅 x 高さ x 奥行き)
持ち運び不可
POSレジ連携stera pack POS
ビジコム
POS+
NECモバイル
スマレジ
Uレジ
ローズシステム
ズーズー
フーディ―ポケット

stera packの入金サイクル

金融機関を問わず月2回・月6回から選択式

stera packの審査

審査通過率

stera packの導入スピード

導入までの目安申込みから1.5か月~

stera packの信頼性とセキュリティ

提供元SMBC GMO PAYMENT株式会社
(三井住友カードとGMOの合弁会社)
セキュリティ対策PCI DSS準拠クレジットカード情報を安全に取り扱うための国際標準に準拠。
なりすましやカード偽造の被害対策にも対応。
※PCI DSSは国際カードブランド5社(American Express、Discover、JCB、Mastercard®、VISA)が定めた、カード会員情報の保護に関する安全基準。
不正利用対策三井住友カードのセキュリティノウハウとVisaの不正検知システムを融合した世界最大の不正使用検出レーダーを搭載

実施中のキャンペーン・お得情報

お試しプラン

月額費用3300円が1年間無料で導入可能。

公式でチェック

決済端末を無料提供

アプリ対応のマルチ決済端末「stera terminal」を1店舗につき、1台まで無料提供!決済手数料は「2.70%~」と業界最安のため、カード決済の利用額が大きいお店におすすめです。

公式でチェック

【初期費用0円】決済手数料2.70%~

PayPay(直接契約)QRコードの設置だけで簡単導入!

PayPay(ペイペイ)のロゴ
PAYPAY決済用のQRコード

PayPay(直接契約)の特徴

  • 初期費用0円|QRコードの設置のみで簡単導入
  • 決済手数料がお得|1.76~2.178%(税別1.60~1.98)でPayPay決済に対応
  • 併用可|他社の決済代行サービスと併用可能!

『PayPay』は、決済代行サービスを通さずに直接契約できます。直接契約した場合、専用端末は不要で、決済用のQRコードを設置するか、加盟店向けアプリを使って顧客のQRコードを読み取り決済します。

PAYPAY決済用のQRコード
PAYPAY店舗向けアプリからお客様のQRコードを読み取り決済

決済用のQRコードはPayPay決済だけでなく、『Alipay+(アリペイプラス)』の決済にも対応しています。

また、 決済代行サービスに比べて、決済手数料が低く設定されています。契約プランに応じて1.76~2.178%(税別1.60~1.98)と、一般的な手数料相場より1%以上低くなっています。

決済代行サービスと併用し、手数料に応じて使い分けることで決済手数料の負担を抑えられます。ただし、決済手段によって処理が異なると、会計や経理業務が複雑になります。業務効率を優先したい方は決済代行サービスの利用がおすすめです。

【導入無料】PayPayに決済手数料1.60%~対応


PayPayの料金

月額無料プラン
初期費用無料
決済手数料2.178%
※税別1.98%
入金手数料通常入金無料
早期振込サービス利用時
※振込先がPayPay銀行
入金額の0.38%
+
20円/1回
※税別
早期振込サービス利用時
※その他の金融機関
入金額の0.38%
+
200円/1回
※税別
月額サービス利用料無料
解約金なし
ライトプラン
初期費用無料
決済手数料1.76%
※税別1.60%
入金手数料通常入金無料
早期振込サービス利用時
※振込先がPayPay銀行
入金額の0.38%
+
20円/1回
※税別
早期振込サービス利用時
※その他の金融機関
入金額の0.38%
+
200円/1回
※税別
月額サービス利用料1,980円/月
解約金なし

PayPayの決済手段

QRコード決済 決済手数料
1.76%or2.178%
(税別1.60%or1.98%)
PayPayPayPay
LINE PAYLINE PAY
ALIPAY+ALIPAY+詳細

PayPayのお支払方法・決済機能

QRコード決済ストアスキャン方式

※スマホまたはタブレットのカメラでお客様提示のQRコードを読み取り

ユーザースキャン方式

※レジに設置したQRコードをお客様がスマホで読み取り
オンライン決済不可

PayPayの決済端末

決済端末PayPay決済用のQRコード
PayPay(直接契約)
決済端末の種類QRコード
価格無料
保証期間
周辺機器不要
※ストアスキャン方式で決済する場合はスマホまたはタブレット
持ち運び
POSレジ連携不可

PayPayの入金サイクル

通常入金金融機関を問わず月1回
早期振込サービスPayPay銀行翌日入金
その他の銀行翌営業日入金

PayPayの審査

審査通過率

PayPayの導入スピード

導入までの目安申込みから1週間~

PayPayの信頼性とセキュリティ

提供元PayPay株式会社
セキュリティ対策 PCI DSS準拠 クレジットカード情報を安全に取り扱うための国際標準に準拠。
なりすましやカード偽造の被害対策にも対応

※PCI DSSは国際カードブランド5社(American Express、Discover、JCB、Mastercard®、VISA)が定めた、カード会員情報の保護に関する安全基準。
脆弱性診断外部機関による脆弱性診断とサイバー攻撃のテストを実施
データ保護個人情報(電話番号、名前など)や決済情報などが通る通信経路を暗号化して保存

【導入無料】PayPayに決済手数料1.60%~対応

まとめ

この記事のまとめ
  • 『WeChatPay(微信支付/ウィーチャットペイ)』は金銭が絡むコミュニケーションの場に多く利用される
  • 『Alipay(支付宝/アリペイ)』金融特化したサービスに力を入れている
  • 日本のお店が対応するにはAirペイなどの決済代行サービスを利用する

以上、『WeChatPay(微信支付/ウィーチャットペイ)』と『Alipay(支付宝/アリペイ)』の違いについて解説しました。

どちらの決済サービスも中国で広く使われ、多くの人の生活に密接しています。特に『Alipay(支付宝/アリペイ)』は、公共料金や家賃の支払いから、様々な金融事業を手掛けており、よりインフラ的な役割を果たしています。

日本においても『WeChatPay(微信支付/ウィーチャットペイ)』と『Alipay(支付宝/アリペイ)』に対応するお店は年々増加傾向にあります。決済代行サービスを利用して簡単に対応できるため、中国人観光客の集客を強化したいお店は導入すべきです。

とくにAirペイ』なら全63種もの決済ブランドを取り扱っており、国内外を問わず人気のキャッシュレス決済にまとめて対応できます。

iPadとカードリーダーの2点が無料の『キャッシュレス導入0円キャンペーン』は、iPadの在庫がなくなり次第終了するため、導入を検討中の方はお早めのお申し込みがおすすめです。

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