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最新OS『iPadOS 17』が利用可能なiPad一覧|中古価格の安いおすすめモデルはどれ?

最新OS『iPadOS 17』が利用可能なiPad一覧|中古価格の安いおすすめモデルはどれ?

この記事でわかること

  • iPadのモデルと世代による違い
  • iPadのサポート期間と買い替えのタイミング
  • 最新OS『iPadOS 17』が利用可能な中古iPadのおすすめモデル

iPadは、日常的なインターネット閲覧や動画視聴から、POSレジ、キャッシュレス決済、予約管理などのビジネス用アプリに至るまで、幅広い用途に対応できる便利なデバイスです。

毎年新しいモデルが発売されてるから、どれを買えばいいの?

費用を抑えたいから中古で買おうと思うんだけど、どのモデルがいいのかな?

この記事では、費用を抑えたい方向けに、最新OS「iPadOS 17」に対応する中古iPadの選び方について詳しく解説します。

目次

iPadのモデルと世代による違い

iPadには、サイズやスペックの異なる様々なモデルが存在します。

主な違いはモデルと世代によるもので、これらについて簡単に解説します。

iPadのモデル

現在、iPadのモデルは以下の4種類に分けられます。

『iPad』の種類
  • iPad Pro
    ハイスペックモデル。最大1TBの容量を持ち、パソコンに近い処理能力を持っており、画面サイズが12.9インチとiPad AirやiPad(10.9インチ)に比べて大きいです。Photoshop、Illustrator、動画編集、音楽編集などのクリエイター向けソフトの利用に適しています。
  • iPad Air
    iPadの薄型モデル。最新モデルはスタンダードモデルのiPadより薄いですが、性能はiPad Airの方が優れています。iPad Proのようにクリエイター向けソフトの利用も可能です。
  • iPad Mini
    8.3インチで、持ち運びに便利なコンパクトモデルです。日常の使用や軽いクリエイティブ作業に向いていますが、大規模なデザイン作業や詳細な編集作業にはには不向きです。
  • iPad
    スタンダードモデルとしても知られる無印iPad。手頃な価格と汎用性が魅力です。インターネットの閲覧や動画視聴といった普段使い、一般的なビジネス用途には充分な性能を持っており、簡単なクリエイティブタスクにも対応可能です。ただし、高度な作業には限界があります。

スペックと価格で比較すると「iPad Pro>iPad Air>iPad Mini>iPad」の順となっています。

しかし、高い処理能力を求められるクリエイター向けソフトを使わない場合、スタンダードモデルのiPadで十分です。

ビジネスシーンにおいても、スタンダードモデルのiPadが広く採用されており、POSレジアプリや予約台帳アプリ、決済端末との接続など、店舗向けアプリのほとんどが快適に動作します。

iPadの世代

iPadの世代ごとの主な違いは、「スペック」と「OS(オペレーティングシステム)です。

新しい世代のiPadは、最新の技術を用いて製造されるため、通常はより高いスペックを備えています。

特に重要なのは「OS(オペレーティングシステム)です。オペレーティングシステムはコンピュータの操作、運用、運転を管理するシステムソフトウェアであり、iPadの動作には不可欠です。

このOSは、以下の理由で定期的にアップデートされます。

OSアップデートは以下の理由で行われます。
  • セキュリティ対策
  • 機能拡張
  • 操作性の向上

OSのアップデートによっては、iPad自体のスペックを向上させる必要が生じることがあります。古い世代のiPadは最新のOSをスムーズに動作させるためのスペックを満たさないことがあり、発売から約5~7年が経過すると最新OSのアップデート対象外となります。

2024年5月時点でのiPadの最新OSは「iPadOS 17.4」です。

iPadはもともとiPhoneと同じ「iOS」を使用していましたが、2019年9月25日のアップデートからiPad専用の「iPadOS」が導入されました。iPhoneとiPadの画面サイズや用途の違いを考慮し、それぞれに適したOS設計が行われるようになりました。

iPadのサポート期間と買い替えのタイミング

iPadのサポート期間は、発売後一定期間が経過すると最新の「OS(オペレーティングシステム)へのバージョンアップができなくなることに関係しています。

この最新OSへのアップデートが可能な期間はサポート期間と呼ばれ、一般的には発売から約5~7年が目安とされています。

Apple製品の買い替え目安は3年とされており、サポート期間内に新モデルへの買い替えすることを想定して、Appleは新モデルを発表しています。

最新OSに対応できないiPadのリスク

Apple製品は品質が高いため、3年以上平気で使えます。私が持っているiPadは5年以上前に購入したもので、2008年に購入したMacbookも2024年5月現在でも動作します。

ただし、最新OSにアップデートできなくなると、いくつかの問題が生じます。

最新OSに対応できないiPadのリスク
  • 一部のアプリが利用できなくなることがある
  • セキュリティ上の脆弱性が発生することがある

iOS向けアプリは、最新OSに対応するようアップデートされるため、古いOSバージョンではアプリが使用できなくなり、場合によってはインストール自体が不可能になります。

また、最新OSへのアップデートができなくなると、セキュリティプログラムの更新も行われなくなります。サポート終了後に発見された脆弱性に対応できず、攻撃を受けやすくなったり、ウイルスに感染しやすくなる恐れがあります。

とくにビジネス用途でiPadを使用している場合は、最新OSに対応したiPadの使用が推奨され、サポートが終了したモデルを使用している場合は買い替えが必要となります。

iPadを中古で安く購入するなら楽天市場かヤフーショッピングがおすすめ

価格を重視してiPadを購入する際は「楽天市場」または「ヤフーショッピング」がおすすめです。

おすすめの理由
  • 『iPad』の中古品を専門に扱うショップが多い
  • 購入後一定期間、保証を受けることができる
  • 不良品の場合、多くのショップが交換に対応してくれる
  • 最短で翌日に発送してもらえる

メルカリやラクマといったフリマアプリでも安く購入可能ですが、個人から購入する場合は保証がないため、あまりおすすめしません。また、個人間取引なので、出品者によっては発送が遅く、商品が手元に届くまで時間がかかることもあります。

なお、AmazonではiPadの中古品の取り扱いが少ないため、選択肢としては限られる場合があります。

iPadを買うなら「にこスマ」がおすすめ
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  • 配送料・代引手数料・返品時の送料、全て無料

最新OS『iPadOS 17』が利用可能な中古iPadのおすすめは『iPad 第7~9世代』

最新OS『iPadOS 17』に対応しているiPadを中古で購入する場合、第7~9世代のiPadがおすすめです。

中古で価格を抑えたいなら第7世代がおすすめですが、2019年発売なので、早ければ2024年にはサポートが終了する可能性があります。

iPadのサポートは発売年から5~7年ほどが目安なので、3年程度は確実に使いたいという方は第9世代がおすすめです。

iPad 第7世代
中古相場:29000
発売時期:2019年
OS:iPad OS17対応
画面サイズ:10.2インチ
iPad 第8世代
中古相場:35000
発売時期:2020年
OS:iPad OS17対応
画面サイズ:10.2インチ
iPad 第9世代
中古相場:44000
発売時期:2021年
OS:iPad OS17対応
画面サイズ:10.2インチ

また、店舗用で使用するiPadをお探しの方は、リクルートが提供する『Airペイ(エアペイ)』のキャッシュレス導入0円キャンペーンがおすすめです。

このキャンペーンでは『Airペイ』導入に必要なiPadとカードリーダーが無料で貸与されます。

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最新OS『iPadOS 17』が利用可能なiPadの中古相場一覧

『iPadOS 17』が利用可能なiPadを一覧でまとめました。

iPadのサポートは発売年から約5~7年で終了するため、発売年と中古相場を参考に、その価格でどれくらいの期間使用できれば満足できるかを基準にモデルを選ぶことをおすすめします。

スクロールできます
モデル発売年中古相場
(2024年5月時点)
新品価格
10.5インチiPad Pro楽天で探す
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2017年約30,000円69,800~117,800円
12.9インチiPad Pro 第2世代楽天で探す
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2017年約46,000円86,800~134,800円
iPad 第6世代楽天で探す
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2018年約24,000円37,800~63,800円
11インチiPad Pro 第1世代楽天で探す
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2018年約57,000円84,800~156,800円
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2018年約89,000円111,800~211,800円
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2019年約34,000円52,800~84,800円
iPad mini 第5世代楽天で探す
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2019年約40,000円45,800~77,800円
iPad 第7世代楽天で探す
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2019年約29,000円34,800~59,800円
iPad 第8世代楽天で探す
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2020年約35,000円38,280~65,780円
11インチiPad Pro 第2世代楽天で探す
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2020年約70,000円93,280~172,480円
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2020年約110,000円115,280~194,480円
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2020年約60,000円69,080~104,280円
iPad mini 第6世代楽天で探す
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2021年約65,000円78,800~126,800円
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2021年約44,000円49,800~91,800円
11インチiPad Pro 第3世代楽天で探す
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2021年約91,000円94,800~226,800円
12.9インチiPad Pro 第5世代楽天で探す
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2021年約110,000円129,800~279,800円
iPad Air 第5世代楽天で探す
Yahooショッピングで探す
2022年約70,000円92,800~140,800円
11インチiPad Pro 第4世代楽天で探す
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2022年約110,000円124,800~324,800円
12.9インチiPad Pro 第6世代楽天で探す
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2022年約140,000円172,800~372,800円
iPad 第10世代楽天で探す
Yahooショッピングで探す
2022年約64,000円68,800~116,800円

まとめ

最新iPadOSが利用できる『iPad』を中古で買うならこれ!
  • 中古品のおすすめモデルは「iPad 第7~9世代」
  • iPadのサポートは発売年から約5~7年で終了するため、発売年と中古相場を参考に満足できるモデル選びが大切
  • 店舗用で使用するiPadをお探しの方は『Airペイ』のiPadが無料になる「キャッシュレス導入0円キャンペーン」の利用がおすすめ

以上、最新OS『iPadOS 17』が利用可能な中古iPadをテーマに解説しました。

iPadの価格は年々上昇傾向にあります。

少しでも費用を抑えてiPadを購入するなら中古品での購入もおすすめですが、あまりに古いモデルだとサポートがすぐに終了してしまうリスクがあります。一方で、最新モデルやその一つ前のモデルの中古品は価格が比較的高めです。

中古品で購入する際は、購入した価格でどれくらいの期間使用できれば満足できるかを基準にモデルを選ぶと良いでしょう。

また、店舗を持つ事業者でキャッシュレス決済の導入を検討している方は、Airペイ(エアペイ)』のキャンペーン利用で無料でipadを入手することができます。

このキャンペーンは台数に限りがあるため、興味がある方は早めに申し込むことをおすすめします。

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