GoToイートキャンペーンへの参加方法・条件を徹底解説!~お店が知っておくべき注意点も併せて解説~

先日、農林水産省から正式に10月1日スタートが発表された「GoToイートキャンペーン」。

売上低下の著しい飲食店の需要喚起を目的とした本キャンペーンですが、
以前、以下の記事で「GoToイートキャンペーン」の問題について、以下の記事で解説した通り、飲食店側のデメリットも決して少なくありません。

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当記事は2020年7月24日時点の情報を基に執筆した内容です。 2020年9月17日に一部内容を修正しております。 Gotoイートキャンペーンへの参加を検討している飲食店様向けに「参加方法・条件」「注意点」について、新しく執[…]

しかし、一概に「GoToイートキャンペーンはダメだ!」と決めつけるべきではなく、キャンペーンの内容や参加条件を把握した上で上手く活用するべきです。

この記事では、「GoToイートキャンペーン」の参加方法・条件、また参加する上での注意点、店舗負担がなるべく少ない形で参加する方法など解説していきます。

そもそもGoToイートキャンペーンとは?

GoToイートキャンペーンとは…
感染予防対策に取り組みながら営業している飲食店および、食材を供給する農林漁業者を支援するため、
国が以下の取り組みをするキャンペーンです。

出典:【農林水産省】GoToイート公式サイト

具体的な取り組みとしては、

  • 「オンライン飲食店予約でのポイント還元」
  • 「購入額の25%分お得なプレミアム付食事券」

上記、2つが実施されます。

それぞれの内容や参加条件は異なりますので、「どちらか一方だけ参加」することも可能です。

オンライン飲食店予約でのポイント還元


出典:【農林水産省】「Go To Eatキャンペーン事業」について

  • 付与されるポイント: 昼食時間帯は500円分 / 夕食時間帯(15:00~)は1,000円分のポイントを付与
  • ポイント付与の上限: 1回の予約あたり10人分(最大10,000円分のポイント)
  • ポイント付与の期間: 2021年1月末まで
  • ポイントの利用期限: 2021年3月末まで

出典:【農林水産省】GoTOイート公式サイト

GoToイート参画のグルメサイト・オンライン予約サービス経由で、GoToイートキャンペーン対象の飲食店をオンライン予約し、来店したお客様に人数に応じたポイント還元が行われます。

還元されたポイントは、次回GoToイートキャンペーン対象の飲食店を利用する際に「1ポイント=1円分」として利用することができます。

購入額の25%分お得な食事券


出典:【農林水産省】「Go To Eatキャンペーン事業」について

  • プレミアム付食事券は、販売額の25%を国が負担します
  • プレミアム付食事券でお支払いの際、おつりはでません
  • 購入制限: 1回のご購入にあたり、20,000円分までとさせていただきます
  • 販売期間: 2021年1月末まで
  • 有効期限: 2021年3月末まで

出典:【農林水産省】GoTOイート公式サイト

地域の飲食店で使える食事券が販売されます。

オンライン飲食店予約と異なり、都道府県毎に販売されるため、販売額面や、購入方法など食事券の仕様は地域によって異なります。

GoToイートキャンペーンにお店の向き不向きはある?

ポイント/食事券を利用する場合、会計時に値引する必要があるため、食券機販売のラーメン屋等はオペレーション的に不向きと言えます。

また、「オンライン予約でのポイント還元」の場合、事前に予約する必要があります。

例えば、「居酒屋」でも、事前予約が多い個室居酒屋もあれば、フリー客メインの大衆居酒屋まで様々です。

ただし、消費者からすれば、事前予約することでポイントがもらえるため、これまで予約来店がほとんどなかったお店でもGoToイート対象店舗となれば予約利用は増えるでしょう。

食事券の場合、事前予約なしのフリー来店でも利用することができます。
ただし、食事券はおつりが出ないため、「額面以上のお会計時」に使われる機会が多いでしょう。

前述した通り、都道府県によって販売される食事券の額面が異なります。

例えば、愛知県では

1セットで12,500円分の食事券を10,000円で販売
食事券内訳:(1,000円券×10枚+500円券×5枚)

といった形で、少額会計のお店でも使えるような仕様で販売されます。

上述のことをまとめると、

  • 会計業務を食券機などで行っているお店はオペレーション的に難しい
  • オンライン外食予約は、予約利用が一般的なお店向け。
    ただし、これまで予約来店が無かったお店でもポイント還元・利用を目的とした来店が増える可能性あり
  • 食事券の場合は、額面以上のお会計単価のお店向き

「GoToイートキャンペーン」への参加条件

前提としてガイドラインの感染症対策を守る必要があります。

  • 食品の安全と衛生管理
  • 店舗・施設等の清掃と消毒
  • 従業員の健康チェックと個人の健康・衛生管理の徹底
  • 社会的距離の設定と確保への工夫

審査項目など詳細については決まり次第、GoToイート公式サイト内で案内されます。

「オンライン外食予約でのポイント還元」への参加方法

  1. GoToイート対象のグルメサイトへの掲載
  2. GoToイートキャンペーンへの申し込み
  3. オンライン予約の受付設定

「オンライン外食予約でのポイント還元」に参加する流れは上記の通り。

対象となるグルメサイトは以下の15サイト。

  • ぐるなび
  • 食べログ
  • ホットペッパーグルメ
  • Yahoo!ロコ 飲食予約
  • 一休.comレストラン
  • EPARK
  • EPARKグルメ
  • favy
  • トレタ
  • オズモール
  • Retty
  • LUXA
  • ヒトサラ
  • Chefle
  • 大阪グルメ

※厳密にはトレタは台帳アプリに付随したネット予約機能なので、グルメサイトではありません。

元々、ネット予約機能は「有料掲載プラン」のみに提供しているグルメサイトも少なくありませんでしたが、
「GoTOイートキャンペーン」の参画には「新規掲載店舗の月額基本掲載料は無料」とすることが条件です。

つまり、「GoTOイートキャンペーン」を目的に、グルメサイトへ新規掲載をする場合は掲載料無料です。

ただし、グルメサイトによっては予約人数に応じた「送客手数料」を支払う必要があります。

「GoToイート」対象グルメサイトの送客手数料一覧

ランチ ディナー
ぐるなび 1名/50円 1名/200円
食べログ 1名/100円 1名/200円
ホットペッパーグルメ 1名/10円(無料掲載プランの場合1名/50円) 1名/50円(無料掲載プランの場合1名/200円)
Yahoo!ロコ 飲食予約 1名/100円 1名/200円
※11月末までに新規掲載するお店の場合、12月31日来店分まで無料
一休.comレストラン 予約時のプラン料金の8%
EPARK 1名/100円 1名/200円
EPARKグルメ 1名/100円 1名/200円
favy 無料
トレタ 無料
オズモール 予約時のプラン料金の10%
Retty 無料
LUXA 非公開
ヒトサラ 無料
※旧有料プランの場合、ディナータイムのみ1名/200円
Chefle 無料
大阪グルメ 無料

送客手数料が掛からないグルメサイトの方が店舗側の負担は少ないですが、元々ポイントサービスを展開しておりません。

そのため、ネット予約利用者数や集客力では、送客手数料が掛かるグルメサイトの方が高い傾向にあります。

各グルメサイトへの掲載や細かい条件については、以下の「GoToイート公式サイト」からご確認ください。

「購入額の25%分お得な食事券」への参加条件

  • 都道府県ごとに申し込み

前述した通り、食事券に関しては都道府県ごとに仕様が異なります。

全国での実施が決まっておりますが、現状で食事券発行の委託事業者が決まっているのは35都道府県のみです。

参加方法や具体的な申し込み手順も都道府県ごとに異なり、2020年9月17日時点では、参加店舗の募集をしている都道府県が限定的です。

具体例として、現時点で参加店舗の募集を始めている愛知県の食事券の申請から利用、換金までの流れは以下の通り。

  1. 「GoToEatキャンペーンあいち」から加盟店申請をオンライン手続き
  2. 審査後、加盟店スターターキットの到着
  3. 利用者による食事券の利用
  4. 換金センターへ必要書類を送付
  5. 食事券利用分が後日、指定口座に振込

都道府県ごとの特設サイトが公開されていない場合には、まだ参加店舗の募集が始まっておりません。

都道府県ごとの商工会など、食事券発行の委託事業者に確認してみてください。

デリバリー・テイクアウトも一部対象

GoToイートキャンペーンは、店内飲食が可能な飲食店を対象しております。

そのため、ゴーストレストランや宅配ピザような「デリバリー専門店」、お弁当屋や総菜屋のような「テイクアウト専門店」は対象外です。

ただし、店内飲食可能なお店が自らテイクアウトやデリバリーを行う場合は、GoToイートの食事券の利用が可能す。

GoToイートキャンペーンに参加する前に知っておくべき6つの注意点

以前執筆した記事と内容が重複しますが、「GoToイートキャンペーン」に参加する前に知っておくべき注意点について解説していきます。

  1. ポイント利用する場合もオンライン予約が必要
  2. グルメサイト間を跨いでのポイント利用は不可
  3. ポイント利用分・食事券の売上は翌月以降に入金される
  4. 会計時のポイント・食事券利用分の値引き漏れはトラブルになる可能性大
  5. 無断キャンセル、人数変更時は処理が必要
  6. オンライン予約はブッキング、バッティングのリスクが高い

①ポイント利用する場合もオンライン予約が必要

ポイント還元のみならず、ポイントを利用する場合も「オンライン予約」が必要です。

オンライン予約する際に、お客側が利用ポイントを指定した場合のみ対象となります。

利用できるポイントがある場合、オンライン予約時に以下のような画面で利用ポイントをお客側が指定。
「ポイント利用あり」の場合は、店舗側の予約確認メールやFAXに記載。

予約時に利用ポイントの指定をしない場合、来店日当日にポイントを使うことはできません。

元々、ポイントサービスを提供しているグルメサイトは、既存のシステムを利用するため、従来通りのオンライン予約対応で問題ありません。

Rettyやfavyなどポイントサービスを提供していなかったグルメサイトは、GoToイートに併せてポイントシステムを実装することになるので、各グルメサイト側の案内を再度確認しておきましょう。

②グルメサイト間を跨いでのポイント利用は不可

オンライン予約で還元されたポイントは、グルメサイト間を跨いで利用することはできません。

例えば、

「食べログのGoToイート対象店舗」で「4名予約・来店」した場合、「4000円分のポイントが付与」

されます。

食べログ経由で予約来店し、還元された「4000円分のポイント」は、食べログに掲載しているGoToイート対象店舗でしか使うことはできません。

そのため、「ポイント利用を目的とした消費者」を網羅的に集客したい場合、多くのグルメサイトへの掲載が必要です。

ただし、掲載費用が無料だからといって闇雲にグルメサイトへ掲載すると、ネット予約の管理や処理、この後解説するバッティングなどのリスクが大きく増えるため、注意が必要です。

③ポイント利用分・食事券の売上は翌月以降に入金される

ポイントや食事券を利用する場合、お会計時に値引きする必要があり、
お店はポイント・食事券利用分を一時的に建て替える形になります。

「ホットペッパーグルメ」「食べログ」のポイント利用分の売上入金サイクルは以下の通り。

来店日 入金日
ホットペッパーグルメ 毎月1日~末日 翌月25日
食べログ 毎月1日~末日 翌月15日

ポイント利用分の入金サイクルは、グルメサイトによって多少違いはありますが、どのグルメサイトも来店日から1か月以内に指定口座に入金されます。

では、具体的にどの程度、ポイントが使われるかは始まってみないことにはわかりませんが、
参考データとしてコロナ禍以前のとある飲食店のホットペッパーグルメのポイント利用状況は以下の通りです。

月間ネット予約(即予約のみ)件数 月間ポイント利用額
ホットペッパーグルメ 72件 15800ポイント

※2019年1月~12月の月間平均

上記のデータでは、予約1件辺り約220ポイントとそこまで金額としては大きくありませんが、
「GoToイートキャンペーン」で還元されるポイントは「飲食店予約のみ」「利用できる期間が決まっている」ことからポイント利用額は全体的に高くなることが予想されます。

また、食事券に関しては、額面の大きいものを利用する方も少なくないと思います。

売上の半分以上を占めるということは考えにくいですが、資金繰りに多少影響することを想定しておくべきでしょう。

④会計時のポイント・食事券利用分の値引き漏れはトラブルになる可能性大

ポイントや食事券を利用する際に、値引漏れ金額間違いはトラブルに繋がります。

その場で気付けば問題ありませんが、後日、こうした会計ミスが発覚すると非常に厄介です。

というのも「GoToイートキャンペーン」で還元されるポイント、食事券ともに利用期限が決まっているため、
値引き漏れ分ポイントや食事券を返還したとしても利用者としては納得できないという方も少なくないと思います。

会計担当者への落とし込みが不十分であったり、ネット予約でのポイント利用を見落としてしまうと割と現実的に起こってしまうため、注意が必要です。

⑤無断キャンセル、人数変更時は処理が必要

オンライン予約のポイント還元は、予約した人数に対してポイントが還元されます。

そのため、無断キャンセル当日の人数変更などがあった場合は、各グルメサイト上から人数変更やキャンセル処理を行う必要があります。

もちろん、お客側が変更手続きを行ってくれれば、お店側は対応する必要はありませんが、無断キャンセルや当日の人数変更の場合は手続きをしてくれないことが多いです。

こうした不備によって、余分にポイント還元が行われたことが発覚した場合は、後日お店側へポイント付与分の請求されてしまう場合もあるようです。

また、送客手数料に関しては、人数×〇〇円といった形で請求されてしまうため、人数変更や無断キャンセル時の処理を行わないと本来払う必要ない送客手数料まで請求されてしまいます。

⑥オンライン予約はブッキング、バッティングのリスクが高い

多くのグルメサイトは予め登録していた在庫情報を基にオンライン上で予約が成立する「即予約」が主流です。

そのため、在庫管理を怠ってしまうと、当然ブッキング、バッティングといったトラブルが発生します。

ネット予約受付を「前日まで」「2日前まで」と余裕を持たせることで、ある程度対策はできますが、グルメサイトの掲載順にネット予約も受け付け状況は大きく左右するため、集客効果に影響します。

かといって当日の営業中も即予約を受け付けることは非常にリスクが高いです。

そのため、お店の空き状況とネット予約在庫を完全に連動させるには、
ebicaなどのグルメサイトとウェブ台帳、POSレジを連動できるシステムを導入する必要があります。

もちろんこうしたシステムは利用料が掛かってしまいます。
※ebicaでPOSレジ・グルメサイト連携を行う場合は初期費用50000円(税別)/月額30000円(税別)~

こうしたシステムに頼らずに予約ブッキング、バッティングのリスク回避する方法としては、

  • 即予約受付するグルメサイトを1つにする
  • 営業日当日の予約受付はOPEN前までにする
  • ネット予約上に設定する在庫数を実際より少なく設定する
  • 週末など予約数が多い日は即予約受付を停止する

などが挙げられます。

ただし、ポイント還元を目的とした人、ポイント利用を目的とした人、双方オンライン予約の利用が必須となるため、
集客効果を高めるには、可能な限りオンライン予約ができる状態にしておくべきでしょう。

どのグルメサイトに掲載すべきか?

オンライン予約を使ったことないお店の場合、慣れるまではどうしてもトラブルが多いことも事実です。

こうした懸念がぬぐえない場合には、「食事券」のみ対応する形が無難です。

しかし、オンライン予約は消費者にとって非常に利便性が高いだけでなく、お店にとっても電話対応の必要がなくなるなどメリットも多くあります。

年々オンライン予約利用者は増加傾向にあり、この機会にオンライン予約に対応しても良いでしょう。

では、具体的にどのグルメサイトを利用するべきか解説していきます。

お店と相性の良いグルメサイトを利用する

GoToイートキャンペーンに参画するグルメサイトは15サイトと数が非常に多いです。

これらのグルメサイトは、サイト毎に利用者層得意とする価格帯など特徴が異なります。

そのため、サイトを跨いでのポイント利用ができないからといって闇雲に掲載するのではなく、お店に合ったグルメサイトに掲載する必要があります。

一例を挙げると、

  • 一休.com⇒ホテルレストランや高級店などハイグレード向けの店舗
  • ホットペッパーグルメ⇒平均単価4000円以下のお店や、食べ放題など低価格帯の店舗
  • ぐるなび⇒居酒屋などの宴会シーンに特化。ホットペッパーグルメより若干単価は高いが掲載店舗は被る
  • 食べログ⇒業態・業種・地域を問わず利用者が多い。

また、サイト自体の知名度は、集客力に大きく関わってくるため、主要グルメサイト以外は特別な理由がない限り掲載する必要はないでしょう。

グルメサイト内のメニュー情報や予約管理などの業務に対して、集客力が見合わないといったことも起こりえます。

「今までグルメサイトを使ったことがない」「お店にあったグルメサイト」がわからない場合は、送客手数料がネックではありますが、業態を問わず集客力が高い食べログへの掲載がおすすめです。

GoToイートキャンペーンに店舗負担がなるべく少ない形で参加する方法は?

予約管理に関しては、正直どのグルメサイトを使っても、ほぼ変わりません。

費用負担が少ないという点では、「掲載料」「送客手数料」の両方が無料であるグルメサイトを利用すると良いでしょう。

「掲載料」「送客手数料」の両方が無料のグルメサイト
  • Yahoo!ロコ 飲食予約※
  • favy
  • トレタ
  • Retty
  • Chefle
  • 大阪グルメ

※11月末までに新規掲載するお店のみ、12月31日来店分まで送客手数料が無料

上述の中で、おすすめのグルメサイトは「Yahoo飲食店予約」or「Retty」です。

「Yahoo飲食店予約」は送客手数料が無料となるのは、

「11月末までに新規掲載するお店のみ、12月31日来店分まで送客手数料が無料」

と限定的ではありますが、上記のサイトの中で唯一、元々ポイントサービスを提供しております。

「Retty」に関しては、後発組のグルメサイトながらアプリユーザーが非常に多いです。

「食べログ」「ホットペッパーグルメ」などに比べればどちらも集客力は劣りますが、費用負担を一切したくない場合には上記2サイトのいずれかがおすすめです。

複数のグルメサイトへの掲載はするべきか?

注意点でも解説した通り、グルメサイト間でのポイント利用ができないため、少しでも多くのグルメサイトへ掲載することで集客アップに期待は持てます。

しかし、現状、「グルメサイトの集客力は大幅に落ちていること」や、「予約バッティングなどのトラブル」「ネット予約処理の負担」を考えると、闇雲にグルメサイト掲載するのは推奨しません。

そもそもグルメサイトの掲載情報はお店側が編集する必要があるため、更新作業など管理コストを考慮すると費用対効果が合わないでしょう。

まずは試しに掲載するグルメサイトを1つか2つに絞り、GoToイートキャンペーンがどの程度、外食業界の需要喚起に影響するか様子を見るべきでしょう。

【まとめ】GoToイートの参加条件と注意点を理解した上で活用しよう!

以上、GoToイートの参加条件と注意点、店舗負担が少ない形で参加する方法について解説してみました。

僕個人としては「GoToイート」には否定的ではありますが、参加するしないは全く別という考えです。

例えば、

「オンライン予約での対応が難しいのであれば、食事券だけ参加する」
「手数料が掛からないグルメサイトでオンライン予約を試してみる」

など、活用できる部分を上手く利用すると良いでしょう。

当サイトでは、飲食店やキャッシュレス決済導入についての情報を他にも掲載しておりますので、興味があればぜひご覧ください。

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