おてがるPayとTimes Pay(タイムズペイ)を9つの項目で比較!

店舗事業者を中心にキャッシュレス対応できる決済サービスである「おてがるPay」「Times Pay(タイムズペイ)」

両サービスともにサポート体制に力をいれているモバイル決済サービスで、IT機器が苦手な方でも安心して利用できるサービスです。

そんな2つの決済サービスを9つの項目で比較しつつ、違いや特徴を徹底解説していきます。

「おてがるPay」と「Times Pay(タイムズペイ)」の基本情報

おてがるペイの基本情報

料金
対応決済の種類
導入スピード
入金サイクル
サポート対応
決済機能
総合点
24点/30点
対応決済ブランド全20種
  • 全7種
  • VISA
    決済手数料3.24%
    Mastercard®
    決済手数料3.24%
    AMEX
    決済手数料3.74%
    JCB
    決済手数料3.74%
    DinersClub
    決済手数料3.74%
    Discover
    決済手数料3.74%
    銀聯
    決済手数料3.74%
  • 全13種
  • iD
    決済手数料3.74%
    QUICPay
    決済手数料3.74%
    ApplePay
    決済手数料3.74%
    Google Pay
    決済手数料3.74%
    suica
    決済手数料3.74%
    PASMO
    決済手数料3.74%
    Kitaca
    決済手数料3.74%
    tolCa
    決済手数料3.74%
    manaca
    決済手数料3.74%
    ICOCA
    決済手数料3.74%
    SUGOCA
    決済手数料3.74%
    nimoca
    決済手数料3.74%
    はやかけん
    決済手数料3.74%
決済サービス詳細
  • 決済手数料
  • 3.24~3.74%

  • 導入費用
  • 無料

  • 審査期間
  • 申し込みから約1か月

  • カードリーダー
  • 無料
    キャンペーン中

  • モバイル端末
  • お店側が用意

  • 対応OS
  • iOSのみ

  • 入金サイクル
  • 月2回or月6回

  • 入金手数料
  • 無料

  • レシートプリンター
  • 無料
    キャンペーン中

  • サポート対応
  • 平日
    10:00~18:00

決済機能
  • 対面決済
  • 対応 対応
  • オンライン決済
  • 非対応 非対応
  • 継続課金・月額課金
  • 非対応 非対応
  • 請求書決済
  • 非対応 非対応
現在実施中のキャンペーン
決済端末0円キャンペーン

「カードリーダー」と「レシートプリンター」2点の周辺機器が無料!安いものでも2万円前後する「レシートプリンター」が無料でもらえるため、紙での明細発行が必要な事業者におすすめです。

申し込み期間
2020年12月末まで
POINT!
  • JCBをはじめとした大手カード会社3社出資による品質と信頼の高いサービスを提供!
  • 【分割払いなど豊富な支払い方法】モバイル決済サービスで唯一ボーナス一括払いに対応!
  • 今なら導入無料!レシートプリンターがもらえる!

Times Pay(タイムズペイ)の基本情報

料金
対応決済の種類
導入スピード
入金サイクル
サポート対応
決済機能
総合点
16.5点/30点
対応決済ブランド全17種
  • 全6種
  • VISA
    決済手数料3.24%
    Mastercard®
    決済手数料3.24%
    AMEX
    決済手数料3.74%
    JCB
    決済手数料3.74%
    DinersClub
    決済手数料3.74%
    Discover
    決済手数料3.74%
  • 全11種
  • nanaco
    決済手数料3.24%
    WAON
    決済手数料3.24%
    suica
    決済手数料3.24%
    PASMO
    決済手数料3.24%
    Kitaca
    決済手数料3.24%
    tolCa
    決済手数料3.24%
    manaca
    決済手数料3.24%
    ICOCA
    決済手数料3.24%
    SUGOCA
    決済手数料3.24%
    nimoca
    決済手数料3.24%
    はやかけん
    決済手数料3.24%
決済サービス詳細
  • 決済手数料
  • 3.24 ~3.74%

  • 導入費用
  • 38,000円(税込)

  • 審査期間
  • 申し込みから約3週間

  • カードリーダー
  • 導入時に提供

  • モバイル端末
  • 導入時に提供

  • 対応OS
  • 専用タブレット

  • 入金サイクル
  • 月2回

  • 入金手数料
  • 無料

  • レシートプリンター
  • 導入時に提供

  • サポート対応
  • 年中無休
    9:00~23:00

決済機能
  • 対面決済
  • 対応 対応
  • オンライン決済
  • 非対応 非対応
  • 継続課金・月額課金
  • 非対応 非対応
  • 請求書決済
  • 非対応 非対応
POINT!
  • 提供されるタブレットはネット通信付きのため、ネット環境のないお店・屋外でも利用可能!
  • 専任スタッフの手厚いサポート体制あり!IT機器が苦手な方でも安心!

「おてがるPay」と「Times Pay(タイムズペイ)」サービス徹底比較!

当記事は以下の9つの項目で「おてがるPay」と「Times Pay(タイムズペイ)」を比較してみました。

【比較①】キャンペーンで比較

それぞれが実施しているキャンペーンは以下の通り。

  • おてがるPay
  • 決済端末0円キャンペーン
  • 2020年12月末まで
  • 「カードリーダー」と「レシートプリンター」2点の周辺機器が無料!安いものでも2万円前後する「レシートプリンター」が無料でもらえるため、紙での明細発行が必要な事業者におすすめです。

  • Times Pay
  • なし

現在、「Times Pay(タイムズペイ)」では、導入に関するキャンペーンを実施しておらず、導入費用として38,000円(税込)が掛かります。

対して、「おてがるPay」では、「カードリーダー」「レシートプリンター」の2点を無料提供しており、手持ちの「iPad」または「iPhone」を利用すれば導入費用は掛かりません。

モバイル決済サービス各社のキャンペーン情報は以下の記事をご覧ください。

関連記事

現在、モバイル決済サービス各社では、導入や手数料に伴うお得なキャンペーンが実施されております。 通常時より決済手数料がお得になったり、導入に必要な周辺機器を無料提供するなど、サービスによって様々です。 この記事では、現在モバイル[…]

【比較②】決済ブランドの種類&決済手数料で比較

対応可能な決済ブランドの種類で比較すると以下の通りです。

  • おてがるPay
  • 全20種
  • 全7種
  • 全13種
  • 非対応
  • 3.24~3.74%
  • Times Pay
  • 全17種
  • 全6種
  • 全11種
  • 非対応
  • 3.24 ~3.74%

対応決済ブランド数では「おてがるPay」の方が多く、両サービスともにQRコード決済には未対応です。

それでは決済方法別に、「おてがるPay」と「Times Pay(タイムズペイ)」それぞれが対応している決済ブランドと決済手数料を見ていきましょう。

クレジットカード決済可能ブランドで比較

  • おてがるPay
  • 全7種
  • VISA
    決済手数料3.24%
    Mastercard®
    決済手数料3.24%
    AMEX
    決済手数料3.74%
    JCB
    決済手数料3.74%
    DinersClub
    決済手数料3.74%
    Discover
    決済手数料3.74%
    銀聯
    決済手数料3.74%
  • Times Pay
  • 全6種
  • VISA
    決済手数料3.24%
    Mastercard®
    決済手数料3.24%
    AMEX
    決済手数料3.74%
    JCB
    決済手数料3.74%
    DinersClub
    決済手数料3.74%
    Discover
    決済手数料3.74%

決済ブランドの料率は横並びですが、銀聯(union)に対応しているおてがるPayの方が対応ブランド数は多いです。

銀聯(union)は中国本土を中心に全世界70億枚以上発行されるカードブランドです。

訪日中国人の集客を行う場合には、対応しておきたい決済ブランドです。

電子マネー決済可能ブランドで比較

  • おてがるPay
  • 全13種
  • iD
    決済手数料3.74%
    QUICPay
    決済手数料3.74%
    ApplePay
    決済手数料3.74%
    Google Pay
    決済手数料3.74%
    suica
    決済手数料3.74%
    PASMO
    決済手数料3.74%
    Kitaca
    決済手数料3.74%
    tolCa
    決済手数料3.74%
    manaca
    決済手数料3.74%
    ICOCA
    決済手数料3.74%
    SUGOCA
    決済手数料3.74%
    nimoca
    決済手数料3.74%
    はやかけん
    決済手数料3.74%
  • Times Pay
  • 全11種
  • nanaco
    決済手数料3.24%
    WAON
    決済手数料3.24%
    suica
    決済手数料3.24%
    PASMO
    決済手数料3.24%
    Kitaca
    決済手数料3.24%
    tolCa
    決済手数料3.24%
    manaca
    決済手数料3.24%
    ICOCA
    決済手数料3.24%
    SUGOCA
    決済手数料3.24%
    nimoca
    決済手数料3.24%
    はやかけん
    決済手数料3.24%

対応ブランド数では「おてがるPay」が多いですが、各サービスで対応しているブランドが異なります。

「おてがるPay」はクレジットカードに紐づく電子マネー決済に対応「Times Pay(タイムズペイ)」は事前チャージ型の電子マネーに対応することができます。

また、決済手数料は「Times Pay(タイムズペイ)」3.24%に対し、「おてがるPay」は3.74%0.5%の違いがあります。

QRコード決済可能ブランドで比較

  • おてがるPay
  • 非対応
  • Times Pay
  • 非対応

QRコード決済には両サービスともに対応しておりません。

QRコード決済に対応したい場合には、他社サービスと併用する必要があります。

一部のQRコード決済は、直接契約することで、決済手数料が無料で利用できます。

具体例として「PayPay」「auPay」の二社の場合は以下の通り。

  • PayPay(ペイペイ)
  • 全4種
  • PayPay
    決済手数料無料
    ALIPAY
    (中国向け)
    決済手数料1.98%
    ALIPAY HK
    (香港向け)
    決済手数料1.98%
    kakaopay
    (韓国向け)
    決済手数料1.98%
  • auPAY
  • 全3種
  • auPAY
    決済手数料無料
    ALIPAY
    (中国向け)
    決済手数料3.25%
    WeChat Pay
    (中国向け)
    決済手数料3.25%

アプリや決済情報の管理画面はそれぞれが提供するサービスを利用する必要がありますが、決済手数料が無料になるのは非常に魅力的です。

「ALIPAY」「WeChatPay」は中国、「ALIPAY HK」は香港、「kakaopay」は韓国人向けのQRコード決済でそれぞれ各国のシェアトップを誇る決済サービスです。

PayPay公式サイトからのお申込みはこちら
auPay公式サイトからのお申込みはこちら

決済ブランドと決済手数料での比較まとめ

  • クレジット決済の手数料率は横並び。対応数では銀聯に対応しているおてがるPayが多い
  • 電子マネーは対応している種類に違いがあり、手数料はTimes Pay(タイムズペイ)が安い
  • 一部のQRコード決済は直接契約することで決済手数料0円
決済ブランドと決済手数料で選ぶなら「おてがるPay」

全20種の決済ブランドに対応!

おてがるPayロゴ
「おてがるPay」は、全20種の決済ブランドに対応しております。

カード決済では、銀聯カードを含む7種の国際ブランドに対応している数少ないモバイル決済サービスの一つです。

対応している電子マネーも「iD」「QUICPay」といった利用者の多いブランドに対応している点もおすすめの理由です。

【比較③】導入費用(初期費用)&周辺機器で比較

  • おてがるPay
  • iOS
  • 無料
    キャンペーン中
  • 無料
    キャンペーン中
  • Times Pay
  • 専用タブレットのみ
    38000円(税込)
  • 導入時に提供
  • 導入時に提供

おてがるPayは、「カードリーダー」「レシートプリンター」の2点が無料なので、iPadもしくはiPhoneがあれば導入費用がかかりません。
Times Pay(タイムズペイ)は、導入費用38000円(税込)が掛かってしまいますが、導入必要な機器3点全てがセットなので、店舗側で周辺機器を用意する必要がありません

両サービスともに月額費用は掛かりません。

それでは、周辺機器ごとに詳しく解説していきます。

モバイル端末(スマホ・タブレット)

対応モバイル端末(スマホ・タブレット)は、

  • おてがるPay=iOSのみ
  • Times Pay(タイムズペイ)=専用タブレットのみ
iOS端末(iPhone/iPadのいずれか)
専用タブレットのみ

「Times Pay(タイムズペイ)」は導入時に提供される専用タブレットを利用します。

また、ネット環境がない場合でも、「Times Pay(タイムズペイ)」で提供されるタブレットはキャリア通信付き(auの4G回線)のため、通信環境を店舗側で用意する必要がありません。

対して、「おてがるPay」ではiOS端末(iPhone/iPadのいずれか)を店舗側で用意する必要があります。

ただし、「Times Pay(タイムズペイ)」で提供される専用タブレットは他のアプリインストールなどが行えないため、「Times Pay(タイムズペイ)」での決済にしか使えません

POSレジアプリなど他の業務管理アプリをインストールするといった使い方はできません。

決済端末(カードリーダー)

おてがるペイはキャンペーンを利用することでカードリーダーが無料提供されます。

どちらも充電式で持ち運びが可能、手のひらサイズのコンパクトな端末です。

レシートプリンター

モバイル決済サービスは、明細をメール送信できるため、レシートプリンターは必須ではありません。

しかし、お店によっては紙での明細を求められることが多いこともあるでしょう。

紙での明細発行が必要なお店は、レシートプリンターが無料提供される「おてがるPay」がおすすめです。

導入費用(初期費用)&周辺機器での比較まとめ

  • Times Pay(タイムズペイ)は導入費用38000円(税込)が掛かるが、利用に必要な周辺機器3点全てが提供される
  • おてがるPayは「カードリーダー」「レシートプリンター」の2点が無料。iOS端末が手元にあれば導入費用無料
導入費用(初期費用)&周辺機器で選ぶなら「おてがるPay」

レシートプリンター&カードリーダーの二点が無料!

おてがるPayロゴ
「おてがるPay」で実施されている導入キャンペーンを利用すれば、「カードリーダー」に加えて「レシートプリンター」の2点が無料

「Times Pay(タイムズペイ)」では、決済に必要な端末全てを提供されますが、38000円(税込)と導入費用が高額です。

「おでがるPay」の決済に必要なiPadは中古品であれば20000円前後で購入できるため、導入費用では「おでがるPay」を選ぶと良いでしょう。

【比較④】入金手数料&入金サイクルで比較

各サービスで決済を行った売上金の入金サイクル・入金手数料は以下の通り。

  • おてがるPay
  • 無料
  • 「月2回」or「月6回」
    ※金融機関を問わず選択可 ※分割・ボーナス払い等に対応したい場合は「月2回」
  • Times Pay
  • 無料
  • 月2回

入金サイクルについては、「月6回」を選択できる「おてがるPay」の方が多いです。

各サービスの対応金融機関と入金サイクルの詳細は以下の以下の通り。

おてがるPayの対応金融機関と入金サイクル

おてがるPayは、国内の金融機関であれば、どこでも入金先に指定することができます。

入金サイクルは「月2回」「月6回」から選択可能ですが、
クレジットカード決済時に「ボーナス一括払い」「2回払い」に対応したい場合は「月2回」を選ぶ必要があります。

入金サイクルの詳細は以下の通り。

支払い方法 対象日 入金日
  • クレジットカード
    • 1回払い
    • リボ払い
    • 分割払い
  • 電子マネー
  • J-Debit
  • ギフトカード
1日~5日 当月10日
6日~10日 当月15日
11日~15日 当月20日
16日~20日 当月25日
21日~25日 当月末日
26日~末日 翌月5日

※月6回の場合、「ボーナス一括払い」「2回払い」は利用不可

支払い方法 対象日 入金日
  • クレジットカード
    • 1回払い
    • リボ払い
    • 分割払い
  • 電子マネー
  • J-Debit
  • ギフトカード
1日~15日 当月末日
16日~末日 翌月15日
  • クレジットカード
    • 2回払い
16日~翌月15日 当月末日
  • クレジットカード
    • ボーナス一括払い
12月16日~翌年6月15日 8月15日
7月16日~11月15日 翌年1月15日

※ボーナス一括払いは「6月16日~7月15日」「11月15日~12月15日」の期間、利用出来ません

Times Pay(タイムズペイ)の対応金融機関と入金サイクル

Times Pay(タイムズペイ)は金融機関を問わず、売上の入金は月2回です。

対象期間 入金日
1日~15日 当月末日
16日~末日 翌月15日~

入金日が土日祝日など金融機関休業日は「1日~15日の売上=前営業日」「16日~末日の売上=翌営業日」に入金されます。

国内の金融機関であれば、売上金の入金先として指定することができます。

入金手数料&入金サイクルで選ぶなら「おてがるPay」

入金手数料無料!売上金の入金は月6回

おてがるPayロゴ
「おでがるPay」は、締日が5日毎、売上金の入金は「月6回」行われます。

「Times Pay(タイムズペイ)」は、月2回と他のモバイル決済サービスと比較しても入金サイクルが少ない部類に入ります。

キャッシュレス決済導入において、手元に現金が入るスピードは経営に大きく関わるため、入金サイクル・手数料では「おてがるPay」がおすすめです。

【比較⑤】審査・導入スピードで比較

  • おてがるPay
  • 申し込みから約1か月
  • Times Pay
  • 申し込みから約3週間

審査から導入までのスピードは、「Times Pay(タイムズペイ)」の方が若干早いですが、他社サービスと比較するとどちらも導入までに時間が掛かります

導入スピードの早いSquare(スクエア)」「Airペイ(エアペイ)を例に挙げると以下の通り。

「審査結果をすぐに知りたい」「カード決済の導入を急いでいる」という方は、申し込み当日から利用できる「Square(スクエア)」の利用をおすすめします。

審査・導入スピードでの比較まとめ

  • 両サービスともに導入には時間が掛かる
審査・導入スピードで選ぶなら「Square(スクエア)」

面倒な書類提出不要!申し込み直後からカード決済ができる

Square(スクエア)ロゴ
「Square(スクエア)」は、17種類のカード決済/電子マネー決済に対応している決済サービスです。

一般的に決済サービス導入には、申し込み後の審査に時間が掛かります。

「Square(スクエア)」は、サービスの利用状況を重視する「途上審査型」であるため、申し込み時の審査が自動で行われます。

そのため、書類提出などは不要で、申し込みフォームから必要事項を入力した直後からカード決済の利用が可能です。

【比較⑥】お支払い方法(分割・ボーナス払い)で比較

カード決済において、各サービスが対応している「お支払い方法」は以下の通り。

  • おてがるPay
  • Times Pay
  • 不可

両サービスとも「VISA/Mastercard®」のみ、他ブランドは1回払いのみ対応しております。
※Times Pay(タイムズペイ)はDiners Clubのリボ払いに対応

おてがるPayはモバイル決済サービスの中で唯一「ボーナス一括払い」に対応可能なサービスです。

お支払い方法(分割・ボーナス払い)で選ぶなら「おてがるPay」

ボーナス一括払いを含む、全てのお支払い方法に対応

おてがるPayロゴ
「おてがるPay」は、「ボーナス一括払い」に対応している唯一のモバイル決済サービスです。

こうした「お支払い方法」は、決済額が大きくなるほど需要が高まるため、高単価商品を扱うお店は対応しておきたい機能の一つです。

カード決済において、全ての「お支払い方法」に対応している「おでがるPay」がおすすめです。

【比較⑦】決済機能で比較

両サービスとも店舗での決済を対象としたサービスであるため、「対面決済」のみに対応しております。

  • おてがるPay
  • 不可
  • 不可
  • 不可
  • 不可
  • Times Pay
  • 不可
  • 不可
  • 不可
  • 不可

両サービスとも「ジム」の月謝といった継続的に売り上げが発生する商品には対応しておりません。

こうしたお店は、モバイル決済サービスで唯一「継続課金」に対応している「Square(スクエア)」を利用すると良いでしょう。

決済機能で選ぶなら「Square(スクエア)」

多彩の決済機能を備える唯一のモバイル決済サービス

Square(スクエア)ロゴ
「Square(スクエア)」は、17種類のカード決済/電子マネー決済に対応している決済サービスです。

サービスの特徴の一つとして挙げられるのが「豊富な決済機能」

月謝やサブスクサービスといった「継続課金機能」や、「オンライン決済」など様々な用途での決済機能を持ちます。

また、「カード決済可能な請求書発行」など、企業間取引でも活用できるなど、様々な事業者を対象としております。

【比較⑧】POSレジ・会計ソフトとの連携で比較

  • おてがるPay
  • スマレジ
    ユビレジ
    okage
  • 不可
  • Times Pay
  • 不可
  • 不可

モバイル決済サービスは、外部サービスと連携することで会計業務が効率化されますが、連携せずとも利用することは可能です。

便利な機能ではありますが、連携しなくてもそこまで不便ではないため、導入費用や決済手数料など他の面を重視してサービスを選択することをおすすめします。

【比較⑨】サポート対応で比較

それぞれのサポート窓口の対応方法と対応時間は以下の通り。

  • おてがるPay
  • 電話
    メール
    対面訪問
  • 平日10:00~18:00
  • Times Pay
  • 電話
    メール
  • 年中無休9:00~23:00

両サービスともに「サポート体制」には力を入れておりますが、「おてがるPay」は、「対面訪問サポート」を実施している唯一のモバイル決済サービスです。

おてがるPayのサポート窓口の受付は「東京」「大阪」「福岡」「札幌」4つの地域にサポートセンターを設置することで、スムーズなサポート体制を提供しております。

サポート受付時間では、「Times Pay(タイムズペイ)」の方が長く、年中無休9:00-23:00で電話サポートを提供しております。

サポート対応で選ぶなら「おてがるPay」

「対面訪問サポート」を実施している唯一のモバイル決済サービス

おてがるPayロゴ
両サービスともにサポート体制は充実しておりますが、全国に拠点を持つ「おでがるPay」では、営業社員による「対面訪問サポート」を実施しております。

「おでがるPay」を提供する「JMS株式会社」はJCBなど大手カード会社3社の出資で設立された会社です。

20年以上、決済代行事業を中心に運営してきた実績からサポート力を重視している点からも信頼と安心感が高いサービスと言えます。

結局、導入費用や手数料など料金はどっちがお得?

どちらの決済サービスを選ぶか、もっとも重要なポイントとして「いくら掛かるのか?」と料金面が気になる方が多いと思います。

そこで、以下の条件で、それぞれの決済サービスの料金を比較してみます。

  • 決済額100万円
  • 決済方法の利用率は全て同一
  • 決済手数料は各サービスの対応ブランドの平均で計算
  • おてがるPay
  • 36900円
  • 36900円
  • 0円
  • 0円
  • Times Pay
  • 71576円
  • 33576円
  • 0円
  • 38000円

決済手数料の計算式は以下の通り。

100万円(売上)÷決済手数料率の平均=決済手数料

決済手数料は、両サービスともに対応しているブランドが異なるため、各ブランド毎の手数料の平均で比較してみました。

結果としては、決済手数料は横並びのため、導入費用が無料である「おてがるPay」の方がお得に利用することができます。

決済手数料に関しては、電子マネー決済の手数料の差により、「おてがるPay」の方が若干高いです。

しかし、「対応しているブランドが違うこと」「利用者の多いカード決済の手数料は同じ」ことから実際は、ここまで差が出ることはないでしょう。

【まとめ】「おてがるPay」と「Times Pay(タイムズペイ)」それぞれの強みとは?

以上、「おてがるPay」と「Times Pay(タイムズペイ)」、2社のモバイル決済サービスを比較してみました。

「おてがるPay」と「Times Pay(タイムズペイ)」の比較一覧は以下の通り。

「おてがるPay」と「Times Pay(タイムズペイ)」導入を迷っている事業者の方が、この記事を読んで自分に合ったサービスを選ぶことが出来れば幸いです。

「カードリーダー」+「レシートプリンター」2点が無料
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