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クレジットカード決済端末機を徹底比較!おすすめのCAT端末7機種と選び方

この記事でわかること

  • クレジットカード端末機の基礎知識
  • クレジットカード端末機を選ぶ7つのポイント
  • おすすめのクレジットカード端末機7選
  • クレジットカード端末機を導入するメリットと注意点

カード決済に対応したいけど、決済端末はどれがいいの?

決済端末を導入する上での注意点やデメリットをしっかり知っておきたい!

この記事では、クレジットカード端末機の基礎知識や選ぶ際の重要なポイントを詳しく解説しています。さらに、おすすめの7つの決済端末を厳選して比較解説します。

記事の後半では、カード決済に対応するメリットと注意点についても深く掘り下げていきます。

ぜひ最後までご覧いただき、お店にぴったりの決済端末の選び方や、カード決済導入の是非を判断する際の参考にしてみてください。

おすすめのクレジット端末機2選
  • 初期費用0円iPad&カードリーダーが無料
  • 全63種の決済手段】これ一つで国内主要キャッシュレス決済に対応!
  • シンプルな料金設定】加盟店負担の費用は1.08~3.24%の決済手数料のみ!
  • 審査結果がすぐわかる】事業実績がない個人事業主でも導入できる!
  • シンプルな料金設定】決済手数料以外の手数料負担なし!
  • 1年保証&30日は返品無料】端末代は4980円!保証外の交換費用が安い!
目次

クレジットカード決済端末機(CAT端末)とは?

クレジットカード決済端末機とは、クレジットカードやデビットカードによる支払いを受け付けるための電子端末です。CAT端末(Credit Authorization Terminal=信用照会端末)とも呼ばれ、端末上で読み取ったカード情報の照会や決済処理を行います。

以下は、クレジットカード決済端末機の主な機能です。

  1. カード情報の読み取り
    ⇒ICチップ、磁気ストライプ、タッチ決済など、さまざまな方法でカード情報を読み取ります。
  2. 決済処理
    ⇒カード会社と連携して、リアルタイムで決済の承認や拒否を行います。カードの有効期限や利用限度額を確認が行われ、問題がなければ決済処理が完了します。
  3. セキュリティ
    ⇒カード情報の暗号化や安全な通信プロトコルを用いてセキュリティを確保します。

近年では、電子マネー決済やQRコード決済など、カード決済以外のキャッシュレス決済にも対応しているものも珍しくありません。

クレジットカードの3つの読み取り方式

対面決済におけるクレジットカードの読み取り方式は大きく以下の3つです

ICカード
SquareTerminalのICカード決済

ICチップ内蔵のカードを端末に挿入し、読み取ります。磁気ストライプカードに比べて、高いセキュリティかつ、素早く正確な決済が行えます。

磁気ストライプカード
SquareTerminalの磁気カード決済

端末にカードをスワイプし、読み取ります。ただし、磁気情報の劣化や磁気干渉の影響を受けやすいため、カードを読み取れない場合があります。

タッチ決済
SquareTerminalのタッチ決済

端末にカードをかざすだけで、読み取ることができます。スピーディーな決済が可能ですが、暗証番号の入力が不要なため、一度に決済できる1~1.5万円の上限額が設けられています。

磁気ストライプカードは、不正利用やスキミングなどセキュリティ面の問題が多く、一部の決済端末では読み取りに対応していないものもあります。

現在、国内発行のクレジットカードのほとんどはICチップ付きカードです。また、海外発行のカードもイギリスなど先進国では全てのカード決済をICチップに移行するなど、一部の途上国を除き、磁気カードの廃止は進んでおります。

そのため、ICカードとタッチ決済の読み取りに対応している決済端末を導入することで、カード決済への対応は問題ないと言えるでしょう。

対応すべきカードブランドは?

カード決済に対応する上で、大切なのは利用者の多いカードブランドにしっかりと対応することです。

日本国内における国際カードブランドのシェア率は以下の通りです。

国際ブランド国内のシェア
VISA
VISA
50.8%
JCB
JCB
28.0%
Mastercard
MasterCard
17.8%
AMEX
AMEX
3.1%
DinersClub
ダイナースクラブ
0.3%
銀聯(UNION PAY)
銀聯
0.1%
Discover
Discover
※Discoverは国内発行不可のため、調査対象外
出典:キャッシュレス決済大規模調査※

VISA、Mastercard、JCBの三社で国内の約97%のシェアを誇ります。また、AMEXは約3%とシェア率は小さいですが、ステータスの高い富裕層の会員が多く、高単価商品を扱うお店では利用率が高い傾向にあります。

当記事で紹介するクレジットカード端末は上記4社に全て対応しておりますが、stera terminal』など一部の決済端末ではVISA、Mastercardの手数料が2.70%で利用できるなど他社より安価な料率設定をしております。

つまり、これら4ブランドの決済手数料の違いは、端末機を選ぶ上で重視するポイントの一つとなります。

なお、楽天カードやUCカードなど、国内カードブランドはほぼ全てのものに国際ブランドいずれかと連携しているため、国際カードブランドに対応しているクレジットカード端末機を導入することで決済可能です。

クレジットカード決済端末機の種類と特徴

スクロールできます

クレジットカード決済端末機を選ぶ7つのポイント

クレジットカード端末機を選ぶ上で重要なポイントは以下の7つです。

7つのポイント
  • 初期費用
  • 各種手数料
  • 入金サイクル
  • 分割払いやボーナス払いへの対応
  • 審査難易度と導入スピード
  • カード決済以外の決済手段
  • POSレジ連動

基本的な考え方としては、カード決済に対応する上での加盟店としての負担を最小限に抑えつつ、顧客の利便性を高めることです。

それでは一つずつ見ていきましょう。

初期費用

導入時にかかる初期費用は、おもに端末機の本体代です。

初期費用は、端末機の種類や提供元によって異なります。しかし、近年ではモバイル決済端末の登場により、端末機を無料提供する会社も珍しくありません。

ただし、マルチ決済端末のような性能の高い端末は、端末代金が高価であるため、端末を無料提供する代わりに、一定の契約期間が設けられているものもあります。

一方、モバイル決済端末はスマホまたはタブレットの用意は店舗側で必要なものの、契約期間の縛りがないものがほとんどです。

初期費用と併せて、解約時の条件も併せて確認しておくと良いでしょう。

各種手数料

導入後に発生する手数料は、おもに以下の2つが挙げられます。

手数料の種類
  • 決済手数料…クレジットカードの売上に対して一定の割合で発生
  • 入金手数料…クレジットカードの売上を振込入金する際に発生

決済手数料の相場は3.24%です。以前はJCB系の決済手数料は高く設定される傾向にありましたが、2023年4月より引き下げが行われました。

また、月額サービス利用料が掛かる代わりに、決済手数料が安くなったり、決済端末の永久保証を受けられる『stera terminalといったものもあります。

入金手数料は一部の金融機関のみ無料のものから、条件なく無料のものまで様々です。

いずれにしても、各種手数料は導入後に継続的に発生するため、少しでも料率が低いものを選ぶべきです。

入金サイクル

決済から入金されるまでの期間や頻度を入金サイクルと呼びます。

カード決済の売り上げは、後日、指定口座に振り込まれます。

入金サイクルは、決済した翌日に入金されるものから、翌月末日に入金されるものもまで様々です。また、決済サービスによっては、金融機関によって入金サイクルが異なるものもあります。

現金払いのように売上がすぐに手元に入らないため、資金繰りに影響する重要なポイントです。

分割払いやボーナス払いへの対応

カード決済に対応する最大のメリットは、顧客が手持ちの現金以上の金額を支払えることで、売上アップに繋がることです。

さらに、クレジットカードは、分割払いやボーナス払いなど、一度に大きな出費をせずに済む支払方法も可能です。

しかし、分割払いやボーナス払いは決済時に店舗側で処理する必要があります。

決済端末によっては、一括払いしか対応できないものもあるので、注意が必要です。また、ボーナス払いで決済処理した売上は、入金サイクルが半年以上先になってしまうものもあります。

カードの支払いは顧客側でリボ払いに設定できるものも多いので、入金サイクルに影響が出るのが嫌な場合はあえて一括払いのみ対応のものを選ぶこともおすすめです。

審査難易度と導入スピード

クレジットカード端末機を導入するには、加盟店審査に通過する必要があります。この審査では、事業者の信頼性や安全性の確認が行われ、端末機の提供会社によって審査基準が異なります。

審査自体は、決済端末を提供する決済代行会社と、VISAやMastercardのようなカード会社でそれぞれ行われます。

そのため、審査が比較的早いVISA、Mastercardの審査に通過した時点で端末機の提供する場合や、全ての決済ブランド(電子マネーやQRコード決済等を含む)の審査に通過した後に端末機を提供する場合など、提供元によって導入できる期間にも大きな違いがあります。

とくにマルチ決済端末は、全ブランドの審査完了後に端末が提供されるケースが多いため、導入には時間がかかります。

すぐにカード決済を始めたいのであれば、導入スピードの早いモバイル決済端末を先に導入し、マルチ決済端末の審査を待つ間の代替として利用すると良いでしょう。

カード決済以外の決済手段への対応

クレジットカード端末機は、カード決済以外にも電子マネー決済やQRコード決済など、多様な決済手段に対応できるものが多いです。

さまざまな決済手段に対応することでお客様の利便性が向上する一方で、以下のようなデメリットも考慮する必要があります。

  • キャッシュレス決済の割合が増加することで、決済手数料の負担が増える可能性がある
  • 審査や導入に時間がかかる
  • 決済手段ごとに異なる端末の操作が求められる

その上で、あまり利用されないキャッシュレス決済に対応することの必要性についても、検討する点があります。

2020年12月に消費者庁が調査した「キャッシュレス決済に関する意識調査結果」によると、比較的利用する頻度の高いキャッシュレス決済手段は以下の通りです。

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決済手段 全体20代30代40代50代60代70代
クレジットカード 81.5%73.9%78.6%81.8%83.0%79.8%84.0%
交通系電子マネー 33.8%65.2%22.0%30.9%35.5%38.2%35.9%
交通系以外の電子マネー 51.5%43.5%55.4%51.5%54.0%51.4%36.6%
QRコード決済 42.1%56.5%53.6%49.8%41.1%35.0%17.6%

カード決済の利用頻度は81.5%と他の決済手段より頭一つ多いです。

ただし、年齢層や決済金額にもよるところがあるので、カード決済以外の決済手段への対応の必要性は、お店によって検討すべきでしょう。

私は飲食店のデジタル化のお手伝いをすることがありますが、過去に決済端末導入に関わったお店では、カード決済とPayPay決済の利用率が高く、他はあまり利用されません。

そのため、カード決済とPayPay決済に対応し、他の決済手段はお客様からのニーズに応じて導入することをおすすめします。

POSレジ連動

クレジットカード端末機をPOSレジを連動することで、POSレジ上の会計情報を自動的に決済端末に連動するため、決済端末上で金額入力を行う必要がなくなります。

POSレジ連動の有無のイメージ

これにより、会計ミスを防止したり、会計業務が効率化されます。

POSレジとの連動は必ずしも必須ではありませんが、小売店など会計業務が多く必要な業種や、多くのスタッフが会計業務を行う業種では重要です。

ただし、モバイル決済端末はBluetoothで接続するため、利用環境によっては連動エラーが多く発生することがあります。例えば、決済端末上は決済処理ができているが、POSレジ上は決済が完了していないなど、

このようなトラブル発生が起きた場合の対応までスタッフに落とし込みが必要なため、不安な場合は、比較的通信が安定しやすいマルチ決済端末の導入がおすすめです。

おすすめのクレジットカード決済端末機(CAT端末)|比較一覧表

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決済端末機の比較:おすすめのCAT端末7選

Airペイ
(エアペイ)

Airペイ(エアペイ)のカードリーダー
決済端末タイプ

モバイル決済端末

【Airペイ(エアペイ)の評価】初期費用5、手数料4、審査通過率4、導入スピード4、入金サイクル4.5、使いやすさ5、信頼性5、決済手段5

評価: 4.6/5

Airペイ(エアペイ)の特徴

  • 初期費用0円iPad&カードリーダーが無料
  • 全63種の決済手段】これ一つで国内主要キャッシュレス決済に対応!
  • 【シンプルな料金設定】加盟店負担の費用は1.08~3.24%の決済手数料のみ

Airペイ(エアペイ)』は、リクルートが提供するCMでもお馴染みの店舗向け決済サービスです。

決済端末は、iPadまたはiPhoneと接続し、決済を行うモバイル決済端末(カードリーダー)提供しています。

Airペイ(エアペイ)のカードリーダーとiOS端末の接続イメージ

全7種のカードブランドに対応し、ICカード・磁気ストライプカードの読み取りが可能です。タッチ決済はVisa、Mastercard、JCB、AMEXの4社のみ対応しています。

Airペイ(エアペイ)のICカード決済
ICカード決済
Airペイ(エアペイ)の磁気ストライプカード決済
磁気ストライプカード決済
Airペイ(エアペイ)のタッチ決済
タッチ決済

現在実施中の0円スタートキャンペーン では、iPadと決済端末が無料で貸与されるため、初期費用0円で始めることができます。

さらに、『Airペイ(エアペイ)』では、電子マネー決済やQRコード決済を含めて全63種もの決済手段に対応できます。対面決済におけるキャッシュレス決済に幅広く対応したい方におすすめの決済端末です。

導入前にチェックしておくべき注意点
  • Diners Club、Discover、銀聯(UnionPay)はタッチ決済に非対応
  • iPadとカードリーダーは貸与品なので、解約時に返却が必要
  • QRコード決済の売上分のみ月末締め翌月末の月1回入金
  • 入金先にゆうちょ銀行は使えない

今なら"iPadと決済端末"が無料


Airペイ(エアペイ)の料金

初期費用無料
決済手数料1.08~3.24%
入金手数料無料
月額サービス利用料無料
解約金なし
※解約時にカードリーダーの返却が必要

Airペイ(エアペイ)の決済手段

カード決済決済手数料3.24%
VISAVISA
MastercardMastercard
AMEXAMEX
JCBJCB
DinersClubDinersClub
DiscoverDiscover
銀聯(UNION PAY)銀聯
電子マネー決済決済手数料3.24%
iDiD
QUICPayQUICPay
交通系IC交通系IC詳細
QRコード決済決済手数料1.08%
COIN+COIN+
決済手数料3.24%
楽天PAY楽天PAY
PayPayPayPay
d払いd払い
auPAYauPAY
J-Coin PayJ-Coin Pay
SmartCodeSmartCode詳細
ALIPAY+ALIPAY+詳細
WeChat PayWeChat Pay
Union QRUnion QR

Airペイ(エアペイ)のお支払方法

一括払い対応
2回払い不可
分割払い不可
リボ払い不可
ボーナス一括払い不可

Airペイ(エアペイ)のカード読み取り方式

ICカード対応
磁気ストライプカード対応
タッチ決済対応
VISA
MasterCard
AMEX
JCB

Airペイ(エアペイ)の決済端末

決済端末Airペイカードリーダー
決済端末の種類モバイル決済端末
価格20,167円
⇛キャンペーンで無料
保証期間カードリーダー到着月含む6か月以内
周辺機器iPadまたはiPhone
⇛キャンペーンでiPadが無料
プリンター(無くても利用可)
本体サイズ71 mm x 18 mm x 103 mm
(幅 x 高さ x 奥行き)
持ち運び
通信環境Wi-Fi
モバイル通信

※iPad・iPhone経由
POSレジ連携Airレジ

Airペイ(エアペイ)の入金サイクル

三井住友、みずほ、三菱UFJ銀行月6回
その他の金融機関月3回
AirペイQR決済分月1回

Airペイ(エアペイ)の審査

審査通過率

Airペイ(エアペイ)の導入スピード

導入までの目安申込みから約10日

Airペイ(エアペイ)の信頼性とセキュリティ

提供元株式会社リクルート
セキュリティ対策PCI DSS準拠クレジットカード情報を安全に取り扱うための国際標準に準拠。
なりすましやカード偽造の被害対策にも対応
※PCI DSSは国際カードブランド5社(American Express、Discover、JCB、Mastercard®、VISA)が定めた、カード会員情報の保護に関する安全基準。
不正アクセス対策カードリーダーやiPad、iPhoneにカード情報を残さずに都度カード会社へ送信。
情報漏洩のリスクを低減します。
スキミング対策カード情報を暗号化することで、不正コピー(スキミング)を防ぎます。
カード情報の暗号化によってスキミング防止

実施中のキャンペーン・お得情報

キャッシュレス導入0円キャンペーン

実店舗を持つ事業者を対象に「iPad」と「カードリーダー」の2点が無料!導入費用0円でキャッシュレス決済に対応可能!

0円スタートキャンペーン

iOS端末(iPadまたはiPhone)に接続して使用する決済端末を無料提供

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Airペイ(エアペイ)のキャンペーン情報【2024年2月版】iPadが無料でもらえるって本当? リクルートが提供する決済サービス『Airペイ(エアペイ)』では新規申込時に使えるキャンペーンを2つ実施しております。 中でも『Airペイ(エアペイ)』は導入に必要なカードリーダーが無料提供さ...

今なら"iPadと決済端末"が無料

Square Reader
(スクエア リーダー)

Square Reader
決済端末タイプ

モバイル決済端末

【Square Readerの評価】
初期費用4、
手数料4、
審査通過率5、
導入スピード5、
入金サイクル5,
使いやすさ5,
信頼性5,
決済手段4

評価: 4.6/5

Square Readerの特徴

  • 【シンプルな料金設定】決済手数料以外の手数料負担なし
  • 【1年保証&30日は返品無料】端末代は4980円!保証外の交換費用が安い!
  • 審査結果は最短15分事業実績がない個人事業主でも導入できる!面倒な書類提出は不要!

Square(スクエア)』は、アメリカ発の決済サービスで、Twitterの共同創設者であるジャック・ドーシーがCEOを務めています。

国内では、Square株式会社が運営しており、三井住友カードとの業務提携や出資があることから、安心して利用できるサービスです。

Square(スクエア)』が展開する決済端末の一つ『Square Reader』は、スマホやタブレットと連携し、カード決済ができるモバイル決済端末です。

国際カードブランド6種に対応しており、ICカードとタッチ決済による読み取りが可能です。旧モデルではイヤホンジャックに差し込む磁気カードリーダーを同梱しておりましたが、新モデルの第二世代から廃止されました。

Square ReaderのICカード決済
ICカード決済
SquareReaderのタッチ決済
タッチ決済
Square(スクエア)の磁気カードリーダー
磁気ストライプカード決済
※新モデルでは磁気カードリーダーの同梱なし

本体価格は4980円と決済端末では安価です。また、AndroidとiOS端末の両方に対応しているため、手持ちのスマホを使えば初期費用を大きく抑えることができます。

また、注文から30日以内の無料返品対応や、1年間の保証付きとアフターサポートも充実しております。本体価格が安いので保証期間以降に故障してしまっても、交換費用を抑えることができるのも魅力の一つです。

Squareの審査について

Square(スクエア)』は外資系企業が提供するサービスなので、審査の流れが他社と異なります

一般的にキャッシュレス決済導入時の加盟店審査は、申し込み時点の事業者情報を重視しますが、『Square(スクエア)』は、利用状況を重視する「途上審査重視型」です。

そのため、開業したてで売上実績が全くない個人事業主など、信用情報に不安が残る場合でも導入できます。さらに申込時には面倒な書類提出が不要で、審査結果は最短15分程度でわかります。

『Square Reader』は公式オンラインショップの他に、Amazonやビックカメラ、ヨドバシカメラでも取り扱いがあるため、最短即日からカード決済に対応できます。

導入前にチェックしておくべき注意点
  • マホまたはタブレットはお店側で用意
  • 利用状況に応じて、追加で書類提出を求められることがある
  • 磁気ストライプカードの読み取りができない

【登録無料】審査結果は最短15分!


Square Readerの料金

初期費用4980円
決済手数料3.25~3.75%
入金手数料無料
月額サービス利用料無料
解約金なし

Square Readerの決済手段

カード決済決済手数料3.25%
VISAVISA
MastercardMastercard
AMEXAMEX
JCBJCB
DinersClubDinersClub
DiscoverDiscover
電子マネー決済決済手数料3.25%
QUICPayQUICPay
交通系IC交通系IC詳細
決済手数料3.75%
iDiD
QRコード決済決済手数料3.25%
PayPayPayPay

Square Readerのカード読み取り方式

ICカード対応
磁気ストライプカード不可
※第二世代から廃止
タッチ決済対応
VISA
MasterCard
AMEX
JCB
Diners Club
DISCOVER

Square Readerのお支払方法

一括払い対応
2回払い不可
分割払い不可
リボ払い不可
ボーナス一括払い不可

Square Readerの詳細

決済端末Square Reader
決済端末の種類モバイル決済端末
価格4,980円
保証期間注文日から1年間
注文日から30日以内の返品なら全額返金
周辺機器スマホまたはタブレット(android・iOS両方に対応)
プリンター(無くても利用可)
本体サイズ66 mm x 10 mm x 66 mm
(幅 x 高さ x 奥行き)
持ち運び
通信環境Wi-Fi
モバイル通信

※スマホタブレット経由
POSレジ連携SquarePOSレジ
Airレジ
スマレジ
Bionly
Ubiregi
poscube
Orange Operation

Square Readerの入金サイクル

三井住友、みずほ銀行翌営業日
その他の金融機関週1回

Square Readerの審査

審査通過率

Square Readerの導入スピード

導入までの目安申込み当日~3営業日

Square Readerの信頼性とセキュリティ

提供元Square株式会社
セキュリティ対策PCI DSS準拠クレジットカード情報を安全に取り扱うための国際標準に準拠。
なりすましやカード偽造の被害対策にも対応。
※PCI DSSは国際カードブランド5社(American Express、Discover、JCB、Mastercard®、VISA)が定めた、カード会員情報の保護に関する安全基準。
不正アクセス対策カードリーダーやスマホ、タブレットにカード情報を残さずに、Square側で管理。
また、定期的な侵入テストやISO 27001認証を取得し、非常に高いレベルでの不正アクセス対策を行っています。
※ISO 27001認証は、情報の秘密性、完全性、利用可能性の3つを適切に保つための組織の管理体制を定めた国際規格です。
スキミング対策カード情報の暗号化による不正コピー(スキミング)

【登録無料】審査結果は最短15分!

STORES決済
(ストアーズ決済)

STORES決済のカードリーダー
決済端末タイプ

モバイル決済端末

【STORES決済の評価】
初期費用4.5、
手数料4.5、
審査通過率4.5、
導入スピード4.5、
入金サイクル4,
使いやすさ5,
信頼性5,
決済手段3.5

評価: 4.4/5

STORES決済の特徴

  • 【初期費用0円】10万円以上の決済で決算端末が無料
  • 【スピード導入】申し込みから最短3営業日で導入できる!
  • 【交通系電子マネーがお得】決済手数料1.98%でSuicaなど9種の電子マネーに対応可能!

STORES 決済 (旧:Coiney)』は、店舗向けのモバイル決済サービスで、ネットショップ作成サービスSTORESが展開しています。

モバイル決済端末を提供しており、スマホやタブレットと専用の決済端末(カードリーダー)を接続し、カード決済を行います。

また、申込みから180日以内に10万円以上の取引がある場合、決済端末(カードリーダー)が無料になります。iOSとAndroid、どちらでも利用できるので、手持ちのスマホを使えば、初期費用はかかりません。

全6種のカードブランドの決済ができ、ICカード・磁気ストライプカード・タッチ決済の全てに読み取り方式に対応しております。また、Visa / Mastercardは、一括払いのほかに、2回払いや分割払いが可能です。

STORES決済のICカード決済
ICカード決済
STORES決済の磁気ストライプカード決済
磁気ストライプカード決済
STORES決済のタッチ決済
タッチ決済

また、suicaなど全9種の交通系電子マネーにも対応しており、決済手数料は1.98%と他社より1%以上も安価な料率で利用できます。

審査通過率が高く、最短3営業日で導入できるため、個人事業主や小規模事業者など審査に不安な方にもおすすめです。

導入前にチェックしておくべき注意点
  • 2回払い、分割払いはVisa / Mastercardのみ対応
  • スマホまたはタブレットはお店側で用意
  • 申込日から180日以内に累計10万円以上の決済が確認できない場合は、決済端末代として19,800円がかかる
  • 対応可能な決済手段が少ない

今なら"決済端末"が無料


STORES決済の料金

初期費用無料
決済手数料1.98~3.24%
入金手数料無料
月額サービス利用料無料
解約金なし

STORES決済の決済手段

カード決済決済手数料3.24%
VISAVISA
MastercardMastercard
AMEXAMEX
JCBJCB
DinersClubDinersClub
DiscoverDiscover
電子マネー決済決済手数料1.98%
交通系IC交通系IC詳細
QRコード決済決済手数料3.24%
WeChat PayWeChat Pay

STORES決済のお支払方法

一括払い対応
2回払い対応
分割払い対応
リボ払い不可
ボーナス一括払い不可

STORES決済のカード読み取り方式

ICカード対応
磁気ストライプカード対応
タッチ決済対応
VISA
MasterCard
AMEX
JCB
Diners Club
DISCOVER

STORES決済の決済端末

決済端末STORES決済 カードリーダー
決済端末の種類モバイル決済端末
価格19,800円
申込から180日以内に累計10万円以上の決済で無料
保証期間発送日から1年間
周辺機器スマホまたはタブレット(android・iOS両方に対応)
プリンター(無くても利用可)
本体サイズ71 mm x 18 mm x 103 mm
(幅 x 高さ x 奥行き)
持ち運び
通信環境Wi-Fi
モバイル通信

※スマホ・タブレット経由
POSレジ連携STORES レジ
スマレジ
ユビレジ
あっと決済
Bionly
Salon Answer
POS+
Orange Operation
poscube
Loyverse POS
NEXPO
Okage DX Platform
かんたんレジ

STORES決済の入金サイクル

自動入金金融機関を問わず月1回
手動入金
※管理画面から振込依頼
金融機関を問わず翌々営業日

STORES決済の審査

審査通過率

STORES決済の導入スピード

導入までの目安申込みから約3営業日

STORES決済の信頼性とセキュリティ

提供元STORES株式会社
セキュリティ対策PCI DSS準拠クレジットカード情報を安全に取り扱うための国際標準に準拠。
なりすましやカード偽造の被害対策にも対応
※PCI DSSは国際カードブランド5社(American Express、Discover、JCB、Mastercard®、VISA)が定めた、カード会員情報の保護に関する安全基準。
不正アクセス対策カードリーダーやスマホ、タブレットにカード情報を残さずに都度カード会社へ送信。
情報漏洩のリスクを低減します。
スキミング対策カード情報を暗号化することで、不正コピー(スキミング)を防ぎます。
カード情報の暗号化によってスキミング防止

実施中のキャンペーン・お得情報

条件達成で決済端末が無料!

お申し込み完了後180日(約6ヶ月)以内に合計10万円以上の決済を行うと「カードリーダー(通常19800円)」が無料に!「iOS」「android」どちらでも使えるため、手持ちのスマホを使えば導入費用が一切掛かりません。

公式でチェック

今なら"決済端末"が無料

Square Terminal
(スクエア ターミナル)

Square Terminal(スクエア ターミナル)
決済端末タイプ

ポータブル型マルチ決済端末

【Square Terminalの評価】
初期費用3.5、
手数料4、
審査通過率5、
導入スピード5、
入金サイクル5,
使いやすさ5,
信頼性5,
決済手段4

評価: 4.6/5

Square Terminalの特徴

  • 周辺機器不要】プリンター内臓!android OS採用のオールインワン決済端末
  • POSレジ対応】無料のSquarePOSレジにも対応!
  • 【バッテリー内蔵】持ち運びができるのでイベント・催事出店、タクシーなど屋外でも利用可能

『Square Terminal』は『Square(スクエア)』が提供する決済端末の一つで、決済処理からレシート印刷まで、この1台でできるマルチ決済端末です。

この端末は、6種のカードブランドの決済が可能で、ICカードから磁気ストライプカード、タッチ決済まで全ての読み取り方式に対応しています。

Square TerminalのICカード決済
ICカード決済
Square Terminalの磁気ストライプカード決済
磁気ストライプカード決済
Square Terminalのタッチ決済
タッチ決済

本体価格39,980円と初期費用がかかりますが、据置型のレシートプリンターの相場は約5万円です。さらに、POSレジアプリにも対応しているため、キャッシュドロア(レジのお金を入れる引き出し)を用意すれば、コンパクトなレジカウンターが実現します。

周辺機器の購入が必要ないため、これから開業する方にとってはコスパの高い機種と言えます。

『SquareReader』同様に、『Square Terminal』も売上実績のない個人事業主でも利用でき、最短15分で審査結果がわかります。

導入前にチェックしておくべき注意点
  • 利用状況に応じて、追加で書類提出を求められることがある
  • QRコード決済はPayPayのみ対応
  • 他社のPOSレジとの連動ができない
    ※SquareReaderやSquareStandなら対応可能

【登録無料】審査結果は最短15分!


Square Terminalの料金

初期費用39,980円
決済手数料3.25~3.75%
入金手数料無料
月額サービス利用料無料
解約金なし

Square Terminalの決済手段

カード決済決済手数料3.25%
VISAVISA
MastercardMastercard
AMEXAMEX
JCBJCB
DinersClubDinersClub
DiscoverDiscover
電子マネー決済決済手数料3.25%
QUICPayQUICPay
交通系IC交通系IC詳細
決済手数料3.75%
iDiD
QRコード決済決済手数料3.25%
PayPayPayPay

Square Terminalのカード読み取り方式

ICカード対応
磁気ストライプカード対応
タッチ決済対応
VISA
MasterCard
AMEX
JCB
Diners Club
DISCOVER

Square Terminalのお支払方法

一括払い対応
2回払い不可
分割払い不可
リボ払い不可
ボーナス一括払い不可

Square Terminalの決済端末

決済端末SquareTerminal
Square Terminal(スクエア ターミナル)
決済端末の種類ポータブル型マルチ決済端末
価格39,980円
保証期間注文日から1年間
注文日から30日以内の返品なら全額返金
周辺機器不要
本体サイズ86.4 mm x 63.5 mm x 142.2 mm
(幅 x 高さ x 奥行き)
持ち運び
通信環境Wi-Fi
有線LAN(別売の専用ハブが必要)
POSレジ連携SquarePOSレジ

Square Terminalの入金サイクル

三井住友、みずほ銀行翌営業日
その他の金融機関週1回

Square Terminalの審査

審査通過率

Square Terminalの導入スピード

導入までの目安申込み当日~3営業日

Square Terminalの信頼性とセキュリティ

提供元Square株式会社
セキュリティ対策PCI DSS準拠クレジットカード情報を安全に取り扱うための国際標準に準拠。
なりすましやカード偽造の被害対策にも対応。
※PCI DSSは国際カードブランド5社(American Express、Discover、JCB、Mastercard®、VISA)が定めた、カード会員情報の保護に関する安全基準。
不正アクセス対策端末上にカード情報を残さずに、Square側で管理。
また、定期的な侵入テストやISO 27001認証を取得し、非常に高いレベルでの不正アクセス対策を行っています。
※ISO 27001認証は、情報の秘密性、完全性、利用可能性の3つを適切に保つための組織の管理体制を定めた国際規格です。
スキミング対策カード情報の暗号化による不正コピー(スキミング)

【登録無料】審査結果は最短15分!

PAYGATE Station L
(ペイゲート ステーション L)

スマレジPAYGATEで提供される決済端末「PAYGATE Station L」
決済端末タイプ

ポータブル型マルチ決済端末

【PAYGATE Station Lの評価】
初期費用5、
手数料3.5、
審査通過率3、
導入スピード3、
入金サイクル3.5,
使いやすさ4,
信頼性5,
決済手段4.5

評価: 4.1/5

PAYGATE Station Lの特徴

  • 【初期費用0円】高性能なマルチ決済端末を無料で導入できる!
  • 【豊富な決済手段】全29種もの決済ブランドに対応!
  • 【屋外決済にも対応】無料で使えるPOSレジ+プリンター+4G通信付き

『PAYGATE Station L』は、株式会社スマレジの決済サービス『スマレジ・PAYGATE 』が提供するマルチ決済端末です。

全7種のカードブランドに対応しており、ICカードから磁気カード、タッチ決済といった全ての読み取り方式に対応しています。また、ボーナス一括払いや分割払いなど、一括払い以外のお支払方法も可能です。

PAYGATE Station LのICカード決済
ICカード決済
PAYGATE Station Lの磁気ストライプカード決済
磁気ストライプカード決済
PAYGATE Station Lのタッチ決済
タッチ決済

この1台でカード決済を始めとした全29種の決済手段に対応でき、明細の印字までできます。また、4G回線付きなので、通信環境がないお店や屋外でも決済できます。

さらに、無料で使える「PAYGATE POS」というPOSレジアプリをインストールすれば、簡易的なレジとしても機能します。

今なら通常30,800円の端末代が0円になるキャンペーンを実施しているため、初期費用0円で導入できます。

導入前にチェックしておくべき注意点
  • 決済手数料や入金手数料の詳細は個別にお問い合わせが必要
  • 月額利用料3300円がかかる
  • 利用開始月(端末到着月)から最低1年間の契約期間がある
  • 申し込み状況によっては導入に3か月以上かかる

PAYGATE Station Lの料金

初期費用30,800円
キャンペーン利用で0円
決済手数料3.24%~
※詳細は要問合せ
入金手数料あり
※詳細は要問合せ
月額サービス利用料3,300円/月
解約金1年以内の解約時は
残月数×3300円の違約金あり

PAYGATE Station Lの決済手段

カード決済 決済手数料3.24%
VISAVISA
MastercardMastercard
AMEXAMEX
JCBJCB
DinersClubDinersClub
DiscoverDiscover
銀聯銀聯
電子マネー決済 決済手数料3.24%
iDiD
QUICPayQUICPay
nanaconanaco
WAONWAON
楽天Edy楽天Edy
交通系IC交通系IC詳細
ApplePayApplePay
Google PayGoogle Pay
QRコード決済 決済手数料3.24%
楽天PAY楽天PAY
PayPayPayPay
d払いd払い
auPAYauPAY
メルペイメルペイ
ALIPAYALIPAY
WeChat PayWeChat Pay

PAYGATE Station Lのカード読み取り方式

ICカード対応
磁気ストライプカード対応
タッチ決済対応
VISA
MasterCard
AMEX
JCB
Diners Club
DISCOVER
銀聯

PAYGATE Station Lのお支払方法

一括払い対応
2回払い対応
分割払い対応
リボ払い対応
ボーナス一括払い対応

PAYGATE Station Lの決済端末

決済端末PAYGATE Station L
スマレジPAYGATEで提供される決済端末「PAYGATE Station L」
決済端末の種類ポータブル型マルチ決済端末
価格30,800円
キャンペーン利用で0円
保証期間決済端末の到着から12ヶ月以内
周辺機器不要
本体サイズ84 mm x 64 mm x 183 mm
(幅 x 高さ x 奥行き)
持ち運び
POSレジ連携スマレジ

PAYGATE Station Lの入金サイクル

カード決済・電子マネー決済の売上分月2回
QRコード決済の売上分月1回

PAYGATE Station Lの審査

審査通過率

PAYGATE Station Lの導入スピード

導入までの目安申込みから約1.5か月

PAYGATE Station Lの信頼性とセキュリティ

提供元株式会社スマレジ
セキュリティ対策PCI DSS準拠クレジットカード情報を安全に取り扱うための国際標準に準拠。
なりすましやカード偽造の被害対策にも対応
※PCI DSSは国際カードブランド5社(American Express、Discover、JCB、Mastercard®、VISA)が定めた、カード会員情報の保護に関する安全基準。
不正アクセス対策端末上にカード情報を残さずに都度カード会社へ送信。
情報漏洩のリスクを低減します。
スキミング対策カード情報を暗号化することで、不正コピー(スキミング)を防ぎます。
カード情報の暗号化によってスキミング防止

実施中のキャンペーン・お得情報

スマレジ・PAYGATE リリースキャンペーン

導入時に掛かる端末代30,800円(税込)が無料。さらにスマレジユーザーを対象に決済手数料がお得に導入することができます。

stera terminal
(ステラ ターミナル)

stera terminal(ステラ ターミナル)
決済端末タイプ

据置型マルチ決済端末

【stera terminalの評価】
初期費用5、
手数料5、
審査通過率3、
導入スピード3、
入金サイクル4.5,
使いやすさ5,
信頼性5,
決済手段5

評価: 4.4/5

stera terminalの特徴

  • 【業界最安水準】VISA、Mastercardの決済手数料2.70%
  • 【豊富な決済手段】全50種もの決済ブランドに対応!
  • 【初期費用0円】高性能なマルチ決済端末を無料で導入できる!
  • 【充実のサポート】契約中は修理・交換無料!レシートロールは何度でも無料発注可!

『stera terminal』は、三井住友カード系の決済サービス『stera pack 』が提供しているマルチ決済端末です。

全7種のカードブランドに対応でき、電子マネー決済やQRコード決済を含めると全50種もの決済手段に対応可能です。

決済処理はICカード、磁気ストライプカード、タッチ決済の全てに対応しております。お客様自身に読み取り操作をしていただくため、会計スタッフがカードを預かる必要がなく、お客様がより安心して決済できます。

stera terminalのICカード決済
ICカード決済
stera terminalの磁気ストライプカード決済
磁気ストライプカード決済
stera terminalのタッチ決済
タッチ決済

また、VISA、Mastercardの決済手数料は2.70%と他社相場の3.24%と比べて0.54%も安価です。

一方で、月額サービス利用料3,300円が掛かるため、VISA、Mastercardの月間決済額61.1万円未満の場合、他社端末の方がトータルのコストは安価です。

しかし、アフターサポートも充実しており、「故障時の修理・交換」「レシートロール紙の追加発注」が何度でも無料です。

また、1年間月額無料のお試しプランの提供や、契約期間の縛りがなく、いつでも解約できるので、はじめて決済端末を導入する方でも安心して導入できます。

導入前にチェックしておくべき注意点
  • お試しプラン契約中はVISA、MasterCardの決済手数料が3.24%
  • 三井住友銀行以外への入金は1回辺り220円の振込手数料が掛かる
  • 申込から導入まで1.5~2か月ほど時間がかかる
  • 持ち運びができない
  • 解約時にはstera terminalの返却が必要

【初期費用0円】決済手数料2.70%~


stera terminalの料金

お試しプラン(1年間)
初期費用無料
決済手数料3.24%
入金手数料三井住友銀行無料
その他の銀行1回辺り220円
月額サービス利用料無料
解約金なし
スタンダードプラン
初期費用無料
決済手数料2.70~3.24%
入金手数料三井住友銀行無料
その他の銀行1回辺り220円
月額サービス利用料3300円/月
解約金なし

stera terminalの決済手段

カード決済決済手数料2.70%
※お試しプランは3.24%
VISAVISA
MastercardMastercard
決済手数料3.24%
AMEXAMEX
JCBJCB
DinersClubDinersClub
DiscoverDiscover
銀聯(UNION PAY)銀聯
電子マネー決済決済手数料3.24%
iDiD
QUICPayQUICPay
nanaconanaco
WAONWAON
楽天Edy楽天Edy
交通系IC交通系IC詳細
QRコード決済決済手数料3.24%
楽天PAY楽天PAY
PayPayPayPay
d払いd払い
auPAYauPAY
メルペイメルペイ
ALIPAY+ALIPAY+詳細
WeChat PayWeChat Pay
Union QRUnion QR

stera terminalのカード読み取り方式

ICカード対応
磁気ストライプカード対応
タッチ決済対応
VISA
MasterCard
AMEX
JCB
Diners Club
DISCOVER
銀聯

stera terminalのお支払方法

一括払い対応
2回払い対応
分割払い対応
リボ払い対応
ボーナス一括払い対応

stera terminalの決済端末

決済端末stera terminal
決済端末の種類据置型マルチ決済端末
価格0円
保証期間契約中は修理・交換が何度でも無料
契約中はレシートロール紙も無料で追加発注可能
周辺機器不要
本体サイズ108 mm x 266 mm x 100 mm
(幅 x 高さ x 奥行き)
持ち運び不可
通信環境Wi-Fi
有線LAN
POSレジ連携stera pack POS
ビジコム
POS+
NECモバイル
スマレジ
Uレジ
ローズシステム
ズーズー
フーディ―ポケット

stera terminalの入金サイクル

金融機関を問わず月2回・月6回から選択式

stera terminalの審査

審査通過率

stera terminalの導入スピード

導入までの目安申込みから1.5か月~

stera terminalの信頼性とセキュリティ

提供元SMBC GMO PAYMENT株式会社
(三井住友カードとGMOの合弁会社)
セキュリティ対策PCI DSS準拠クレジットカード情報を安全に取り扱うための国際標準に準拠。
なりすましやカード偽造の被害対策にも対応。
※PCI DSSは国際カードブランド5社(American Express、Discover、JCB、Mastercard®、VISA)が定めた、カード会員情報の保護に関する安全基準。
不正利用対策三井住友カードのセキュリティノウハウとVisaの不正検知システムを融合した世界最大の不正使用検出レーダーを搭載

実施中のキャンペーン・お得情報

お試しプラン

月額費用3300円が1年間無料で導入可能。

公式でチェック

決済端末を無料提供

アプリ対応のマルチ決済端末「stera terminal」を1店舗につき、1台まで無料提供!決済手数料は「2.70%~」と業界最安のため、カード決済の利用額が大きいお店におすすめです。

公式でチェック

【初期費用0円】決済手数料2.70%~

楽天ペイ

楽天ペイのカードリーダー
決済端末タイプ

モバイル決済端末

【楽天ペイの評価】
初期費用3.5、
手数料4、
審査通過率3.5、
導入スピード3.5、
入金サイクル4.5,
使いやすさ4,
信頼性5,
決済手段3.5

評価: 3.9/5

楽天ペイの特徴

  • 【最短翌日入金】振込先が楽天銀行なら売上は翌日入金

楽天ペイ 』は楽天グループの決済会社「楽天ペイメント株式会社」が提供する決済サービスです。

スマホまたはタブレットと接続して、決済処理を行うモバイル決済端末を提供しております。カードリーダーは、Airペイ(エアペイ)やSTORES決済と同タイプですが、赤・黒・白の三色から申込時に好きなものを選ぶことができます。

全6種のカードブランドに対応しており、ICカード決済、磁気ストライプカード、タッチ決済の全ての読み取り方式に対応しています。

楽天ペイのICカード決済
ICカード決済
楽天ペイの磁気ストライプカード決済
磁気ストライプカード決済
楽天ペイのタッチ決済
タッチ決済

最大の特徴は、売上の入金先に楽天銀行口座を指定した場合、土・日・祝日を問わず決済した翌日に入金されます。

楽天銀行以外の口座でも翌営業日入金となりますが、管理画面上から振込依頼が必要かつ、1回辺り330円の入金手数料が掛かります。楽天銀行以外の口座であれば、『Square(スクエア)』など他社端末の利用がおすすめです。

導入前にチェックしておくべき注意点
  • カードリーダー代19,800円は加盟店負担
  • スマホまたはタブレットはお店側で用意
  • 入金先が楽天銀行以外だと管理画面上から振込依頼&入金手数料が必要
  • 対応可能なQRコード決済が限定的

楽天ペイの料金

初期費用19,800円~
決済手数料3.24%
入金手数料楽天銀行無料
その他の銀行1回辺り330円
月額サービス利用料無料
解約金なし

楽天ペイの決済手段

カード決済決済手数料3.24%
VISAVISA
MastercardMastercard
AMEXAMEX
JCBJCB
DinersClubDinersClub
DiscoverDiscover
電子マネー決済決済手数料3.24%
iDiD
QUICPayQUICPay
nanaconanaco
WAONWAON
楽天Edy楽天Edy
交通系IC交通系IC詳細
QRコード決済 決済手数料3.24%
楽天PAY楽天PAY
auPAYauPAY

楽天ペイのカード読み取り方式

ICカード対応
磁気ストライプカード対応
タッチ決済対応
VISA
MasterCard
AMEX
JCB
Diners Club
DISCOVER

楽天ペイのお支払方法

一括払い対応
2回払い不可
分割払い不可
リボ払い不可
ボーナス一括払い不可

楽天ペイの決済端末

決済端末Rakuten Card & NFC Reader Elan
決済端末の種類モバイル決済端末
価格19,800円
保証期間カードリーダー到着月含む6か月以内
周辺機器スマホまたはタブレット(android・iOS両方に対応)
プリンター(無くても利用可)
本体サイズ66 mm x 10 mm x 66 mm
(幅 x 高さ x 奥行き)
持ち運び
通信環境Wi-Fi
モバイル通信

※スマホ・タブレット経由
POSレジ連携スマレジ
Bionly
poscube
ユビレジ
POS+

楽天ペイの入金サイクル

楽天銀行翌日入金
その他の金融機関翌営業日入金

楽天ペイの審査

審査通過率

楽天ペイの導入スピード

導入までの目安申込みから3~4週間

楽天ペイの信頼性とセキュリティ

提供元楽天ペイメント株式会社
セキュリティ対策PCI DSS準拠クレジットカード情報を安全に取り扱うための国際標準に準拠。
なりすましやカード偽造の被害対策にも対応
※PCI DSSは国際カードブランド5社(American Express、Discover、JCB、Mastercard®、VISA)が定めた、カード会員情報の保護に関する安全基準。
不正アクセス対策カードリーダーやスマホ、タブレットにカード情報を残さずに都度カード会社へ送信。
情報漏洩のリスクを低減します。
スキミング対策カード情報を暗号化することで、不正コピー(スキミング)を防ぎます。
カード情報の暗号化によってスキミング防止

クレジットカード決済端末機の導入までの流れ

STEP
申し込み手続き

クレジットカード決済端末の申込み手続きは各社の公式ウェブサイトから行います。必要な情報を申し込みフォームに入力し、関連する書類を提出します。

なお、必要書類はサービスによって異なります。Square』なら申込時に書類提出が不要なため、すぐにカード決済に対応したい方におすすめです。

STEP
加盟店審査

加盟店審査では、申込内容に基づいて、事業の信頼性と安全性の確認が行われます。審査期間はサービスにより異なり、一般的にモバイル決済端末は早く結果が出ますが、マルチ決済端末では1か月以上かかることもあります。

特に、Squareでは最短15分程度で審査結果がわかるため、新規開業など審査に不安がある方におすすめです。

STEP
端末受取

審査が無事に通過すると、決済端末が配送されます。モバイル決済端末は審査後2営業日程度で行われるものが多く、マルチ決済端末は数週間かかる場合があります。

STEP
初期設定

端末が届いたら、付属のマニュアルに従ってセットアップを行います。Wi-Fiの接続設定や周辺機器との連携など、約5~10分で完了します。

STEP
利用開始

初期設定を完了すると、決済処理が可能になります。

審査スピードが早いモバイル決済端末は、VISA、Mastercardの審査に通過すると、端末が配送されるため、利用開始直後はVISA/Mastercard決済しか決済できない場合があります。他の決済ブランドは順次利用できるようになります。

クレジットカード決済に対応するメリット

クレジットカード決済に対応するメリット
  • 売上の増加
  • 現金の取り扱いの削減
  • 海外からの顧客対応

売上の増加

クレジットカード決済に対応することで、現金を持っていない顧客も気軽に商品・サービスを購入できます。

クレジットカードの利点として、支払いを翌月以降に先延ばしできることや、分割払い・リボ払いを使えば一度に高額な出費をする必要がなくなります。これらの機能は顧客の利便性を高め、購買意欲を促します

とくに高額商品を取り扱っている場合、クレジットカード決済はほぼ必須と言えるでしょう。

これらの利点により、売上の増加を期待することができます。

現金の取り扱いの削減

現金払いでは、釣銭の用意売上の計算といった管理に手間がかかります。また、窃盗や紛失など安全面のリスクも少なくありません。

クレジットカード決済の売上は、後日、振込入金されるため、現金のような管理が必要ありません。

もちろん、すべての取引がクレジットカードを通じて行われるわけではありませんが、もしトラブルが発生しても、被害を小さく抑えられるでしょう。

カード決済の導入は、会計作業を効率化し、店舗の安全性も高めることに期待できます。

海外からの顧客対応

外国人観光客(インバウンド)をターゲットにしているお店にとって、クレジットカード決済の導入は必須です。

世界各国では現金よりキャッシュレス決済が普及していることも理由の一つですが、何かと手間のかかる現金に比べて、カード決済は便利だからです。

【一般社団法人キャッシュレス推進協議会】キャッシュレス・ロードマップ2022(https://paymentsjapan.or.jp/wp-content/uploads/2022/08/roadmap2022.pdf)

カード決済なら、両替の手間を省けるだけでなく、多額の現金を持ち運ぶ必要もありません。さらに、多くのクレジットカードには、盗難や不正利用時の保証制度や保険が付帯しているため、旅先では現金より安心して利用できます。

これらの理由から、カード決済に対応することで、外国人観光客が利用しやすくなり、集客に繋がります。

クレジットカード決済に対応する前に知っておくべき注意点

クレジットカード決済に対応する前に知っておくべき注意点
  • 手数料の負担
  • 入金サイクル
  • 加盟店審査
  • クレジットカード端末機の設置と管理
  • 契約期間と解約
  • 決済エラーなどトラブル対応
  • クレジットカード以外のキャッシュレス決済との兼ね合い

手数料の負担

クレジットカード決済は取引ごとに決済手数料が発生します。売上に対して約2~3%かかるため、とくに利益率が低い業種は注意が必要です。

クレジットカード決済の導入前後の売上や利益の変動を精査することが大切です。もし導入後に、売上アップなど十分な効果を感じられない場合は、対応そのものの見直しも必要です。

そのため、クレジットカード端末機は契約の縛りがないものを選ぶことをおすすめします。

入金サイクル

クレジットカード決済の売上は、後日、指定口座に振込まれます。現金払いと異なり、すぐに手元にお金が入るわけではないので、資金繰りに影響する可能性があります。

入金サイクルは決済サービスによって異なります。

Square Reader
Square Terminal
三井住友、みずほ銀行翌営業日
その他の金融機関週1回
Airペイ三井住友、みずほ、三菱UFJ銀行月6回
その他の金融機関月2回
STORES決済自動入金月1回
手動入金
※管理画面から振込依頼
翌々営業日
stera terminal月2回・月6回から選択式
PAYGATE Station L月2回
楽天ペイ楽天銀行翌日入金
その他の金融機関
※管理画面から振込依頼
翌営業日入金

当記事で紹介したクレジットカード端末機では、上記の通りです。月1回入金といった極端に頻度が少ないものはありませんが、資金に余裕があまりない場合、少しでも入金サイクルが早いものを選ぶことをおすすめします。

加盟店審査

クレジットカード端末機を導入するには、加盟店審査を通過する必要があります。

加盟店審査は、申込情報を元に行われ、業種に応じて様々な書類の提出が求められます。具体的には、以下のようなものです。

加盟店審査に必要な書類

個人事業主法人
代表者の本人確認書類登記簿謄本
許可証/免許証
※業種によっては不要
許可証/免許証
※業種によっては不要
店舗確認書類
※店舗の写真やメニューなど事業実態が確認できるもの
店舗確認書類
※店舗の写真やメニューなど事業実態が確認できるもの

また、決済サービスによっては、申込内容の細かな確認が行われます。

私が以前Airペイ(エアペイ)を申し込んだ時、営業許可証に記載の住所申込した住所表記完全に一致していないことから、住所の確認を求められたことがありました。

  • 【営業許可書の住所】
    ⇒東京都X区Y町ビルディング 2階
  • 【申込フォームに入力した住所】
    ⇒東京都X区Y町ビルディング 2F

上述の場合、「2階」ではなく「2F」という表記の違いが原因でした。

このように書類や申込情報に不備がある場合、提供元から不備の連絡がメールで入ります。このメールへの返信が遅れるほど、審査にも時間が掛かります。また、返信をせずに放置していると申し込みがキャンセルされてしまいます。

申込み後はしっかりとメールチェックを忘れずに行いましょう。

また、不正利用防止の観点から、とくに事業年数が浅い場合や、新規開業で売上がない場合、事業実態の確認が取れない等の理由で、審査に落とされてしまう場合があります。

審査に不安がある場合は、申込時の信用情報より、利用実績を重視する『Square(スクエア)』の申込がおすすめです。Square(スクエア)』は個人事業主や法人など事業性さえあれば、ほぼ審査に通ります

Square(スクエア)』では申込時の書類提出が不要なので、審査に必要な書類の準備に時間をかけることなく、申込むことができます。

クレジットカード端末機の設置と管理

お店の業態客の動線に応じて、適切なクレジットカード端末機を選ぶ必要があります。

例えば、客席で会計を行うレストランなど、レジカウンター以外で会計を行う場合には、持ち運び可能な決済端末の導入を検討する必要があります。一方、レジカウンター専用の場合、設置できるスペースや、周辺機器との兼ね合いも考慮しなければなりません。

さらに、クレジットカード端末機は電子機器のため、経年劣化で故障することがあります。保証期間が終了した後の故障時の交換や修理費用は加盟店負担となります。

そのため、長期的な運用を見据える場合、契約中は何度でも無料で修理・交換対応してくれる『stera packや、端末代そのものが安価な『Square Readerがおすすめです。

契約期間と解約

決済サービスの中には、最低利用期間を設けているものがあり、期間内に解約すると違約金が発生することがあります。

当記事で紹介しているクレジットカード端末機の中では、『PAYGATE Station L』のみ最低契約期間を設けております。『PAYGATE Station L』は最低1年間の契約が必要で、期間内の解約は残月数×3300円の違約金がかかります。

『PAYGATE Station L』の契約期間
PAYGATEの契約期間

PAYGATE Station L』以外の当記事で紹介している決済サービス契約期間の縛りがなく、いつでも解約可能です。

契約期間や違約金などの条件が厳しいサービスを選んでしまうと、辞めたくても辞めづらくなり、余計なコストを負担することになるため、注意が必要です。

決済エラーなどトラブル対応

クレジットカード端末機は、通信環境によって決済エラーが起こることがあります。

とくにモバイル決済端末は、スマホやタブレットとBluetoothで接続し、そのデバイスのネット環境を利用するため、マルチ決済端末と比べてエラーが発生しやすいです。

モバイル決済端末は、経由する機器が多いため、マルチ決済端末に比べてエラーが起きやすい

多くの場合、決済エラーはカードの再度読み取ることで解決しますが、端末の故障が原因だと決済ができません。

こうした状況でとくに困るのは「お客様が現金の持ち合わせがなく、支払いができない」場合です。不足の事態に備えて、予備のクレジット端末機を準備しておくことも対策の一つです。

予備の決済端末としては価格が安く、申込みが簡単なSquare Reader』がおすすめです。

このようにトラブルが発生した際の対応について、事前に定めておくことが重要です。

クレジットカード以外のキャッシュレス決済との兼ね合い

クレジットカード端末機は、カード決済以外にも多くの決済手段に対応できるものが多いです。対応できる決済手段の種類は、決済サービスによって大きく異なります。

初めは、「カード決済のみで良い」と考えていたとしても、後に電子マネーやQRコード決済を導入したくなった場合、端末の変更や追加の検討が必要です。

ただし、一部の決済サービスは、他社の端末と併用できない場合があります。また、複数の決済端末を使用すると、会計業務や入金サイクル、情報管理が複雑になってしまいます。

このため、より多くのキャッシュレス決済に対応したい場合は、クレジットカード端末機を変更すると良いでしょう。

将来的に多くのキャッシュレス決済に対応する可能性が少しでもあるなら、対応できる決済手段の多い『Airペイ(エアペイ)』や『stera pack』の導入がおすすめです。

まとめ

以上、クレジットカード端末機について、比較解説しました。

クレジットカード決済は、多くの人々に利用されており、キャッシュレス決済の中でも中心的な役割を果たしています。電子マネーやQRコード決済の多く、クレジットカードに紐づいており、カード決済に対応することで、キャッシュレスの多くの需要をカバーできるでしょう。

クレジットカードは、決済手数料の負担や、すぐに現金が手元に入らないなどデメリットもあります。しかし、顧客が手持ちの現金以上の支払いをできたり、分割払いやリボ払いによって一度の出費を抑えられることから、購買意欲の向上と売上アップに繋がることに期待できます。

現在は、初期費用0円で導入でき、いつでも解約できるクレジットカード端末機も増えてきました。この機会に、一度カード決済に対応してみることをおすすめします。

おすすめのクレジット端末機2選
  • 初期費用0円iPad&カードリーダーが無料
  • 全63種の決済手段】これ一つで国内主要キャッシュレス決済に対応!
  • シンプルな料金設定】加盟店負担の費用は1.08~3.24%の決済手数料のみ!
  • 審査結果がすぐわかる】事業実績がない個人事業主でも導入できる!
  • シンプルな料金設定】決済手数料以外の手数料負担なし!
  • 1年保証&30日は返品無料】端末代は4980円!保証外の交換費用が安い!

当記事は、おもにクレジットカード決済の導入を目的とした事業者向け情報です。QRコード決済や電子マネー決済など、カード決済以外のキャッシュレス決済への対応も検討している方は以下の比較記事がおすすめです。


【参考】

※.『イプソス』キャッシュレス決済大規模調査(https://www.ipsos.com/ja-jp/cashless_monthly_survey_no10
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