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Square(スクエア)とTimes Pay(タイムズペイ)の比較!手数料や決済手段など10項目で違いを解説

「Square(スクエア)」と「Times Pay(タイムズペイ)」は、カード決済を始めとしたキャッシュレス決済の受付を可能にする事業者向けの決済サービスです。

当記事では、数あるモバイル決済サービスの中でも「Times Pay(タイムズペイ)」と「Square(スクエア)」に絞り、両社の違いを以下の10の項目に分けて徹底解説します。

記事の前半では、時間のない方に向けて「結論としてSquare(スクエア)の方がおすすめである理由」を解説していきます。

「もっと多くのモバイル決済サービスの比較を一気見したい!」という方は、以下の比較記事をご覧ください。

目次

【一目でわかる!】Square(スクエア)とTimes Pay(タイムズペイ)の基本情報

Square(スクエア)Times Pay(タイムズペイ)
決済方法の種類
Square(スクエア)
全19種
Times Pay(タイムズペイ)
全20種
カード決済
Square(スクエア)
VISAVISA
MastercardMastercard
AMEXAMEX
JCBJCB
DinersClubDinersClub
DiscoverDiscover
Times Pay(タイムズペイ)
VISAVISA
MastercardMastercard
AMEXAMEX
JCBJCB
DinersClubDinersClub
DiscoverDiscover
電子マネー決済
Square(スクエア)
iDiD
QUICPayQUICPay
交通系IC交通系IC詳細
ApplePayApplePay
Times Pay(タイムズペイ)
iDiD
QUICPayQUICPay
nanaconanaco
WAONWAON
交通系IC交通系IC詳細
ApplePayApplePay
QRコード決済
Square(スクエア)
PayPayPayPay
Times Pay(タイムズペイ)
非対応
決済手数料
Square(スクエア)
3.25%
Times Pay(タイムズペイ)
3.24%
初期費用
Square(スクエア)
0円~
Times Pay(タイムズペイ)
38,000円
入金手数料
Square(スクエア)
 無料
Times Pay(タイムズペイ)
無料
入金サイクル
Square(スクエア)
 翌営業日入金
※三井住友銀行・みずほ銀行以外は週1回
Times Pay(タイムズペイ)
月2回
申込から導入までの期間
Square(スクエア)
 申込み当日~3営業日
Times Pay(タイムズペイ)
申込みから約1か月~
お支払い方法
Square(スクエア)
1回払いのみ
Times Pay(タイムズペイ)
1回払い/2回払い/分割払い/リボ払い
対面決済
Square(スクエア)
Times Pay(タイムズペイ)
自動継続課金
(カード引き落とし)
Square(スクエア)
Times Pay(タイムズペイ)
不可
請求書決済
Square(スクエア)
Times Pay(タイムズペイ)
不可
ネットショップ
Square(スクエア)
Times Pay(タイムズペイ)
不可
リンク型決済
Square(スクエア)
Times Pay(タイムズペイ)
不可
ブラウザ決済
Square(スクエア)
Times Pay(タイムズペイ)
不可
eコマースAPI
Square(スクエア)
Times Pay(タイムズペイ)
不可
サポート対応
Square(スクエア)
電話
メール
Times Pay(タイムズペイ)
電話
メール
サポート受付時間
Square(スクエア)
10:00~18:00(年末年始・臨時休業日除く)
Times Pay(タイムズペイ)
年中無休9:00~23:00
公式サイト

【結論】おすすめの決済サービスは『Square(スクエア)』

ここでは時間のない方向けに結論その理由を解説します。

『Times Pay(タイムズペイ)』と『Square(スクエア)』、2つの決済サービスを比較した場合、おすすめは『Square(スクエア)です。

Square(スクエア)がおすすめの理由
  • 【初期費用0円~】Androidスマホなら専用端末不要
  • 【最短即日導入】審査結果が最短15分でわかる
  • 【入金サイクルが早い】最短翌営業日に入金
  • 【契約の縛りがない】端末購入時でも30日以内なら返品OK
  • 【無料のPOSレジ機能】場所を取らず省スペース!持ち運びも楽々

つまり、『Square(スクエア)』の方がコスト面が安く導入も簡単資金繰りへの影響が少ないと言えます。また、契約の柔軟性機能性においても優れています。

それぞれの理由について一つずつ詳しく解説していきます。

【初期費用0円~】Androidスマホなら専用端末不要

Square(スクエア)』は、Androidスマホを決済端末として使用する「Tap to Pay」というサービスを提供しています。専用の端末が不要で、初期費用がかかりません

Square(スクエア)のTap to Pay on Android決済イメージ
Tap to Payの決済イメージ

また、4種類の決済端末を販売しており、カードリーダータイプの決済端末「Square Reader」は4980円と安価です。

Square Reader
【Square Reader】iOS端末やタブレット端末でも利用できる!

一方、『Times Pay(タイムズペイ)』では、「専用タブレット、カードリーダー、プリンター」の3点セットが導入時に提供されますが、38,000円の初期費用が掛かります。

Times Pay(タイムズペイ)の「専用タブレット、カードリーダー、プリンター」の3点セット
「専用タブレット、カードリーダー、プリンター」の3点セット

『Square(スクエア)』と比べると、『Times Pay(タイムズペイ)』は多くの機器が必要で場所を取り、初期費用も高いことがわかります。

【最短即日導入】審査結果が最短15分でわかる

Square(スクエア)』の審査は、利用状況を重視する途上審査重視型です。そのため、申込みさえすれば、基本的には審査に通過し、カード決済の受付が可能です。

そのため、開業したての個人事業主など、加盟店審査に通りにくいとされる事業者でも利用することができます。

さらに、審査のスピードが非常に速く、最短15分~3営業日で結果が出ます。前述の「Tap to Pay」を使用する場合、専用の端末が不要なので、審査直後、つまり最短即日からカード決済の受付ができます。

一方、『Times Pay(タイムズペイ)』では、申込から導入まで約1ヶ月以上かかります。さらに、審査に時間がかかっても審査落ちする可能性があります。この点を踏まえると、導入のスムーズさからも『Square(スクエア)』がおすすめです。

【入金サイクルが早い】最短翌営業日に入金

Square(スクエア)』のキャッシュレス決済売上は、最短で翌営業日に指定口座に入金されます。入金サイクルは金融機関によって異なります。

Squareの入金サイクル
  • 三井住友銀行・みずほ銀行口座…翌営業日入金
  • その他の銀行口座…週1回(毎週水~翌週木曜日の売上が翌週金曜日に入金)

一方、『Times Pay(タイムズペイ)』は金融機関を問わず、月2回しか入金されません。

キャッシュレス決済は、現金払いのようにすぐに手元には入らないため、資金繰りに影響が出ることがあります。少しでも入金サイクルの早いサービスを選ぶことで、より安定した資金管理を行うことができます。

【契約の縛りがない】端末購入時でも30日以内なら返品OK

Square(スクエア)』には、契約期間や最低決済額などの縛りは一切ありません。また、Square製品は注文から30日以内なら使用済みでも無料で返品ができます。

つまり、「キャッシュレス決済を試験的に導入してみて、合わなければ辞める」という選択がとれます。

一方、『Times Pay(タイムズペイ)』も契約に関する縛りは存在しないものの、初期費用として38,000円が必要です。この費用は、解約しても返金されないため、お試しで導入は難しいでしょう。また、初期費用がかかることが、解約の決断をためらう要因となるでしょう。

とくに、キャッシュレス決済を初めて導入する方には、柔軟性の高い『Square(スクエア)』がおすすめです。

【無料のPOSレジ機能】場所を取らず省スペース!持ち運びも楽々

Square(スクエア)』の決済処理は「SquarePOSレジアプリ」を通じて行います。このアプリは、キャッシュレス決済の受付だけでなく、名前の通りPOSレジ機能も備えており、無料で利用できます。

Androidスマホを使用する場合、「Tap to Pay」により、スマホ1台がPOSレジと決済端末の両方として機能します。

Androidスマホを使用する場合、「Tap to Pay」により、スマホ1台がPOSレジと決済端末の両方として機能します。

さらに、『Square(スクエア)』は他社のPOSレジアプリとの連動も可能です。

Square(スクエア)が連動している他社のPOSレジアプリ
  • Airレジ
  • スマレジ
  • ユビレジ
  • Bionly
  • poscube
  • ORANGE POS

既存のレジ環境では、手の平サイズの決済端末「Square Reader」を追加するだけです。『Square(スクエア)』の決済環境はレジ周りの場所を取らず、屋外での利用にも持ち運びが簡単です。

Square Reader
Square Reader

一方、『Times Pay(タイムズペイ)』が提供する専用タブレットは、アプリのインストールやWEBサイトの閲覧ができません。そのため、タブレット型POSレジ店舗では、POSレジ用と決済専用の2つのタブレットを管理する必要があります。

『Times Pay(タイムズペイ)』が提供する専用タブレットは、アプリのインストールやWEBサイトの閲覧ができません。そのため、タブレット型POSレジ店舗では、POSレジ用と決済専用の2つのタブレットを管理する必要があります。

加えて、POSレジとの連動にも対応していない点から省スペースで効率的な会計処理を行いたいお店には『Square(スクエア)』がおすすめです。

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解説記事はこちら

Times Pay(タイムズペイ)はどんな人におすすめ?

Times Payのメリット
  • 周辺機器を用意する手間をかけたくない方
  • nanaco/WAONといった流通系電子マネーに対応したい方

『Times Pay(タイムズペイ)』は、初期費用38,000円が掛かりますが、決済に必要な周辺機器を全て提供してくれます。そのため、加盟店側で必要機器を用意する手間が掛かりません。

また、『Square(スクエア)』では対応していないnanaco/WAONといった流通系電子マネーに対応可能です。

しかし、他のサービスと比較すると、初期費用38,000円に対してのメリットが十分であるとは言えません。

例えば、『stera pack 』や『スマレジ・PAYGATE 』のように、初期費用0円でオールインワンタイプのマルチ決済端末を提供するサービスがあります。これらは、nanaco/WAONやQRコード決済にも対応しています。

stera pack提供の端末『sterqa terminal』
stera pack提供の端末『sterqa terminal』

【初期費用0円】決済手数料2.70%~

解説記事はこちら

スマレジPAYGATE提供の端末『PAYGATE Station L』

【初期費用0円】スマレジ利用で決済手数料がお得

解説記事はこちら

さらに、『Airペイ(エアペイ)』や『STORES 決済 (旧:Coiney)』では、カードリーダーを無料提供しています。

Airペイのカードリーダー
Airペイのカードリーダー

【全63種の決済手段】カードリーダー無料!

解説記事はこちら

STORES決済のカードリーダー
STORES決済のカードリーダー

決済手数料1.98%~ カードリーダー無料!

解説記事はこちら

結論として、多くの決済サービスが無料で端末を提供している中で、38,000円の初期費用をかけてまで『Times Pay(タイムズペイ)』を導入するメリットは少ないでしょう。

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Times Pay(タイムズペイ)とSquare(スクエア)を10項目で比較

ここからは以下の項目ごとに詳しく比較解説していきます。前述した内容に加えて、各社の決済端末や入金サイクルの詳細など、より細かく比較します。

【比較①】キャンペーンで比較

現在、両社ともにキャンペーンの実施はなし

決済サービス各社のキャンペーン情報は以下の記事をご覧ください。

【比較②】料金(初期費用・決済手数料・入金手数料など)で比較

『Square(スクエア)』なら初期費用0円で始められる

導入から運用までに掛かる費用を比較すると以下の通りです。

Square(スクエア)Times Pay(タイムズペイ)
初期費用
Square(スクエア)
0~39,800円
Tap to Pay:無料
Square Reader:4,980円
Square Terminal:39,800円
Square Stand:29,800円
Times Pay(タイムズペイ)
38,000円
決済手数料
Square(スクエア)
3.25%
Times Pay(タイムズペイ)
3.24%
入金手数料
Square(スクエア)
無料
Times Pay(タイムズペイ)
無料
月額費用
Square(スクエア)
無料
Times Pay(タイムズペイ)
無料
その他手数料
Square(スクエア)
なし
Times Pay(タイムズペイ)
タクシー業は、年間システム使用料18,000円

大きな違いは「初期費用」です。

『Times Pay』は導入時に38,000円が必要です。一方、『Square(スクエア)』では、利用する決済端末の種類によっては、初期費用0円で導入できます。

決済手数料や入金手数料などの導入後にかかる料金には大きな違いは見られません。

各社の決済端末については、『【比較④】決済端末で比較 』にて詳しく比較していきます。

【比較結果】料金で選ぶなら『Square(スクエア)』

Square(スクエア)

POINT

  • 最短即日からカード決済の受付が可能!
  • 近年、利用者を伸ばしているPayPay決済にも対応!
  • 初期費用0円~!スマホ1台ではじめられる!

【比較③】対応可能な決済ブランドで比較

利用者の多い決済手段への対応では『Square(スクエア)』が一歩リード

対応可能な決済ブランドの種類で比較すると以下の通りです。

Square(スクエア)Times Pay(タイムズペイ)
決済手数料
Square(スクエア)
3.25%
Times Pay(タイムズペイ)
3.24%
カード
決済の種類
Square(スクエア)
全6種
Times Pay(タイムズペイ)
全6種
電子マネー
決済の種類
Square(スクエア)
全12種
Times Pay(タイムズペイ)
全14種
QRコード
決済の種類
Square(スクエア)
全1種
Times Pay(タイムズペイ)
非対応
合計
Square(スクエア)
全19種
Times Pay(タイムズペイ)
全20種

単純な決済手段の種類では『Times Pay(タイムズペイ)』の方が多いです。しかし、近年利用者が急増している『PayPay』などのQRコード決済には対応していません。

『Square(スクエア)』には、特別多くの決済手段に対応しているわけではありませんが、国内の主要な決済手段は網羅していると言えるでしょう。

決済手数料に関しては、『Times Pay(タイムズペイ)』がわずかに低いですが、差は0.01%程度で、実質的には大きな違いはありません。

次に、各決済方法における「Times Pay(タイムズペイ)」と「Square(スクエア)」の対応決済ブランドと手数料を詳しく見ていきましょう。

クレジットカード決済可能ブランドで比較

Square(スクエア)Times Pay(タイムズペイ)
決済手数料
Square(スクエア)
3.25%
Times Pay(タイムズペイ)
3.24%
決済ブランド
Square(スクエア)
VISAVISA
MastercardMastercard
AMEXAMEX
JCBJCB
DinersClubDinersClub
DiscoverDiscover
Times Pay(タイムズペイ)
VISAVISA
MastercardMastercard
AMEXAMEX
JCBJCB
DinersClubDinersClub
DiscoverDiscover
タッチ決済対応対応

決済手数料・対応ブランドともに違いはありません。

電子マネー決済可能ブランドで比較

Square(スクエア)Times Pay(タイムズペイ)
種類
Square(スクエア)
3.25%
Times Pay(タイムズペイ)
3.24%
決済ブランド
Square(スクエア)
iDiD
QUICPayQUICPay
交通系IC交通系IC詳細
ApplePayApplePay
Times Pay(タイムズペイ)
iDiD
QUICPayQUICPay
nanaconanaco
WAONWAON
交通系IC交通系IC詳細
ApplePayApplePay

『Square(スクエア)』は、「iD」「QUICPay」といったポストペイ(後払い)式の電子マネー交通系電子マネーに対応しています。

一方で、『Times Pay(タイムズペイ)』は、nanacoやWAONといった流通系電子マネーにも対応しています。

しかし、電子マネーは、少額決済時に多く利用されます。とくに、nanacoやWAONといった流通系の電子マネーは、プリペイド(事前チャージ式)のため、利用の範囲が限定的となります。

業種や商品・サービスの価格帯によって、電子マネーの利用頻度は大きく異なります。安価な商品や飲食店のランチタイムでの利用に比べて、高額商品やサービスを提供するお店では、電子マネー利用は少ない傾向にあります。

これらの理由からカード決済やQRコード決済に比べると、対応の優先度は低い決済手段と言えます。

QRコード決済可能ブランドで比較

Square(スクエア)Times Pay(タイムズペイ)
決済手数料
Square(スクエア)
3.25%
Times Pay(タイムズペイ)
決済ブランド
Square(スクエア)
PayPayPayPay
Times Pay(タイムズペイ)
非対応

『Square(スクエア)』はPayPayのみ対応『Times Pay(タイムズペイ)』はQRコード決済に非対応です。

QRコード決済シェアの多くはPayPayが占めています。そのため、PayPayに対応できれば良いという方は「Square(スクエア)」で充分でしょう。

ただし、楽天ペイ、d払い、auPAYなど、他のQRコード決済も導入したい場合は、別の決済サービスを選ぶ必要があります。

QRコード決済への対応が充実しているサービス

【比較結果】決済ブランドと決済手数料で選ぶなら『Square(スクエア)』

Square(スクエア)

POINT

  • 最短即日からカード決済の受付が可能!
  • 近年、利用者を伸ばしているPayPay決済にも対応!
  • 初期費用0円~!スマホ1台ではじめられる!

【比較④】決済端末で比較

『Square(スクエア)』が手頃な価格と機能性、デザイン性の高さで一歩リード!

『Times Pay(タイムズペイ)』は、専用タブレットとカードリーダーを用いて決済を行います。

一方、『Square(スクエア)』「4種類の決済端末」Androidスマホそのものを決済端末として扱う「Tap to Pay」、5つの決済手段を提供しています。

各社の決済端末について、以下の表にまとめました。

Square(スクエア)Times Pay(タイムズペイ)
Tap to Pay on AndroidSquare ReaderSquare TerminalSquare StandSquare RegisterTimesPayカードリーダーセット
端末イメージ
Tap to Pay on Android
Tap to Pay on Android
Square Reader
Square Terminal
Square Stand
Square Register
TimesPayカードリーダーセット
端末価格
Tap to Pay on Android
0円
Square Reader
4,980円
Square Terminal
39,980円
Square Stand
29,980円
Square Register
84,980円
TimesPayカードリーダーセット
38,000円
必要機器
Tap to Pay on Android
Androidスマホ
Square Reader
スマホ、またはタブレット (iOS/Android)
Square Terminal
なし
Square Stand
iPad
Square Register
なし
TimesPayカードリーダーセット
なし
プリンター
Tap to Pay on Android
必要な場合は、別途用意
Square Reader
必要な場合は、別途用意
Square Terminal
端末に内蔵
Square Stand
必要な場合は、別途用意
Square Register
必要な場合は、別途用意
TimesPayカードリーダーセット
導入時に提供
持ち運びの可否
Tap to Pay on Android
Square Reader
Square Terminal
Square Stand
不可
Square Register
不可
TimesPayカードリーダーセット
保証期間
Tap to Pay on Android
Square Reader
注文日から1年間
Square Terminal
注文日から1年間
Square Stand
注文日から1年間
Square Register
注文日から2年間
TimesPayカードリーダーセット
発送日から1年間

ここでは、各社の決済端末について、以下のセクションに分けて詳しく比較していきます。

  • デザイン性
  • 端末価格と必要機器
  • レシートプリンター
  • 持ち運びの可否
  • 保証期間と交換費用

デザイン性

『Times Pay(タイムズペイ)』は、手の平サイズのコンパクトなカードリーダーですが、専用のタブレットとセットで利用する必要があります。

Times Pay「専用タブレット、カードリーダー、プリンター」の3点セット
Times Pay「専用タブレット、カードリーダー、プリンター」の3点セット

屋外で利用するならスマホの方が持ち運びに向いていますが、専用タブレット以外との接続はできません。

一方、『Square(スクエア)』の端末は、白を基調としたシンプルな見た目で、デザイン性にも優れています

左から「Square Terminal」「Square Reader」「Square Stand」
左から「Square Terminal」「Square Reader」「Square Stand」

また、「Square Reader専用ドック」のようなオプション製品も展開しており、利用環境に合わせてカスタマイズすることができます。

Square Reader専用ドック
Square Reader専用ドック

お店のブランドイメージや、洗練された雰囲気を求める方には、『Square(スクエア)』がおすすめです。

【申込無料】審査結果がすぐわかる!

解説記事はこちら

端末価格と必要機器

Square(スクエア)Times Pay(タイムズペイ)
Tap to Pay on AndroidSquare ReaderSquare TerminalSquare StandSquare RegisterTimesPayカードリーダーセット
端末価格
Tap to Pay on Android
0円
Square Reader
4,980円
Square Terminal
39,980円
Square Stand
29,980円
Square Register
84,980円
TimesPayカードリーダーセット
38,000円
必要機器
Tap to Pay on Android
Androidスマホ
Square Reader
スマホ、またはタブレット (iOS/Android)
Square Terminal
なし
Square Stand
iPad
Square Register
なし
TimesPayカードリーダーセット
なし

『Times Pay(タイムズペイ)』では、初期費用38,000円で決済に必要な機器が一式提供されます。

加盟店側で機器を用意する手間が省かれますが、提供される端末は決済専用なので、POSレジアプリをインストールしたり、WEBサイトを閲覧することはできません。

Times Pay(タイムズペイ)で提供される端末は決済専用なので、POSレジアプリをインストールしたり、WEBサイトを閲覧することはできません。

一方、『Square(スクエア)』は、決済に必要な全ての機器は、加盟店側で用意する必要があります。

最も安価な決済端末「Square Reader」は、本体価格4980円と安く、手元のスマホを使えば初期費用を抑えられます。また、Androidスマホそのものを決済端末として扱う「Tap to Pay」を提供しており、専用の端末が不要なため、初期費用が掛かりません。

さらに、『Square(スクエア)』なら無料のPOSレジ機能も備わっているため、一つの端末でキャッシュレス決済機能付きのPOSレジとして使えます。

レシートプリンター

Square(スクエア)Times Pay(タイムズペイ)
Tap to Pay on AndroidSquare ReaderSquare TerminalSquare StandTimesPayカードリーダーセット
端末イメージ
プリンター
Tap to Pay on Android
必要な場合は、別途用意
Square Reader
必要な場合は、別途用意
Square Terminal
端末に内蔵
Square Stand
必要な場合は、別途用意
TimesPayカードリーダーセット
導入時に提供

どちらのサービスも、デジタルレシートをメールやSMSで発行できるため、レシートプリンターなしでも運用できます。

各サービスのデジタルレシート送信方法
  • Square(スクエア)…メールorSMS
  • Times Pay(タイムズペイ)…メールのみ

ただし、デジタルレシートを提供する際、お客様のメールアドレスや電話番号の確認が必要となり、お会計に時間がかかります。また、紙のレシートを希望するお客様への対応も考慮すると、プリンターを持っている方が便利です。

『Times Pay(タイムズペイ)』では、導入時にモバイル型のプリンターが提供されます。

19,000~20,800円※時期によって価格変動あり

しかし、モバイル型プリンターは約2万円で購入できます。そのため、手元のスマホやタブレットで『Square(スクエア)』の「Tap to Pay」または「Square Reader」を利用し、モバイル型プリンターを別途購入する方が安く済むでしょう。

Square(スクエア)Times Pay(タイムズペイ)
端末とモバイルプリンターの合計費用
Square(スクエア)
Tap to Pay…20,000円
Square Reader…24,980円
Times Pay(タイムズペイ)
38,000円

また、タブレット型のPOSレジをすでに導入している店舗の場合、POSレジで使用しているプリンターを『Square(スクエア)』でも利用できることが多いです。

コンパクトですっきりとしたレジ環境を構築したい方にとっても、『Square(スクエア)』がおすすめです。

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持ち運びの可否

Square(スクエア)Times Pay(タイムズペイ)
Tap to Pay on AndroidSquare ReaderSquare TerminalSquare StandSquare RegisterTimesPayカードリーダーセット
端末イメージ
持ち運び
Tap to Pay on Android
Square Reader
Square Terminal
Square Stand
不可
Square Stand
不可
TimesPayカードリーダーセット

唯一、持ち運びができないのは『Square Stand』です。こちらはレジカウンターに設置して利用する店舗事業者向けの端末です。ただし、客席でのお会計が必要なレストランなど、レジカウンター以外でも決済を行いたい場合は、他の決済端末を選ぶ必要があります。

『Times Pay(タイムズペイ)』の専用タブレットは4G通信付きなので、ネット環境を加盟店側で用意する必要がありません。

一方、『Square(スクエア)』では、スマホ1台でキャッシュレス決済の受付とPOSレジ機能を利用できます。最小限の機器で運用ができるため、持ち運びにも適しています。

Androidスマホを使用する場合、「Tap to Pay」により、スマホ1台がPOSレジと決済端末の両方として機能します。

キッチンカーやタクシーのような移動型の事業者、また、イベントやコンサートなどの期間限定の活動でも、余分なコストなしに複数のレジカウンターを設置することができます。

このような特徴から、屋外での利用や持ち運びが必要な場合、『Square(スクエア)』が特におすすめです。

保証期間と交換費用

Square(スクエア)Times Pay(タイムズペイ)
保証期間
Square(スクエア)
注文日から1年間
※Square Registerのみ2年間

Times Pay(タイムズペイ)
発送日から1年間
保証外の費用負担
Square(スクエア)
Square Reader:4980円
Square Terminal:39,980円
Square Stand:29,980円
Square Stand:84,980円

Times Pay(タイムズペイ)
カードリーダー:16,500円
タブレット:22,000円
プリンター:16,500円

両サービスともに水没など利用者の不注意や意図的な破損の場合は対象外です。

『Times Pay(タイムズペイ)』は、初期費用38,000円の負担があるものの保証期間は1年間と『Square(スクエア)』と横並びです。また、全て専用機器なので、周辺機器の中の一つが故障すると、決済ができなくなります

一方、『Square(スクエア)』は、決済端末が故障してしまった場合、オンラインストアから再度注文すれば2~3営業日ほどで新しい端末が届きます。さらに、Square製品はAmazonでも取り扱っているため、最短翌日に新しい製品を受け取ることができます

また、Square製品は、注文から30日以内なら使用済みでも無料で返品できます。

【比較結果】決済端末で選ぶなら『Square(スクエア)』

Square(スクエア)

POINT

  • 【初期費用0円~】専用端末不要!スマホ1台で始められる
  • 【4種の決済端末】4,980円~と低価格!
  • 【デザイン性】白を貴重としたスタイリッシュな端末

【比較⑤】入金サイクルで比較

『Square(スクエア)』なら最短翌営業日に入金!

入金サイクル(=決済から入金までのタイミング)を比較すると以下の通りです。

Square(スクエア)Times Pay(タイムズペイ)
三井住友銀行
みずほ銀行
その他の口座金融機関を問わず
入金サイクル
Square(スクエア)
三井住友銀行、みずほ銀行の口座
翌営業日
Square(スクエア)
その他の口座
週1回
Times Pay(タイムズペイ)
 金融機関を問わず
月2回
決済から振込までの日数
Square(スクエア)
三井住友銀行、みずほ銀行の口座
1~3日
Square(スクエア)
その他の口座
2~9日
Times Pay(タイムズペイ)
 金融機関を問わず
15~31日
入金手数料
Square(スクエア)
三井住友銀行、みずほ銀行の口座
無料
Square(スクエア)
その他の口座
無料
Times Pay(タイムズペイ)
 金融機関を問わず
無料

『Times Pay(タイムズペイ)』の入金サイクルは、毎月15日と月末日の月2回のみの入金です。

Times Payの入金サイクル詳細
  • 15日入金分…前月16~末日に決済した売上
  • 月末入金分…当月1~15日に決済した売上

つまり、現金として手元に入るまで、決済日から15~31日掛かります。

一方、『Square(スクエア)』は、入金先口座を三井住友銀行またはみずほ銀行に指定した場合、決済した翌営業日に入金されます。その他の金融機関でも週1回入金と、『Times Pay(タイムズペイ)』に比べて頻度も多く、決済日から入金までの期間も短いです。

入金サイクルは、資金繰りやキャッシュフローに影響します。

現金払いと異なり、すぐに手元にお金が入らない点はキャッシュレス決済を導入する上でのデメリットとなるため、少しでも入金サイクルが早い『Square(スクエア)』がおすすめです。

【比較結果】入金サイクルで選ぶなら『Square(スクエア)』

Square(スクエア)

POINT

  • 【初期費用0円~】専用端末不要!スマホ1台で始められる
  • 【4種の決済端末】4,980円~と低価格!
  • 【最短翌日入金】資金繰りに余裕がなくても安心!

【比較⑥】お支払い方法(分割・ボーナス払い)で比較

お支払い方法を重視するなら他社サービスがおすすめ

カード決済のお支払い方法(分割・ボーナス払い)への対応で比較すると以下の通り。

Square(スクエア)Times Pay(タイムズペイ)
1回払い
Square(スクエア)
Times Pay(タイムズペイ)
2回払い
Square(スクエア)
不可
Times Pay(タイムズペイ)
リボ払い
Square(スクエア)
不可
Times Pay(タイムズペイ)
分割払い
Square(スクエア)
不可
Times Pay(タイムズペイ)
ボーナス一括払い
Square(スクエア)
不可
Times Pay(タイムズペイ)
不可

こうした「お支払い方法」は、決済額が大きくなるほど需要が高まる機能です。そのため、高単価商品を扱うお店は対応しておくことをおすすめします。

『Square(スクエア)』は一括払いのみの対応です。

一方、『Times Pay(タイムズペイ)』では、複数の支払い方法に対応できますが、業種やサービスによっては「一括払い」のみに限定される場合があります。

支払い方法が限定されやすい業種・サービス

サービス業や教育、リフォームなど「返品」することが困難であるものを取り扱っている場合、支払方法が「一括払い」のみに限定されやすい傾向があります。

  • 美容サロンやネイルサロン、マッサージなど、サービス業全般
  • 塾・予備校、教育や習い事に関連する業種
  • リフォーム、住まい、修理など生活関連サービス

さらに、『Times Pay(タイムズペイ)』は、ボーナス一括払いに対応していません。ボーナス一括払いは、収支に余裕のある月まで支払いを延長し、金利手数料が不要なため、高単価商品を購入する顧客にとって、メリットのある支払方法です。

この点を加味すると『お支払い方法』への対応を重視する方には、『Square(スクエア)』『Times Pay(タイムズペイ)』のどちらもおすすめできません

全ての「お支払い方法」に対応可能な決済サービスは三井住友グループの『stera pack 』が挙げられます。

【比較結果】お支払い方法(分割・ボーナス払い)ではどちらも非推奨

stera pack

POINT

  • 【初期費用0円】高性能なマルチ決済端末が無料!
  • 【決済手数料2.70%~】業界最安水準の手数料!
  • 【豊富な決済手段】ブランド、お支払い方法ともに充実!

【比較⑦】審査・導入スピードで比較

開業したての個人事業主でもOK!最短15分で審査結果がわかるのは『Square(スクエア)』

Square(スクエア)Times Pay(タイムズペイ)
申込から導入までの期間
Square(スクエア)
申込み当日~3営業日
Times Pay(タイムズペイ)
申込みから約1か月~

審査から導入までスピードは、『Square(スクエア)』が圧倒的に早いです。

多くの決済サービスが導入前の審査を重視する中、『Square(スクエア)』は導入後の利用状況を重視します。そのため、申込み後、すぐに審査が完了することが多いです。

実際、私が申し込んだ時は、審査は15分程度で完了し、直後からカード決済の受付ができました。

さらに、『Square(スクエア)』は、専用の端末不要で決済できる「Tap to Pay」を提供しているため、端末の到着を待つ必要がありません。もし端末を注文したい場合、Amazonでの取り扱いもあるため、最短で翌日には手元に届きます。

一方、『Times Pay(タイムズペイ)』は申込から審査まで約1ヶ月以上かかります。そして、審査を待っていても、必ずしも通過するわけではありません。

以上の点を考慮すると、審査や導入のスピードを重視するのであれば、『Square(スクエア)』がおすすめです。

【比較結果】審査・導入スピードで選ぶなら『Square(スクエア)』

Square(スクエア)

POINT

  • 【初期費用0円~】専用端末不要!スマホ1台で始められる
  • 【4種の決済端末】4,980円~と低価格!
  • 【即日導入】審査結果がすぐわかる!

【比較⑧】決済機能で比較

対面でもオンラインでも使える豊富な決済機能を持つのは『Square(スクエア)』

Square(スクエア)Times Pay(タイムズペイ)
対面決済
Square(スクエア)
Times Pay(タイムズペイ)
継続課金機能
(カード自動引き落とし)
Square(スクエア)
Times Pay(タイムズペイ)
不可
請求書決済
Square(スクエア)
Times Pay(タイムズペイ)
不可
ネットショップ作成
Square(スクエア)
Times Pay(タイムズペイ)
不可
リンク型決済
Square(スクエア)
Times Pay(タイムズペイ)
不可
ブラウザ決済
Square(スクエア)
Times Pay(タイムズペイ)
不可
eコマースAPI
Square(スクエア)
Times Pay(タイムズペイ)
不可

「Times Pay(タイムズペイ)」は店頭での対面決済のみに対応しています。

一方、「Square(スクエア)」は対面決済だけでなく、「カード決済可能な請求書発行」や「ネットショップ作成」「メールリンク決済」など、さまざまな決済機能を持っています。

とくに「継続課金機能(サブスク決済)」は、一度決済したカード情報を保存し、自動引き落としを行うことができます。スポーツジムや習い事などの月謝や、コワーキングスペースの月額利用料などの定期的な料金徴収に便利です。

対面以外の決済機能も活用したい方は『Square(スクエア)』がおすすめです。

【比較結果】決済機能で選ぶなら『Square(スクエア)』

Square(スクエア)

POINT

  • 【初期費用0円~】専用端末不要!スマホ1台で始められる
  • 【4種の決済端末】4,980円~と低価格!
  • 【多彩な決済機能】対面からオンライン決済まで対応

【比較⑨】POSレジとの連携で比較

『Square(スクエア)』なら無料POSレジ機能だけでなく、他社のPOSレジとの連動にも対応!

Square(スクエア)Times Pay(タイムズペイ)
連携できる
POSレジ
Square(スクエア)
SquarePOSレジSquarePOSレジ
AirレジAirレジ
スマレジスマレジ
ユビレジユビレジ
BionlyBionly
poscubeposcube
ORANGE POSORANGE POS
Times Pay(タイムズペイ)
不可

Times Pay(タイムズペイ)』は、POSレジなど外部サービスとの連携には対応していません。

一方、『Square(スクエア)』は、無料のPOSレジ機能を提供しつつ、他社のPOSレジとの連携可能です。既にPOSレジを導入している店舗は、わざわざSquarePOSレジに移行することなく、キャッシュレス決済機能だけ利用し、連動させることができます。

この連携により、POSレジ上の会計情報が決済端末に自動的に伝達されるため、手動での会計二度打ちの手間や、それに伴う会計ミスを防ぐことができます。

POSレジとの連携により、POSレジ上の会計情報が決済端末に自動的に伝達されるため、手動での会計二度打ちの手間や、それに伴う会計ミスを防ぐことができます。

会計ミスの防止や業務効率化を考慮するなら、『Square(スクエア)』を選ぶべきでしょう。

【比較結果】POSレジとの連携で選ぶなら『Square(スクエア)』

Square(スクエア)

POINT

  • 【初期費用0円~】専用端末不要!スマホ1台で始められる
  • 【4種の決済端末】4,980円~と低価格!
  • 【API公開】豊富な他社サービスとの連携に対応!

【比較⑩】アフターサポートで比較

故障時の修理交換などアフターサポートを重視するなら他社サービスがおすすめ

それぞれのサポート窓口の対応方法と対応時間は以下の通り。

Square(スクエア)Times Pay(タイムズペイ)
サポート窓口
Square(スクエア)
電話
メール
Times Pay(タイムズペイ)
電話
メール
受付時間
Square(スクエア)
10:00~18:00(年末年始・臨時休業日除く)
Times Pay(タイムズペイ)
年中無休9:00~23:00

サポート窓口の受付時間は『Times Pay(タイムズペイ)』の方が長く、年中無休で稼働しています。しかし、端末の故障が原因で決済エラーが発生した場合、サポート窓口に問い合わせても、すぐに解決は難しいことが多いです。

『Times Pay(タイムズペイ)』は専用端末に依存しており、端末故障時にキャッシュレス決済が一時的に停止するリスクがあります。さらに、契約から1年以上経過すると修理費用が加盟店の負担となります。

一方、『Square(スクエア)』はアプリ上からカード情報を手入力して決済可能な機能を提供しています。

サポート窓口の受付時間の長さは安心感をもたらしますが、サービス選択の際の優先項目としてはそれほど高くないと言えます。

Square(スクエア)Times Pay(タイムズペイ)
保証期間
Square(スクエア)
注文日から1年間
※Square Registerのみ2年間

Times Pay(タイムズペイ)
発送日から1年間
保証外の費用負担
Square(スクエア)
Square Reader:4980円
Square Terminal:39,980円
Square Stand:29,980円
Square Stand:84,980円

Times Pay(タイムズペイ)
カードリーダー:16,500円
タブレット:22,000円
プリンター:16,500円

アフターサポートを特に重視する場合、契約期間中は何度でも修理・交換が無料の『stera pack のような他社サービスの選択も検討の余地があります。

【比較結果】サポート対応で選ぶならどちらも非推奨

stera pack

POINT

  • マルチ決済端末『stera terminal』が無料!
  • VISA、Mastercardの決済手数料2.70%~
  • 修理・交換&レシートロール紙発注は何度でも無料

結局、導入費用や手数料など料金はどっちがお得?

記事の前半でも解説した通り、料金で選ぶなら『Square(スクエア)』がおすすめです。

決済手数料や入金手数料など、導入後のコストは横並びなので、違いが出るのは初期費用です。つまり、決済端末代周辺機器をどのくらい新規購入する必要があるかによります。

ここでは、以下の3つの条件に分けて、実際にサービスを利用する上で掛かる費用を見てましょう。

シミュレーション条件
  • 決済端末のみ新規購入する場合
  • 決済端末とプリンターを新規購入する場合
  • 全ての周辺機器を新規購入する場合

決済端末のみ購入する場合

『Square(スクエア)』では、既存の周辺機器を利用できるため、決済端末のみの購入で初期費用を大幅に抑えられます。

Square(スクエア)Times Pay(タイムズペイ)
Tap to Pay on AndroidSquare ReaderSquare TerminalSquare StandSquare RegisterTimesPayカードリーダーセット
端末イメージ
初期費用
Tap to Pay on Android
 0円
Square Reader
4,980円
Square Terminal
39,980円
Square Stand
29,980円
Square Register
84,980円
TimesPayカードリーダーセット
38,000円

Androidスマホ利用する「Tap to Pay」なら初期費用は無料です。しかし、タブレットやiOSに対応していないため、決済端末を用いるのであれば「SquareReader」がもっとも安く初期費用4,980円です。

つまり、決済端末のみ購入する場合、『Square(スクエア)』の方が費用負担を安く抑えられます

【申込無料】審査結果がすぐわかる!

解説記事はこちら

決済端末とプリンターを別途購入する場合

続いて、決済端末に加えて、レシートプリンターも新規購入する場合で比較してみます。

ここでのプリンター代は、『Times Pay(タイムズペイ)』で提供されるモバイル型プリンターを想定します。

Square(スクエア)Times Pay(タイムズペイ)
Tap to Pay on AndroidSquare ReaderSquare TerminalSquare StandSquare RegisterTimesPayカードリーダーセット
端末イメージ
決済端末
Tap to Pay on Android
 0円
Square Reader
4,980円
Square Terminal
39,980円
Square Stand
29,980円
Square Register
84,980円
TimesPayカードリーダーセット
38,000円
プリンター
Tap to Pay on Android
20,000円
Square Reader
20,000円
Square Terminal
端末に内臓
Square Stand
20,000円
Square Register
20,000円
TimesPayカードリーダーセット
導入時に提供
初期費用(合計)
Tap to Pay on Android
20,000円
Square Reader
24,980円
Square Terminal
39,800円
Square Stand
49,800円
Square Register
104,980円
TimesPayカードリーダーセット
38,000円

プリンターを新規購入する場合でも、「Tap to Pay」「SquareReader」が初期費用を抑えることができます。

つまり、決済端末とプリンターを別途購入する場合、『Square(スクエア)』の方が費用負担を安く抑えられます

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解説記事はこちら

全ての周辺機器を新規購入する場合

最後に、スマホやタブレットを含む全ての周辺機器を新規購入する場合で比較してみます。

Square(スクエア)Times Pay(タイムズペイ)
Tap to Pay on AndroidSquare ReaderSquare TerminalSquare StandSquare RegisterTimesPayカードリーダーセット
端末イメージ
決済端末
Tap to Pay on Android
0円
Square Reader
4,980円
Square Terminal
39,980円
Square Stand
29,980円
Square Register
84,980円
TimesPayカードリーダーセット
38,000円
スマホ
or
タブレット
Tap to Pay on Android
10,000円~
Square Reader
10,000円~
Square Terminal
不要
Square Stand
49,800円(iPad)
Square Terminal
不要
TimesPayカードリーダーセット
導入時に提供
プリンター
Tap to Pay on Android
20,000円
Square Reader
20,000円
Square Terminal
端末に内臓
Square Stand
20,000円
Square Register
20,000円
TimesPayカードリーダーセット
導入時に提供
初期費用(合計)
Tap to Pay on Android
30,000円~
Square Reader
34,980円~
Square Terminal
39,800円
Square Stand
99,600円
Square Register
104,980円
TimesPayカードリーダーセット
38,000円

Android端末はピンキリですが、格安モデルや型落ち品であれば、10,000円前後で購入できます。この場合も端末代が安い「Tap to Pay」「SquareReader」が初期費用を抑えることができます。

しかし、『Square(スクエア)』以外のアプリを使用する予定の場合は注意が必要です。一部のアプリはiOS専用で、Androidには対応していないことも少なくありません。POSレジや予約管理アプリなどを利用するなら、価格は少々高くなりますが、iPadの購入を検討することをおすすめします。

つまり、全ての周辺機器を新規購入する場合、『Square(スクエア)』の方が費用負担を安く抑えられます

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解説記事はこちら

まとめ

以上、『Times Pay(タイムズペイ)』と『Square(スクエア)』、2社の決済サービスを比較しました。

この2つのサービスならSquare(スクエア)』が圧倒的におすすめです。初期費用を大幅に抑えることができ、機能性や契約の柔軟性、入金サイクルも早いです。

また、審査スピードが非常に早く、開業したての個人事業主など審査に不安な方でも安心して導入できるでしょう。

Square(スクエア)Times Pay(タイムズペイ)
決済方法の種類
Square(スクエア)
全19種
Times Pay(タイムズペイ)
全20種
カード決済
Square(スクエア)
VISAVISA
MastercardMastercard
AMEXAMEX
JCBJCB
DinersClubDinersClub
DiscoverDiscover
Times Pay(タイムズペイ)
VISAVISA
MastercardMastercard
AMEXAMEX
JCBJCB
DinersClubDinersClub
DiscoverDiscover
電子マネー決済
Square(スクエア)
iDiD
QUICPayQUICPay
交通系IC交通系IC詳細
ApplePayApplePay
Times Pay(タイムズペイ)
iDiD
QUICPayQUICPay
nanaconanaco
WAONWAON
交通系IC交通系IC詳細
ApplePayApplePay
QRコード決済
Square(スクエア)
PayPayPayPay
Times Pay(タイムズペイ)
非対応
決済手数料
Square(スクエア)
3.25%
Times Pay(タイムズペイ)
3.24%
初期費用
Square(スクエア)
0円~
Times Pay(タイムズペイ)
38,000円
入金手数料
Square(スクエア)
 無料
Times Pay(タイムズペイ)
無料
入金サイクル
Square(スクエア)
 翌営業日入金
※三井住友銀行・みずほ銀行以外は週1回
Times Pay(タイムズペイ)
月2回
申込から導入までの期間
Square(スクエア)
 申込み当日~3営業日
Times Pay(タイムズペイ)
申込みから約1か月~
お支払い方法
Square(スクエア)
1回払いのみ
Times Pay(タイムズペイ)
1回払い/2回払い/分割払い/リボ払い
対面決済
Square(スクエア)
Times Pay(タイムズペイ)
自動継続課金
(カード引き落とし)
Square(スクエア)
Times Pay(タイムズペイ)
不可
請求書決済
Square(スクエア)
Times Pay(タイムズペイ)
不可
ネットショップ
Square(スクエア)
Times Pay(タイムズペイ)
不可
リンク型決済
Square(スクエア)
Times Pay(タイムズペイ)
不可
ブラウザ決済
Square(スクエア)
Times Pay(タイムズペイ)
不可
eコマースAPI
Square(スクエア)
Times Pay(タイムズペイ)
不可
サポート対応
Square(スクエア)
電話
メール
Times Pay(タイムズペイ)
電話
メール
サポート受付時間
Square(スクエア)
10:00~18:00(年末年始・臨時休業日除く)
Times Pay(タイムズペイ)
年中無休9:00~23:00
公式サイト

『Times Pay(タイムズペイ)』と『Square(スクエア)』導入を迷っている事業者の方が、この記事を読んで自分に合ったサービスを選ぶことが出来れば幸いです。

おすすめの決済サービス

Square(スクエア)

POINT

  • 最短即日からカード決済の受付が可能!
  • 近年、利用者を伸ばしているPayPay決済にも対応!
  • 初期費用0円~!スマホ1台ではじめられる!

Times Pay(タイムズペイ)とSquare(スクエア)の基本情報

Square 基本情報

総合評価
28.5点/35点
導入費用
4980円~※カードリーダーを使用しない場合は無料
決済手数料
3.25~3.75%
※対面決済は一律3.25%で利用可
月額固定費
無料
入金手数料
無料
入金サイクル
三井住友、みずほ銀行は翌営業日 ※他行は週1回
その他手数料
なし
審査期間
最短15分
現在実施中のキャンペーン・お得情報
Square Registerリリースキャンペーン

2024年4月17日まで「Square Register(スクエアレジスター)」が定価から30%OFFの59,480円(税込)で購入できる!

実施期間:2024年3月21日(木)~4月17日(水)


決済方法・決済ブランド全19種
カード決済全6種
VISAVISA
決済手数料3.25%
MastercardMastercard
決済手数料3.25%
AMEXAMEX
決済手数料3.25%
JCBJCB
決済手数料3.25%
DinersClubDinersClub
決済手数料3.25%
DiscoverDiscover
決済手数料3.25%
お支払い方法
1回払い
対応
2回払い
非対応
リボ回払い
非対応
分割払い
非対応
ボーナス一括払い
非対応
タッチ決済
対応
電子マネー決済全12種
iDiD
決済手数料3.25%
QUICPayQUICPay
決済手数料3.25%
交通系IC交通系IC詳細
決済手数料3.25%
ApplePayApplePay
決済手数料3.25%
QRマネー決済全1種
PayPayPayPay
決済手数料3.25%
決済端末
Square Reader
Square Reader
価格
3,980円※通常価格:4,980円
タイプ
モバイル決済端末
必要周辺機器
スマホ、またはタブレット (iOS/Android)
対応決済方法
  • カード決済(ICカード/タッチ決済)
  • 電子マネー決済
  • QRコード決済(ユーザースキャン方式)
Square Terminal
Square Terminal
価格
39,980円
タイプ
ポータブル型オールインワン決済端末
必要周辺機器
なし
対応決済方法
  • カード決済(ICカード/磁気カード/タッチ決済)
  • 電子マネー決済
  • QRコード決済(ユーザースキャン方式)
Square Stand
Square Stand
価格
29,980円
タイプ
iPadスタンド型決済端末
必要周辺機器
iPad
対応決済方法
  • カード決済(ICカード/磁気カード/タッチ決済)
  • 電子マネー決済
  • QRコード決済(iPadまたはiPhoneで読み取り決済)
Tap to Pay on Android
Tap to Pay on Android
価格
0円
タイプ
Tap to Pay
必要周辺機器
Androidスマホ
対応決済方法
  • カード決済(タッチ決済)
  • QRコード決済(ユーザースキャン方式)
Square Register
Square Register
価格
59,480円※通常価格:84,980円
タイプ
据置型オールインワン決済端末
必要周辺機器
なし
対応決済方法
  • カード決済(ICカード/磁気カード/タッチ決済)
  • 電子マネー決済
  • QRコード決済(iPadまたはiPhoneで読み取り決済)

Times Pay Times Pay(タイムズペイ)基本情報

総合評価
16.5点/35点
導入費用
38,000円(税込)
決済手数料
3.24%
月額固定費
無料
入金手数料
無料
入金サイクル
月2回
その他手数料
タクシー業は、年間システム使用料18,000円
審査期間
申込みから約1か月~
決済方法・決済ブランド全20種
カード決済全6種
VISAVISA
決済手数料3.24%
MastercardMastercard
決済手数料3.24%
AMEXAMEX
決済手数料3.24%
JCBJCB
決済手数料3.24%
DinersClubDinersClub
決済手数料3.24%
DiscoverDiscover
決済手数料3.24%
お支払い方法
1回払い
対応
2回払い
対応
リボ回払い
対応
分割払い
対応
ボーナス一括払い
非対応
タッチ決済
非対応
電子マネー決済全14種
iDiD
決済手数料3.24%
QUICPayQUICPay
決済手数料3.24%
nanaconanaco
決済手数料3.24%
WAONWAON
決済手数料3.24%
交通系IC交通系IC詳細
決済手数料3.24%
ApplePayApplePay
決済手数料%
QRマネー決済非対応
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