Square(スクエア)とTimes Pay(タイムズペイ)の比較!~手数料や審査など9つの項目で違いを解説~

「Times Pay(タイムズペイ)」「Square(スクエア)」は、キャッシュレス決済を簡単に導入できるモバイル決済サービスです。

当記事では、数あるモバイル決済サービスの中でも「Times Pay(タイムズペイ)」「Square(スクエア)」に絞り、両社の違いを9つの項目に分けて徹底解説します。

「もっと多くのモバイル決済サービスの比較を一気見したい!」という方は、以下の比較記事をご覧ください。

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Times Pay(タイムズペイ)とSquare(スクエア)の基本情報

Square(スクエア)の基本情報

料金
対応決済の種類
導入スピード
入金サイクル
サポート対応
決済機能
総合点
25点/30点
対応決済ブランド全17種
  • 全6種
  • VISA
    決済手数料3.25%
    Mastercard®
    決済手数料3.25%
    AMEX
    決済手数料3.25%
    JCB
    決済手数料3.95%
    DinersClub
    決済手数料3.25%
    Discover
    決済手数料3.25%
  • 全11種
  • iD
    決済手数料3.75%
    QUICPay
    決済手数料3.75%
    suica
    決済手数料3.25%
    PASMO
    決済手数料3.25%
    Kitaca
    決済手数料3.25%
    tolCa
    決済手数料3.25%
    manaca
    決済手数料3.25%
    ICOCA
    決済手数料3.25%
    SUGOCA
    決済手数料3.25%
    nimoca
    決済手数料3.25%
    はやかけん
    決済手数料3.25%
決済サービス詳細
  • 決済手数料
  • 3.25~3.95%

  • 導入費用
  • 無料※カードリーダー利用の場合は別途購入(7980円)

  • 審査期間
  • 最短当日

  • カードリーダー
  • 7980円(税込)

  • モバイル端末
  • 利用者が 用意

  • 対応OS
  • iOS/andloid

  • 入金サイクル
  • 翌日or週1回

  • 入金手数料
  • 無料

  • レシートプリンター
  • 必要な場合は
    別途購入

  • サポート対応
  • 10:00~18:00
    ※年末年始・臨時休業日除く

決済機能
  • 対面決済
  • 対応 対応
  • オンライン決済
  • 対応 対応
  • 継続課金・月額課金
  • 対応 対応
  • 請求書決済
  • 対応 対応
POINT!
  • 【申し込みが簡単】面倒な書類提出が不要!
  • 【業界最速の導入スピード】最短当日からカード決済に対応可能◎
  • 【途上審査重視型】利用状況を重視するため、他社サービスの審査が落ちた方でも利用できる可能性が高い
  • 【豊富な決済方法】対面決済から請求書払いなど独自の決済サービスを提供

Times Pay(タイムズペイ)の基本情報

料金
対応決済の種類
導入スピード
入金サイクル
サポート対応
決済機能
総合点
16.5点/30点
対応決済ブランド全17種
  • 全6種
  • VISA
    決済手数料3.24%
    Mastercard®
    決済手数料3.24%
    AMEX
    決済手数料3.74%
    JCB
    決済手数料3.74%
    DinersClub
    決済手数料3.74%
    Discover
    決済手数料3.74%
  • 全11種
  • nanaco
    決済手数料3.24%
    WAON
    決済手数料3.24%
    suica
    決済手数料3.24%
    PASMO
    決済手数料3.24%
    Kitaca
    決済手数料3.24%
    tolCa
    決済手数料3.24%
    manaca
    決済手数料3.24%
    ICOCA
    決済手数料3.24%
    SUGOCA
    決済手数料3.24%
    nimoca
    決済手数料3.24%
    はやかけん
    決済手数料3.24%
決済サービス詳細
  • 決済手数料
  • 3.24 ~3.74%

  • 導入費用
  • 38,000円(税込)

  • 審査期間
  • 申し込みから約3週間

  • カードリーダー
  • 導入時に提供

  • モバイル端末
  • 導入時に提供

  • 対応OS
  • 専用タブレット

  • 入金サイクル
  • 月2回

  • 入金手数料
  • 無料

  • レシートプリンター
  • 導入時に提供

  • サポート対応
  • 年中無休
    9:00~23:00

決済機能
  • 対面決済
  • 対応 対応
  • オンライン決済
  • 非対応 非対応
  • 継続課金・月額課金
  • 非対応 非対応
  • 請求書決済
  • 非対応 非対応
POINT!
  • 提供されるタブレットはネット通信付きのため、ネット環境のないお店・屋外でも利用可能!
  • 専任スタッフの手厚いサポート体制あり!IT機器が苦手な方でも安心!

9つの項目で比較

当記事は以下の9つの項目でTimes Pay(タイムズペイ)とSquare(スクエア)を比較してみました。

【比較①】キャンペーンで比較

現在、両社ともにキャンペーンは実施しておりません。

  • Square
  • なし
  • Times Pay
  • なし

モバイル決済サービス各社のキャンペーン情報は以下の記事をご覧ください。

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【比較②】決済ブランドの種類&決済手数料で比較

対応可能な決済ブランドの種類で比較すると以下の通りです。

  • Square
  • 全17種
  • 全6種
  • 全11種
  • 未対応
  • 3.25~3.95%
  • Times Pay
  • 全17種
  • 全6種
  • 全11種
  • 非対応
  • 3.24 ~3.74%

対応ブランド数は横並びですが、電子マネー決済の対応ブランドに若干の違いがあります。

両社ともにQRコード決済には対応しておりません。

それでは決済方法別に、「Times Pay(タイムズペイ)」と「Square(スクエア)」、それぞれが対応している決済ブランドと決済手数料を見ていきましょう。

クレジットカード決済可能ブランドで比較

  • Square
  • 全6種
  • VISA
    決済手数料3.25%
    Mastercard®
    決済手数料3.25%
    AMEX
    決済手数料3.25%
    JCB
    決済手数料3.95%
    DinersClub
    決済手数料3.25%
    Discover
    決済手数料3.25%
  • Times Pay
  • 全6種
  • VISA
    決済手数料3.24%
    Mastercard®
    決済手数料3.24%
    AMEX
    決済手数料3.74%
    JCB
    決済手数料3.74%
    DinersClub
    決済手数料3.74%
    Discover
    決済手数料3.74%

対応ブランドに違いはなく、決済手数料に若干の違いがあります。

平均してみると「Square(スクエア)」の方が決済手数料は安くなりますが、国内利用者が多い「JCB」の料率が3.95%と若干高くなっております。。

電子マネー決済可能ブランドで比較

  • Square
  • 全11種
  • iD
    決済手数料3.75%
    QUICPay
    決済手数料3.75%
    suica
    決済手数料3.25%
    PASMO
    決済手数料3.25%
    Kitaca
    決済手数料3.25%
    tolCa
    決済手数料3.25%
    manaca
    決済手数料3.25%
    ICOCA
    決済手数料3.25%
    SUGOCA
    決済手数料3.25%
    nimoca
    決済手数料3.25%
    はやかけん
    決済手数料3.25%
  • Times Pay
  • 全11種
  • nanaco
    決済手数料3.24%
    WAON
    決済手数料3.24%
    suica
    決済手数料3.24%
    PASMO
    決済手数料3.24%
    Kitaca
    決済手数料3.24%
    tolCa
    決済手数料3.24%
    manaca
    決済手数料3.24%
    ICOCA
    決済手数料3.24%
    SUGOCA
    決済手数料3.24%
    nimoca
    決済手数料3.24%
    はやかけん
    決済手数料3.24%

対応しているブランド数は横並びですが、

  • Square(スクエア)=「iD」「QUICPay」などポストペイ(後払い)式
  • Times Pay(タイムズペイ)=「nanaco」「WAON」などプリペイド(前払い)式

といった形で対応ブランドの種類が異なります。

QRコード決済可能ブランドで比較

  • Square
  • 未対応
  • Times Pay
  • 非対応

両サービスともに、QRコード決済に未対応です。
QRコード決済を利用したい場合には、他社サービスを利用する必要があります。

一部のQRコード決済は、直接契約することで、決済手数料が無料で利用できます。

具体例として「PayPay」「auPay」の二社の場合は以下の通り。

  • PayPay(ペイペイ)
  • 全4種
  • PayPay
    決済手数料無料
    ALIPAY
    (中国向け)
    決済手数料1.98%
    ALIPAY HK
    (香港向け)
    決済手数料1.98%
    kakaopay
    (韓国向け)
    決済手数料1.98%
  • auPAY
  • 全3種
  • auPAY
    決済手数料無料
    ALIPAY
    (中国向け)
    決済手数料3.25%
    WeChat Pay
    (中国向け)
    決済手数料3.25%

アプリや決済情報の管理画面はそれぞれが提供するサービスを利用する必要がありますが、決済手数料が無料になるのは非常に魅力的です。

「ALIPAY」「WeChatPay」は中国、「ALIPAY HK」は香港、「kakaopay」は韓国人向けのQRコード決済でそれぞれ各国のシェアトップを誇る決済サービスです。

PayPay公式サイトからのお申込みはこちら
auPay公式サイトからのお申込みはこちら

決済ブランドと決済手数料での比較まとめ

  • 対応ブランド数では横並びだが、電子マネー決済の対応ブランドに違いがある
  • 利用率の高いクレジット決済の手数料はTimes Pay(タイムズペイ)の方が料率が低い
  • QRコード決済は両サービスともに非対応
決済ブランドと決済手数料で選ぶなら「Airペイ(エアペイ)」がおすすめ

全31種の決済ブランドに対応!

airpay
「Airペイ(エアペイ)」は、全31種の決済ブランドに対応しております。

決済手数料は、「Square(スクエア)」「Times Pay(タイムズペイ)」両社と比較しても横並びです。

決済ブランドと決済手数料で選ぶなら「Airペイ(エアペイ)」がおすすめです。

【比較③】導入費用(初期費用)&周辺機器で比較

Times Pay(タイムズペイ)の導入費用は38000円(税込)、
Square(スクエア)は手持ちのスマホを使えばカードリ―ダー台(7980円)のみ導入可能です。

※Square(スクエア)はカードリーダーが無くても使えますが、カード番号を手入力してもらう必要があるので、購入をおすすめします。

  • Square
  • iOS
    andloid
  • 7980円(税込)
  • 必要な場合は
    別途購入
  • Times Pay
  • 専用タブレットのみ
    38000円(税込)
  • 導入時に提供
  • 導入時に提供

Times Pay(タイムズペイ)は導入費用が掛かりますが、利用に必要な全ての周辺機器が導入時に提供されます。

周辺機器ごとに詳しく解説していきます。

モバイル端末(スマホorタブレット)

対応モバイル端末(スマホorタブレット)は、

  • Times Pay(タイムズペイ)=専用タブレットのみ
  • Square(スクエア)=iOS・andlodどちらでも可

Times Pay(タイムズペイ)は、導入時に専用タブレットが提供されます。

専用タブレットのみ

このタブレットは、キャリア通信付きのため、ネット環境がないお店や、屋外でも利用することができます。

対して、Square(スクエア)はiOS・andloidともに対応している決済サービスのため、手持ちのスマホを使えば実質無料で導入可能です。

「普段使いのスマホは使いたくない」
「決済用にモバイル端末がほしい」
「ネット環境が無い」

といった場合には、Times Pay(タイムズペイ)を選ぶと良いでしょう。

ただし、Times Pay(タイムズペイ)で提供される専用タブレットは、Times Pay(タイムズペイ)の決済以外の用途では使えません

この点を考慮すると、iPadを中古で購入し、Square(スクエア)を利用した方が導入費用は安くなります

決済端末(カードリーダー)

Times Pay(タイムズペイ)は導入時にカードリーダーも提供されます。

Square(スクエア)では、申し込み後に公式サイトからカードリーダーを注文する必要があります。

どちらも充電式で持ち運びが可能、手のひらサイズのコンパクトな端末です。

Square(スクエア)のカードリーダーの方がスタイリッシュなデザインですね。

レシートプリンター

明細はデジタルレシートとしてメール送信できるため、レシートプリンターは必須ではありません。

しかし、お店によっては紙での明細を求められることが多いこともあるでしょう。

Times Pay(タイムズペイ)の場合、レシートプリンターも導入時に提供されるので、紙での明細発行を行いたい方におすすめです。

Square(スクエア)は、別途購入することで明細の印字が可能です。

レシートプリンターは安いもので2万円前後で購入可能です。

各周辺機器の保証期間

各サービスの周辺機器についての保証範囲は以下の通り。

  • Times Pay(タイムズペイ)…決済端末(カードリーダー)・レシートプリンターを対象に1年間
  • Square(スクエア)…決済端末(カードリーダー)のみ/1年間

両サービスともに水没など利用者の不注意や意図的な破損の場合は対象外です。

保証対象外の場合、新規購入扱いとなり、通常価格で再購入する必要があります。

カードリーダー 15000円(税別)
タブレット 20000円(税別)
プリンター 15000円(税別)
カードリーダー 7,980円(税込)

Times Pay(タイムズペイ)の場合、保証の対象外であっても、担当判断で負担額の減額など対応をしてもらえるようです。

カードリーダーの価格は、Square(スクエア)の方が若干安く、取り扱い店舗も多いです。

  • スクエア公式
  • AMAZON
  • 楽天市場
  • ビックカメラ(店頭での取り扱いもあり)
  • ヨドバシカメラ(店頭での取り扱いもあり)

※キャンペーン対象は「スクエア公式」での注文時のみ

導入費用(初期費用)&周辺機器での比較まとめ

  • 導入費用はSquare(スクエア)の方が7980円(税込)と低価格
  • Times Pay(タイムズペイ)は導入費用が38000円(税込)掛かるが、周辺機器全てを導入時に提供
導入費用(初期費用)&周辺機器で選ぶなら「Square(スクエア)」

導入費用が7980円(税込)と低価格

Square(スクエア)ロゴ
「Square(スクエア)」は、iOS/andloidの両方に対応しているため、手持ちのスマホを使えば「導入費用は7980円(税込)。

「Times Pay(タイムズペイ)」は決済に必要な周辺機器全てを提供してくれますが、導入費用が38000円(税込)と高額です。

また、「Times Pay(タイムズペイ)」で提供される専用タブレットは、決済にしか使えず用途が限定的な点もネックです。

【比較④】入金手数料&入金サイクルで比較

各サービスで決済を行った売上金の入金サイクル・入金手数料は以下の通り。

  • Square
  • 無料
  • 「翌営業日」or「週1回」
    ※三井住友/みずほの場合は「週1回」 ※他行の場合は「週1回」
  • Times Pay
  • 無料
  • 月2回

入金手数料はどちらのサービスも入金金額を問わず無料です。

入金サイクルは、金融機関によって翌日入金されるSquare(スクエア)が優れております。

各サービスの対応金融機関と入金サイクルの詳細は以下の通り。

Square(スクエア)の対応金融機関と入金サイクル

Square(スクエア)も金融機関によって、入金サイクルが異なります。

  • みずほ銀行
  • 三井住友銀行

上記以外の金融機関は、週1回の入金です。

それぞれの入金サイクルは以下の通り、

対象曜日 入金日
月~木曜日 翌日入金
金~日・祝前日 休み明け

土日祝など金融機関が休みの前日分は翌営業日に入金されます。

対象期間 入金日
毎週木~翌週水曜日 翌週金曜日
例.2020年2月20日~26日までの売上⇒2月28日に入金

週1回入金の場合、「毎週水曜日締め金曜日」にまとめて入金されます。

Times Pay(タイムズペイ)の対応金融機関と入金サイクル

Times Pay(タイムズペイ)は金融機関を問わず、売上の入金は月2回です。

対象期間 入金日
1日~15日 当月末日
16日~末日 翌月15日~

入金日が土日祝日など金融機関休業日は「1日~15日の売上=前営業日」「16日~末日の売上=翌営業日」に入金されます。

国内の金融機関であれば、売上金の入金先として指定することができます。

入金回数はSquare(スクエア)の方が多く、キャッシュフローが気になるお店はSquare(スクエア)を選ぶと良いでしょう。

入金手数料&入金サイクルでの比較まとめ

  • 入金手数料は両サービスともに無料
  • 入金サイクルを重視するのであればSquare(スクエア)
入金手数料&入金サイクルで選ぶなら「Square(スクエア)」

決済した売上金は最短翌日入金!

Square(スクエア)ロゴ
「Square(スクエア)」は、決済した売上が指定金融機関(みずほ/三井住友)であれば、翌日に入金されます。

他行の場合でも、週1回入金されるため、月2回しか入金されない「Times Pay(タイムズペイ)」より、入金回数が多いです。

すぐに使える現金として、入金されるまでのスピードは経営に大きく影響するため、「Square(スクエア)」がおすすめです。

【比較⑤】お支払い方法(分割・ボーナス払い)で比較

カード決済時の「お支払い方法」への対応は以下の通り。

  • Square
  • 不可
  • 不可
  • 不可
  • 不可
  • Times Pay
  • 不可

こうした「お支払い方法」は、決済額が大きくなるほど需要が高い機能になるため、高単価商品を扱うお店は対応しておくことをおすすめします。

全ての「お支払い方法」に対応可能な決済サービスは「おてがるPay」のみです。

お支払い方法で選ぶなら「おてがるPay」

モバイル決済サービスで「お支払い方法」が最も豊富!

おてがるPayロゴ
多くのモバイル決済サービスは「1回払いのみ」である中、「おてがるPay」は、分割払いなどモバイル決済サービスでもっともお支払い方法が豊富なサービスです。

また、「ボーナス一括払い」は他のモバイル決済サービスでは提供していないため、高額商品を取り扱う店舗でのカード決済導入にもおすすめです。

【比較⑥】審査・導入スピードで比較

  • Square
  • 最短当日
  • 注文から3~5営業日以内
    ※カードリーダー無しでも対面決済可能
  • Times Pay
  • 申し込みから約3週間

審査から導入までスピードについては、Square(スクエア)が早いです。

Square(スクエア)が最短当日から利用できるのは「途上審査重視型」決済サービスだからです。

決済サービスは通常、申し込み時のステータスを重視するのに対し、Square(スクエア)は導入後の利用状況を重視しているのです。

また、Square(スクエア)の申し込みには、営業許可書や登記簿謄本の写しといった書類提出が不要です。

極端な話、今すぐ申し込みをすれば、その日のうちにクレジット決済に対応できるわけです。

実際に僕がSquare(スクエア)を申し込みをした時は、アカウント作成直後からカード決済が利用できるようになりました。

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また、Square(スクエア)はカード情報を手入力することでも決済可能なため、カードリーダーの到着を待たずに利用することが出来ます。
※「カード情報手入力による決済」は、VISA/Mastercardのみ。決済手数料3.75%と料率が異なります。

どちらのサービスも導入当初は「VISA/Mastercard®」の決済しか対応しておらず、他のブランドは審査が完了次第、順次利用可能となります。

審査・導入スピードでの比較まとめ

  • 導入スピードを重視する方には、最短当日から利用できる「Square(スクエア)」がおすすめ
  • どちらも導入当初は「VISA/Mastercard®」の決済しか対応しておらず、他のブランドは審査が完了次第、順次利用可能
審査・導入スピードで選ぶなら「Square(スクエア)」

導入は最短当日!面倒な書類提出不要

Square(スクエア)ロゴ
「Square(スクエア)」は、サービスの利用状況を重視する「途上審査型」であるため、申し込み時の審査が自動で行われます。

そのため、書類提出などは不要で、申し込みフォームから必要事項を入力した直後からカード決済の利用が可能です。

【比較⑦】決済機能で比較

各サービスで利用できる決済機能は以下の通り。

  • Square
  • Times Pay
  • 不可
  • 不可
  • 不可
  • 不可

「Times Pay(タイムズペイ)」は店頭での対面決済しか利用できません。

対して、「Square(スクエア)」は対面決済以外にも、「カード決済可能な請求書発行」や「自社ECサイトでのオンライン決済」など様々な決済機能が備わっております。

特筆すべき機能は「継続課金機能」で「Square(スクエア)」ではお客側の同意を得ることで一度決済したカード情報を保存し、自動引き落としを行うことができます。

一部の業種は利用に制限がありますが、「毎月費用が発生する取引」や「月謝制サービスの提供時」に非常に便利な機能です。

継続課金機能」はモバイル決済サービスで唯一「Square(スクエア)」が対応しており、
「Times Pay(タイムズペイ)」ではそもそも継続課金での利用を禁止しております。

各決済機能の詳細については、以下の記事をご覧ください。

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【比較⑧】POSレジ・会計ソフトとの連携で比較

外部サービスとの連携機能を使うことで、会計処理や経理業務の効率化に繋がります。

  • Square
  • Airレジ
    スマレジ
    ユビレジ
    Bionly
    poscube
    ORANGE POS
  • freee
    MFクラウド会計
  • Times Pay
  • 不可
  • 不可

外部サービスとの連携については、APIを公開しているSquare(スクエア)が充実しております。

Times Pay(タイムズペイ)は、外部サービスとの連携には対応しておりません。

外部サービスとの連携は、たしかに便利ではありますが、売上情報はネット環境されあればすぐに確認することができます。

そのため、「利用しているPOSレジや会計ソフトが対応していれば連携する」程度の認識で問題ないかなと思います。

周辺機器や手数料、対応決済ブランドといった他の点を重視して選ぶと良いでしょう。

【比較⑨】サポート対応で比較

それぞれのサポート窓口の対応方法と対応時間は以下の通り。

  • Square
  • 電話
    メール
  • 10:00~18:00(年末年始・臨時休業日除く)
  • Times Pay
  • 電話
    メール
  • 年中無休9:00~23:00

「Times Pay(タイムズペイ)」はサポート対応に力を入れているサービスではありますが、訪問サポートには対応しておりません。

2社間で比較するとサポート対応では「Times Pay(タイムズペイ)」がおすすめですが、
モバイル決済サービスで唯一、「対面訪問」でのサポートを行っている「おでがるPay」はサポート力が高いだけでなく、導入費用が無料です。

サポート対応で選ぶなら「おでがるPay」

モバイル決済サービスで唯一対面サポートあり!

おてがるPayロゴ
「おでがるPay」は、モバイル決済サービスの中で唯一、「対面訪問」でのサポートに対応しております。

電話サポートにおいても全国に専用デスクを分散することで、混線しないようスムーズなサポート提供に力を入れております。

また、他のモバイル決済サービスと異なり、提供元の「JMS株式会社」は決済代行事業を中心に行っているため、専門的な内容であっても回答スピードが早いことで定評のあるサービスです。

結局、導入費用や手数料など料金はどっちがお得?

どちらの決済サービスを選ぶか、もっとも重要なポイントとして「いくら掛かるのか?」と料金面が気になる方が多いと思います。

そこで、以下の条件で、それぞれの決済サービスの料金を比較してみます。

  • 決済額100万円
  • 決済方法の利用率は全て同一
  • 決済手数料は「Times Pay(タイムズペイ)」「Square(スクエア)」両方が対応しているブランドで比較
  • Square
  • 40946円
  • 32966円
  • 0円
  • 7980円
  • Times Pay
  • 71733円
  • 33733円
  • 0円
  • 38000円

決済手数料の計算式は以下の通り。

100万円(売上)÷決済手数料率の平均=決済手数料

決済手数料は、「Times Pay(タイムズペイ)」「Square(スクエア)」両方が対応しているブランドに絞って比較しております。

「Times Pay(タイムズペイ)」は導入費用が38000円(税込)と高額であること、「Square(スクエア)」は3.25%の決済ブランドが多いことから「Square(スクエア)」の方が料金が安い結果となりました。

料金で選ぶであれば「Square(スクエア)」の利用がおすすめです。
Squareの申し込みはこちら!

【まとめ】Times Pay(タイムズペイ)とSquare(スクエア)それぞれの強みとは?

「Times Pay(タイムズペイ)」と「Square(スクエア)」、2社のモバイル決済サービスを比較してみました。

「Times Pay(タイムズペイ)」と「Square(スクエア)」の比較一覧は以下の通り。

  • Square
  • 充分ではない
  • 良い
  • 良い
  • 非常に良い
  • 非常に良い
  • 非常に良い
  • 悪い
  • 非常に良い
  • Airレジ
    スマレジ
    ユビレジ
    Bionly
    poscube
    ORANGE POS
  • freee
    MFクラウド会計
  • 充分ではない

Times Pay(タイムズペイ)とSquare(スクエア)導入を迷っている事業者の方が、この記事を読んで自分に合ったサービスを選ぶことが出来れば幸いです。

Square(スクエア)の申し込みはこちら
PayPay公式サイトからのお申込みはこちら
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